2014年08月07日 19:00

『麺屋 ごとう』 
ごとう 外観




山岸イズムを色濃く継承する“麺屋ごとう”が慣れ親しんだ西池袋の地を離れて、
今度は駒込駅から歩いてすぐの場所へと移転して、新たなスタートを切りました。
訪問は平日の13時10分。既に評判のようで店内外には7~8人の待ち客があり、
その最後尾に接続します。3分程で券売機の前まで進んでメニューを確認する。
ごとう 券売機




ラーメン・もりそば(あつもり)にあとはトッピングというシンプルなメニュー構成。
暑かったので今回は「もりそば」と「煮玉子」を購入し、店内でもう少々待ちます。
10分ほど経過したところで着席、提供は並び始めてから約25分後。
ごとう もりそば




ゲンコツ・豚足・鶏ガラなどの動物系に煮干し・鯖節といった魚介と野菜を加えた
正に王道で安定感あるつけ麺ですが、修行先である大勝軒よりは甘味と酸味が
幾分か控え目なので、コクがありながらも後味は意外とあっさりとしている。
具はチャーシュー、メンマ、1個半の煮玉子、そして海苔という組み合わせ。
ごとう 麺




合せる麺はふっくら柔らな食感の中太麺で、やはりつけ汁との相性が抜群です。
スルスルっとノンストップで啜って行き、スープ割も楽しみ一気に完食となった。

いまやクラシカルな一杯に分類されてしまうかもしれないつけ麺だが、
やはりこの手の味は定期的に食べたくなります。

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・・・ ということで一週間も経たずに再訪してみた。

麺屋ごとう チャーシューメン




オーダーしたのは「チャーシューメン」

麺屋ごとう 麺




いいね~、こっちも嫌いじゃないョ!

住 所   東京都豊島区駒込1-39-5 鱗祥ビル地下1F
定休日  日曜日
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会 計   食券制  

2014年08月06日 19:00

『とんかつ 八千代』 
八千代 外観




7月3日(晴)・・・相変わらず儲からない話ばかりに振り回されて仕事は山積み。
ビッグサイトで開催されていた展示会にお誘いを受けていたが、時間に追われて
たので一旦は誘いを断るも、この数日前に見た“GAKUさん”の記事に釣られて、
息抜きをしようと、展示会はオマケで築地にランチを食べに出かることにした。

訪問は平日の11時40分。暖簾を潜って厨房寄りの席に腰を下ろします。
ちなみにこの日は木曜日だったので、勿論お目当ての品は火・木・土の
週3日しか販売されない「チャーシューエッグ定食」をお願いしました。
待つこと5分で登場したのがこちらです。
八千代 チャーシューエッグ定食 (1)




内容はふっくら艶やかに炊きあげられた銀シャリにカレーをトッピング、香の物、
豆腐と三つ葉の味噌汁、メインの皿には野菜と半熟目玉焼き、チャーシューと
いう実にシンプルな組み合わせ。
箸で掴むのも困難なくらいにトロトロのホロホロに煮込まれたチャーシューに
半熟の玉子焼きの黄身が織りなすハーモニー、普段のラーメンでも主役級な
両者だが、こちらはご飯と渡り合う堂々とした看板俳優といった逸品料理です。
食べ方はまずはそのまま食べる、からしで食べる、そして黄身を絡めて食べる、
本当に些細な変化ですが、その都度箸の動きが早くなっていきます。
久々にご飯のお代わりを考えてしまう位好みの味で、あっという間に完食です。

とはいえやはり看板に“とんかつ”を掲げるお店なので、次回の築地ランチには
車海老フライを食べに行きたい。

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市場正門にある拾得物掲示板。
この日の落し物は普通だったが、
時には築地らしい忘れ物があるので、
訪問の際は要チェックです。
築地 忘れ物

 


2014年08月03日 19:00

『中華そば 一颯』 
一颯 外観




実はここ数週間、休んでいる営業マンのピンチヒッターとして外回りに出ているが、
基本的にサボリーマンなので、この日も仕事もそこそこに新小岩の新店に向かう。
訪問は平日の12時10分。まずは入口に設置された券売機をジッと眺めます。
一颯 券売機




今回は基本メニューである「中華そば 小」と「チャーハン 小」の食券を購入して、
カウンター席に目を向けると・・・“ぼぶさん”の姿を発見!同席させてもらいます。
オーダーされていたのは同じメニューなので、これがこの店のデフォと言えそうだ。
待つこと5分でまずは「中華そば」の登場です。
一颯 中華そば




スープはやはり永福町系らしく表面には薄っすらとラードの膜が確認できます。
豚ガラなどが主体の動物系出汁が煮干の凝縮した魚介系の旨味を引き立て、
さほど強烈ではないがニボラーから一般の方まで幅広い層に支持される一杯。
具は旨味の詰まったチャーシュー、青菜、メンマという実にシンプルな構成。
一颯 麺




合わせる麺はこちらも永福町系では定番の「草村商店」製の縮じれのついた
中細麺で、やや柔らかめに茹でられており、スープを優しく受け止めます。
一颯 チャーハン小




続いてチャーハンの登場。小サイズなれどしっかりオーダーごとに鍋が振られる。
アダムスキー型に綺麗に盛りつけられたチャーハンは絶妙のパラパラ感で、
中華そばの良さを更に引き立てるこれぞ最高のコンビメニューではなかろうか。
麺→スープ→チャーハンと箸と蓮華をフル回転させ、あっという間に完食です。
“つけそば”も非常に気になるので、次回もチャーハンとセットで味わってみたい。

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一颯 草村




※その昔、一日に3台黄色いワーゲンを見ると幸せになるという俗信があったが、
今後は黄色い草村商店の車を見ると永福町系が食べたくなるというのがニボラー
のスタンダードになったりして。

住 所  東京都葛飾区新小岩2-39-4 
定休日  水曜または木曜日
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 

2014年07月31日 19:05

『蒙古タンメン中本 亀戸店』 
中本 外観




亀戸で迎えたランチタイム。当初の予定では二郎ライクな一杯を提供している
お店に行こうと思っていたのだが、駐車場を探しているうちにこちらのお店の
前まで来たので急遽予定を変更、この日の昼食は中本で食べることにした。
訪問は平日の12時50分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
中本 券売機




この後にちょっと打ち合わせが入っていたので、今回は滝汗を避けて非辛の
メニューである「冷し醤油タンメン」と、ポイントカードの2ポイント獲得のために
「定食」と「マーボー大盛」をポチポチっと押して、カウンター席へと進みます。
待つこと2分でまずは前菜替わりの定食が登場した。
中本 定食




いつものようにドロリとした辛しマーボーに唐辛子を軽く一匙ドーピングして、
それを一気にかっ込めば、胃の調子も整って食欲も全開モードに移行する。
ちょうどいい頃合いで本日のメインの一皿である「冷し醤油タンメン」の登場。
中本 冷し醤油タンメン




激辛一辺倒ではないことを証明するマニア内でも隠れた人気商品です。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は豚を主体とした動物系出汁に
たっぷりの野菜から溶け出した甘味と仄かに広がる生姜の風味に
やや強めにカエシの塩気を効かせることによってキリリとした輪郭で
非常にすっきとした後味の一杯に纏められます。
具は注文が入ってから炒められるシャキシャキの野菜が丼にたっぷりと
盛られて、スライス玉子(メルマガ特典)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
中本 麺




合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、つけ汁との相性も良好です
箸の動きも軽やかに進んでいき、あっという間に完食となった。

次回は第3&4木曜日に限定販売している“北極の超”を目指して行こう。

住 所  東京都江東区亀戸5-32-2 シャトーマルカ1F
定休日  月曜日
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 



サボって書かなかったお店。
魁力屋 外観『ラーメン魁力屋 三郷店』





魁力屋 醤油ラーメンオーダー:特製醤油ラーメン(背脂多め)とスタミナ丼のセット
駐車場完備のロードサイド店。鶏ガラベースのすっきりとしたスープに
背脂のコクと甘味が加わった一杯。




麺屋寺本 外観『麺屋寺本』





麺屋寺本 チャーシュー中華そばオーダー:中華そば・大盛、チャーシュー、ライス
尾道ラーメン?鶏ガラに魚介を合わせたあっさりスープ。





豚骨一燈 外観『豚骨一燈』




豚骨一燈 濃厚豚骨魚介オーダー:濃厚魚介ラーメン
新小岩の人気店『一燈』の流れを汲んだ一杯が手軽に味わえる。





ガンプ 外観『ラーメン ガンプ』





ガンプ ラーメンオーダー:ラーメン
いわゆる魚介豚骨の一杯だが、動物系と魚介のバランスが良いです。





みとや 外観『つけめん らーめん みとや』





みとや チャーシューつけ麺オーダー:チャーシューつけめん・中盛、味玉
定期的の訪れているお店で安定感ある一杯が楽しめる。





ヤマン 外観『ラハメン ヤマン』





ヤマン 塩つけオーダー:塩つけ+少なめチャーシュー丼
コクのある動物系のスープに円やかな塩タレを合わせた夏にはぴったりな
味わいの一杯で、ふっくら滑らかな食感の中太麺との相性も抜群です。




永太 外観『麺屋 永太』





永太 つけ麺オーダー:永太つけ麺・中盛
高田馬場のレジェンドの血を引き継いでいる数少ないお店。
やはり王道スタイルのつけ汁と自家製麺の相性は抜群です。




賀乃屋 外観『白河手打中華 賀乃屋』





賀乃屋 焼豚ワンタンオーダー:焼豚ワンタンメン
白河の名店・とら食堂の味を忠実に守っている一杯。
キレのいい鶏のうまみが詰まったスープに縮じれのついた
手打麺が良く合います。




マズイ、7月分もだいぶ溜まってる・・・ 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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