2014年08月27日 19:00
『手打ラーメン 朝日屋食堂』

C'est si 盆休み中のお話。白河市内でクラシカルかつ王道な一杯を堪能した後、
お腹にまだ余裕があったので、白河でも人気の高いこちらのお店にも寄り道する。
訪問はお盆休み15日の13時。店頭にて順番を待つ10人程の行列に接続します。
20分程経過したところで入店となり、厨房前のテーブル席の一角に腰を下ろす。
意外にも味噌を頼んでいるお客さんが多かったのでそちらに一瞬惹かれたが、

今回は基本メニューである「ラーメン」をお願いすることにしました。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

長きに渡り受け継がれてこれぞ“昔ながらの中華そば”といったヴィジュアル。
スープはやはり豚骨鶏ガラ野菜の出汁に円やかなカエシという組み合わせで、
どの世代からも支持をうける体にジンワリと染み込む安心感のある一杯です。
具はわかめ、チャーシュー、海苔、ナルト、メンマがスープの表面を飾ります。

そこに合わせるのはやはりこの地特有のスープの絡みがいい縮じれのついた
手打麺で、ツルリとしたのど越しとモッチモチの食感を楽しむことができます。
連食にも関わらず、箸の動きが止まらずにあっという間に完食となった。
もう一つの人気商品の味噌も気になるので今度は大盛で頼んでみよう。
住 所 福島県白河市白坂 字 三輪台6-64
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算

C'est si 盆休み中のお話。白河市内でクラシカルかつ王道な一杯を堪能した後、
お腹にまだ余裕があったので、白河でも人気の高いこちらのお店にも寄り道する。
訪問はお盆休み15日の13時。店頭にて順番を待つ10人程の行列に接続します。
20分程経過したところで入店となり、厨房前のテーブル席の一角に腰を下ろす。
意外にも味噌を頼んでいるお客さんが多かったのでそちらに一瞬惹かれたが、

今回は基本メニューである「ラーメン」をお願いすることにしました。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

長きに渡り受け継がれてこれぞ“昔ながらの中華そば”といったヴィジュアル。
スープはやはり豚骨鶏ガラ野菜の出汁に円やかなカエシという組み合わせで、
どの世代からも支持をうける体にジンワリと染み込む安心感のある一杯です。
具はわかめ、チャーシュー、海苔、ナルト、メンマがスープの表面を飾ります。

そこに合わせるのはやはりこの地特有のスープの絡みがいい縮じれのついた
手打麺で、ツルリとしたのど越しとモッチモチの食感を楽しむことができます。
連食にも関わらず、箸の動きが止まらずにあっという間に完食となった。
もう一つの人気商品の味噌も気になるので今度は大盛で頼んでみよう。
住 所 福島県白河市白坂 字 三輪台6-64
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算
2014年08月26日 19:00
『茶釜本店』

まだまだ続くobon days in 白河のお話し。前日のアウトレットでのお付き合いが
功を奏して、この日は自由行動が許可されたので、一人山小屋から下山して、
街へラーメン食べに繰り出します。
訪問はお盆休み15日の12時30分。暖簾を潜りテレビ前のテーブルに腰を下ろす。
店内はスポーツ新聞片手にビールを飲む地元のおじさん、休み無しか休日出勤か
仕事途中のサラリーマン、そして歴史を感じさせる風格ある店内の一角に置かれた
テレビから聞こえるのは高校野球の金属バットの音というこれぞ定食屋の夏風景。
そんな雰囲気に浸っているとお店のお母さんがお水をスッと差し出してくれたので、
そのタイミングで「中華そばお願いします」と告げる。
待つこと4分で提供されたのがこちら。
なみなみと注がれたスープの中央にデフォで少量の胡椒が振りかけらている。
豚骨鶏ガラ野菜の出汁に円やかなカエシのシンプルイズベストな組み合わせ。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、海苔という正統派スタイル。

そこに合わせるのは全体に不揃いの縮じれのついた手打麺で、モッチリとした
食感が楽しめ、スープの持ち上げと相性が抜群です。
箸の動きを止めることなくスルスルっと啜って行き、あっという間に完食となった。
特別では非常に心に響く一杯、白河で癒しが欲しくなったらまたお邪魔したい。
住 所 福島県白河市本町55
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算

まだまだ続くobon days in 白河のお話し。前日のアウトレットでのお付き合いが
功を奏して、この日は自由行動が許可されたので、一人山小屋から下山して、
街へラーメン食べに繰り出します。
訪問はお盆休み15日の12時30分。暖簾を潜りテレビ前のテーブルに腰を下ろす。
店内はスポーツ新聞片手にビールを飲む地元のおじさん、休み無しか休日出勤か
仕事途中のサラリーマン、そして歴史を感じさせる風格ある店内の一角に置かれた
テレビから聞こえるのは高校野球の金属バットの音というこれぞ定食屋の夏風景。
そんな雰囲気に浸っているとお店のお母さんがお水をスッと差し出してくれたので、
そのタイミングで「中華そばお願いします」と告げる。
待つこと4分で提供されたのがこちら。
なみなみと注がれたスープの中央にデフォで少量の胡椒が振りかけらている。
豚骨鶏ガラ野菜の出汁に円やかなカエシのシンプルイズベストな組み合わせ。
具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、海苔という正統派スタイル。

そこに合わせるのは全体に不揃いの縮じれのついた手打麺で、モッチリとした
食感が楽しめ、スープの持ち上げと相性が抜群です。
箸の動きを止めることなくスルスルっと啜って行き、あっという間に完食となった。
特別では非常に心に響く一杯、白河で癒しが欲しくなったらまたお邪魔したい。
住 所 福島県白河市本町55
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算
2014年08月21日 19:00
『らーめん こうすけ』

この前日は少々ハードな仕事の合間にザギンの“けいすけ”でランチだったが、
この日は打って変わり埼玉にも程近い大泉学園の“こうすけ”でのんびり昼食。
訪問は平日の12時10分。引き戸を潜り店内へと進むと、やはり前日とは異なり、
待合席にいたのは小さな子連れのママ友軍団というのどかな空気が漂っていた。
その後ろに接続する前にまずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて、

今回は「醤油らーめん」と「ちゃーしゅー丼」を購入し、暫しのウェイテイング。
15分程でカウンター席へと案内され、その6分後に提供されたのがこちら。

案内によりますとスープは2種類の地鶏に豚骨、そして野菜と魚介をバランスよく
配合して旨味を抽出したもののようで、その中心となるお店独自の割合で調合した
カエシを合わせて、さらに全体に奥行きを与える鶏油を加わえればこれぞ淡麗系の
お手本っといったようなコクがありながら後味すっきりな一杯に纏められている。

合わせる麺は全粒粉が配合された中細麺で、スープを優しく受け止めます。

「ちゃーしゅー丼」はシンプルですがボリュームも味付けもサイドにもぴったり。
箸の動きを止めることなく食べ進めていき、瞬く間に綺麗に完食となった。
中々引出の多そうなお店なので、今後発売される限定が非常に気になる。
住 所 東京都練馬区東大泉3-2-7 ブライト大泉学園105号
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

この前日は少々ハードな仕事の合間にザギンの“けいすけ”でランチだったが、
この日は打って変わり埼玉にも程近い大泉学園の“こうすけ”でのんびり昼食。
訪問は平日の12時10分。引き戸を潜り店内へと進むと、やはり前日とは異なり、
待合席にいたのは小さな子連れのママ友軍団というのどかな空気が漂っていた。
その後ろに接続する前にまずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて、

今回は「醤油らーめん」と「ちゃーしゅー丼」を購入し、暫しのウェイテイング。
15分程でカウンター席へと案内され、その6分後に提供されたのがこちら。

案内によりますとスープは2種類の地鶏に豚骨、そして野菜と魚介をバランスよく
配合して旨味を抽出したもののようで、その中心となるお店独自の割合で調合した
カエシを合わせて、さらに全体に奥行きを与える鶏油を加わえればこれぞ淡麗系の
お手本っといったようなコクがありながら後味すっきりな一杯に纏められている。
具は大判なバラチャーシュー、修行店の極太とは違うメンマ、ほうれん草、
刻みネギ、丼の淵に海苔が添えられた実にシンプルな組み合わせ。
刻みネギ、丼の淵に海苔が添えられた実にシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は全粒粉が配合された中細麺で、スープを優しく受け止めます。

「ちゃーしゅー丼」はシンプルですがボリュームも味付けもサイドにもぴったり。
箸の動きを止めることなく食べ進めていき、瞬く間に綺麗に完食となった。
中々引出の多そうなお店なので、今後発売される限定が非常に気になる。
住 所 東京都練馬区東大泉3-2-7 ブライト大泉学園105号
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2014年08月20日 19:00
『銀座 鴨そば 九代目 けいすけ』

今日もせっせと額に汗して配送のお仕事。午前中に八丁堀付近で荷卸しする
予定だったが、のんびりしてらたお昼になっちゃったので、ここでランチタイム。
訪問は開店初日の12時30分。並びが凄かったら諦めようと思っていたのだが、
店頭で順番を待っていたのは5人程度だったので、車を停めてその列に加わる。
10分程経過したところで入店、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

素材と立地を考えても致しかたない事だが、ノーマルが900~と中々なプライス。
今回はお店の基本メニューと思ぼしき「芳醇鴨そば」とサイドメニューは鴨重も
非常に気になったのだが、財布と相談した結果「鴨そぼろご飯」に落ち着いた。
食券を店員さんに手渡し、案内されたカウンター席に目を向けてみると・・・
おっと、そこに“いけ麺さん”の姿を発見!隣の席に座らせてもらうことに。
ちょこっとお話ししながら待つこと9分で提供されたのがこちら。

これが“けいすけ流”鴨そばです。丸鶏ではなく丸鴨を丁寧に煮込んで鴨の旨味を
最大限に抽出した清湯スープに仄かな甘みを感じられるカエシとの組み合わせ。
そのスープの表面でキラキラと反射する香味油はこちらも鶏油ではなくて鴨油の
ようで、カエシ・鴨油の両者をやや強めに効かせることによってキリリっとした
輪郭を形成しています。具は薄いピンク色した鴨チャーシュー、メンマ、ナルト、
ほうれん草と、別皿に青と白の二種類のネギが添えられる。

合わせる麺は全粒粉が配合された中太麺で、見た目以上にモッチリとしており、
鴨の旨味が溶け出したスープとの相性も良好です。

サイドメニューの「鴨そぼろご飯」は意外とありがちな甘みが強いそぼろとは
異なって、適度な甘みとしっとり具合も上々でラーメンのお供にも最適です。
ただ、こちらもボリュームと価格を考えてしまうと少々お高めに感じたので、
トッピングの「昆布〆卵黄」がセットになると購買意欲がグッと高まりそうだ。
いつものように一気に食べ進めていき、あっという間に完食となった。
鴨白湯も気になるところだが、実はそれ以上に鴨重が気になってたりして。
住 所 東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

今日もせっせと額に汗して配送のお仕事。午前中に八丁堀付近で荷卸しする
予定だったが、のんびりしてらたお昼になっちゃったので、ここでランチタイム。
訪問は開店初日の12時30分。並びが凄かったら諦めようと思っていたのだが、
店頭で順番を待っていたのは5人程度だったので、車を停めてその列に加わる。
10分程経過したところで入店、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

素材と立地を考えても致しかたない事だが、ノーマルが900~と中々なプライス。
今回はお店の基本メニューと思ぼしき「芳醇鴨そば」とサイドメニューは鴨重も
非常に気になったのだが、財布と相談した結果「鴨そぼろご飯」に落ち着いた。
食券を店員さんに手渡し、案内されたカウンター席に目を向けてみると・・・
おっと、そこに“いけ麺さん”の姿を発見!隣の席に座らせてもらうことに。
ちょこっとお話ししながら待つこと9分で提供されたのがこちら。

これが“けいすけ流”鴨そばです。丸鶏ではなく丸鴨を丁寧に煮込んで鴨の旨味を
最大限に抽出した清湯スープに仄かな甘みを感じられるカエシとの組み合わせ。
そのスープの表面でキラキラと反射する香味油はこちらも鶏油ではなくて鴨油の
ようで、カエシ・鴨油の両者をやや強めに効かせることによってキリリっとした
輪郭を形成しています。具は薄いピンク色した鴨チャーシュー、メンマ、ナルト、
ほうれん草と、別皿に青と白の二種類のネギが添えられる。

合わせる麺は全粒粉が配合された中太麺で、見た目以上にモッチリとしており、
鴨の旨味が溶け出したスープとの相性も良好です。

サイドメニューの「鴨そぼろご飯」は意外とありがちな甘みが強いそぼろとは
異なって、適度な甘みとしっとり具合も上々でラーメンのお供にも最適です。
ただ、こちらもボリュームと価格を考えてしまうと少々お高めに感じたので、
トッピングの「昆布〆卵黄」がセットになると購買意欲がグッと高まりそうだ。
いつものように一気に食べ進めていき、あっという間に完食となった。
鴨白湯も気になるところだが、実はそれ以上に鴨重が気になってたりして。
住 所 東京都中央区銀座6-12-15 いちご銀座612ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2014年08月19日 19:00
『美代志食堂』
お盆days。前日に一人ラーメン遠征に出かけたお詫びという訳ではないが、
この日は嫁のご機嫌取りのために那須アウトレットへ買い物のお付き合い。
訪問前は特に欲しい物もなかったので何も買わないつもりでいたのだが、
施設内を歩きまわるうちに何故だか嫁よりも自分の手荷物が増えていく・・・
危ない危ない、適当なところで切り上げて、そろそろランチに向かいます。

訪問前は特に欲しい物もなかったので何も買わないつもりでいたのだが、
施設内を歩きまわるうちに何故だか嫁よりも自分の手荷物が増えていく・・・
危ない危ない、適当なところで切り上げて、そろそろランチに向かいます。

向かった先は那須アウトレットに行った後の我が家の定番となったこちら。
訪問はお盆休み中の13時10分。小上がりの座敷テーブル席に腰を下ろす。
オーダーするものは決まっていたが、メニューを眺めて一呼吸置いてから

こちらのお店の定番中の定番である「焼肉定食(並)豚ばら」をお願いしました。
待つこと10分、香ばしい匂いと共に運ばれてきたのがこちら。
やっぱ旨いね、豚バラから溶け出す旨味の脂とお店秘伝の特製醤油ダレが
織りなすハーモニーが胃袋をダイレクトに刺激して、食欲は全開モードに突入。
そんなメインを引きたてているのはキャベツの千切り、クリーミーなポテサラ、
そしてその両脇を固めているのは別皿に冷奴とお新香というラインナップ。
ご飯は炊き立ての艶々で、あとは味噌汁というこれぞ王道の定食スタイル。
豪快かつ軽快に食べ進めていき、あっという間にペロリと完食です。

今回初めて気が付いたのだが、壁に張られていた平日限定の麺類に定食などが
付いたなんともボリューミーで満腹系なランチメニューに目が釘づけになった。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・

チャーハンやカレーにご飯・お新香・奴付...だと...?
ちょ、ちょ、ちょっと!いったいどうなってるんだ、凄く気になるじゃないか。











