2015年09月26日 19:00
『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』

あっという間にシルバーウィークも最終日。翌日から始まる仕事に少しでも早く
復帰出来るように普段の生活のルーティンに組み込まれている中本でリハビリ。
訪問は祝日の11時15分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進み、
今回はお気に入りの限定「甘縁坊」と「定食」」のボタンをポチポチっと押す。
そのままカウンター席に座り、「辛さ3倍で」という言葉と共に食券を手渡す。
待つこと5分でまずは激辛中国料理中本的前菜である定食の登場です。

いつものように自然と卓上に置かれた壺に手が伸びて、軽く一匙ブーストした
後は麻婆をさらさらっと一気に流し込んで、喉の通りと胃腸の調子を整えます。
無事スタンバイ完了、麻婆から4分後に本日のメインの一品が運ばれてきた。

グッドルッキング・麺!中本らしい赤にマー油の黒と生クリームの白が映える。
ベースとなるのは豚・鶏・野菜の旨みが溶け出した出汁に特製味噌を合わせた
コクのある濃厚な旨辛スープ。そこに滑らかな口当たりを生み出す生クリームと
ほろ苦さを与えるマー油、心地よい痺れの山椒に隠し味としてハチミツを加える
ことによって誕生したニューウェーブな一杯。辛衛隊の中では賛否が分かれるが
個人的には最近リリースされた限定の中ではスマッシュヒットだと思っています。
具はもやし、ニラ、コーン、豚バラ、ひき肉、スライス玉子が丼を飾り付ける。

あっという間にシルバーウィークも最終日。翌日から始まる仕事に少しでも早く
復帰出来るように普段の生活のルーティンに組み込まれている中本でリハビリ。
訪問は祝日の11時15分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進み、
今回はお気に入りの限定「甘縁坊」と「定食」」のボタンをポチポチっと押す。
そのままカウンター席に座り、「辛さ3倍で」という言葉と共に食券を手渡す。
待つこと5分でまずは激辛中国料理中本的前菜である定食の登場です。

いつものように自然と卓上に置かれた壺に手が伸びて、軽く一匙ブーストした
後は麻婆をさらさらっと一気に流し込んで、喉の通りと胃腸の調子を整えます。
無事スタンバイ完了、麻婆から4分後に本日のメインの一品が運ばれてきた。

グッドルッキング・麺!中本らしい赤にマー油の黒と生クリームの白が映える。
ベースとなるのは豚・鶏・野菜の旨みが溶け出した出汁に特製味噌を合わせた
コクのある濃厚な旨辛スープ。そこに滑らかな口当たりを生み出す生クリームと
ほろ苦さを与えるマー油、心地よい痺れの山椒に隠し味としてハチミツを加える
ことによって誕生したニューウェーブな一杯。辛衛隊の中では賛否が分かれるが
個人的には最近リリースされた限定の中ではスマッシュヒットだと思っています。
具はもやし、ニラ、コーン、豚バラ、ひき肉、スライス玉子が丼を飾り付ける。
合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの絡みと相性抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
来週の「北極の超」も気になるが、流石に今月は中本を食べ過ぎな気も駿河。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
来週の「北極の超」も気になるが、流石に今月は中本を食べ過ぎな気も駿河。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2015年09月25日 19:05
『とら系白河手打ラーメン ドリームロード道夢』

SW3日目。夕方に控えたBBQに備えて、少し早目のランチは連休の渋滞で
ノロノロな那須街道を避けて一本入った穴場的存在のこちらにお邪魔します。
訪問は祝日の11時5分で一番乗り。テーブル席に陣取ってメニューを眺める。


定期的にリリースされる限定メニューにも興味を惹かれたが、やはり今回は
お店のフラッグシップメニューである「チャーシューワンタン麺」をお願いした。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

鶏の旨みが溶け出した清湯スープにコクを与える鶏油、そして味の要となる
キリリと立った醤油のシャープな飲み口が“とら食堂”の特徴とも言えますが、
こちらのお店は全体像は引き継ぐものの円みのあるマイルドな仕上がりです。
具は白河ラーメンらしいバラ・もも・かぶりの3種類のチャーシュー、刻みねぎ、
メンマ、チュルンとした喉越しのワンタン、三角形の海苔と定番のラインナップ。

合せる麺は全粒粉が配合されていたり白河ラーメンの中でも少し珍しい麺で、
モッチリ感も強く、絡みつくような食感の自家製手打ち麺は存在感があります。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。
タイミングが合えば10月からの「ピリ辛ネギラーメン」もトライしてみたい。
住 所 栃木県那須郡那須町高久甲上ノ台5707-1
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

SW3日目。夕方に控えたBBQに備えて、少し早目のランチは連休の渋滞で
ノロノロな那須街道を避けて一本入った穴場的存在のこちらにお邪魔します。
訪問は祝日の11時5分で一番乗り。テーブル席に陣取ってメニューを眺める。


定期的にリリースされる限定メニューにも興味を惹かれたが、やはり今回は
お店のフラッグシップメニューである「チャーシューワンタン麺」をお願いした。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

鶏の旨みが溶け出した清湯スープにコクを与える鶏油、そして味の要となる
キリリと立った醤油のシャープな飲み口が“とら食堂”の特徴とも言えますが、
こちらのお店は全体像は引き継ぐものの円みのあるマイルドな仕上がりです。
具は白河ラーメンらしいバラ・もも・かぶりの3種類のチャーシュー、刻みねぎ、
メンマ、チュルンとした喉越しのワンタン、三角形の海苔と定番のラインナップ。

合せる麺は全粒粉が配合されていたり白河ラーメンの中でも少し珍しい麺で、
モッチリ感も強く、絡みつくような食感の自家製手打ち麺は存在感があります。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食となった。
タイミングが合えば10月からの「ピリ辛ネギラーメン」もトライしてみたい。
住 所 栃木県那須郡那須町高久甲上ノ台5707-1
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
『二代目いまの家』

シルバーウィーク二日目。この日は友人が合流する夕方までフリーだったので
籠城していた家を抜け出してブランチを食べようとこちらのお店に車を走らせる。
訪問は日曜の10時45分。既にお店の入口には沢山の人だかりが出来ていた。
車を止めて直ぐに入口に置かれた受付表に名前を記入するとこの時点で既に
15組目だったので、連休とはいえやはり凄い人気だ。前回同様に開店5分前に
中から店員さんが出てきて事前にオーダーを取り始める。


支那そばにも惹かれたが今回は「二代目ラーメン・味噌味」をお願いすることに。
定刻に暖簾が掲げられ開店、順番に店内へ案内されていき最後の一人として
ギリギリ入店することができた。そこから待つこと30分で提供されたのがこちら。

ベースとなるのは基本の白河ラーメンと同様に“とら食堂”の教えを継承した
鶏から抽出された動物系清湯スープ。そのスッキリとした飲み口のスープを
生かすために味噌のコクと風味は十分に感じられるが粘度は抑え目なので
サラリと軽い口当たり。また特製辣油のピリ辛さが全体をシャープに纏める。
具はモモ・バラ・ロースの3種類の香ばしいチャーシュー、チュルンとした喉越し
が楽しめるワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔、カイワレ、味玉半分、
ナルト、モヤシ、おろしニンニクが所狭しと丼を飾り付けている。

合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる自家製手打ち麺でスープとの相性抜群。
ノンストップで食べ進めていき、気づいた時にはスープも飲み干し綺麗に完食です。
なるべく早めに「二代目ラーメン 支那味」も食べに再訪したいと思う。
住 所 福島県西白河郡西郷村大字米字西原105-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

シルバーウィーク二日目。この日は友人が合流する夕方までフリーだったので
籠城していた家を抜け出してブランチを食べようとこちらのお店に車を走らせる。
訪問は日曜の10時45分。既にお店の入口には沢山の人だかりが出来ていた。
車を止めて直ぐに入口に置かれた受付表に名前を記入するとこの時点で既に
15組目だったので、連休とはいえやはり凄い人気だ。前回同様に開店5分前に
中から店員さんが出てきて事前にオーダーを取り始める。


支那そばにも惹かれたが今回は「二代目ラーメン・味噌味」をお願いすることに。
定刻に暖簾が掲げられ開店、順番に店内へ案内されていき最後の一人として
ギリギリ入店することができた。そこから待つこと30分で提供されたのがこちら。

ベースとなるのは基本の白河ラーメンと同様に“とら食堂”の教えを継承した
鶏から抽出された動物系清湯スープ。そのスッキリとした飲み口のスープを
生かすために味噌のコクと風味は十分に感じられるが粘度は抑え目なので
サラリと軽い口当たり。また特製辣油のピリ辛さが全体をシャープに纏める。
具はモモ・バラ・ロースの3種類の香ばしいチャーシュー、チュルンとした喉越し
が楽しめるワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔、カイワレ、味玉半分、
ナルト、モヤシ、おろしニンニクが所狭しと丼を飾り付けている。

合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる自家製手打ち麺でスープとの相性抜群。
ノンストップで食べ進めていき、気づいた時にはスープも飲み干し綺麗に完食です。
なるべく早めに「二代目ラーメン 支那味」も食べに再訪したいと思う。
住 所 福島県西白河郡西郷村大字米字西原105-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年09月24日 19:00
『丸信ラーメン』

栃木の外れで過ごすシルバーウィーク。連休初日はアウトレットに出かけたり
黒磯の肉屋やスーパーへBBQの材料の仕入れと買い物が主体となった一日。
もちろんその合間のランチは以前から気になっていたラーメン店にお邪魔する。
訪問は土曜の12時35分。お店は引っ切り無しに地元客が押し寄せる中々の
人気店で、セルフの水を片手に辛うじて空いていたカウンター席に滑り込む。
まずは頭上に貼られたメニュー表に目を向け暫しのシンキングタイムに突入。

具材トリプルも気になったが、今回は「チャーシューメン・ネギダブル」に決定。
息の合ったご夫婦?のコンビネーションにより調理は進み提供は4分後です。

鶏を丁寧に炊くことによって生み出される非常に透明度の高い清湯スープ。
通常は器にカエシを張ってからスープを加えるのが一般的だが、こちらでは
最初にスープを注いで麺と具材をトッピングし、最後にカエシを加えるという
逆の工程なので提供時は全体が混ざり合っていないので、まずは淵の方を
そっと蓮華で掬えばベーススープが味わえ、そして麺を啜っていけば段々と
カエシが全体に広がってきて味の変化を楽し夢ことができます。
具はお店自慢の柔らかバラチャーシュー、メンマ、そして辛みと苦みのない
清涼感あるネギ(白美人?)が丼を覆い尽くすように盛り付けられている。

合わせる麺は全体に縮れのついた平打ち麺でチュルチュルっとしたのど越しと
プリプリっとした食感が楽しめる個性的な麺でスープとの絡みと相性が良いです。
いつものようにツルツルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
シンプルだが癖になる。次回はちょっと欲張って全ダブルを頼んでみよう。
住 所 栃木県那須塩原市幸町5-2
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

栃木の外れで過ごすシルバーウィーク。連休初日はアウトレットに出かけたり
黒磯の肉屋やスーパーへBBQの材料の仕入れと買い物が主体となった一日。
もちろんその合間のランチは以前から気になっていたラーメン店にお邪魔する。
訪問は土曜の12時35分。お店は引っ切り無しに地元客が押し寄せる中々の
人気店で、セルフの水を片手に辛うじて空いていたカウンター席に滑り込む。
まずは頭上に貼られたメニュー表に目を向け暫しのシンキングタイムに突入。

具材トリプルも気になったが、今回は「チャーシューメン・ネギダブル」に決定。
息の合ったご夫婦?のコンビネーションにより調理は進み提供は4分後です。

鶏を丁寧に炊くことによって生み出される非常に透明度の高い清湯スープ。
通常は器にカエシを張ってからスープを加えるのが一般的だが、こちらでは
最初にスープを注いで麺と具材をトッピングし、最後にカエシを加えるという
逆の工程なので提供時は全体が混ざり合っていないので、まずは淵の方を
そっと蓮華で掬えばベーススープが味わえ、そして麺を啜っていけば段々と
カエシが全体に広がってきて味の変化を楽し夢ことができます。
具はお店自慢の柔らかバラチャーシュー、メンマ、そして辛みと苦みのない
清涼感あるネギ(白美人?)が丼を覆い尽くすように盛り付けられている。

合わせる麺は全体に縮れのついた平打ち麺でチュルチュルっとしたのど越しと
プリプリっとした食感が楽しめる個性的な麺でスープとの絡みと相性が良いです。
いつものようにツルツルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
シンプルだが癖になる。次回はちょっと欲張って全ダブルを頼んでみよう。
住 所 栃木県那須塩原市幸町5-2
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年09月18日 19:00
『らぁ麺 やまぐち 辣式』

ミシュランガイドにも掲載された早稲田の人気店“らぁ麺やまぐち”の2号店が
開店したと知り、居ても立っても居られずに仕事を放り投げて東陽町に向かう。
訪問は開店2日目の12時20分。早くも人気沸騰・話題集中・赤丸急上昇中の
ようで店内外には10人超の行列が発生しており、その最後尾に接続します。
待つこと25分でようやく入口右側に設置された券売機の前に辿り着いた。

メニューは「麻婆まぜそば」と「塩らぁ麺」の2本立。もちろん両者ともオススメだが、
今回はこちらのお店のコンセプトとなる「特製麻婆まぜそば」と、やっぱり〆には
外せない「プチライス」を併せて購入する。そして10分後に着席+10分後に提供。

まずは別皿で用意された温玉を具の上にポトリと落下させて混ぜマゼ開始する。
盛り付けからも旨そうな予感はしていたが食べた瞬間それは確信へと変化した。
こ、これは美味い!一気に腹ペコモードに突入です。5年という長い歳月を掛けて
完成した一杯は、拘りの豆板醤と花椒の心地よい辛さと痺れが味蕾を刺激して、
食べ進めているのにどんどんとお腹が空いていくような不思議な感覚に陥る。
具は特製麻婆、2種類のチャーシュー、ホロ苦パクチー、温玉とベストな布陣。

合わせる麺は麺との絡みともっちりとした食感が楽しめる相性抜群な中太麺。
丼から目を離すことなく一気に食べ進み、最後のライス割りも楽しみ完食です。
しまった!今後の人気を考えるとやっぱり「塩らぁめん」も食べておくべきだった。
住 所 東京都江東区東陽4-6-3 栗林ビル1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

ミシュランガイドにも掲載された早稲田の人気店“らぁ麺やまぐち”の2号店が
開店したと知り、居ても立っても居られずに仕事を放り投げて東陽町に向かう。
訪問は開店2日目の12時20分。早くも人気沸騰・話題集中・赤丸急上昇中の
ようで店内外には10人超の行列が発生しており、その最後尾に接続します。
待つこと25分でようやく入口右側に設置された券売機の前に辿り着いた。

メニューは「麻婆まぜそば」と「塩らぁ麺」の2本立。もちろん両者ともオススメだが、
今回はこちらのお店のコンセプトとなる「特製麻婆まぜそば」と、やっぱり〆には
外せない「プチライス」を併せて購入する。そして10分後に着席+10分後に提供。

まずは別皿で用意された温玉を具の上にポトリと落下させて混ぜマゼ開始する。
盛り付けからも旨そうな予感はしていたが食べた瞬間それは確信へと変化した。
こ、これは美味い!一気に腹ペコモードに突入です。5年という長い歳月を掛けて
完成した一杯は、拘りの豆板醤と花椒の心地よい辛さと痺れが味蕾を刺激して、
食べ進めているのにどんどんとお腹が空いていくような不思議な感覚に陥る。
具は特製麻婆、2種類のチャーシュー、ホロ苦パクチー、温玉とベストな布陣。

合わせる麺は麺との絡みともっちりとした食感が楽しめる相性抜群な中太麺。
丼から目を離すことなく一気に食べ進み、最後のライス割りも楽しみ完食です。
しまった!今後の人気を考えるとやっぱり「塩らぁめん」も食べておくべきだった。
住 所 東京都江東区東陽4-6-3 栗林ビル1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制











