新白河
2021年09月21日 19:00
『櫓』

週末麺活動 in 白河。この少し前に伝統的な白河ラーメンを完食したばかり
だが、もう一軒だけ気になっていたお店に寄り道することに。向かった先
は関西風うどんが人気のコチラのお店にお邪魔する。訪問は三連休初日と
なる土曜日の12時21分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、一つだけ空いて
いたカウンター席に滑り込みセーフ。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。専門店とはいえうどんだけで40種類以上もあって
滅茶苦茶豊富なラインナップですよ。

普段ならば悩んでるタール人になるところですが“拉”な人間にもピタリ
な商品である「中華でうどん」を選択する。待つこと7分で提供された
のがこちら。

チャーシューとメンマがトッピングされていると見た目は完全にラーメン
ですね。関西ではお馴染みの「黄そば」の逆パターンかと予想していたが
蕎麦屋のラーメンのような和な雰囲気を残しつつも中華的な要素も感じら
れる一杯に落ち着いている。具の昆布巻き蒲鉾にもその片鱗を残している。
同時に提供される七味胡椒がうどんつゆと中華スープのハイブリッドな汁
に良く合います。

自慢のうどんは打ってから一晩寝かせたもので讃岐のコシの強いタイプ
では無くてモチモチ感を重視した“うどん”でスープとの相性も抜群です。
ツルツルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
この商品以外にも「油うどん」や「チャーザル」といったラーメンっぽい
メニューもあったが、次回はやはり基本商品である「ぶっかけうどん」を
味わってみよう。
住 所 福島県白河市新白河1-177
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末麺活動 in 白河。この少し前に伝統的な白河ラーメンを完食したばかり
だが、もう一軒だけ気になっていたお店に寄り道することに。向かった先
は関西風うどんが人気のコチラのお店にお邪魔する。訪問は三連休初日と
なる土曜日の12時21分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、一つだけ空いて
いたカウンター席に滑り込みセーフ。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。専門店とはいえうどんだけで40種類以上もあって
滅茶苦茶豊富なラインナップですよ。

普段ならば悩んでるタール人になるところですが“拉”な人間にもピタリ
な商品である「中華でうどん」を選択する。待つこと7分で提供された
のがこちら。

チャーシューとメンマがトッピングされていると見た目は完全にラーメン
ですね。関西ではお馴染みの「黄そば」の逆パターンかと予想していたが
蕎麦屋のラーメンのような和な雰囲気を残しつつも中華的な要素も感じら
れる一杯に落ち着いている。具の昆布巻き蒲鉾にもその片鱗を残している。
同時に提供される七味胡椒がうどんつゆと中華スープのハイブリッドな汁
に良く合います。

自慢のうどんは打ってから一晩寝かせたもので讃岐のコシの強いタイプ
では無くてモチモチ感を重視した“うどん”でスープとの相性も抜群です。
ツルツルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
この商品以外にも「油うどん」や「チャーザル」といったラーメンっぽい
メニューもあったが、次回はやはり基本商品である「ぶっかけうどん」を
味わってみよう。
住 所 福島県白河市新白河1-177
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2019年11月03日 19:00
『手打中華 せきた』

新白河で迎えたディナータイム…には少々早い時間帯だったが、またまた
送迎のために新白河駅入りです。せっかくなのでそのついでにエキチカに
あるコチラのお店で軽く麺補給していきます。訪問は三連休の初日となる
土曜の15時57分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席に
腰を下ろす。


この日の仕事は車を駅まで運べば終了で帰りは代わりに嫁さんが運転して
くれるので、休みだっていうのに1日飲むのを我慢した自分にご褒美って
ことでまずはルービーからスタート。お通しはチャーシューの切り落とし
とスープを仕込む際に使われた鶏ガラが提供された。

コリャ酒が進むね、ってことで花泉酒造の特別純米酒を追加発注。いい具合に
調子が上がってきたところでそろそろ締めの一杯の「手打中華」をお願いする。
なお、事前の調査では極太麺なんてのもあるようだったけれども、残念ながら
専用の小麦の入荷がないようでそのままオーダー。手際の良い調理で待つこと
5分で提供されたのがこちら。

ほう、なかなかのクラシカルな表情。やはり白河ラーメンらしく鶏の旨みが
しっかりと溶け出たスープをベースにして、そこにコクを与える役割をする
鶏油とキレのいいシャープな口当たりの醤油を合わせることで後味スッキリ
な一杯を形成している。具はしっとりチャーシュー、メンマ、ほうれん草、
ナルト、海苔、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる中太麺でスープと相性抜群。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今度は寒い時期にもピタリな「ゴマみそラーメン」を頼んでみたい。
住 所 福島県西白河郡西郷村道南西93
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算

新白河で迎えたディナータイム…には少々早い時間帯だったが、またまた
送迎のために新白河駅入りです。せっかくなのでそのついでにエキチカに
あるコチラのお店で軽く麺補給していきます。訪問は三連休の初日となる
土曜の15時57分。暖簾を潜り店内へ進んでいき、厨房前のカウンター席に
腰を下ろす。


この日の仕事は車を駅まで運べば終了で帰りは代わりに嫁さんが運転して
くれるので、休みだっていうのに1日飲むのを我慢した自分にご褒美って
ことでまずはルービーからスタート。お通しはチャーシューの切り落とし
とスープを仕込む際に使われた鶏ガラが提供された。

コリャ酒が進むね、ってことで花泉酒造の特別純米酒を追加発注。いい具合に
調子が上がってきたところでそろそろ締めの一杯の「手打中華」をお願いする。
なお、事前の調査では極太麺なんてのもあるようだったけれども、残念ながら
専用の小麦の入荷がないようでそのままオーダー。手際の良い調理で待つこと
5分で提供されたのがこちら。

ほう、なかなかのクラシカルな表情。やはり白河ラーメンらしく鶏の旨みが
しっかりと溶け出たスープをベースにして、そこにコクを与える役割をする
鶏油とキレのいいシャープな口当たりの醤油を合わせることで後味スッキリ
な一杯を形成している。具はしっとりチャーシュー、メンマ、ほうれん草、
ナルト、海苔、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる中太麺でスープと相性抜群。
ワッシワシと豪快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今度は寒い時期にもピタリな「ゴマみそラーメン」を頼んでみたい。
住 所 福島県西白河郡西郷村道南西93
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算
2019年11月02日 19:00
『麺処 新白河』

今年最後の三連休は栃木で過ごす。いつものように湯ったり呑んびりする

合わせる麺は地元“みもり製麺”の縮れの付いた中細麺でスープに良く絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にペロリの完食となった。
サクッと気軽に食べられる駅そば。やはり電車の待ち時間にはピタリだね。
住 所 福島県西白河郡西郷村道南東7 新白河駅 2F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

今年最後の三連休は栃木で過ごす。いつものように湯ったり呑んびりする
ハズだったが、ちょっと訳アリで朝も早よから運転手役として新白河まで
ドライブすることになった。取り敢えず朝の任務を無事終えて、再び家に
戻ろうと思ったが、小腹が空いていたので軽く朝食を食べてくことにした。
向かった先は駅構内にあるこちらのお店。訪問は土曜の7時15分。まずは
入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

普通ならば時間帯を考えても“そばorうどん”が一般的だが、やはり“拉”な
人間なので「白河らーめん」のボタンをポチリw。サイドのミニカレーも
惹かれたがグッと堪えて店内へ進みます。直ぐに調理が始まって待つこと
4分で提供されたのがこちら。

ほう、実にシンプルな表情してるが自分がイメージする白河ラーメンとは
若干異なるかな。表面に薄っすらと鶏油が浮かぶスープは鶏ガラに豚骨の
動物系がメインで後味に仄かな生姜の風味が広がるもの。白河ラーメンは
醤油がたったキレのいいタイプが多いが円やかな口当たりのカエシなので、
やはり様々な層のお客さんが集まる駅ということで全方位対応な仕上がり。
具は肩ロースチャーシュー2枚、メンマ、ほうれん草、ナルト、海苔、ネギ
という組み合わせ。ドライブすることになった。取り敢えず朝の任務を無事終えて、再び家に
戻ろうと思ったが、小腹が空いていたので軽く朝食を食べてくことにした。
向かった先は駅構内にあるこちらのお店。訪問は土曜の7時15分。まずは
入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

普通ならば時間帯を考えても“そばorうどん”が一般的だが、やはり“拉”な
人間なので「白河らーめん」のボタンをポチリw。サイドのミニカレーも
惹かれたがグッと堪えて店内へ進みます。直ぐに調理が始まって待つこと
4分で提供されたのがこちら。

ほう、実にシンプルな表情してるが自分がイメージする白河ラーメンとは
若干異なるかな。表面に薄っすらと鶏油が浮かぶスープは鶏ガラに豚骨の
動物系がメインで後味に仄かな生姜の風味が広がるもの。白河ラーメンは
醤油がたったキレのいいタイプが多いが円やかな口当たりのカエシなので、
やはり様々な層のお客さんが集まる駅ということで全方位対応な仕上がり。
具は肩ロースチャーシュー2枚、メンマ、ほうれん草、ナルト、海苔、ネギ

合わせる麺は地元“みもり製麺”の縮れの付いた中細麺でスープに良く絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にペロリの完食となった。
サクッと気軽に食べられる駅そば。やはり電車の待ち時間にはピタリだね。
住 所 福島県西白河郡西郷村道南東7 新白河駅 2F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2015年12月30日 19:00
『二代目いまの家』

栃木と福島の県境で過ごす年末年始。この日の夕方からは友人と合流して
大晦日まで飲み続けるという荒行が控えていたので、2015年度を締めくくる
ラーメンを求めて山籠もり中の家を抜け出してこちらのお店に車を走らせた。
訪問は大晦日イブの10時55分。前倒しで開店したようで店内はほぼ満席で、
それプラス店頭には数組の待ち客の姿があった。まず最初に入口を抜けて
店内に置かれている受付表に名前を記入するが、一人だったので団体客を
飛び越して殆ど待たずに入口左側のいつも座るカウンター席に案内された。


オーダーするものは決まっていたので水を持ってきてくれた女性店員さんに
「二代目ラーメン・支那味で!」と告げる。提供は少し時間が掛った40分後。

支那味は白河ラーメンではお馴染みの鶏から抽出した動物系の旨みに鶏油と
キレのいいカエシとの組み合わせに更に魚介系出汁を加えたWスープを採用。
やはり魚介の風味が加わることで従来のエッジの効いた一杯とは若干表情が
異なっており、全体的に円やかで優しい口当たりに仕上がっています。
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる自家製手打ち麺でスープとの相性抜群。
ノンストップで食べ進めていき、気づいた時にはスープも飲み干し綺麗に完食です。
取り敢えず基本は抑えた。後は夏限定の「ひやし中華」と「濃厚魚介つけ麺」だな。
住 所 福島県西白河郡西郷村大字米字西原105-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

栃木と福島の県境で過ごす年末年始。この日の夕方からは友人と合流して
大晦日まで飲み続けるという荒行が控えていたので、2015年度を締めくくる
ラーメンを求めて山籠もり中の家を抜け出してこちらのお店に車を走らせた。
訪問は大晦日イブの10時55分。前倒しで開店したようで店内はほぼ満席で、
それプラス店頭には数組の待ち客の姿があった。まず最初に入口を抜けて
店内に置かれている受付表に名前を記入するが、一人だったので団体客を
飛び越して殆ど待たずに入口左側のいつも座るカウンター席に案内された。


オーダーするものは決まっていたので水を持ってきてくれた女性店員さんに
「二代目ラーメン・支那味で!」と告げる。提供は少し時間が掛った40分後。

支那味は白河ラーメンではお馴染みの鶏から抽出した動物系の旨みに鶏油と
キレのいいカエシとの組み合わせに更に魚介系出汁を加えたWスープを採用。
やはり魚介の風味が加わることで従来のエッジの効いた一杯とは若干表情が
異なっており、全体的に円やかで優しい口当たりに仕上がっています。
具はモモ・バラ・ロースの3種の香ばしいチャーシュー、チュルンとした喉越しが
心地よいワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、三角にカットした海苔、カイワレ、
そして味玉半分が綺麗に盛り付けられている。
そして味玉半分が綺麗に盛り付けられている。

合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる自家製手打ち麺でスープとの相性抜群。
ノンストップで食べ進めていき、気づいた時にはスープも飲み干し綺麗に完食です。
取り敢えず基本は抑えた。後は夏限定の「ひやし中華」と「濃厚魚介つけ麺」だな。
住 所 福島県西白河郡西郷村大字米字西原105-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年09月25日 19:00
『二代目いまの家』

シルバーウィーク二日目。この日は友人が合流する夕方までフリーだったので
籠城していた家を抜け出してブランチを食べようとこちらのお店に車を走らせる。
訪問は日曜の10時45分。既にお店の入口には沢山の人だかりが出来ていた。
車を止めて直ぐに入口に置かれた受付表に名前を記入するとこの時点で既に
15組目だったので、連休とはいえやはり凄い人気だ。前回同様に開店5分前に
中から店員さんが出てきて事前にオーダーを取り始める。


支那そばにも惹かれたが今回は「二代目ラーメン・味噌味」をお願いすることに。
定刻に暖簾が掲げられ開店、順番に店内へ案内されていき最後の一人として
ギリギリ入店することができた。そこから待つこと30分で提供されたのがこちら。

ベースとなるのは基本の白河ラーメンと同様に“とら食堂”の教えを継承した
鶏から抽出された動物系清湯スープ。そのスッキリとした飲み口のスープを
生かすために味噌のコクと風味は十分に感じられるが粘度は抑え目なので
サラリと軽い口当たり。また特製辣油のピリ辛さが全体をシャープに纏める。
具はモモ・バラ・ロースの3種類の香ばしいチャーシュー、チュルンとした喉越し
が楽しめるワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔、カイワレ、味玉半分、
ナルト、モヤシ、おろしニンニクが所狭しと丼を飾り付けている。

合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる自家製手打ち麺でスープとの相性抜群。
ノンストップで食べ進めていき、気づいた時にはスープも飲み干し綺麗に完食です。
なるべく早めに「二代目ラーメン 支那味」も食べに再訪したいと思う。
住 所 福島県西白河郡西郷村大字米字西原105-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

シルバーウィーク二日目。この日は友人が合流する夕方までフリーだったので
籠城していた家を抜け出してブランチを食べようとこちらのお店に車を走らせる。
訪問は日曜の10時45分。既にお店の入口には沢山の人だかりが出来ていた。
車を止めて直ぐに入口に置かれた受付表に名前を記入するとこの時点で既に
15組目だったので、連休とはいえやはり凄い人気だ。前回同様に開店5分前に
中から店員さんが出てきて事前にオーダーを取り始める。


支那そばにも惹かれたが今回は「二代目ラーメン・味噌味」をお願いすることに。
定刻に暖簾が掲げられ開店、順番に店内へ案内されていき最後の一人として
ギリギリ入店することができた。そこから待つこと30分で提供されたのがこちら。

ベースとなるのは基本の白河ラーメンと同様に“とら食堂”の教えを継承した
鶏から抽出された動物系清湯スープ。そのスッキリとした飲み口のスープを
生かすために味噌のコクと風味は十分に感じられるが粘度は抑え目なので
サラリと軽い口当たり。また特製辣油のピリ辛さが全体をシャープに纏める。
具はモモ・バラ・ロースの3種類の香ばしいチャーシュー、チュルンとした喉越し
が楽しめるワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔、カイワレ、味玉半分、
ナルト、モヤシ、おろしニンニクが所狭しと丼を飾り付けている。

合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる自家製手打ち麺でスープとの相性抜群。
ノンストップで食べ進めていき、気づいた時にはスープも飲み干し綺麗に完食です。
なるべく早めに「二代目ラーメン 支那味」も食べに再訪したいと思う。
住 所 福島県西白河郡西郷村大字米字西原105-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










