新白河
2015年08月18日 19:00
『二代目いまの家』

お盆休みは猛暑が続く東京砂漠から逃げ出して栃木と福島の県境で山籠もり。
朝から晩まで湯と酒に湯ったり・たっぷり・呑~んびりという放蕩生活を過ごして
いたが、そんな夢のような生活も三日も経つと飽きがきてラーメンが恋しくなる。
そこでラーメン補給すべく麓に舞い降り気になるお店にビューンと車を走らせた。
訪問はお盆真っ只中の14日10時50分。既に店頭には開店を待つ客の姿があり、
まずは入口に置かれた受付表に名前を記入し、待合席で暫しのウェイティング。
開店5分程前に店員さんが中から出てきて事前にオーダーを受け付け始めた。


この時期しか食べれない夏限定メニューにもグググっと強烈に興味を惹かれたが、
やはり今回もお店の一押し商品である「二代目ラーメン醤油」をお願いしました。
定刻に暖簾が掲げられ開店となったが、この時点で店内満席+10人超の待ちが
発生していたので、やはり町外れに移転したにも関わらず変わらぬ人気のようだ。
案内された入口左側のカウンター席に腰を下ろし、提供は入店から12分後です。

修業先である“とら食堂”のテイストを色濃く引継いだ正に王道の白河ラーメン。
鶏から抽出された動物系清湯スープをベースとし、シャープな輪郭を形成する
カエシの醤油と全体にコクを与える鶏油が織りなすシンプルながら後引く一杯。
具はモモ・バラ・ロースの3種類の香ばしいチャーシュー、チュルンとした喉越し
が楽しめるワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔、カイワレ、味玉半分、
そしてナルトが丼を飾り付けている。

合わせる麺はのど越しがよくて噛むと口の中で跳ね回るプルプルの食感が楽し
める自家製手打ち麺で、全体の縮じれにスープが絡む持ち上げの良い麺です。
ノンストップで食べ進めていき、気づいた時にはスープも飲み干し完食していた。
旨さ炸裂の大満足な一杯。やはり他のメニューも一通り試してみなければ。
住 所 福島県西白河郡西郷村大字米字西原105-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

お盆休みは猛暑が続く東京砂漠から逃げ出して栃木と福島の県境で山籠もり。
朝から晩まで湯と酒に湯ったり・たっぷり・呑~んびりという放蕩生活を過ごして
いたが、そんな夢のような生活も三日も経つと飽きがきてラーメンが恋しくなる。
そこでラーメン補給すべく麓に舞い降り気になるお店にビューンと車を走らせた。
訪問はお盆真っ只中の14日10時50分。既に店頭には開店を待つ客の姿があり、
まずは入口に置かれた受付表に名前を記入し、待合席で暫しのウェイティング。
開店5分程前に店員さんが中から出てきて事前にオーダーを受け付け始めた。


この時期しか食べれない夏限定メニューにもグググっと強烈に興味を惹かれたが、
やはり今回もお店の一押し商品である「二代目ラーメン醤油」をお願いしました。
定刻に暖簾が掲げられ開店となったが、この時点で店内満席+10人超の待ちが
発生していたので、やはり町外れに移転したにも関わらず変わらぬ人気のようだ。
案内された入口左側のカウンター席に腰を下ろし、提供は入店から12分後です。

修業先である“とら食堂”のテイストを色濃く引継いだ正に王道の白河ラーメン。
鶏から抽出された動物系清湯スープをベースとし、シャープな輪郭を形成する
カエシの醤油と全体にコクを与える鶏油が織りなすシンプルながら後引く一杯。
具はモモ・バラ・ロースの3種類の香ばしいチャーシュー、チュルンとした喉越し
が楽しめるワンタン、メンマ、ナルト、ほうれん草、海苔、カイワレ、味玉半分、
そしてナルトが丼を飾り付けている。

合わせる麺はのど越しがよくて噛むと口の中で跳ね回るプルプルの食感が楽し
める自家製手打ち麺で、全体の縮じれにスープが絡む持ち上げの良い麺です。
ノンストップで食べ進めていき、気づいた時にはスープも飲み干し完食していた。
旨さ炸裂の大満足な一杯。やはり他のメニューも一通り試してみなければ。
住 所 福島県西白河郡西郷村大字米字西原105-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2015年07月23日 19:00
『いげたや』

三連休を利用した白河ラーメン巡り。続いてのお店は一軒目のお店と同様に
ラーメン以外にも人気の一品があるというこちらのお店にお邪魔してみます。
訪問は連休中日の11時45分。小上がりの座敷に陣取りメニュー表を眺める。


今回は万全を期すために一軒目ではあえて車中で待機してもらった嫁に
お目当ての「Bランチ定食」を委託し、自分は「ワンタンメン」をお願いする。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

白河ラーメンとは若干異なるのかスープは鶏を主体としながらも鶏油は控えめで、
そこに合わせるのは円やかな口当たりの醤油タレで非常に優しい飲み口の一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、スライス玉子、ほうれん草、海苔、ワンタン。

合わせる麺はふっくら柔らかめに茹でられた縮れ麺でスープを優しく受け止める。

衣をカラっと揚げられた柔らかロースカツ。成程これに合わすよう敢えてラーメンは
あっさり目の仕上がりなんだろう。一口だけもらう筈だったが結局半分食べちゃった。
ボリューム満点で満腹。きっと地元の高校生はこの味セットで大きく育つのだろう。
住 所 福島県白河市1-37
定休日 火曜・第3水曜
駐車場 あり
会 計 食後清算

三連休を利用した白河ラーメン巡り。続いてのお店は一軒目のお店と同様に
ラーメン以外にも人気の一品があるというこちらのお店にお邪魔してみます。
訪問は連休中日の11時45分。小上がりの座敷に陣取りメニュー表を眺める。


今回は万全を期すために一軒目ではあえて車中で待機してもらった嫁に
お目当ての「Bランチ定食」を委託し、自分は「ワンタンメン」をお願いする。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

白河ラーメンとは若干異なるのかスープは鶏を主体としながらも鶏油は控えめで、
そこに合わせるのは円やかな口当たりの醤油タレで非常に優しい飲み口の一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、スライス玉子、ほうれん草、海苔、ワンタン。

合わせる麺はふっくら柔らかめに茹でられた縮れ麺でスープを優しく受け止める。

衣をカラっと揚げられた柔らかロースカツ。成程これに合わすよう敢えてラーメンは
あっさり目の仕上がりなんだろう。一口だけもらう筈だったが結局半分食べちゃった。
ボリューム満点で満腹。きっと地元の高校生はこの味セットで大きく育つのだろう。
住 所 福島県白河市1-37
定休日 火曜・第3水曜
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年04月04日 19:00
『かづ枝食堂』

3月の三連休中日。この日は新白河駅側のこちらでランチを取ることにした。
訪問は土曜日の12時30分。カウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。


初訪なので本来ならば定番のラーメンを頼むところだが、お店一押しメニューの
「からしタンメン」が気になったので、今回はそちらと「油みそごはん」をお願いする。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

スープのベースとなるのは鶏ガラと豚骨の動物系出汁で、そこに特製味噌と
お店の店主が考案したマー油のようなビターさと辣油のような辛さを併せ持つ
“からし”が加わることでコク・苦味・辛みが混じりあう独創的な一杯に仕上がる。
具は豚肉入りのモヤシ・にら・キャベツの野菜炒めがたっぷりと盛り付けられる。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺で、表面に付いた
不揃いの縮じれにスープがよく絡みつきます。

サイドメニューの「油みそごはん」は、麺とは打って変わり甘味ある味噌で、
ご飯との相性抜群で、そのシンプルな旨さは箸休めとしても最適です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に完食となった。
結構癖になる味だったので、次回も同じメニューを頼んでみたい。
住 所 福島県西白河郡西郷村道南西89
定休日 月曜日 祝祭日は営業
駐車場 あり
会 計 食後清算

3月の三連休中日。この日は新白河駅側のこちらでランチを取ることにした。
訪問は土曜日の12時30分。カウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺める。


初訪なので本来ならば定番のラーメンを頼むところだが、お店一押しメニューの
「からしタンメン」が気になったので、今回はそちらと「油みそごはん」をお願いする。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

スープのベースとなるのは鶏ガラと豚骨の動物系出汁で、そこに特製味噌と
お店の店主が考案したマー油のようなビターさと辣油のような辛さを併せ持つ
“からし”が加わることでコク・苦味・辛みが混じりあう独創的な一杯に仕上がる。
具は豚肉入りのモヤシ・にら・キャベツの野菜炒めがたっぷりと盛り付けられる。

合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる自家製中太麺で、表面に付いた
不揃いの縮じれにスープがよく絡みつきます。

サイドメニューの「油みそごはん」は、麺とは打って変わり甘味ある味噌で、
ご飯との相性抜群で、そのシンプルな旨さは箸休めとしても最適です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間に完食となった。
結構癖になる味だったので、次回も同じメニューを頼んでみたい。
住 所 福島県西白河郡西郷村道南西89
定休日 月曜日 祝祭日は営業
駐車場 あり
会 計 食後清算










