2023年07月17日 19:00
『肉めし 岡もと 足立入谷店』

足立入谷で迎えたランチタイム。三連休前の金曜日ってことで仕事が
手に付かなかったので少し早めの昼食。向かった先は“かつや”などの
飲食店を手掛ける“アークランドサービスHD”の系列店となるコチラの
お店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時26分。自動ドアを抜けて店内
へと進んでいき、厨房を囲うように設置されたカウンター席の端に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考える。


看板商品の肉めしは開店初日に食べているので今回は“拉”な人間らしく
「肉まぜそば」を選択。そこに「追いめし」と「生玉子」を追加する。
ファストフード?らしい完璧なオペレーションで待つこと4分の早さで
提供されたのがこちら。

うん、水菜入りのネギが無ければ完全に色気ゼロの男飯だね。タレは
予め麺に絡めてあるようだが軽く撹拌して全体を馴染ませる。自慢の
煮込みは大き目にカットした肉をこだわりの割り下と秘伝のカエシで
じっくり煮込むことでしっかりと味が染み込んで柔らかな状態です。
肉以外には玉ねぎ、こんにゃく、ごぼう、豆腐が入っており、食感の
違いも楽しめます。見た目はかなり濃そうに見えるが甘すぎず適度な
濃さに加えて、付け合わせのネギの清涼感と卵黄によるマイルド効果
もあってスルスル入っていく。

合わせる麺は菅野製麺の中太麺でタレとの絡みも良好です。スルスル
っと軽快に啜っていき、残ったタレに追いめしを投入して、余すこと
なく綺麗に完食となった。
麺も良いけれどやっぱり米かな。だけどそれ以上にビールが合いそう
なので次回はテイクアウトして家で楽しんでみよう。
住 所 東京都足立区入谷8-1-35
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-161

足立入谷で迎えたランチタイム。三連休前の金曜日ってことで仕事が
手に付かなかったので少し早めの昼食。向かった先は“かつや”などの
飲食店を手掛ける“アークランドサービスHD”の系列店となるコチラの
お店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時26分。自動ドアを抜けて店内
へと進んでいき、厨房を囲うように設置されたカウンター席の端に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考える。


看板商品の肉めしは開店初日に食べているので今回は“拉”な人間らしく
「肉まぜそば」を選択。そこに「追いめし」と「生玉子」を追加する。
ファストフード?らしい完璧なオペレーションで待つこと4分の早さで
提供されたのがこちら。

うん、水菜入りのネギが無ければ完全に色気ゼロの男飯だね。タレは
予め麺に絡めてあるようだが軽く撹拌して全体を馴染ませる。自慢の
煮込みは大き目にカットした肉をこだわりの割り下と秘伝のカエシで
じっくり煮込むことでしっかりと味が染み込んで柔らかな状態です。
肉以外には玉ねぎ、こんにゃく、ごぼう、豆腐が入っており、食感の
違いも楽しめます。見た目はかなり濃そうに見えるが甘すぎず適度な
濃さに加えて、付け合わせのネギの清涼感と卵黄によるマイルド効果
もあってスルスル入っていく。

合わせる麺は菅野製麺の中太麺でタレとの絡みも良好です。スルスル
っと軽快に啜っていき、残ったタレに追いめしを投入して、余すこと
なく綺麗に完食となった。
麺も良いけれどやっぱり米かな。だけどそれ以上にビールが合いそう
なので次回はテイクアウトして家で楽しんでみよう。
住 所 東京都足立区入谷8-1-35
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-161
2023年07月16日 19:00
『白河手打ち中華 アサガキタ』

阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は白河ラーメンの名門である「やたべ」
にて経験を積まれた方のお店にお邪魔する。訪問は開店二日目となる
木曜の10時48分で一番乗り。巨漢が入口を覗き込んでプレッシャー
になったかは不明ですが有難いことに5分前倒しで開店となり、案内
されたカウンター席の一番奥に腰を下ろす。卓上に置かれたメニュー
表に手を伸ばし、ジッと眺めて考え込む...


って言うのは嘘で今回は事前情報からメニューの一部を絞っての営業
というのを知っていたので、基本商品の「手打ち中華」をお願いして、
事前に会計を済ませる。

少しすると出身店と同様にお通し代わりとなる“鶏ガラ”が提供された。
数量限定なので早めに行くのが正解。ホロホロの身をしゃぶっている
とやっぱりビールが飲みたくなる。いい具合にエンジンに火が点いた
ところでメインの一杯の登場(着席の6分後)。

思わず笑みがこぼれるナイスな表情。表面にキラリと鶏油が反射する
スープは丸鶏と鶏ガラに少量の背ガラとゲンコツからなる動物系主体
の一杯。そこにキレが良くてふくよかな口当たりのカエシを合わせた
正統派白河ラーメンな仕上がり。具は独特な形状にカットしたメンマ、
青菜、刻み葱、海苔、しっとりとしたモモと肩ロースに白河ラーメン
の特徴の一つである“かぶり”という組み合わせ。なお、スープの構成
は修業店と同じ方向性だが、こちらのお店は無化調でチャーシューも
東京に合うようにアレンジが加えているとのこと。

合わせる麺は毎朝手打で仕込んだ自慢の自家製麺。モチプルな食感が
楽しめて表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食となった。
やっぱり白河ラーメンは良いねぇ。次回は鶏ガラを突きながらビール
を飲んで手打ち中華チャーシュー入りを味わうために電車で行こう!
住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1
定休日 未定(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 注文時精算
2023-160

阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は白河ラーメンの名門である「やたべ」
にて経験を積まれた方のお店にお邪魔する。訪問は開店二日目となる
木曜の10時48分で一番乗り。巨漢が入口を覗き込んでプレッシャー
になったかは不明ですが有難いことに5分前倒しで開店となり、案内
されたカウンター席の一番奥に腰を下ろす。卓上に置かれたメニュー
表に手を伸ばし、ジッと眺めて考え込む...


って言うのは嘘で今回は事前情報からメニューの一部を絞っての営業
というのを知っていたので、基本商品の「手打ち中華」をお願いして、
事前に会計を済ませる。

少しすると出身店と同様にお通し代わりとなる“鶏ガラ”が提供された。
数量限定なので早めに行くのが正解。ホロホロの身をしゃぶっている
とやっぱりビールが飲みたくなる。いい具合にエンジンに火が点いた
ところでメインの一杯の登場(着席の6分後)。

思わず笑みがこぼれるナイスな表情。表面にキラリと鶏油が反射する
スープは丸鶏と鶏ガラに少量の背ガラとゲンコツからなる動物系主体
の一杯。そこにキレが良くてふくよかな口当たりのカエシを合わせた
正統派白河ラーメンな仕上がり。具は独特な形状にカットしたメンマ、
青菜、刻み葱、海苔、しっとりとしたモモと肩ロースに白河ラーメン
の特徴の一つである“かぶり”という組み合わせ。なお、スープの構成
は修業店と同じ方向性だが、こちらのお店は無化調でチャーシューも
東京に合うようにアレンジが加えているとのこと。

合わせる麺は毎朝手打で仕込んだ自慢の自家製麺。モチプルな食感が
楽しめて表面に付いた縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食となった。
やっぱり白河ラーメンは良いねぇ。次回は鶏ガラを突きながらビール
を飲んで手打ち中華チャーシュー入りを味わうために電車で行こう!
住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1
定休日 未定(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 注文時精算
2023-160
2023年07月15日 19:00
『中華そば さわ』

三日連続の猛暑日。これだけ暑けりゃ人気のお店だって並びが少ない
と予想して、比較的近場ながらも何時も行列で断念しているコチラの
お店にお邪魔する。訪問は水曜の11時1分。やはり狙い通りで店頭で
順番待ちをしていたのは3人と空いており、これなら待つのも苦では
ないので最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、10分後に
声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入
します。

トッピングの違いはあれど麺の種類は醤油と塩の2種類という直球勝負。
価格改定を行ったようですがデフォが800円で特製が1050円ってメチャ
良心的な設定だね。今回は「特製塩中華そば」を購入して、奥へと続く
カウンター席の中央に腰を下ろす。誠実そうな店主さんの丁寧な作業を
眺めながら待つこと9分の並び始めから累計20分で提供されたのがこちら。

目の前に置かれた瞬間から旨いと確信する顔してます。表面に香味油
が浮かんだスープは丸鶏に鶏ガラと豚骨から旨味を引き出した動物系
に、煮干や鰹節に鯖節といった魚介出汁を合せて、貝類の旨味を重ね
合わせた塩ダレで一つに纏め上げた上質な一杯。具は肉の旨味を閉じ
込めた香ばしい2種類のチャーシュー、肉の旨みを閉じ込めたワンタン、
メンマ、味玉、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープ一滴
も残さず綺麗に完食となった。
研鑚を重ねて進化をし続けるお店。こういったお店が名店と呼ばれる
ようになるんだろうな。
【混雑時の並び方】

住 所 東京都板橋区中板橋25-14
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2023-159

三日連続の猛暑日。これだけ暑けりゃ人気のお店だって並びが少ない
と予想して、比較的近場ながらも何時も行列で断念しているコチラの
お店にお邪魔する。訪問は水曜の11時1分。やはり狙い通りで店頭で
順番待ちをしていたのは3人と空いており、これなら待つのも苦では
ないので最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、10分後に
声が掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入
します。

トッピングの違いはあれど麺の種類は醤油と塩の2種類という直球勝負。
価格改定を行ったようですがデフォが800円で特製が1050円ってメチャ
良心的な設定だね。今回は「特製塩中華そば」を購入して、奥へと続く
カウンター席の中央に腰を下ろす。誠実そうな店主さんの丁寧な作業を
眺めながら待つこと9分の並び始めから累計20分で提供されたのがこちら。

目の前に置かれた瞬間から旨いと確信する顔してます。表面に香味油
が浮かんだスープは丸鶏に鶏ガラと豚骨から旨味を引き出した動物系
に、煮干や鰹節に鯖節といった魚介出汁を合せて、貝類の旨味を重ね
合わせた塩ダレで一つに纏め上げた上質な一杯。具は肉の旨味を閉じ
込めた香ばしい2種類のチャーシュー、肉の旨みを閉じ込めたワンタン、
メンマ、味玉、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は滑らかな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープ一滴
も残さず綺麗に完食となった。
研鑚を重ねて進化をし続けるお店。こういったお店が名店と呼ばれる
ようになるんだろうな。
【混雑時の並び方】

住 所 東京都板橋区中板橋25-14
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2023-159
2023年07月14日 19:00
『ラーメン青木亭 戸田店』

7月11日は“ラーメンの日”ってことで昼食はラーメンに決まり!...って
大体毎日そんな感じだったかw。この日お邪魔したのはラーショ系で
人気の青木亭の戸田店です。訪問は火曜の11時33分。扉を抜けて店内
へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。



普段はデフォを選ぶことが多いけれどラーショ(ドモン)系といえば
「定番 ネギチャーシュー」に決まりでしょう。ということでまず最初
に麺の量の小(1玉)の画面から「定番 醤油 小」を選んだ後、ご飯の
画面に移動して、こちらも外せない「ネギ丼」を併せて購入します。
客席は満席で待合席には先客一人が順番待ちをしていたのでその横で
待機する。さほど待つことなく席が空いて着席となり食券を手渡す。
なお、今回は忘れたが青木亭ではJAFの会員証を提示すると「味玉」
のサービスを受けることが出来ます。着席から5分後の入店から累計
8分で提供されたのがこちら。

時代の波に流されることなく歩み続けた昭和を代表する一杯。表面に
薄っすらと背脂が浮かぶスープは豚骨とチャーシュー用の豚肉と背油
を炊くことにより豚のエキスを絞り出した一杯。スープ自体は見た目
よりはライトであっさりとしているが背油のアシストと化調と塩味を
ビッと効かせることによってパンチのある一杯に仕上がっています。
具はチャーシュー、わかめ、メンマ、海苔、卵半分、そしてラーショ
の最大の特徴といえる胡麻油とクマノテ?で味付けされたネギという
組み合わせ。

合わせる麺は大橋製麺所のシコシコっとした食感が楽しめるの中細麺
でスープと鉄板の相性です。

サイドメニューのネギ丼はトッピングと同様に辛みがナイスな味付き
ネギとチャーシュー片がご飯に乗ったシンプルな一品だがラーメンの
お供に最適。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
平らげ完食となった。
塩分チャージ無事完了。熱中症対策にはやっぱりラーメンが一番だ。
住 所 埼玉県戸田市笹目北町14-2
定休日 水曜日
駐車場 店舗横+提携駐車場あり
会 計 食券制
2023-158

7月11日は“ラーメンの日”ってことで昼食はラーメンに決まり!...って
大体毎日そんな感じだったかw。この日お邪魔したのはラーショ系で
人気の青木亭の戸田店です。訪問は火曜の11時33分。扉を抜けて店内
へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。



普段はデフォを選ぶことが多いけれどラーショ(ドモン)系といえば
「定番 ネギチャーシュー」に決まりでしょう。ということでまず最初
に麺の量の小(1玉)の画面から「定番 醤油 小」を選んだ後、ご飯の
画面に移動して、こちらも外せない「ネギ丼」を併せて購入します。
客席は満席で待合席には先客一人が順番待ちをしていたのでその横で
待機する。さほど待つことなく席が空いて着席となり食券を手渡す。
なお、今回は忘れたが青木亭ではJAFの会員証を提示すると「味玉」
のサービスを受けることが出来ます。着席から5分後の入店から累計
8分で提供されたのがこちら。

時代の波に流されることなく歩み続けた昭和を代表する一杯。表面に
薄っすらと背脂が浮かぶスープは豚骨とチャーシュー用の豚肉と背油
を炊くことにより豚のエキスを絞り出した一杯。スープ自体は見た目
よりはライトであっさりとしているが背油のアシストと化調と塩味を
ビッと効かせることによってパンチのある一杯に仕上がっています。
具はチャーシュー、わかめ、メンマ、海苔、卵半分、そしてラーショ
の最大の特徴といえる胡麻油とクマノテ?で味付けされたネギという
組み合わせ。

合わせる麺は大橋製麺所のシコシコっとした食感が楽しめるの中細麺
でスープと鉄板の相性です。

サイドメニューのネギ丼はトッピングと同様に辛みがナイスな味付き
ネギとチャーシュー片がご飯に乗ったシンプルな一品だがラーメンの
お供に最適。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを
平らげ完食となった。
塩分チャージ無事完了。熱中症対策にはやっぱりラーメンが一番だ。
住 所 埼玉県戸田市笹目北町14-2
定休日 水曜日
駐車場 店舗横+提携駐車場あり
会 計 食券制
2023-158
2023年07月13日 19:00
『オールドラーメンショップ 逆流』

朝から気温がどんどん上昇して一気に猛暑日のやる気指数ゼロな月曜。
あまり遠出する気分にならなかったので、ランチは比較的近場にある
逆流にお邪魔することに。訪問は月曜日の11時51分。扉を抜けて店内
へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

7月の限定「明太子煮込みつけめん」も気になる...って言いながらも
実を言うとこの日は7月10日の“納豆の日”だったので「納豆つけめん」
が最初から目当てだったのよん。ということで迷うことなくその食券
と、ランチはお得な「ランチB(肉めし)」の食券を併せて購入して、
セルフの水を片手にカウンター席の中央に腰を下ろす。待つこと8分で
提供されたのがこちら。

この見た目からフワフワというフレーズを使っている未来の自分の姿
が浮かぶw。つけ汁のベースとなるのはお店自慢の動物系とたっぷり
の煮干の旨味が重なり合った一杯。そこにしっかりと撹拌することで
食感は軽くてホイップ状になったひきわり納豆と卵が合わさることで
円やかな口当たりの一杯に進化します。具は同じサイズにカットした
チャーシュー、メンマ、ナルト、そして海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチツルな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で納豆
ネバリの効果もあって麺との絡みが抜群で箸の動きが自然と早くなる。


普段はあまり「冷やし中華」って頼まないけれど、このお店のは好き
なんだよな。また今年も食べに来なければ。
住 所 東京都北区西が丘3-1-3
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2023-157

朝から気温がどんどん上昇して一気に猛暑日のやる気指数ゼロな月曜。
あまり遠出する気分にならなかったので、ランチは比較的近場にある
逆流にお邪魔することに。訪問は月曜日の11時51分。扉を抜けて店内
へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

7月の限定「明太子煮込みつけめん」も気になる...って言いながらも
実を言うとこの日は7月10日の“納豆の日”だったので「納豆つけめん」
が最初から目当てだったのよん。ということで迷うことなくその食券
と、ランチはお得な「ランチB(肉めし)」の食券を併せて購入して、
セルフの水を片手にカウンター席の中央に腰を下ろす。待つこと8分で
提供されたのがこちら。

この見た目からフワフワというフレーズを使っている未来の自分の姿
が浮かぶw。つけ汁のベースとなるのはお店自慢の動物系とたっぷり
の煮干の旨味が重なり合った一杯。そこにしっかりと撹拌することで
食感は軽くてホイップ状になったひきわり納豆と卵が合わさることで
円やかな口当たりの一杯に進化します。具は同じサイズにカットした
チャーシュー、メンマ、ナルト、そして海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチツルな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で納豆
ネバリの効果もあって麺との絡みが抜群で箸の動きが自然と早くなる。

表面を軽く炙って香ばしさUPした切り落としチャーシューがたっぷり
乗った「肉めし」はラーメンの箸休めとしてもグーでボリュームあり
お得な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割も楽し
み、あっという間に全てを平らげ綺麗に完食となった。
乗った「肉めし」はラーメンの箸休めとしてもグーでボリュームあり
お得な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割も楽し
み、あっという間に全てを平らげ綺麗に完食となった。

普段はあまり「冷やし中華」って頼まないけれど、このお店のは好き
なんだよな。また今年も食べに来なければ。
住 所 東京都北区西が丘3-1-3
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2023-157










