2023年07月24日 19:00

『ramen club トトノエ』 
トトノエ 外観
週末恒例の銭湯巡りからの麺活動は立て続けに気になる新店が開店して
いる金町に向かいます。まず一軒目に向かった先は沖縄から移転&店名
も新たに再スタートを切ったこちらから開始。訪問は日曜日の11時1分。
ちょうど開店したてのタイミングの様で先客が食券を購入している最中
だった。順番となったので店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
トトノエ 券売機
暑かったので昆布水つけ麺に惹かれたが、今回はお店の基本商品である
「醤油」を購入して、最後に一つだけ空いていたカウンター席の一角に
腰を下ろす。待つこと23分後に提供されたのがこちら。
トトノエ 醤油
非常にシンプルな見た目ながらも惹かれるものがある。お店の拘りを
詰め込んだ一杯は地鶏と豚の動物系に浅利や煮干しに鰹節などの魚介
の旨味を重ね合わせたもので淡麗系で括ってしまうのは憚れる上質な
仕上がり。具はしっとり柔らかチャーシュー、青ネギ、ナルトという
組み合わせ。
トトノエ 麺
合わせる麺はしなやかでハリのある中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗
に完食となった。

これは良い!昆布水も気になるが次回は特製醤油に沖縄らしいメニュー
の「じゅーしー」も一緒に頼んでみよう。
トトノエ 案内
住 所 東京都葛飾区東金町1-20-14 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制 2023-166


2023年07月21日 19:00

『えのけん』
えのけん 外観
南阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。ほぼ梅雨明けで暑い日が続いている
ので昼食は夏らしい冷たい麺を食べようとコチラのお店に車を走らせる。
訪問は水曜の11時5分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて確認する。
えのけん 券売機
今回のお目当ての商品である夏季限定の「冷しラーメン」と「ライス
カレー(小)」の食券を購入して厨房前のカウンター席の中央に腰を
下ろす。準備がまだ整っていなかったようで少し時間が掛かるという
案内を受けたが、時間があるので大丈夫ですと返答する。のんびりと
漫画を読みながら待つこと18分で提供されたのがこちら。
えのけん 冷しラーメン
夏の訪れを告げる冷し中華。こちらのお店の特徴は醤油と胡麻の2種類
の“たれ”が使われているようで、醤油たれ特有の酸味を円やかでコクの
ある胡麻たれの風味が良い具合に中和しています。鼻にツーンと抜ける
カラシも忘れちゃいけない引き締め役。具はサニーレタスを敷いた麺の
上にゆでもやし、チャーシュー、きゅうりメンマ、ゆで卵半分、わかめ、
コーン、トマト、そして頂上には紅生姜が立体的に盛り付けられており、
中々のボリューム感です。
えのけん 麺
合わせる麺はしっかりと冷水で締められた中細麺で非常に涼し気です。
えのけん ライスカレー(小)
サイドメニューの「ライスカレー」は少し甘めのレトロなタイプです。
ジャガイモ、ニンジン、そしてトロトロの肉のカレーは麺のお供にも
最適な味と量です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回はお店の看板商品である「みそラーメン」と、今回同様にカレー
の小をセットで頼んでみよう。

住 所 東京都杉並区成田東4-34-12 
定休日 日曜、祝日(不定休あり)
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計食券制 
2023-165

2023年07月20日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
蒙古タンメン中本 看板
今日も猛暑日。体温以上の暑さで表に出たら体のたんぱく質が溶けて
しまいそうだ。もうここまで来たらヤケクソで中本でカプサイシンを
注入して更なるヒートアップを図ることに。訪問は火曜の11時10分。
階段上の待機ポイントで一人が順番待ちをしていたので、その後ろに
接続する。さほど待つことなく声が掛かって入店となり、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
蒙古タンメン中本 券売機
よっしゃ、今日は絶好の北極日和だぜ!...って訪問直前まで言うハズ
だったが、結局は日和って「冷し醤油タンメン」を選ぶヘタレ炸裂w。
まぁ、一応は「プチスープ」も購入して「冷し味噌」を選択したので
勘弁してください。クーラーが効いた奥のカウンター席に腰を下ろし、
サービスのウーロン茶を飲みながら待つこと15分後の並び始めてから
累計18分後に提供されたのがこちら。
蒙古タンメン中本 冷し醤油タンメン
丼が違ったら絶対に中本とは判らない地味目なルックス。ラーメン丼に
なみなみと注がれたつけ汁は豚の旨味が溶け出した動物系の出汁に野菜
から溶け出した甘みと仄かな生姜の風味が合わさったもので少し強めに
塩気を効かせることによってキリっと引き締まった飲み口の一杯に仕上
がっています。具はシャキっと感のある豚肉とニンニクスライス入りの
野菜炒めで刻み葱は麺の上に乗せられる。 
蒙古タンメン中本 麺
合わせる麺はツルモチな食感の中太麺でつけ汁との絡みも良好です。
蒙古タンメン中本 プチスープ、、半ライス
やはり中本らしい特製味噌と唐辛子がビシっと効いた舌に突き刺さる
爽快な一杯はプチながらも十分な破壊力で汗が噴き出します。まずは
つけ麺としても楽しみ途中からご飯にぶっ掛けて“おじや風”に楽しむ。
額に滲む汗を拭き拭き食べ進めていき、あっという間に完食となった。

やはり次回は気合を入れて「北極」でガッツリとデトックスするか!

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 年末年始 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2023-164



2023年07月19日 19:00

『火風鼎』 
火風鼎 看板
週末麺活動 in 白河。この少し前に“王道の一杯”を完食したばかりだが、
久しぶりの白河なのでもう一軒だけ連食していきます。向かった先は
やはり白河では外せない人気のコチラにお邪魔する。訪問は土曜日の
12時4分。店内満席で店内外の待合席には20人程の待ち客の姿があり、
その最後尾に接続します。ゆっくりと列が進んでいき、店内待ちへと
昇格したタイミングで注文となった。
火風鼎 メニュー
火風鼎 トッピング
毎回「まぼろしの塩」に惹かれるんだけど、今回もお店の看板商品で
ある「手打チャーシューワンタンメン」をお願いします。程なく声が
掛かって案内されたカウンター席の端に腰を下ろす。ご主人の軽やか
な調理を眺めながら着席から3分後の並び始めから累計39分後に提供
されたのがこちら。
火風鼎 チャーシューワンタンメン
看板に究極と掲げているチャーシューが丼を覆いつくす良い顔してます。
表面に鶏油がキラリと輝くスープは鶏ガラと豚ガラをじっくりと丁寧に
炊くことによって生み出されるあっさりとしながらもコクのある一杯。
具は提供直前に切り分けられるお店の自慢の逸品である香ばしを纏った
チャーシュー、独特な喉越しと食感が堪らないワンタン、メンマ、ねぎ、
そして少量のワカメという組み合わせ。
火風鼎 麺
合わせる麺は「やわらかず、かたからずの本格手打」の自家製中太麺
で、こちらも独特の麺肌にスープをしっかりと持ち上げます。丼から
目を離すことなく食べ進めていき、連食だったにも関わらず、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

独自路線を突き進む白河ラーメン。今回も間違いのない美味さだった。

住 所 福島県白河市鬼越44-16 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 
2023-163

2023年07月18日 19:00

『手打中華 やたべ』 
やたべ 外観
猛暑を避けようと三連休は栃木入り。初日の土曜は生憎の曇りだった
ので買い物ついでのラーメンDayにすることに。まず最初に向かった
先は、この二日前にお邪魔した阿佐ヶ谷の新店の親方にあたるこちら
のお店からスタート。訪問は土曜の10時39分。まずは店頭に置かれた
受付表に名前と人数を記入して暫し待機。ほぼ定刻に暖簾が掲げられ
開店となり、呼ばれた順番に指定された座敷に腰を下ろす。オーダー
も順番に行われるようなので慌てない。
やたべ メニュー
本来ならばチャーシューメンを選ぶのがセオリーだが次の予定を考慮
して今回は基本商品である「手打中華」をお願いします。暫くすると
お通し代わりとなる「鶏ガラ」の登場です。
やたべ 鶏ガラ
待ち時間には最適な鶏ガラに無言でしゃぶりつく。つまみとしての力
を併せ持つ呑兵衛には堪らない奴なのでビールを我慢するのが大変w。
せめてノンアルでもと心の中で葛藤しながら待つこと40分後の並び始
めから累計61分で提供されたのがこちら。
やたべ 手打中華
飾りっ気のないノスな見ためながらも惹きつけられるものがあります。
スープは鶏ガラ、丸鶏にゲンコツからなる動物系が主体となった一杯
で、円やかで口当たりのいいカエシとのバランスも秀逸。まさに王道
スタイルの“白河ラーメン”は抜群の安定感で箸と蓮華の動きが自然と
早くなる。具は適度な弾力のあるモモチャーシュー、メンマ、ナルト、
ほうれん草、ネギ、海苔、そして箸休めの漬物という組み合わせ。
やたべ 麺
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製中細麺で全体に付いた
縮れにスープがしっかり絡む相性抜群の麺です。丼から目を離すこと
なく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

さすがは白河ラーメンの一大勢力“やたべ系”の総本山。素朴ながらも
熟練の技がキラリと光るラーメンは幅広い層に支持されるのも納得な
一杯です。

住 所 福島県白河市旗宿広表74-1 
定休日 木曜日、第三金曜日(祝日の場合は営業し翌日休業)
駐車場 あり 
会 計 食後清算
2023-162

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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