2024年06月27日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム...には少し遅い時間だったが暑さで体調
不良になるのを避けるためにサマータイム?で時間差で“としおか”に
向かう。訪問は月曜の13時24分。作戦成功かは不明だが行列は10人
とまずまずの人数。ゆっくりと列が進んでいき、47分後に入れ替わり
で入店となり入口右側に設置された券売機で食券購入する。


梅雨の合間の晴天ということで「つけめん」にも惹かれたが、今回も
個人的定番商品である「新塩ラーメン」を選択します。さすがにこの
時間帯だとチャーシューは売り切れだったので「メンマ」を追加する。
すぐに食券回収となり麺量を尋ねられたので、「並盛りお願いします」
とハッキリ伝える。着席から15分後の並び始めから累計62分後に提供
されたのがこちら。

一時間待ちなんて何のその。目の前に置かれた瞬間に全てを忘れさせる
魅力溢れた表情。旨さの象徴ともいえるゼラチン質が浮かんだスープは
大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干し等の魚介系
を加えてじっくり煮込むことによって生み出されるパワフルな魚介豚骨。
その旨みがギュッと詰まったスープを切れ味鋭い塩タレによって一つに
纏め上げている。具は存在感ある柔らかなチャーシュー、仄かな甘みも
感じられるメンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
売り切れ終了のリスクはあるが夏場は13時30頃が狙い目かな?だけど
チャーシューも食べたいので悩みどころだ。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-114

早稲田で迎えたランチタイム...には少し遅い時間だったが暑さで体調
不良になるのを避けるためにサマータイム?で時間差で“としおか”に
向かう。訪問は月曜の13時24分。作戦成功かは不明だが行列は10人
とまずまずの人数。ゆっくりと列が進んでいき、47分後に入れ替わり
で入店となり入口右側に設置された券売機で食券購入する。


梅雨の合間の晴天ということで「つけめん」にも惹かれたが、今回も
個人的定番商品である「新塩ラーメン」を選択します。さすがにこの
時間帯だとチャーシューは売り切れだったので「メンマ」を追加する。
すぐに食券回収となり麺量を尋ねられたので、「並盛りお願いします」
とハッキリ伝える。着席から15分後の並び始めから累計62分後に提供
されたのがこちら。

一時間待ちなんて何のその。目の前に置かれた瞬間に全てを忘れさせる
魅力溢れた表情。旨さの象徴ともいえるゼラチン質が浮かんだスープは
大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干し等の魚介系
を加えてじっくり煮込むことによって生み出されるパワフルな魚介豚骨。
その旨みがギュッと詰まったスープを切れ味鋭い塩タレによって一つに
纏め上げている。具は存在感ある柔らかなチャーシュー、仄かな甘みも
感じられるメンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな輝きを放つ自家製中太麺。喉越しの良さと適度
なコシのある麺はスープとの相性抜群です。箸と蓮華の動きが止まる
ことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
売り切れ終了のリスクはあるが夏場は13時30頃が狙い目かな?だけど
チャーシューも食べたいので悩みどころだ。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-114
2024年06月26日 19:00
『デニーズ 池袋明治通り店(らぁ麺 飯田商店)』

映画鑑賞するため池袋へ。上映時間まで少し時間があったので軽めの
給油を兼ねてラーメンマニアの中で話題沸騰中の限定商品を販売して
いるデニーズに寄り道。訪問は土曜の11時50分。やはり週末の昼時と
いうことで並びはあったが、さほど待たずにテーブル席に案内された。
ファミレスだってお酒があればそこは酒場ってことでまずはメガハイ
からスタートw。周りの空気を読んで大人しく2杯で打ち止めにして
本日のメインを発注。

飯田店主おすすめセットなんて書いてあったらついつい頼みたくなり
一瞬手が伸びたがこの前に一杯完食していたので今回は控えめに単品
の「冷し豆乳担々麺」をお願いする。ナイスオペレーションで注文後
10分位で登場したのがこちら。
一瞬手が伸びたがこの前に一杯完食していたので今回は控えめに単品
の「冷し豆乳担々麺」をお願いする。ナイスオペレーションで注文後
10分位で登場したのがこちら。

パクチーが別皿で提供ということもあるけど見た目はかなりシンプル。
スープは豆乳がメインで動物系は不使用。非常に滑らかでクリーミー
なスープは軽い甘みと酸味が味わえるもので辣油の仄かなスパイシー
さが食欲を増進させる。具は味付きミンチ、香ばしさがプラスされる
ナッツ、そして味のアクセントにもなる干し海老という組み合わせ。
スープは豆乳がメインで動物系は不使用。非常に滑らかでクリーミー
なスープは軽い甘みと酸味が味わえるもので辣油の仄かなスパイシー
さが食欲を増進させる。具は味付きミンチ、香ばしさがプラスされる
ナッツ、そして味のアクセントにもなる干し海老という組み合わせ。

合わせる麺はしっかりと冷水で締めることによってモッチリ感を引き
出した中細麺で粘度のあるスープが全体にしっかり絡んで持ち上げも
良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、追い飯したい衝動を抑え
込んで綺麗に完食となった。
一般的な監修物の中でも完成度高いんじゃない?今度は更なる高みを
求めて追加パクチーにライスを添えてみたい。
住 所 東京都豊島区東池袋1-8-9 センチュリオンホテル池袋 2階
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2024-113
2024年06月25日 19:00
『ラーメン ヒズミ』

板橋本町で迎えたランチタイム。この日は久しぶりに“しらけんさん”
と待ち合わせをして新店巡りを行います。向かった先は東京の大動脈
である環七通りから一本入った路地にひっそりと佇むこちらのお店に
お邪魔する。訪問はちょっと遅刻しちゃって土曜の11時2分。まずは
店舗外左側に設置された券売機で食券購入となる。

基本メニューは塩と醤油の2本立て厳正なる選考の結果、今回は醤油の
担当となった。世間話をしながら待つこと9分で提供されたのがこちら。

正にシンプルイズベストな面持ち。表面に香味油がキラリと反射する
スープは鶏を丁寧に炊くことによって生み出される動物系に魚貝出汁
の旨味を重ねた一杯。口当たり円やかな醤油を追いかけるように仄か
な甘みが広がり微かに心地よい酸味の余韻が残る上質な仕上がりです。
具は海苔、チャーシュー、ネギという実に素朴な組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性。

こちらしらけんさんチョイスの「塩ラーメン」。ベーススープは同一
で丼の底が見える位に透明度の高いクリアなスープ。口当たり柔らか
な塩タレとのマッチングも良くて甲乙つけがたい。スルスルっと軽快
に啜っていき、二人揃って完食となった。
次回は音楽用語?で段階分けされてる辛味に挑戦してみよう。
住 所 東京都板橋区本町11-5
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2024-112
2024年06月21日 19:00
『ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店 』

都電梶原で迎えたランチタイム...には少々遅い時間帯だったので昼飯
ヌッキも考えたが価格改定というタフな仕事続きでストレスマックス
だったので喰って気分転換しようと富士丸にピットインする。訪問は
金曜日の14時15分。店頭に置かれた自販機で黒烏龍茶を購入してから
引き戸を抜けて店内へと進んでいく。タイミングよく空席アリだった
ので入口右側に設置された券売機ですぐに食券購入する。

ヤケ食いでガツンとブタメン400gも考えたが花金ナイトの予定を考慮
して大人しく「ラーメン 少な目 300g」と「生たまご」の食券を購入
して、店舗奥に置かれたおしぼりを手に取り指定されたカウンター席に
腰を下ろす。タイミングがよかったようで待つこと8分後に「少な目の
方、ニンニクいれますか?」の声が掛かったので、「ちょいアブラで」
という返答後に登場したのがこちら。

豪快さが持ち味の富士丸らしいワイルドな盛り付けで目の前に置かれ
た瞬間に食欲のスイッチがオンになる。まずは卓上に置かれた一味で
薄化粧を施したらスタート。スープはブタのエキスが溶け出た濃厚な
出汁にカネシがビシっと効いたものでデフォでもカラメな仕上がり。
具は富士丸の特徴であるクタ野菜、味が染みたどデカいブタ、ゆで卵
半分、そしてちょいアブラが山頂に乗せられている。


合わせる麺はモチゴワっとしたワイルドな食感の自家製中太麺で濃厚
なスープを正面からがっしり受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっ
ていき、あっという間に固形物が消え去りスープを飲みたい気持ちを
グッと抑え込んで箸を置いた。
NaとMSGの効果?で喉カラカラ。今日のビールは旨いの確定だなw。
住 所 東京都北区上中里3-18-1
定休日 土曜、日曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2024-111

都電梶原で迎えたランチタイム...には少々遅い時間帯だったので昼飯
ヌッキも考えたが価格改定というタフな仕事続きでストレスマックス
だったので喰って気分転換しようと富士丸にピットインする。訪問は
金曜日の14時15分。店頭に置かれた自販機で黒烏龍茶を購入してから
引き戸を抜けて店内へと進んでいく。タイミングよく空席アリだった
ので入口右側に設置された券売機ですぐに食券購入する。

ヤケ食いでガツンとブタメン400gも考えたが花金ナイトの予定を考慮
して大人しく「ラーメン 少な目 300g」と「生たまご」の食券を購入
して、店舗奥に置かれたおしぼりを手に取り指定されたカウンター席に
腰を下ろす。タイミングがよかったようで待つこと8分後に「少な目の
方、ニンニクいれますか?」の声が掛かったので、「ちょいアブラで」
という返答後に登場したのがこちら。

豪快さが持ち味の富士丸らしいワイルドな盛り付けで目の前に置かれ
た瞬間に食欲のスイッチがオンになる。まずは卓上に置かれた一味で
薄化粧を施したらスタート。スープはブタのエキスが溶け出た濃厚な
出汁にカネシがビシっと効いたものでデフォでもカラメな仕上がり。
具は富士丸の特徴であるクタ野菜、味が染みたどデカいブタ、ゆで卵
半分、そしてちょいアブラが山頂に乗せられている。

味が染みているっていうレベルじゃない位に塩味が効いたホロホロな
ブタはそのままで食べるよりも生卵に潜らせることでマイルドに変化
する“すき焼き風”として食べるのがベストです。
ブタはそのままで食べるよりも生卵に潜らせることでマイルドに変化
する“すき焼き風”として食べるのがベストです。

合わせる麺はモチゴワっとしたワイルドな食感の自家製中太麺で濃厚
なスープを正面からがっしり受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっ
ていき、あっという間に固形物が消え去りスープを飲みたい気持ちを
グッと抑え込んで箸を置いた。
NaとMSGの効果?で喉カラカラ。今日のビールは旨いの確定だなw。
住 所 東京都北区上中里3-18-1
定休日 土曜、日曜
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2024-111
2024年06月18日 19:00
『つけめん 中華そば 庵悟』

気候のせいかこの日は珍しくガツンと濃厚な魚介豚骨つけめんな気分。
ということで埼玉の仕事の合間にコチラのお店に寄り道していきます。
訪問は月曜の11時29分。ラッキーなことに行列無しの即入店となった。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


じめじめっとした空気を振り払う為に辛つけめんや担々に惹かれたが、
今回は基本商品である「つけめん」を選択する。この日は早朝の仕事
でハラヘリだったので「大盛」と「つけだれ多め」も併せて購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供
されたのがこちら。

“またおま系”と一括りにするのも良くないが平成のつけめんシーンを
語る上で外せない王道な濃厚魚介豚骨でお馴染みのルックス。そんな
つけ汁は豚骨・鶏ガラから旨味絞り出した力強い動物系に鯖や鰹節に
煮干といった魚介出汁に魚粉で更なるブーストアップを図ったもので、
もはや説明不要のストロングスタイルな一杯。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、海苔、なると、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はややゴワっと感のあるコシのある中太麺で濃厚なつけ汁
を正面からしっかりと受け止めます。今回はつけだれ多めにしたので
つけ汁と麺のペース配分も気にすることなく豪快に浸けて啜っていき、
ラストのスープ割までしっかりと味わって綺麗に完食です。
雨後の筍のように出てきた魚介豚骨の店とは一線を画す一級品な一杯。
最近は食べる機会が減ったけれどやはり定期的に食べたいつけ麺です。
住 所 埼玉県さいたま市南区文蔵2-30-5
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2024-109

気候のせいかこの日は珍しくガツンと濃厚な魚介豚骨つけめんな気分。
ということで埼玉の仕事の合間にコチラのお店に寄り道していきます。
訪問は月曜の11時29分。ラッキーなことに行列無しの即入店となった。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


じめじめっとした空気を振り払う為に辛つけめんや担々に惹かれたが、
今回は基本商品である「つけめん」を選択する。この日は早朝の仕事
でハラヘリだったので「大盛」と「つけだれ多め」も併せて購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供
されたのがこちら。

“またおま系”と一括りにするのも良くないが平成のつけめんシーンを
語る上で外せない王道な濃厚魚介豚骨でお馴染みのルックス。そんな
つけ汁は豚骨・鶏ガラから旨味絞り出した力強い動物系に鯖や鰹節に
煮干といった魚介出汁に魚粉で更なるブーストアップを図ったもので、
もはや説明不要のストロングスタイルな一杯。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、海苔、なると、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はややゴワっと感のあるコシのある中太麺で濃厚なつけ汁
を正面からしっかりと受け止めます。今回はつけだれ多めにしたので
つけ汁と麺のペース配分も気にすることなく豪快に浸けて啜っていき、
ラストのスープ割までしっかりと味わって綺麗に完食です。
雨後の筍のように出てきた魚介豚骨の店とは一線を画す一級品な一杯。
最近は食べる機会が減ったけれどやはり定期的に食べたいつけ麺です。
住 所 埼玉県さいたま市南区文蔵2-30-5
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2024-109










