2025年開店ラーメン
2025年03月26日 19:05
『中国菜はつがい麻婆豆腐店』

志木で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は朝霞にある“中華蕎麦 瑞山”が月曜限定で
提供していた麻婆豆腐をスピンオフさせた新店にお邪魔することに。
訪問は月曜の11時43分。場所は惜しまれつつも閉店した“麺家うえだ”
の跡地。自動ドアを抜けて店内へと進んでいくと厨房とカウンター
の位置は変わらずだが改修されて明るくなってます。カウンター席
に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

どの料理も気になるな。本来ならば店名にも掲げている正に看板商品
である“麻婆豆腐”を頼むのがセオリーですが、“拉”な人間ってことで
「担々麺」をお願いします。麺類の場合は麺大盛もしくはご飯無料と
書かれていたが、この日は朝飯抜きでハラヘリだったので、欲張って
「チャーシュー炒飯」も併せて発注する。待つこと7分で提供された
のがこちら。

間違いなく旨いの確定な本格中華の担々麺です。表面に自家製辣油が
浮かんだスープは鶏ガラベースに芝麻醤を合わせた胡麻リッチな風味
が味わえる一杯で、上品な辛さと痺れにより食欲をさらに掻き立てる。
具はしっかりとした味付けの肉味噌、ネギ、ナッツという組み合わせ。

合わせる麺は心地よい啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。

中華の“炒”な技が詰め込まれたチャーハンはパラパラっとしたタイプ。
ご飯にチャーシュー、卵、ネギというシンプルな一品はもちろん単体
でも主役を張れるけれど麺とのコンビになるとさらに輝きを増します。
担々麺と炒飯を交互に食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に
平らげ完食となった。
夜のメニューも気になるが、まずは名物の麻婆豆腐を食べなければ。

住 所 埼玉県新座市東北2-12-7
定休日 火曜日
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算
2025-071
2025年03月24日 19:00
『背脂中華そばと餃子 福鳳』

荻窪で迎えたランチタイム。この少し前に名店出身なお店で完食した
ばかりだが、折角の休日なのでもう一軒だけ新店で連食していきます。
向かった先は高円寺に本店を構える福鳳の2号店へ。訪問は春分の日
の12時40分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。

店舗限定?の「キムチそば」は4月1日からの販売のようだ。辛そばに
惹かれたが今回は基本商品である「中華そば」を購入してセルフの水
を片手にカウンター席に腰を下ろします。直ぐに食券回収となったが、
油の量を聞かれなかったので増すことが出来るか確認すると可能との
ことだったので「大油」でお願いします。待つこと15分で提供された
のがこちら。

前日の天気を思い出すような背脂の雪化粧。そんなスープはたっぷり
の煮干しから旨味を絞り出した魚介系に豚骨の動物系がアシストする
燕三条系な一杯。高円寺の本店とはお店の造りと丼の違いもあるけど、
同じスープの構成だとしても異なる雰囲気を醸し出しています。具は
チャーシュー、メンマ、ばら海苔、刻みたまねぎ、青菜、ゆずという
組み合わせ。
同じスープの構成だとしても異なる雰囲気を醸し出しています。具は
チャーシュー、メンマ、ばら海苔、刻みたまねぎ、青菜、ゆずという
組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のモッチリシコシコな食感の平打麺でスープ
と抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも
関わらず、あっという間に完食となった。
次回はもう一つの看板商品である餃子とビールからの「ラーチャン」
っていう欲張りコースもアリかな。

住 所 東京都杉並区荻窪5-11-5
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制
2025-069
2025年03月23日 19:00
『らぁ麺旭』

前日の雪とは打って変わり春分の日らしい晴天の木曜日。こんな日は
久しぶりに井の頭線に揺られて浜田山の話題の新店にお邪魔してみる。
到着は10時55分。店頭には開店を待つ16人の行列が発生していた。
ほぼ定刻に開店となり、順番に店内へ吸い込まれていくが9席なので
暫し待機。ゆっくりと列が進んでいき、38分後に声が掛かって入店と
なった。厨房を囲うように設置されたL字カウンターに腰を下ろすと
注文を尋ねられた。

ワンタンが気になったが今回はお店の基本商品である「醤油らぁ麺」
をお願いする。着席から10分経過の並び始めから累計53分後に提供
されたのがこちら。

出身店を彷彿させる凛とした佇まい。表面に香味油が浮かんだスープ
から立ち込める鰹の香りに食欲が刺激される。卓上に置かれた説明分
によるとスープに使用されているのは厳選された地鶏からなる鶏出汁
に季節の貝と鰹や鯖節に煮干などを組み合わせたこだわり満載な一杯。
良い素材を使えばいいものが出来るという訳では無くてやはり全体の
バランス感が秀逸で一口ごとに引き込まれていく。具は部位と調理法
の異なる2種類のチャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、ネギという
組み合わせ。チャーシューの上にちょこんと乗るのは味変用アイテム
の“きのこと玉ねぎ”のペースト。溶かすことでベースを損なうことなく
若干の洋な雰囲気も楽しめます。

合わせる麺はらぁ麺やまぐちが羽田製麺と共同開発したという中太麺。
ツルツルモチモチとしたうどんのような食感と喉越しを併せ持つ麺は
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。
イマドキの淡麗系とは一線を画す納得のクオリティー。やはり次回は
「特製醤油らぁ麺」を頼んでみたい。

そういえば店頭の案内は日本語ではキャッシュレス推奨店と書かれて
いたが英語だと専門店になっていたのが気になる...って細かすぎかw。
住 所 東京都杉並区浜田山2-19-6
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 注文時精算
2025-068

前日の雪とは打って変わり春分の日らしい晴天の木曜日。こんな日は
久しぶりに井の頭線に揺られて浜田山の話題の新店にお邪魔してみる。
到着は10時55分。店頭には開店を待つ16人の行列が発生していた。
ほぼ定刻に開店となり、順番に店内へ吸い込まれていくが9席なので
暫し待機。ゆっくりと列が進んでいき、38分後に声が掛かって入店と
なった。厨房を囲うように設置されたL字カウンターに腰を下ろすと
注文を尋ねられた。

ワンタンが気になったが今回はお店の基本商品である「醤油らぁ麺」
をお願いする。着席から10分経過の並び始めから累計53分後に提供
されたのがこちら。

出身店を彷彿させる凛とした佇まい。表面に香味油が浮かんだスープ
から立ち込める鰹の香りに食欲が刺激される。卓上に置かれた説明分
によるとスープに使用されているのは厳選された地鶏からなる鶏出汁
に季節の貝と鰹や鯖節に煮干などを組み合わせたこだわり満載な一杯。
良い素材を使えばいいものが出来るという訳では無くてやはり全体の
バランス感が秀逸で一口ごとに引き込まれていく。具は部位と調理法
の異なる2種類のチャーシュー、穂先メンマ、カイワレ、ネギという
組み合わせ。チャーシューの上にちょこんと乗るのは味変用アイテム
の“きのこと玉ねぎ”のペースト。溶かすことでベースを損なうことなく
若干の洋な雰囲気も楽しめます。

合わせる麺はらぁ麺やまぐちが羽田製麺と共同開発したという中太麺。
ツルツルモチモチとしたうどんのような食感と喉越しを併せ持つ麺は
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。
イマドキの淡麗系とは一線を画す納得のクオリティー。やはり次回は
「特製醤油らぁ麺」を頼んでみたい。

そういえば店頭の案内は日本語ではキャッシュレス推奨店と書かれて
いたが英語だと専門店になっていたのが気になる...って細かすぎかw。
住 所 東京都杉並区浜田山2-19-6
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 注文時精算
2025-068
2025年03月22日 19:00
『手打式特級多加水 御影麺 鏑矢』

季節外れの大雪でやる気指数がゼロな水曜日。そんな気分を一掃して
くれそうな気になるポストをXで見つけたので重い腰を上げて仕事と
ランチで南与野?に車を走らせる。目的地はさいたま市内で店舗展開
する人気店“狼煙”出身者が開店させる鏑矢へ。訪問は水曜の12時2分。
まだ開店前のようで入口側にいたお客さんに声を掛けると御常連さん
が受付のお手伝いをされているようだったので名前と麺量を伝えます。
さほど待つことなく暖簾が掲げられて開店となり、順番に店内へと
吸い込まれていく。

引き戸を抜けた風防室の左側には券売機があったが未稼働でそのまま
店内へ進んでいき、セルフの水を片手にカウンター席に腰をおろして
事前に会計を済ませる。狼煙での経験はあるとはいえ自身のお店での
プレオープン中ってことで若干の緊張感が漂うがお客さん全てに声を
掛けたりと丁寧な接客。調理を眺めながら待つこと35分で提供された
のがこちら。

おぉ、これは見たことない光景だぞ!つけ汁は出身店同様...どころか
さらに量を増やしているようで100kg超えの肉と骨で炊いた頭に“超”
が付く位に濃厚で粘度の高い豚骨魚介つけ麺。非常に濃厚な仕上がり
ながらも過度な甘さやしつこさは無くて豚骨魚介にありがちな重さを
感じさせない。具は提供前に炙ったチャーシュー、太メンマ、芽ネギ、
柚子片、紫玉ねぎ、魚粉という組み合わせ。

特筆すべきはうどんと見紛う...っというかうどん粉も配合した自家製
太麺。店名にもあるように御影石に見立てた麺は胡麻を加えることで
特徴的な麺に仕上がっています。ツルツルモチモチな食感と喉越しが
楽しめる個性派な太麺とルーのように濃厚なつけ汁との相性も抜群で
あっという間に麺が消え去り、最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食。
話題のお店になること間違い無し。今度はさらに欲張って「大盛」を
お願いしてみたい。

壁にはお店のトレードマークで魔除けでもある鏑矢が飾られていた。
恰好良さはもちろんだが見ているだけで気が引き締まるな。
住 所 埼玉県さいたま市桜区五関6-1
定休日 未定(詳細はお店のXにて)
駐車場 あり
会 計 食券制(予定)
2025-067

季節外れの大雪でやる気指数がゼロな水曜日。そんな気分を一掃して
くれそうな気になるポストをXで見つけたので重い腰を上げて仕事と
ランチで南与野?に車を走らせる。目的地はさいたま市内で店舗展開
する人気店“狼煙”出身者が開店させる鏑矢へ。訪問は水曜の12時2分。
まだ開店前のようで入口側にいたお客さんに声を掛けると御常連さん
が受付のお手伝いをされているようだったので名前と麺量を伝えます。
さほど待つことなく暖簾が掲げられて開店となり、順番に店内へと
吸い込まれていく。

引き戸を抜けた風防室の左側には券売機があったが未稼働でそのまま
店内へ進んでいき、セルフの水を片手にカウンター席に腰をおろして
事前に会計を済ませる。狼煙での経験はあるとはいえ自身のお店での
プレオープン中ってことで若干の緊張感が漂うがお客さん全てに声を
掛けたりと丁寧な接客。調理を眺めながら待つこと35分で提供された
のがこちら。

おぉ、これは見たことない光景だぞ!つけ汁は出身店同様...どころか
さらに量を増やしているようで100kg超えの肉と骨で炊いた頭に“超”
が付く位に濃厚で粘度の高い豚骨魚介つけ麺。非常に濃厚な仕上がり
ながらも過度な甘さやしつこさは無くて豚骨魚介にありがちな重さを
感じさせない。具は提供前に炙ったチャーシュー、太メンマ、芽ネギ、
柚子片、紫玉ねぎ、魚粉という組み合わせ。

特筆すべきはうどんと見紛う...っというかうどん粉も配合した自家製
太麺。店名にもあるように御影石に見立てた麺は胡麻を加えることで
特徴的な麺に仕上がっています。ツルツルモチモチな食感と喉越しが
楽しめる個性派な太麺とルーのように濃厚なつけ汁との相性も抜群で
あっという間に麺が消え去り、最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食。
話題のお店になること間違い無し。今度はさらに欲張って「大盛」を
お願いしてみたい。

壁にはお店のトレードマークで魔除けでもある鏑矢が飾られていた。
恰好良さはもちろんだが見ているだけで気が引き締まるな。
住 所 埼玉県さいたま市桜区五関6-1
定休日 未定(詳細はお店のXにて)
駐車場 あり
会 計 食券制(予定)
2025-067
2025年03月21日 19:00
『マジックの道』

駒込で迎えたランチタイム。この少し前にカニカニな一杯を完食した
ばかりだが、帰りの道中にあるこちらの新店にも寄り道していきます。
訪問は火曜の12時35分。店内満席で店頭に2人が順番待ちをしていた。
先客が先に食券購入していたのでそれに倣い、一旦店内へ進んでいき、
入口右側に設置された券売機の前に立つ。

今回はちょっと大人し目に「ラーメン 小」を購入して、店頭で待機。
左程待つことなく席が空いて入店となり、案内されたカウンター席
の端に腰を下ろす。着席から13分経過の並び始めから累計18分後に
「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、

さすがに連食中ということで無理せず「ニンニク少しのアブラで!」
という返答の後に登場したのがこちら。

まずは卓上に置かれた一味をパパっと振りかけて準備完了。スープは
大量の豚骨、豚肉、背脂をじっくり煮込むことで豚の旨味を余すこと
なく抽出した微乳化の一杯でカエシが全面で主張する仕上がり。具は
適度な弾力のブタ、ヤサイ、そして粗みじんのニンニクという構成で
マシのアブラは別皿で提供される。

合わせる麺はゴワモチな食感の自家製太麺で濃厚なスープをしっかり
受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、連食だったが150g
ってことでサクッと完食です。
汁なし、味噌、そして期間限定なんてボタンがあったのが気になるっ。
住 所 東京都豊島区駒込2-13-7
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-066

駒込で迎えたランチタイム。この少し前にカニカニな一杯を完食した
ばかりだが、帰りの道中にあるこちらの新店にも寄り道していきます。
訪問は火曜の12時35分。店内満席で店頭に2人が順番待ちをしていた。
先客が先に食券購入していたのでそれに倣い、一旦店内へ進んでいき、
入口右側に設置された券売機の前に立つ。

今回はちょっと大人し目に「ラーメン 小」を購入して、店頭で待機。
左程待つことなく席が空いて入店となり、案内されたカウンター席
の端に腰を下ろす。着席から13分経過の並び始めから累計18分後に
「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、

さすがに連食中ということで無理せず「ニンニク少しのアブラで!」
という返答の後に登場したのがこちら。

まずは卓上に置かれた一味をパパっと振りかけて準備完了。スープは
大量の豚骨、豚肉、背脂をじっくり煮込むことで豚の旨味を余すこと
なく抽出した微乳化の一杯でカエシが全面で主張する仕上がり。具は
適度な弾力のブタ、ヤサイ、そして粗みじんのニンニクという構成で
マシのアブラは別皿で提供される。

合わせる麺はゴワモチな食感の自家製太麺で濃厚なスープをしっかり
受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、連食だったが150g
ってことでサクッと完食です。
汁なし、味噌、そして期間限定なんてボタンがあったのが気になるっ。
住 所 東京都豊島区駒込2-13-7
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2025-066










