2025年03月22日 19:00
手打式特級多加水 御影麺 鏑矢@南与野
『手打式特級多加水 御影麺 鏑矢』

季節外れの大雪でやる気指数がゼロな水曜日。そんな気分を一掃して
くれそうな気になるポストをXで見つけたので重い腰を上げて仕事と
ランチで南与野?に車を走らせる。目的地はさいたま市内で店舗展開
する人気店“狼煙”出身者が開店させる鏑矢へ。訪問は水曜の12時2分。
まだ開店前のようで入口側にいたお客さんに声を掛けると御常連さん
が受付のお手伝いをされているようだったので名前と麺量を伝えます。
さほど待つことなく暖簾が掲げられて開店となり、順番に店内へと
吸い込まれていく。

引き戸を抜けた風防室の左側には券売機があったが未稼働でそのまま
店内へ進んでいき、セルフの水を片手にカウンター席に腰をおろして
事前に会計を済ませる。狼煙での経験はあるとはいえ自身のお店での
プレオープン中ってことで若干の緊張感が漂うがお客さん全てに声を
掛けたりと丁寧な接客。調理を眺めながら待つこと35分で提供された
のがこちら。

おぉ、これは見たことない光景だぞ!つけ汁は出身店同様...どころか
さらに量を増やしているようで100kg超えの肉と骨で炊いた頭に“超”
が付く位に濃厚で粘度の高い豚骨魚介つけ麺。非常に濃厚な仕上がり
ながらも過度な甘さやしつこさは無くて豚骨魚介にありがちな重さを
感じさせない。具は提供前に炙ったチャーシュー、太メンマ、芽ネギ、
柚子片、紫玉ねぎ、魚粉という組み合わせ。

特筆すべきはうどんと見紛う...っというかうどん粉も配合した自家製
太麺。店名にもあるように御影石に見立てた麺は胡麻を加えることで
特徴的な麺に仕上がっています。ツルツルモチモチな食感と喉越しが
楽しめる個性派な太麺とルーのように濃厚なつけ汁との相性も抜群で
あっという間に麺が消え去り、最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食。
話題のお店になること間違い無し。今度はさらに欲張って「大盛」を
お願いしてみたい。

壁にはお店のトレードマークで魔除けでもある鏑矢が飾られていた。
恰好良さはもちろんだが見ているだけで気が引き締まるな。
住 所 埼玉県さいたま市桜区五関6-1
定休日 未定(詳細はお店のXにて)
駐車場 あり
会 計 食券制(予定)
2025-067

季節外れの大雪でやる気指数がゼロな水曜日。そんな気分を一掃して
くれそうな気になるポストをXで見つけたので重い腰を上げて仕事と
ランチで南与野?に車を走らせる。目的地はさいたま市内で店舗展開
する人気店“狼煙”出身者が開店させる鏑矢へ。訪問は水曜の12時2分。
まだ開店前のようで入口側にいたお客さんに声を掛けると御常連さん
が受付のお手伝いをされているようだったので名前と麺量を伝えます。
さほど待つことなく暖簾が掲げられて開店となり、順番に店内へと
吸い込まれていく。

引き戸を抜けた風防室の左側には券売機があったが未稼働でそのまま
店内へ進んでいき、セルフの水を片手にカウンター席に腰をおろして
事前に会計を済ませる。狼煙での経験はあるとはいえ自身のお店での
プレオープン中ってことで若干の緊張感が漂うがお客さん全てに声を
掛けたりと丁寧な接客。調理を眺めながら待つこと35分で提供された
のがこちら。

おぉ、これは見たことない光景だぞ!つけ汁は出身店同様...どころか
さらに量を増やしているようで100kg超えの肉と骨で炊いた頭に“超”
が付く位に濃厚で粘度の高い豚骨魚介つけ麺。非常に濃厚な仕上がり
ながらも過度な甘さやしつこさは無くて豚骨魚介にありがちな重さを
感じさせない。具は提供前に炙ったチャーシュー、太メンマ、芽ネギ、
柚子片、紫玉ねぎ、魚粉という組み合わせ。

特筆すべきはうどんと見紛う...っというかうどん粉も配合した自家製
太麺。店名にもあるように御影石に見立てた麺は胡麻を加えることで
特徴的な麺に仕上がっています。ツルツルモチモチな食感と喉越しが
楽しめる個性派な太麺とルーのように濃厚なつけ汁との相性も抜群で
あっという間に麺が消え去り、最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食。
話題のお店になること間違い無し。今度はさらに欲張って「大盛」を
お願いしてみたい。

壁にはお店のトレードマークで魔除けでもある鏑矢が飾られていた。
恰好良さはもちろんだが見ているだけで気が引き締まるな。
住 所 埼玉県さいたま市桜区五関6-1
定休日 未定(詳細はお店のXにて)
駐車場 あり
会 計 食券制(予定)
2025-067










