ラーメン・埼玉県
2019年09月27日 19:00
『最高峰牛骨ラーメン 麺房 徳山』

小手指で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に新店巡りを挟み込む。
向かった先は8月上旬から試験営業中のこちらで。随分と長い期間を準備に
充てているが一応は10月3日がグランドオープンのようだ。訪問は水曜の
12時8分。扉を縫えて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考えこむ。

プレなのに新メニューとか限定品なんてのもあるのね。今回はお店の基本
の味の中から「牛骨しょうゆラーメン(中太麺)」と、サイドメニューの
「特製チャーシュー丼」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに調理が始まって、待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほほう、牛骨って言うんでてっきり澄んだタイプを想像していましたが
豚骨醤油のような見た目だね。未確認だが厨房には圧力鍋のような寸胴
が置かれていたのであれを使っているのかな?豚や鶏は不使用で山形牛
の牛骨をじっくり炊き上げることで牛特有の旨みと甘みを余すことなく
ぎゅ・ギュ・牛ュと絞り出した濃厚な白湯スープ。具はチャーシュー、
キクラゲ、メンマ、刻み玉ねぎ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの自家製中太麺でスープと上々の相性。

賽の目状にカットしたチャーシューと玉ねぎをBBQソース的な仄かな
甘味のあるタレで軽く炒めたものがご飯の上に豪快に盛り付けられる。
少しご飯の水気が多かったがボリューム満点で食べ応えあり。総じて
パンチのある仕上がりだったがあっという間にペロリの完食となった。
次回は牛の旨みをストレートに感じる「塩ラーメン」を極細麺で頼もう。
住 所 埼玉県所沢市小手指町1-38-16
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

小手指で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に新店巡りを挟み込む。
向かった先は8月上旬から試験営業中のこちらで。随分と長い期間を準備に
充てているが一応は10月3日がグランドオープンのようだ。訪問は水曜の
12時8分。扉を縫えて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考えこむ。

プレなのに新メニューとか限定品なんてのもあるのね。今回はお店の基本
の味の中から「牛骨しょうゆラーメン(中太麺)」と、サイドメニューの
「特製チャーシュー丼」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに調理が始まって、待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほほう、牛骨って言うんでてっきり澄んだタイプを想像していましたが
豚骨醤油のような見た目だね。未確認だが厨房には圧力鍋のような寸胴
が置かれていたのであれを使っているのかな?豚や鶏は不使用で山形牛
の牛骨をじっくり炊き上げることで牛特有の旨みと甘みを余すことなく
ぎゅ・ギュ・牛ュと絞り出した濃厚な白湯スープ。具はチャーシュー、
キクラゲ、メンマ、刻み玉ねぎ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの自家製中太麺でスープと上々の相性。

賽の目状にカットしたチャーシューと玉ねぎをBBQソース的な仄かな
甘味のあるタレで軽く炒めたものがご飯の上に豪快に盛り付けられる。
少しご飯の水気が多かったがボリューム満点で食べ応えあり。総じて
パンチのある仕上がりだったがあっという間にペロリの完食となった。
次回は牛の旨みをストレートに感じる「塩ラーメン」を極細麺で頼もう。
住 所 埼玉県所沢市小手指町1-38-16
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2019年09月18日 19:00
『新潟長岡 生姜醤油らーめん みずさわ 川口店』

川口で迎えたランチタイム。この日の仕事の合間に新店巡りを挟み込む。
向かった先は9月5日に“みそらーめん満開屋”から同じグループで展開を
している生姜醤油ラーメンのお店にリニューアルオープンしたこちらの
お店にお邪魔する。訪問は小雨がぱらつく水曜日の12時16分。引き戸を
抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考えこむ。


なかなか魅力的なランナップなので少々悩んでしまう。本来ならば基本の
「生姜醤油らーめん」を選ぶところだが、背脂の文字を見ちゃったら外す
ことは出来ません!ってことで今回は「生姜醤油背脂」とサイドメニュー
の「チャー丼(小丼)」を併せて購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

表面に背脂の粒子がビッチリと浮かんだスープが燕三条系を彷彿させます。
だが、長岡生姜と燕三条のハイブリッドか?と思われたスープは、やはり
長岡生姜の特徴と言えるキレッキレのカエシと清涼な生姜の風味がガツン
と前面で主張するために煮干が使用されているかも感じられなかったので、
燕三条の要素は若干弱めなので背脂はあくまでも全体にコクを与える役割
になっているかな。具はスライスチャーシュー、メンマ、ナルト、そして
燕三条チックに玉葱、岩海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくらとした食感の中太麺で、スープとの絡みも上々です。

胡麻油とタレでしっかり味付した切り落としチャーシューとネギを和えた一杯。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・飯共にサクッと完食です。
何やらから揚げもオススメらしいので、次回はから揚げと「水沢の塩」かな。
住 所 埼玉県川口市栄町3-5-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

川口で迎えたランチタイム。この日の仕事の合間に新店巡りを挟み込む。
向かった先は9月5日に“みそらーめん満開屋”から同じグループで展開を
している生姜醤油ラーメンのお店にリニューアルオープンしたこちらの
お店にお邪魔する。訪問は小雨がぱらつく水曜日の12時16分。引き戸を
抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考えこむ。


なかなか魅力的なランナップなので少々悩んでしまう。本来ならば基本の
「生姜醤油らーめん」を選ぶところだが、背脂の文字を見ちゃったら外す
ことは出来ません!ってことで今回は「生姜醤油背脂」とサイドメニュー
の「チャー丼(小丼)」を併せて購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

表面に背脂の粒子がビッチリと浮かんだスープが燕三条系を彷彿させます。
だが、長岡生姜と燕三条のハイブリッドか?と思われたスープは、やはり
長岡生姜の特徴と言えるキレッキレのカエシと清涼な生姜の風味がガツン
と前面で主張するために煮干が使用されているかも感じられなかったので、
燕三条の要素は若干弱めなので背脂はあくまでも全体にコクを与える役割
になっているかな。具はスライスチャーシュー、メンマ、ナルト、そして
燕三条チックに玉葱、岩海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくらとした食感の中太麺で、スープとの絡みも上々です。

胡麻油とタレでしっかり味付した切り落としチャーシューとネギを和えた一杯。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・飯共にサクッと完食です。
何やらから揚げもオススメらしいので、次回はから揚げと「水沢の塩」かな。
住 所 埼玉県川口市栄町3-5-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2019年09月13日 19:00
『真鯛らーめん 麺屋 鯛鯛』

草加エリアで迎えたランチタイム...ってこの少し前に新田のお店で綺麗に
完食したばかりですが、この地域には多くの新店情報があったので、もう
一軒だけ寄り道していくことにした。訪問は木曜の12時32分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。

普段はあまり油そばは食べないんだけど真鯛油そばにメッチャ惹かれる。
だが、グッと堪えて今回はお店の基本と思しき「真鯛白湯ラーメン 塩」
の食券を購入して、厨房前のカウンター席の一角に腰を下ろします。
先客の調理が一段落した段階で食券回収となり、待つこと11分で提供
されたのがこちら。

丼からフワッと立ち込める真鯛の香り。卓上に置かれた案内によりますと
スープは“鯛の生産日本一の愛媛県宇和海から直接仕入れた養殖鯛を贅沢に
使用し、鯛のみで長時間煮込んでスープを作っています。”と書かれていた。
やはり天然物よりも養殖鯛のほうが脂の乗りが良いのでラーメン作りには
適しているようだ。魚特有のクセは抑えられており、鯛の旨みが口の中に
広がる。ただ、後半になると舌が慣れてスープが少し弱く感じられたので、
トッピングの「濃いめ」にすると良さそうだ。具は軽く炙って香ばしさを
プラスしたほぐし鯛、海老ワンタン、しっとり鶏チャーシュー、メンマ、
水菜、海苔という構成。

合わせる麺は三河屋製麺の全粒粉を配合したしなやかな食感の中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうのにペロリと完食です。
次回はやはり気になる「真鯛油そば」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県草加市氷川町2104-16 VIPビル 1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

草加エリアで迎えたランチタイム...ってこの少し前に新田のお店で綺麗に
完食したばかりですが、この地域には多くの新店情報があったので、もう
一軒だけ寄り道していくことにした。訪問は木曜の12時32分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。

普段はあまり油そばは食べないんだけど真鯛油そばにメッチャ惹かれる。
だが、グッと堪えて今回はお店の基本と思しき「真鯛白湯ラーメン 塩」
の食券を購入して、厨房前のカウンター席の一角に腰を下ろします。
先客の調理が一段落した段階で食券回収となり、待つこと11分で提供
されたのがこちら。

丼からフワッと立ち込める真鯛の香り。卓上に置かれた案内によりますと
スープは“鯛の生産日本一の愛媛県宇和海から直接仕入れた養殖鯛を贅沢に
使用し、鯛のみで長時間煮込んでスープを作っています。”と書かれていた。
やはり天然物よりも養殖鯛のほうが脂の乗りが良いのでラーメン作りには
適しているようだ。魚特有のクセは抑えられており、鯛の旨みが口の中に
広がる。ただ、後半になると舌が慣れてスープが少し弱く感じられたので、
トッピングの「濃いめ」にすると良さそうだ。具は軽く炙って香ばしさを
プラスしたほぐし鯛、海老ワンタン、しっとり鶏チャーシュー、メンマ、
水菜、海苔という構成。

合わせる麺は三河屋製麺の全粒粉を配合したしなやかな食感の中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうのにペロリと完食です。
次回はやはり気になる「真鯛油そば」を頼んでみよう。
住 所 埼玉県草加市氷川町2104-16 VIPビル 1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2019年09月12日 19:00
『Life is beautiful らぁ麺 & café bar』

草加エリアで迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に新店巡りを行う。
向かった先は店名にも曲名を使用するほどのケツメイシ好きな方が開いた
こちらで。訪問は木曜の11時53分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。まずは目線の先
に貼られていたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。

店頭に置かれたA型看板にはゆず風味の麺類が人気と書かれていましたが、
今回は次を考えて大人しく基本商品と思われる「らぁ麺」をお願いします。

するとお食事の方にサラダが無料でお付けしますが?という案内を受けたので、
モチロンお願いすることにした。なお、ドレッシングは和風、フレンチ、胡麻、
マヨネーズから選べますと言われたので和風をチョイス。新鮮な野菜は地元産
のようで地産地消を推奨しているようだ。

昼はラーメンが多いのでどうしても野菜不足になりがちなのでこれは嬉しい
サービスですね。サラダを食べながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほう、薄めながらも大判なチャーシュー2枚が丼を覆い尽くしています。
案内によりますとスープは“厳選されたかつお節と昆布、煮干を使用し
こだわりの醤油とあわせました”と書かれていた。風味のいい魚介出汁と
ふくよかな旨みの醤油をコクのある焦がしネギの香味油が一つに纏める。
具はバラとロースのチャーシュー、穂先メンマ、白髪ネギという構成。

合わせる麺は菅野製麺所のモッチリとした食感の中細麺で中々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、スープも飲み干して綺麗に完食です。
次回は人気商品という「旨味醤油つけ麺 ゆず風味」を頼んでみたい。
住 所 埼玉県草加市清門1-400-2
定休日 不定休
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算

草加エリアで迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に新店巡りを行う。
向かった先は店名にも曲名を使用するほどのケツメイシ好きな方が開いた
こちらで。訪問は木曜の11時53分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
厨房を囲うように設置されたカウンター席に腰を下ろす。まずは目線の先
に貼られていたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。

店頭に置かれたA型看板にはゆず風味の麺類が人気と書かれていましたが、
今回は次を考えて大人しく基本商品と思われる「らぁ麺」をお願いします。

するとお食事の方にサラダが無料でお付けしますが?という案内を受けたので、
モチロンお願いすることにした。なお、ドレッシングは和風、フレンチ、胡麻、
マヨネーズから選べますと言われたので和風をチョイス。新鮮な野菜は地元産
のようで地産地消を推奨しているようだ。

昼はラーメンが多いのでどうしても野菜不足になりがちなのでこれは嬉しい
サービスですね。サラダを食べながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

ほう、薄めながらも大判なチャーシュー2枚が丼を覆い尽くしています。
案内によりますとスープは“厳選されたかつお節と昆布、煮干を使用し
こだわりの醤油とあわせました”と書かれていた。風味のいい魚介出汁と
ふくよかな旨みの醤油をコクのある焦がしネギの香味油が一つに纏める。
具はバラとロースのチャーシュー、穂先メンマ、白髪ネギという構成。

合わせる麺は菅野製麺所のモッチリとした食感の中細麺で中々の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、スープも飲み干して綺麗に完食です。
次回は人気商品という「旨味醤油つけ麺 ゆず風味」を頼んでみたい。
住 所 埼玉県草加市清門1-400-2
定休日 不定休
駐車場 3台分あり
会 計 食後清算
2019年09月02日 19:00
『麺匠 三はし』

南鳩ヶ谷で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り。
向かった先は四谷から移転したこちらのお店。訪問は開店初日の11時13分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、入口正面に設置された券売機を眺める。

ボタンの配置から考えると“もりそば”がオススメのようだ。ということで
今回は素直に左上のボタンをポチる。すぐに女性スタッフに食券回収され、
麺の量(並盛220g、中盛330gは同一価格)を尋ねられたので、中盛で
お願いします。待つこと10分で提供されたのがこちら。

ほう、最近では少し珍しいシンプルなビジュアルですね。豚骨と鶏ガラに
軽いトロミは手羽かな?といった動物系に煮干や昆布に鯖節などの魚介や
野菜の旨みを重ねた定番の魚介豚骨。具は短冊切りのチャーシュー、ネギ、
メンマ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はサッポロ製麺のモチモチな食感の平打麺。もりそばの醍醐味と
いえるツルリとした喉越しが楽しめるもので、つけ汁との相性も良好です。
スルスルと軽快に啜っていき、セルフのスープ割りも楽しみペロッと完食。
小上がりのスペースもあるので今後は少し飲めるお店になるのか?
住 所 埼玉県川口市八幡木1-15-8
定休日 未定
駐車場 店舗横通路を挟んで3台分
会 計 食券制

南鳩ヶ谷で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り。
向かった先は四谷から移転したこちらのお店。訪問は開店初日の11時13分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、入口正面に設置された券売機を眺める。

ボタンの配置から考えると“もりそば”がオススメのようだ。ということで
今回は素直に左上のボタンをポチる。すぐに女性スタッフに食券回収され、
麺の量(並盛220g、中盛330gは同一価格)を尋ねられたので、中盛で
お願いします。待つこと10分で提供されたのがこちら。

ほう、最近では少し珍しいシンプルなビジュアルですね。豚骨と鶏ガラに
軽いトロミは手羽かな?といった動物系に煮干や昆布に鯖節などの魚介や
野菜の旨みを重ねた定番の魚介豚骨。具は短冊切りのチャーシュー、ネギ、
メンマ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はサッポロ製麺のモチモチな食感の平打麺。もりそばの醍醐味と
いえるツルリとした喉越しが楽しめるもので、つけ汁との相性も良好です。
スルスルと軽快に啜っていき、セルフのスープ割りも楽しみペロッと完食。

小上がりのスペースもあるので今後は少し飲めるお店になるのか?
住 所 埼玉県川口市八幡木1-15-8
定休日 未定
駐車場 店舗横通路を挟んで3台分
会 計 食券制










