ラーメン・埼玉県
2019年12月19日 19:00
『はるとん』

クリスマスまで一週間を切った木曜日。うら若き女性ならば仕事に恋に
大忙しな季節ですが、オジサンには無縁な話でこの日も飲み会に麺にと
無駄な時間調整に頭を悩ませる。ということで溜まっている新店情報を
少しでも減らそうと、この日も仕事の合間にラーメン店巡りを挟み込む。
まず向かった先は2ヶ月に一度は訪れる地区なのに今回が初めてのランチ
となる南大塚駅の側に開店したこちらから開始します。訪問は木曜日の
11時15分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。

ラーメン、つけ麺、餃子辺りは普通ですが、真ん中あたりに並んだボタンに
表示されていたのは餅だと!?何だか下町の甘味処にありそうな構成ですよ。
折角なので名物の餅も頼んでみようと思ったが、この日のランチはサービス
で【ライス or 小豆アイス】付きという案内を受けたので、今回は餅は諦めて
基本商品の「ラーメン」の食券を購入して、「小豆アイス」をお願いします。
待つこと14分後に提供されたのがこちら。

うぉ、これまた随分とシンプルなの来ましたよ。スープは豚骨ベースに
煮干や昆布などの魚介を合わせたいわゆる“魚介豚骨”で比較的ライトな
仕上がり。具はバラチャーシュー、メンマ、ねぎ、カイワレ大根、海苔、
魚粉という組み合わせですが、もう少し色味があると良いかもね。

合わせる麺はツルリとした喉越しとモッチリとした食感が楽しめる中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。

こちらは食後に提供されたランチサービスの「自家製小豆アイス」です。
井村屋のあずきバーと同様にカチカチですよw。口の中で徐々に溶けて
いくと感じる小豆の舌触りと広がる仄かな甘みが食後の口直しとしても
最適で、さらに温かいお茶があるとモアベターですね。
機会があればおやつタイムに訪問して、自慢の餅を味わってみるかな。
住 所 埼玉県川越市南台2-13-17
定休日 月曜日、第1・第3日曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

クリスマスまで一週間を切った木曜日。うら若き女性ならば仕事に恋に
大忙しな季節ですが、オジサンには無縁な話でこの日も飲み会に麺にと
無駄な時間調整に頭を悩ませる。ということで溜まっている新店情報を
少しでも減らそうと、この日も仕事の合間にラーメン店巡りを挟み込む。
まず向かった先は2ヶ月に一度は訪れる地区なのに今回が初めてのランチ
となる南大塚駅の側に開店したこちらから開始します。訪問は木曜日の
11時15分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。

ラーメン、つけ麺、餃子辺りは普通ですが、真ん中あたりに並んだボタンに
表示されていたのは餅だと!?何だか下町の甘味処にありそうな構成ですよ。
折角なので名物の餅も頼んでみようと思ったが、この日のランチはサービス
で【ライス or 小豆アイス】付きという案内を受けたので、今回は餅は諦めて
基本商品の「ラーメン」の食券を購入して、「小豆アイス」をお願いします。
待つこと14分後に提供されたのがこちら。

うぉ、これまた随分とシンプルなの来ましたよ。スープは豚骨ベースに
煮干や昆布などの魚介を合わせたいわゆる“魚介豚骨”で比較的ライトな
仕上がり。具はバラチャーシュー、メンマ、ねぎ、カイワレ大根、海苔、
魚粉という組み合わせですが、もう少し色味があると良いかもね。

合わせる麺はツルリとした喉越しとモッチリとした食感が楽しめる中太麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食です。

こちらは食後に提供されたランチサービスの「自家製小豆アイス」です。
井村屋のあずきバーと同様にカチカチですよw。口の中で徐々に溶けて
いくと感じる小豆の舌触りと広がる仄かな甘みが食後の口直しとしても
最適で、さらに温かいお茶があるとモアベターですね。
機会があればおやつタイムに訪問して、自慢の餅を味わってみるかな。
住 所 埼玉県川越市南台2-13-17
定休日 月曜日、第1・第3日曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2019年12月12日 19:00
『荻窪らーめん 栄龍軒』

年末の挨拶回りで久々に草加エリアへ。いつものように仕事かラーメンの
どちらが優先なの?ってツッコまれそうですが、時間調整しながらランチ
はこのエリアのチェックしておいた新店に向かってみます...が!まさかの
定休日変更でフラれてしまう。こりゃ参った。何処行こう?慌ててスマホ
をポチったら前から気になっていたこちらに気付いて急遽予定を変更する。
訪問は月曜日の12時33分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


年末の挨拶回りで久々に草加エリアへ。いつものように仕事かラーメンの
どちらが優先なの?ってツッコまれそうですが、時間調整しながらランチ
はこのエリアのチェックしておいた新店に向かってみます...が!まさかの
定休日変更でフラれてしまう。こりゃ参った。何処行こう?慌ててスマホ
をポチったら前から気になっていたこちらに気付いて急遽予定を変更する。
訪問は月曜日の12時33分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


ほう、なかなか豊富なラインナップですね。壁に貼られた案内から推測して
担々麺がオススメっぽいがこちらのお店は丸長@目白の出身者のようなので
「チャーシューつけ麺(つけそばという表記じゃないのね?)」を購入して、
そのまま厨房を囲うカウンター席の一角に腰を下ろす。なお、ランチタイム
は“ごはん一杯無料”だったのでセルフで用意して完成を待つ。待つこと8分で
提供されたのがこちら。

おぉ、予想していたものとは異なるルックスでやはり独自のチューニングが
施されているようだ。つけ汁は豚骨鶏ガラの力強い動物系に鰹や鯖節に昆布
といった魚介の旨みを重ね合わせた定番のスタイル。動物系の旨みが前面に
出ることで丸長の面影は残しつつも最大の特徴と言える甘辛酸のチャートは
どれかが突出することなくバランス良く仕上がっています。具はトロトロで
柔らかなチャーシュー、ナルト、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しを併せ持つ中太麺で濃厚なつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
担々麺も気になるが限定商品っぽい「アジアンカレー麺」を食べてみたい。
住 所 埼玉県草加市松原4-1-9
定休日 木曜日
駐車場 4台分あり
会 計 食券制
2019年11月26日 19:00
『麺丼屋 KoKoRoZASHI 志』

上尾で迎えたランチタイム...ってこの少し前に鴻巣で一杯完食したばかり
だが、お腹にもう少しだけ余裕があったので折角なので連食していきます。
向かった先は「娘娘 上尾井戸木店」の2号店となるこちらにお邪魔します。
訪問は月曜の13時27分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

麺にするか丼にするか悩んだが、やはり今回は基本の「スタミナラーメン」
をチョイス。スタミナには欠かせないライスも頼もうかと思ったが、2杯目
っていうことと中々のプライスだったので今回は自粛。そのまま厨房前の
カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

埼玉県民(浦和エリア)のソウルフードと言われているスタミナラーメン。
スープはシンプルな鶏ガラ醤油ラーメン。その上にたっぷりと掛けられる
のが豚ひき肉とニラなどを炒めたものにニンニクを効かせて醤油と豆板醤
でピリ辛に味付けされた熱々のあんかけ。やや濃いめな味付けがあっさり
としたスープと混ざり合うことでいい具合に調和が取れている。

合わせる麺は菅野製麺のモチッとした食感の中細麺で餡が良く絡みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後は蓮華でひき肉をサルベージして
綺麗に完食となった。
“スタミナあん”のテイクアウトもあるようなので今度はそれを購入して、
自宅でアレンジメニューを色々と考えてみようかな。
住 所 埼玉県上尾市谷津2-4-3
定休日 木曜日、水曜夜の部
駐車場 コインパーキング60分220円~
会 計 食券制

上尾で迎えたランチタイム...ってこの少し前に鴻巣で一杯完食したばかり
だが、お腹にもう少しだけ余裕があったので折角なので連食していきます。
向かった先は「娘娘 上尾井戸木店」の2号店となるこちらにお邪魔します。
訪問は月曜の13時27分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

麺にするか丼にするか悩んだが、やはり今回は基本の「スタミナラーメン」
をチョイス。スタミナには欠かせないライスも頼もうかと思ったが、2杯目
っていうことと中々のプライスだったので今回は自粛。そのまま厨房前の
カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

埼玉県民(浦和エリア)のソウルフードと言われているスタミナラーメン。
スープはシンプルな鶏ガラ醤油ラーメン。その上にたっぷりと掛けられる
のが豚ひき肉とニラなどを炒めたものにニンニクを効かせて醤油と豆板醤
でピリ辛に味付けされた熱々のあんかけ。やや濃いめな味付けがあっさり
としたスープと混ざり合うことでいい具合に調和が取れている。

合わせる麺は菅野製麺のモチッとした食感の中細麺で餡が良く絡みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後は蓮華でひき肉をサルベージして
綺麗に完食となった。
“スタミナあん”のテイクアウトもあるようなので今度はそれを購入して、
自宅でアレンジメニューを色々と考えてみようかな。
住 所 埼玉県上尾市谷津2-4-3
定休日 木曜日、水曜夜の部
駐車場 コインパーキング60分220円~
会 計 食券制
2019年11月25日 19:00
『INDIEラーメン』

鴻巣で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り...
ではなくて吹上から鴻巣に移転したこちらのお店にお邪魔する。訪問は
月曜の12時24分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席の
一角に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取りジッと
眺めて考え込む。


豚骨がメインのようだけど牛骨なんてのもあるのね。牛にも惹かれたけど
やはり今回はお店の基本商品である「インディーラーメン」をお願いする。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほぉ、こりゃまた随分とシンプルな表情してますね。豚骨をじっくり丁寧に
炊くことによって旨みを抽出した軽いトロミのあるスープ。所謂豚骨醤油な
一杯ですが干し海老の風味がいいアクセントになっています。具は柔らかな
バラチャーシュー、シャッキリとした食感のメンマ、味玉半分、ネギという
組み合わせだが、もう少し彩りがあると印象がガラッと変わるんだけどな。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺でスープに良く絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
機会があればもう一つの看板商品である“牛ディーラーメン”も試してみたい。
住 所 埼玉県鴻巣市本町4-3-11
定休日 毎週水曜日、第三木曜日 火曜日ディナー
駐車場 あり(店頭に2台分位)
会 計 食後清算

鴻巣で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り...
ではなくて吹上から鴻巣に移転したこちらのお店にお邪魔する。訪問は
月曜の12時24分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席の
一角に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取りジッと
眺めて考え込む。


豚骨がメインのようだけど牛骨なんてのもあるのね。牛にも惹かれたけど
やはり今回はお店の基本商品である「インディーラーメン」をお願いする。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

ほぉ、こりゃまた随分とシンプルな表情してますね。豚骨をじっくり丁寧に
炊くことによって旨みを抽出した軽いトロミのあるスープ。所謂豚骨醤油な
一杯ですが干し海老の風味がいいアクセントになっています。具は柔らかな
バラチャーシュー、シャッキリとした食感のメンマ、味玉半分、ネギという
組み合わせだが、もう少し彩りがあると印象がガラッと変わるんだけどな。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる中細麺でスープに良く絡む。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
機会があればもう一つの看板商品である“牛ディーラーメン”も試してみたい。
住 所 埼玉県鴻巣市本町4-3-11
定休日 毎週水曜日、第三木曜日 火曜日ディナー
駐車場 あり(店頭に2台分位)
会 計 食後清算
2019年11月15日 19:00
『甲州屋 別邸』

浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
必要のないラインナップでした。ということで今回は店の看板商品である
「担々麺」と「小麻婆丼」を購入して、一番奥のテーブル席に腰を下ろす。
直ぐに食券が回収となり、その際に辛さのお好みを尋ねられた。

最近は辛さの抵抗がメチャクチャ落ちているので無理せずに店の基準値と
なる「3辛」でお願いしてみた。待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼の淵に少し胡麻が付いちゃっているけど芝麻醤に浮かぶ辣油の赤が実に
担担麺らしい食欲をそそる見た目。ベースとなるのは本店と同様に大山鶏
を丁寧に炊くことで旨みを抽出した清湯スープ。そこに香ばしくて滑らか
な口当たりの芝麻醤を合わせ、さらに辣油と花山椒の加えれば完成となる。
やはり胡麻が辛さと痺れを中和してくれるので辛党は4辛か5辛でも良いと
思うが個人的にはこの3辛がちょうどいいバランスに感じた。具は肉味噌、
カシュナッツ、ネギ、干し海老、搾菜という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。

豆腐の持つ喉越しと食感の活かすために潰さぬように軽く炒めた麻婆豆腐。
主役の担担麺の邪魔せぬように辛さと痺れは控えめでサイドに最適な一品。
駐車場 コインパーキング 15分200円~
定休日 無休
会 計 食券制

浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は浦和で70年以上もの歴史を持つという中華料理店「甲州屋」が、
同じ浦和に担担麺専門店を開いたという情報入手したので早速向かってみた。
訪問は木曜の12時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む...
同じ浦和に担担麺専門店を開いたという情報入手したので早速向かってみた。
訪問は木曜の12時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む...

必要のないラインナップでした。ということで今回は店の看板商品である
「担々麺」と「小麻婆丼」を購入して、一番奥のテーブル席に腰を下ろす。
直ぐに食券が回収となり、その際に辛さのお好みを尋ねられた。

最近は辛さの抵抗がメチャクチャ落ちているので無理せずに店の基準値と
なる「3辛」でお願いしてみた。待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼の淵に少し胡麻が付いちゃっているけど芝麻醤に浮かぶ辣油の赤が実に
担担麺らしい食欲をそそる見た目。ベースとなるのは本店と同様に大山鶏
を丁寧に炊くことで旨みを抽出した清湯スープ。そこに香ばしくて滑らか
な口当たりの芝麻醤を合わせ、さらに辣油と花山椒の加えれば完成となる。
やはり胡麻が辛さと痺れを中和してくれるので辛党は4辛か5辛でも良いと
思うが個人的にはこの3辛がちょうどいいバランスに感じた。具は肉味噌、
カシュナッツ、ネギ、干し海老、搾菜という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。

豆腐の持つ喉越しと食感の活かすために潰さぬように軽く炒めた麻婆豆腐。
主役の担担麺の邪魔せぬように辛さと痺れは控えめでサイドに最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
COMING SOON!!!な黒胡麻担々麺も気になるが、その前に本店にも訪問して
みないと。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-13-9COMING SOON!!!な黒胡麻担々麺も気になるが、その前に本店にも訪問して
みないと。
駐車場 コインパーキング 15分200円~
定休日 無休
会 計 食券制










