ラーメン・江東区
2023年05月29日 19:00
『DURAMENTEI』

この日は休みの配送係のピンチヒッターとして久しぶりに城東地区で
配送業務。このエリアはたくさん気になる新店情報があるのでどこで
食べようか悩んだが、特に気になっていたコチラのお店にお邪魔する。
訪問は月曜の11時46分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

出身店である“八雲”と同様にメニューは支那そばの白と黒の2種類です。
醤油が違うと結構印象が変わるようなので悩んだが今回は「肉・海老
ワンタン麺(白)」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

もう食べる前から美味いっていうのが確約されたやつ。鶏豚の動物系
のベースに鰹節や煮干しに昆布などの魚介の旨味を引きだした出汁を
味の要となる清原醤油醸造店の白醤油で一つに纏め上げた上質な一杯。
具は適度な弾力も残したしっとりチャーシュー、滑らかな喉越しの皮
で包み込んだプリプリ食感の海老ワンタンと肉の旨味をギュっと閉じ
込めた肉ワンタン、コリコリ食感のメンマ、清涼感のあるネギという
細部にまで拘りを感じる面々が並ぶ。

合わせる麺は全粒粉を配合した三河屋製麺の滑らかな喉越しの中細麺
で上品なスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
名店譲りの納得の高品質。やはり「支那そば(黒)」も食べなければ。
住 所 東京都江東区亀戸3丁目45-15 鈴木ビル1階
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2023-122

この日は休みの配送係のピンチヒッターとして久しぶりに城東地区で
配送業務。このエリアはたくさん気になる新店情報があるのでどこで
食べようか悩んだが、特に気になっていたコチラのお店にお邪魔する。
訪問は月曜の11時46分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

出身店である“八雲”と同様にメニューは支那そばの白と黒の2種類です。
醤油が違うと結構印象が変わるようなので悩んだが今回は「肉・海老
ワンタン麺(白)」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

もう食べる前から美味いっていうのが確約されたやつ。鶏豚の動物系
のベースに鰹節や煮干しに昆布などの魚介の旨味を引きだした出汁を
味の要となる清原醤油醸造店の白醤油で一つに纏め上げた上質な一杯。
具は適度な弾力も残したしっとりチャーシュー、滑らかな喉越しの皮
で包み込んだプリプリ食感の海老ワンタンと肉の旨味をギュっと閉じ
込めた肉ワンタン、コリコリ食感のメンマ、清涼感のあるネギという
細部にまで拘りを感じる面々が並ぶ。

合わせる麺は全粒粉を配合した三河屋製麺の滑らかな喉越しの中細麺
で上品なスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
名店譲りの納得の高品質。やはり「支那そば(黒)」も食べなければ。
住 所 東京都江東区亀戸3丁目45-15 鈴木ビル1階
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2023-122
2022年08月04日 19:00
『ラーメン 菜苑』

亀戸で迎えたランチタイム。この少し前に烏賊の旨味全開な一杯を完食
したばかりだが、その近所に前から気になっていた店があったので連食
していくことに。訪問は火曜の11時25分。店頭で開店を待つ先客4人の
後に接続する。少しすると中から店員さんが注文を取りに来たので、


名物料理とラーメンが一緒に楽しめる「純レバ丼ミニサイズ&ラーメン」
をお願いする。ほぼ定刻に開店となり、先頭から順番にカウンター席に
進む。待つこと14分で提供されたのがこちら。

立体的に盛り付けられたネギが良いねぇ。ミニと言いながらも結構な量。
商品名の“純”が指しているのは一般的なレバニラと違ってニラやモヤシ
などの野菜が入らない純粋なレバ炒めから来ているらしい。たっぷりの
ご飯の上に盛りつけられているのは甘辛でしっかりと濃いめに味付けを
された鶏レバ炒めが乗る。タレが濃いってこともあるけどレバのクセは
無くて絶妙な炒め方で硬くなりすぎずご飯がメチャススム君。山盛りの
ネギも清涼感があって濃いめのタレとベストマッチです。

セットのラーメンはしっかりと一人前サイズ。表面にたっぷりの刻み葱
が浮かんだスープは豚骨鶏ガラの動物系がメインとなった王道スタイル
の一杯。具は柔らかチャーシュー、コリコリメンマ、ネギという定番の
構成。十分に主役を張れる一杯だが今回ばかりは脇役に徹してもらった。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
純レバ丼→スープ→麺→スープという一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。
チャンポンメンが昔からの宿題なのを思い出したので早めに再訪せねば。
住 所 東京都江東区亀戸3-1-8
定休日 日曜日、第4月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算

亀戸で迎えたランチタイム。この少し前に烏賊の旨味全開な一杯を完食
したばかりだが、その近所に前から気になっていた店があったので連食
していくことに。訪問は火曜の11時25分。店頭で開店を待つ先客4人の
後に接続する。少しすると中から店員さんが注文を取りに来たので、


名物料理とラーメンが一緒に楽しめる「純レバ丼ミニサイズ&ラーメン」
をお願いする。ほぼ定刻に開店となり、先頭から順番にカウンター席に
進む。待つこと14分で提供されたのがこちら。

立体的に盛り付けられたネギが良いねぇ。ミニと言いながらも結構な量。
商品名の“純”が指しているのは一般的なレバニラと違ってニラやモヤシ
などの野菜が入らない純粋なレバ炒めから来ているらしい。たっぷりの
ご飯の上に盛りつけられているのは甘辛でしっかりと濃いめに味付けを
された鶏レバ炒めが乗る。タレが濃いってこともあるけどレバのクセは
無くて絶妙な炒め方で硬くなりすぎずご飯がメチャススム君。山盛りの
ネギも清涼感があって濃いめのタレとベストマッチです。

セットのラーメンはしっかりと一人前サイズ。表面にたっぷりの刻み葱
が浮かんだスープは豚骨鶏ガラの動物系がメインとなった王道スタイル
の一杯。具は柔らかチャーシュー、コリコリメンマ、ネギという定番の
構成。十分に主役を張れる一杯だが今回ばかりは脇役に徹してもらった。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
純レバ丼→スープ→麺→スープという一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。
チャンポンメンが昔からの宿題なのを思い出したので早めに再訪せねば。
住 所 東京都江東区亀戸3-1-8
定休日 日曜日、第4月曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2022年07月04日 19:00
『麺屋 ルリカケス』

週末は城東エリアで新店巡り。まず一軒目に向かった先は蔵前の人気店
「らーめん改」にて店長を務めていた方が独立して開店させたコチラの
お店からスタート。訪問は日曜の10時57分。店頭には9人が開店待ちを
していたのでその最後尾に接続します。ほぼ定刻に開店となり、順番に
店内に吸い込まれていく。客席は10席のようでギリギリセーフで入店と
なった。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

シンプルなメニュー構成。今回は基本商品と思しき「醤油そば」を購入
してカウンター席の一角に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、その際
に麺の種類(手揉み麺 or 細麺)を選べると案内されたので前者を選択。
一巡3人ということで4巡目となったが手際の良い調理で着席から25分後
の並び始めから33分で提供されたのがこちら。

うん、とても落ち着いた顔立ちしている。このラーメンはご主人の出身
である鹿児島の鶏飯をイメージしているようです。使用されている材料
も鹿児島産の地鶏からなる動物系と鰹節に昆布といった魚介出汁を直前
で小鍋で温めるWスープ。仄かな甘みと酸味はカエシ由来かな?鶏油と
合わさり独特なコクのある一杯に仕上がっています。具は部位の異なる
2種類のチャーシュー、細メンマ、ネギ、そして鶏飯には外せない鶏の
ほぐし身、錦糸卵という組み合わせ。

合わせる麺は茹でる前にしっかりと手揉みを加えた中太麺。モチフワな
食感が楽しめてスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
この着眼点は面白いな。メニューも増えそうだし今後も要チェックだな。


住 所 東京都江東区東陽3-6-2 小鳥居ビル1F
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末は城東エリアで新店巡り。まず一軒目に向かった先は蔵前の人気店
「らーめん改」にて店長を務めていた方が独立して開店させたコチラの
お店からスタート。訪問は日曜の10時57分。店頭には9人が開店待ちを
していたのでその最後尾に接続します。ほぼ定刻に開店となり、順番に
店内に吸い込まれていく。客席は10席のようでギリギリセーフで入店と
なった。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

シンプルなメニュー構成。今回は基本商品と思しき「醤油そば」を購入
してカウンター席の一角に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、その際
に麺の種類(手揉み麺 or 細麺)を選べると案内されたので前者を選択。
一巡3人ということで4巡目となったが手際の良い調理で着席から25分後
の並び始めから33分で提供されたのがこちら。

うん、とても落ち着いた顔立ちしている。このラーメンはご主人の出身
である鹿児島の鶏飯をイメージしているようです。使用されている材料
も鹿児島産の地鶏からなる動物系と鰹節に昆布といった魚介出汁を直前
で小鍋で温めるWスープ。仄かな甘みと酸味はカエシ由来かな?鶏油と
合わさり独特なコクのある一杯に仕上がっています。具は部位の異なる
2種類のチャーシュー、細メンマ、ネギ、そして鶏飯には外せない鶏の
ほぐし身、錦糸卵という組み合わせ。

合わせる麺は茹でる前にしっかりと手揉みを加えた中太麺。モチフワな
食感が楽しめてスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
この着眼点は面白いな。メニューも増えそうだし今後も要チェックだな。


住 所 東京都江東区東陽3-6-2 小鳥居ビル1F
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2022年05月16日 19:00
『鴨LABO 住吉店』

今週の週末麺活動は住吉からスタート。まず一軒目に向かった先は京都
から東京進出を果たしたコチラのお店から。訪問は土曜日の12時45分。
換気の為に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置
されたタッチパネル式の券売機をポチポチしながら考え込む。




朝飯抜きのスロースタートでハラヘリだったのでお得なセットメニュー
も気になったが、次の予定を考慮して基本商品である「鴨塩ラーメン」
を購入して、案内されたテーブル席に腰を下ろす。待つこと7分で提供
されたのがこちら。

うん、京都らしい“はんなり”した顔してますね。店名からも判るように
スープに使用されているのは鴨で鶏とは異なるふくよかな旨味を感じら
れる。鴨の風味を感じさせるためか塩味は控えめで一口目は少し物足り
ないかな?っと感じたが、食べ進めていくとベストなバランスに思える
浸透率の高い一杯です。具はスライスと小間切りで食感の異なる2種類
の鴨チャーシュー、京都らしい九条ネギ、穂先メンマ、カイワレという
組み合わせ。

合わせる麺も京都らしく麺屋棣鄂のモチモチっとした食感の中太麺だが、
このあっさりスープには麺がやや強めに感じたので個人的には細麺の方
が好みかな。とはいえノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
後で気付いたんだけど“鴨油増し”なんてあったのね。よし、次回は醤油
の鴨油増しにミニ鴨ロースト丼のお得なセットを頼んでみよう。
住 所 東京都江東区住吉2-24-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

今週の週末麺活動は住吉からスタート。まず一軒目に向かった先は京都
から東京進出を果たしたコチラのお店から。訪問は土曜日の12時45分。
換気の為に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置
されたタッチパネル式の券売機をポチポチしながら考え込む。




朝飯抜きのスロースタートでハラヘリだったのでお得なセットメニュー
も気になったが、次の予定を考慮して基本商品である「鴨塩ラーメン」
を購入して、案内されたテーブル席に腰を下ろす。待つこと7分で提供
されたのがこちら。

うん、京都らしい“はんなり”した顔してますね。店名からも判るように
スープに使用されているのは鴨で鶏とは異なるふくよかな旨味を感じら
れる。鴨の風味を感じさせるためか塩味は控えめで一口目は少し物足り
ないかな?っと感じたが、食べ進めていくとベストなバランスに思える
浸透率の高い一杯です。具はスライスと小間切りで食感の異なる2種類
の鴨チャーシュー、京都らしい九条ネギ、穂先メンマ、カイワレという
組み合わせ。

合わせる麺も京都らしく麺屋棣鄂のモチモチっとした食感の中太麺だが、
このあっさりスープには麺がやや強めに感じたので個人的には細麺の方
が好みかな。とはいえノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。
後で気付いたんだけど“鴨油増し”なんてあったのね。よし、次回は醤油
の鴨油増しにミニ鴨ロースト丼のお得なセットを頼んでみよう。
住 所 東京都江東区住吉2-24-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2021年05月13日 19:00
『yagu noodle』

住吉で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は新小岩にある人気店・一燈の出身者が住吉駅に
開店させたコチラにお邪魔します。訪問は水曜の11時6分。換気の為に
開放された扉を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機
を眺めて考え込む。

訪問時の麺メニューは3種類。今回はお店の基本商品と思われる「醤油」
を購入して、そのまま厨房内を見渡せるカウンター席の端に腰を下ろす。
1ロット二人前の丁寧な調理で待つこと13分で提供されたのがこちら。

シンプルで整った盛り付けです。スープに使用されるのは銘柄鶏を丁寧に
炊き上げて旨みを抽出した動物系に、昆布や貝などの魚貝の出汁を重ねた
一杯。見た目こそ近年主流の淡麗系のようですが、ふくよかな醤油の風味
とのバランスの良さもあってか円やかで上品な一杯に仕上がっています。
具は鴨と豚の2種類のチャーシュー、白髪と青ネギという組み合わせ。

合せる麺はモチシコで啜り心地のいい中細麺でスープとの相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
今後は色々な限定メニューもリリースされそうな感じなので、お店自慢の
鴨を使った「鴨玉丼」なるサイドメニューとのセットを狙って再訪しよう。
住 所 東京都江東区千田5-10 青木ビル 1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制

住吉で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は新小岩にある人気店・一燈の出身者が住吉駅に
開店させたコチラにお邪魔します。訪問は水曜の11時6分。換気の為に
開放された扉を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機
を眺めて考え込む。

訪問時の麺メニューは3種類。今回はお店の基本商品と思われる「醤油」
を購入して、そのまま厨房内を見渡せるカウンター席の端に腰を下ろす。
1ロット二人前の丁寧な調理で待つこと13分で提供されたのがこちら。

シンプルで整った盛り付けです。スープに使用されるのは銘柄鶏を丁寧に
炊き上げて旨みを抽出した動物系に、昆布や貝などの魚貝の出汁を重ねた
一杯。見た目こそ近年主流の淡麗系のようですが、ふくよかな醤油の風味
とのバランスの良さもあってか円やかで上品な一杯に仕上がっています。
具は鴨と豚の2種類のチャーシュー、白髪と青ネギという組み合わせ。

合せる麺はモチシコで啜り心地のいい中細麺でスープとの相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
今後は色々な限定メニューもリリースされそうな感じなので、お店自慢の
鴨を使った「鴨玉丼」なるサイドメニューとのセットを狙って再訪しよう。
住 所 東京都江東区千田5-10 青木ビル 1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制










