らーめん改出身
2022年07月04日 19:00
『麺屋 ルリカケス』

週末は城東エリアで新店巡り。まず一軒目に向かった先は蔵前の人気店
「らーめん改」にて店長を務めていた方が独立して開店させたコチラの
お店からスタート。訪問は日曜の10時57分。店頭には9人が開店待ちを
していたのでその最後尾に接続します。ほぼ定刻に開店となり、順番に
店内に吸い込まれていく。客席は10席のようでギリギリセーフで入店と
なった。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

シンプルなメニュー構成。今回は基本商品と思しき「醤油そば」を購入
してカウンター席の一角に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、その際
に麺の種類(手揉み麺 or 細麺)を選べると案内されたので前者を選択。
一巡3人ということで4巡目となったが手際の良い調理で着席から25分後
の並び始めから33分で提供されたのがこちら。

うん、とても落ち着いた顔立ちしている。このラーメンはご主人の出身
である鹿児島の鶏飯をイメージしているようです。使用されている材料
も鹿児島産の地鶏からなる動物系と鰹節に昆布といった魚介出汁を直前
で小鍋で温めるWスープ。仄かな甘みと酸味はカエシ由来かな?鶏油と
合わさり独特なコクのある一杯に仕上がっています。具は部位の異なる
2種類のチャーシュー、細メンマ、ネギ、そして鶏飯には外せない鶏の
ほぐし身、錦糸卵という組み合わせ。

合わせる麺は茹でる前にしっかりと手揉みを加えた中太麺。モチフワな
食感が楽しめてスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
この着眼点は面白いな。メニューも増えそうだし今後も要チェックだな。


住 所 東京都江東区東陽3-6-2 小鳥居ビル1F
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末は城東エリアで新店巡り。まず一軒目に向かった先は蔵前の人気店
「らーめん改」にて店長を務めていた方が独立して開店させたコチラの
お店からスタート。訪問は日曜の10時57分。店頭には9人が開店待ちを
していたのでその最後尾に接続します。ほぼ定刻に開店となり、順番に
店内に吸い込まれていく。客席は10席のようでギリギリセーフで入店と
なった。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

シンプルなメニュー構成。今回は基本商品と思しき「醤油そば」を購入
してカウンター席の一角に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、その際
に麺の種類(手揉み麺 or 細麺)を選べると案内されたので前者を選択。
一巡3人ということで4巡目となったが手際の良い調理で着席から25分後
の並び始めから33分で提供されたのがこちら。

うん、とても落ち着いた顔立ちしている。このラーメンはご主人の出身
である鹿児島の鶏飯をイメージしているようです。使用されている材料
も鹿児島産の地鶏からなる動物系と鰹節に昆布といった魚介出汁を直前
で小鍋で温めるWスープ。仄かな甘みと酸味はカエシ由来かな?鶏油と
合わさり独特なコクのある一杯に仕上がっています。具は部位の異なる
2種類のチャーシュー、細メンマ、ネギ、そして鶏飯には外せない鶏の
ほぐし身、錦糸卵という組み合わせ。

合わせる麺は茹でる前にしっかりと手揉みを加えた中太麺。モチフワな
食感が楽しめてスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
この着眼点は面白いな。メニューも増えそうだし今後も要チェックだな。


住 所 東京都江東区東陽3-6-2 小鳥居ビル1F
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2018年11月01日 19:00
『らーめん三極志』

三河島で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は蔵前にある人気店“らーめん改”にて2年にも及ぶ経験を積んだ店主が
が開いたこちらで。訪問はグランドオープンを二日後に控えた木曜の11時47分。
プレオープンという布きれが取り付けられた暖簾を潜って店内へと進んでいく。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

やはりプレということでメニューを絞った営業。今回はお店の基本メニューと
思しき醤油らーめんの中から「チャーシュー醤油らーめん」と「ライス」を
購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。タッチの差で団体客の後と
なったが、慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと18分で提供された。

蓋つきの丼で蓋を開けた瞬間にフワッと広がる鶏の香り・・・って言いたい
ところだが、実際は座った場所の目の前で店主が調理していたので、着席時
から良い匂いが漂ってましたw。

うん、シンプルだけどなかなかナイスな表情してます。大量な鶏をじっくり
丁寧に炊くことによって生み出される雑味のない清湯スープ。そこにコクの
ある鶏油とキレのいいカエシを加えることでふくよかな鶏の旨みが味わえる
一杯の完成となる。具は提供前に炙った豚チャーシュー、しっとり柔らかな
鶏チャーシュー、メンマ、あおさ、白髪ねぎという組み合わせ。

合わせる麺は入口横の製麺室で打たれる自家製のストレートの中細麺。小麦粉は
“春よ恋”を使用しているようでパツンと心地よい食感が楽しめ、スープとの相性
も抜群です。箸を止めることなく食べ進めていき、スープも飲み干し綺麗に完食。
惜しまれつつも閉店してしまった二代目にゃがにゃが亭ロスな三河島にはいい店が
出来たのでは?一ヶ月位したら修業店譲りの鶏とあさりを合わせた塩らーめんの
発売を予定しているようなので、様子を見て再訪してみなければ!

三河島で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は蔵前にある人気店“らーめん改”にて2年にも及ぶ経験を積んだ店主が
が開いたこちらで。訪問はグランドオープンを二日後に控えた木曜の11時47分。
プレオープンという布きれが取り付けられた暖簾を潜って店内へと進んでいく。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

やはりプレということでメニューを絞った営業。今回はお店の基本メニューと
思しき醤油らーめんの中から「チャーシュー醤油らーめん」と「ライス」を
購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。タッチの差で団体客の後と
なったが、慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと18分で提供された。

蓋つきの丼で蓋を開けた瞬間にフワッと広がる鶏の香り・・・って言いたい
ところだが、実際は座った場所の目の前で店主が調理していたので、着席時
から良い匂いが漂ってましたw。

うん、シンプルだけどなかなかナイスな表情してます。大量な鶏をじっくり
丁寧に炊くことによって生み出される雑味のない清湯スープ。そこにコクの
ある鶏油とキレのいいカエシを加えることでふくよかな鶏の旨みが味わえる
一杯の完成となる。具は提供前に炙った豚チャーシュー、しっとり柔らかな
鶏チャーシュー、メンマ、あおさ、白髪ねぎという組み合わせ。

合わせる麺は入口横の製麺室で打たれる自家製のストレートの中細麺。小麦粉は
“春よ恋”を使用しているようでパツンと心地よい食感が楽しめ、スープとの相性
も抜群です。箸を止めることなく食べ進めていき、スープも飲み干し綺麗に完食。
惜しまれつつも閉店してしまった二代目にゃがにゃが亭ロスな三河島にはいい店が
出来たのでは?一ヶ月位したら修業店譲りの鶏とあさりを合わせた塩らーめんの
発売を予定しているようなので、様子を見て再訪してみなければ!
住 所 東京都荒川区東日暮里6-10-1
定休日 月曜(不定休)・火曜
駐車場 コインパーキング 25分100円~
会 計 食券制
駐車場 コインパーキング 25分100円~
会 計 食券制










