らーめん三極志

2018年11月01日 19:00

『らーめん三極志』 
三極志 外観
三河島で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は蔵前にある人気店“らーめん改”にて2年にも及ぶ経験を積んだ店主が
が開いたこちらで。訪問はグランドオープンを二日後に控えた木曜の11時47分。
プレオープンという布きれが取り付けられた暖簾を潜って店内へと進んでいく。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
三極志 券売機
やはりプレということでメニューを絞った営業。今回はお店の基本メニューと
思しき醤油らーめんの中から「チャーシュー醤油らーめん」と「ライス」を
購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。タッチの差で団体客の後と
なったが、慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと18分で提供された。
三極志 丼
蓋つきの丼で蓋を開けた瞬間にフワッと広がる鶏の香り・・・って言いたい
ところだが、実際は座った場所の目の前で店主が調理していたので、着席時
から良い匂いが漂ってましたw。
三極志 チャーシュー醤油ラーメン
うん、シンプルだけどなかなかナイスな表情してます。大量な鶏をじっくり
丁寧に炊くことによって生み出される雑味のない清湯スープ。そこにコクの
ある鶏油とキレのいいカエシを加えることでふくよかな鶏の旨みが味わえる
一杯の完成となる。具は提供前に炙った豚チャーシュー、しっとり柔らかな
鶏チャーシュー、メンマ、あおさ、白髪ねぎという組み合わせ。
三極志 麺
合わせる麺は入口横の製麺室で打たれる自家製のストレートの中細麺。小麦粉は
“春よ恋”を使用しているようでパツンと心地よい食感が楽しめ、スープとの相性
も抜群です。箸を止めることなく食べ進めていき、スープも飲み干し綺麗に完食。

惜しまれつつも閉店してしまった二代目にゃがにゃが亭ロスな三河島にはいい店が
出来たのでは?一ヶ月位したら修業店譲りの鶏とあさりを合わせた塩らーめんの
発売を予定しているようなので、様子を見て再訪してみなければ!

住 所 東京都荒川区東日暮里6-10-1
定休日 月曜(不定休)・火曜 
駐車場 コインパーキング 25分100円~
会 計 食券制


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ