ラーメン・練馬区
2015年03月10日 19:00

この日のランチはちょっと早めに事務所を抜け出して江古田へGo!昼食は
入間に本店?を構える「BUSHO IRUMA BASE」の支店にお邪魔してみる。
訪問は開店二日目の11時35分で一番乗り。店舗奥の給水器からセルフで
汲んだコップを片手にカウンター席の一角に腰を下ろしてメニューを眺める。

暫くして慣れてきた頃にラーメンを“限定”で提供する予定とのことですが、
基本的には和えソバ専門店のようです。今回は4種類あるメニューの中
から一番気になった「煮干し和えソバ」と「豚RICE」を口頭でお願いします。
待つこと7分後に魚介の香りと共に運ばれてきたのがこちらです。

最近は濃口で辣油と酢が効きすぎた油そばが少々苦手になっていますが、
こちらの和えソバはそれらとは異なり、見た目からしてもすっきりとしてます。
調理段階でタレと麺を和えてあるのでそのままの状態でパクリと食べてみる。
しつこさを感じさせない香味油と口の中に広がる煮干しの仄かなビターさが
実にちょうどいい塩梅で、派手さはないが一口ごとに引き込まれていきます。
具は軽く炙って香ばしいチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔とシンプルな構成。

合わせる麺は三河屋製の小麦がギュッと詰まってモッチリとした食感が
楽しめる中太麺で、やはり和えそばとの絡みと相性が抜群の麺です。

ホロホロっと崩れるチャーシューが乗った「豚RICE」もシンプルな一品で、
麺のお供には最適な量と味付ですが、やっぱりスープが欲しくなるかも。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間に完食です。
次回はイカ墨和えソバを色々なトッピングでカスタマイズしてみたい。
住 所 東京都練馬区栄町10-3
定休日 当面は不定休
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食後清算
2015年02月24日 19:00

桜台で迎えたランチタイム。久々にがっつりと野菜を補給しようと昼食はこちらへ。
訪問は平日の13時30分。実はここ数回、お店の前までいくも行列の長さに断念し
続けていたが、今回は並びが2人と少なかったので迷わずその後ろに接続した。


並んでいる途中で中からおかみさんが出てきて事前にオーダーを取りに来たので、
今回はお初となるメニューの「背油しょうゆたんめん」と「くん玉」をお願いしました。
待つこと10分で入店となり、その5分後に提供されたのがこちら。

この一杯で成人男性一日の野菜摂取量が賄えそうな位のいい盛っぷりです。
スープは鶏・豚の動物系をベースとし、鮭とばや干し海老といった魚介干物の
ことで通常のたんめんとは異なったコクがあってパンチある一杯に仕上がる。
具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、くん玉(今回は別皿)という組み合わせ。

小麦がギュっと詰まったストレートの中太麺がスープをしっかりと受け止めます。
いつものようにワッシワシと豪快に食べ進め、あっという間にきれいに完食です。
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
--------------------------------
『麺処 いっぱく@落合南長崎』

落合南長崎の新店。
この前日に偵察したときはまだ「近日オープン予定」となっていたが、
実はその日の夜(2月23日)の20時頃にひっそりと開店したようです。
ちょっとだけ話が聞けたが店主さんは以前は三鷹でお店を営んでおり、
その時は地下のお店だったので今度は路面店がいいと探し辿り着いた
のが大江戸線の落合南長崎だったようです。
暫くは無休で夜の部だけの営業とのことで、3か月位して落ち着いたら
昼の営業も始めるとのこと。

マー油とは異なるという“焦しにんにく”が気になるので5月が待ち遠しい。
住 所 東京都豊島区南長崎
定休日 当面は夜の部17:30~22:30だけで無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2015年01月09日 19:00

年始の挨拶回りも取り敢えず一段落したので、そろそろラーメン巡りも再開かな。
まずは地元・城北地区で個人的行きやすい場所でトライアングルを形成している
“みとや・中本・五十三家”の中からこちらのお店にお邪魔してみることにしました。
訪問は平日の11時7分。まずは入口右側に設置された食券機をジッと眺めます。

今回も定番の「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入してカウンター席に進み、
待つこと5分で提供されたのがこちら。

普段はあまり調味料を入れないが家系だけは別で丼の淵に豆板醤をセットする。
表面に鶏油が浮かぶスープは、豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊き上げて、
旨みを抽出したこれぞ家系といったガツンと男らしい旨味たっぷりな豚骨醤油です。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうに海苔が丼の淵を飾りつける。
やはりスープを吸った海苔はご飯のおかずとして抜群の相性を誇ります。

合わせる麺はほぼストレートの中太麺でスープとの相性も抜群です。
いつものように麺→海苔→ご飯→ほうれん草という動きをループさせ、
ノンストップで食べ進めればあっという間にスープも飲み干し完食です。
いつ食べてもブレない家系が食べれるお店。今年もお世話になりそうだ。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日
駐車場 少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制
2014年11月25日 19:00

移動途中に大泉学園周辺で迎えたランチタイム。この日の昼食はノープラン
だったので、スマホ検索にて発見したこちらにお邪魔してみることにしました。
訪問は平日の12時。カウンター席の端に腰を下ろしてメニュー表を眺める。



商品構成「らぁ麺・つけ麺・油そば(醤油、塩、みそ)」のレギュラーメニューに加え、
壁から下がった短冊メニューの「ネギらぁ麺・ガッツンらぁ麺」と以外に豊富ですね。
ネギらぁ麺が非常に気になったものの、今回は恐らくお店の基本メニューと思しき
「らぁ麺・醤油」を折角なので「ねぎめしセット」にてお願いすることにした。
地元に根付いたお店のようで、続々と顔見知りの客が訪れて来て直ぐに満席に
なったので、タイミングが良かったようだ。待つこと11分で提供されたのがこちら。

スープは節系の出汁と豚骨鶏ガラの旨みが重なりあったいわゆる魚介豚骨醤油。
過度な濃厚さを追い求めるのではなくて、両者をバランスよく配合することにより、
実にスタンダードながらどの世代からも支持される飽きのこない一杯に仕上がる。
具はチャーシュー、つみれ、メンマ、ナルト、味玉半分、水菜、海苔と具沢山。

合せる麺(ピンボケ)は魚介豚骨スープとの相性の良いモッチリとした食感が
楽しめる中太麺なので、やはり箸が自然と進みます。

セットメニューの「ねぎめし」はご飯の上に胡麻油で和えた細切りチャーシューに
白髪ねぎ、青ネギ、水菜を乗せたこちらも定番のサイドメニューです。
麺→スープ→めしとノンストップで食べ進め、あっという間に完食となった。
立地同様に派手さはないが安定感ある一杯。今度はつけ麺を試してみよう。
住 所 東京都練馬区大泉学園町4-23-22
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
2014年11月05日 19:00
『横浜らーめん 五十三家』 
流行り廃りが激しいラーメン業界。そんな中でも意外と勢力を伸ばし続けて
いるのが家系ラーメンで、今でも月に数軒の割合で開店情報を目にします。
ザックリとした時系列で考えると背脂チャッチャと魚介豚骨の合間くらいの
時期に流行したと思うが、当時のファンだった客層は現在でも働き盛りの
世代が中心なので、その辺りも人気の要因の一つなのかもしれない。
かく言う私もその一人で、やはり月一回位はこちらのお世話になってます。
訪問は平日の12時20分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、
もはや定番となった「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入する。
待つことなくカウンター席の一番端に座り、「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と
いう好みを告げて食券を手渡す。素早い調理で4分に提供されたのがこちら。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げて、旨みを抽出した正に王道の豚骨醤油です。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうと海苔が丼の淵を飾りつける。
家系にはマストなトッピングの海苔はご飯のおかずとして最高の相性です。
合わせる麺は家系としては若干細目の中太麺だがスープとの相性は抜群です。
やはりご飯が進むラーメン。麺を啜り、スープを吸った海苔をご飯に巻く、箸休め
にほうれん草をつまみながらスープで一気に流し込む。
その一連の動きを繰り返えせば、気付いた時には綺麗に完食となっていた。
やっぱり定期的に家系を補給しないと調子が出ないな。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制










