ラーメン・練馬区

2015年06月25日 19:00

『ラハメン ヤマン』 
ヤマン 外観






江古田で迎えたランチタイム。最近はこの並びの家系に行くことが多かったが、
珍しくラヲタにも人気なラスタな店が空いていたので久々にお邪魔してみました。
訪問は平日の11時40分。まずはカウンターに貼られたメニューをジッと眺める。
ヤマン (6)ヤマン ランチ






梅雨のじめっとした気分を一掃すべくさっぱり系の「塩つけ」を無料の中盛に
してもらい、“らはんち”タイム限定の「少なめチャーシュー丼」もお願いします。
待つこと12分で提供されたのがこちら。
ヤマン しおつけ






店主さんはヤーマン!っと陽気に語り掛けてくるゴリゴリな接客ではなく寡黙な
タイプなので、作り出される一杯もその外見とは裏腹に実に繊細な味とルックス。
鶏ガラ・豚骨を丁寧に炊き上げて旨みを抽出した動物系に煮干しや鰹節などの
魚介系のダシを重ねて、そしてその両者をまろやかな塩タレにより一つに纏め
上げたつけ汁は、すべてのうまみが喧嘩することなく見事に調和しています。
ヤマン 麺






合わせる麺は硬すぎず柔らかすぎず絶妙なふっくら感の楽しめる中細麺です。
ヤマン 少な目チャーシュー丼






味の染みたチャーシューが乗った少なめチャーシュー丼も丁度いい味と量です。
スルスルっと啜っていきあという間に完食となったので、大盛にするべきだった。

やっぱり好みの味と再確認。限定メニューもあるし今後は定期的に訪れたい。

住 所  東京都練馬区栄町22-1 
定休日  木曜日 
駐車場  少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり 
会 計  食後清算 

2015年06月17日 19:00

『塩らーめん はないち』 
はないち 外観






週末の暴飲暴食で胃がお疲れモードに停滞中の月曜日。野菜補給をしようと
桜台に向かっていたが、蒸し暑かったので急遽つけ麺に予定変更することに。
ちょうど“はないち”の側に差し掛かっていたので、久々にお邪魔してみます。
訪問は月曜12時10分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
はないち 券売機






限定の「海老塩麺」にグっと惹かれたが、今回は「しおつけめん」と「中盛」に
「肉みそごはん」を併せて購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
涼しい顔して(本当は汗をフキフキしながらだけど)スマホをいじってたら
おっと、横の席には“拉”な知り合いの“タロ~さん”を発見!こんにちは♪
お話しながら待つこと14分で提供されたのがこちら。
はないち しおつけ






チャーミングな店主さんが作り出すのは圧力鍋を使用して丸鶏と牡蠣の旨みを
余すことなく抽出した鶏白湯。濃すぎず薄すぎずの適度な濃度と最適な塩気で
非常に優しい口当たりの一杯に仕上げられている。具は軽く炙ったチャーシュー、
あおさ、小松菜、メンマ、白髪ねぎといった組み合わせ。
はないち 麺






合わせる麺は喉越しが良くてうどんにも負けないしっかりとしたコシのある太麺で、
一見マイルドなつけ汁とギャップを感じるが、これが意外にもしっくりと収まります。
はないち 肉みそごはん






豆板醤などで味付された肉みそはご飯との相性もバッチリでやはり箸が進む。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺もご飯も綺麗に完食となった。

久々だったがやはり好みの味と再確認、限定の「海老塩麺」も要チェックだな。

住 所  東京都練馬区練馬2-2-18 ハイツ練馬1F 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
定休日  不定休 
会 計  食券制

2015年06月10日 19:00

『麺屋 なつめ』 
なつめ 外観






ランチはこの前日に上井草に開店したばかりの「麺屋 なつめ」を訪問する。
営業時間の情報がなくて少し不安だったが、無事昼の営業が行われていた。
到着は開店二日目の12時20分。カウンター席に座りメニュー表を眺めます。
メニューは鶏そば・煮干しそば・煮干しつけ麺・まぜそば(台湾?)といった
イマドキの流行を網羅した麺類に2種類のチャーシューご飯といった品揃え。
なつめ メニュー (1)なつめ メニュー (2)






その中から“煮干しらーめん”と“豚ちゃーしゅーごはん”がセットになって
ちょっとお得なメニューの「豚チャーシューご飯セット」をお願いしました。
待つこと15分で提供されたのがこちら。
なつめ 煮干しらーめん






案内によりますと【国産の鶏と丁寧に仕込んだ煮干しを長時間煮込んで
仕上げたスープはコクがありながらもしつこさを感じさせないマイルドな
味わい。】とあり、マニア向けのド煮干しなチューニングではなく、幅広い
客層から支持を受けそうな仕上がり。ただ、鶏と煮干しの出汁だけでは
若干弱いのか、それを補うかのように仕上げに少量の背油が加えられる。
具はチャーシュー、スライスした竹の子、味玉半分、海苔、ネギ、三つ葉。
なつめ 麺






合わせる麺は三河屋製麺のパツン系ではくモチっとした食感の中細麺。
なつめ 豚チャーシューごはん






バーナーで軽く炙ることで香ばしさが増したチャーシューとスパイシーな
青唐辛子入りのタレとの相性も良くて箸の動きも軽やかに進んでいく。
麺→スープ→ご飯と一連の動きをループさせ、あっという間に完食です。

気のせいかどこかに“似”ているような。次は「鶏そば」を試してみよう。

住 所  東京都練馬区下石神井4-12-33 
定休日  6月は15日、22日、28日 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食後清算

2015年05月10日 19:00

『麺処まるよし商店』 
まるよし商店 外観






ここ最近肉中心な食生活を送っていたこともあってかどうやら野菜が不足気味。
そんな体にたっぷりな野菜をガッツリと補給してやろうとランチは桜台に向かう。
訪問は平日の13時20分。なんと珍しく並びが無くて直ぐに入店することができた。
まるよし商店 メニュー






テーブル席に座り「たんめん・太麺・中盛・チャーシュー・くん玉」と淀みなく
スラスラっとオーダーを告げます。待つこと13分で提供されたのがこちら。
まるよし商店 タンメン






いつものように野菜の山が丼を覆い尽くしているので麺の姿が確認できません。
スープは鶏・豚の動物系をベースとし、鮭とばや干し海老といった魚介干物の
凝縮された旨味を重ね合せたスープに野菜から溶け出す甘味が融合している。
具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、そして追加のくん玉とチャーシューが乗る。
まるよし商店 麺






合わせる麺は縮れのついた平打ち麺でスープをがっしりと受け止めます。
いつものようにワッシワシと豪快に食べ進め、今回も綺麗に完食となった。
 
実に男らしいタンメン。やっぱり野菜が食いたくなったら迷わずこの店だな。

住 所  東京都練馬区桜台1-3-10 
定休日  金曜日・第3木曜日
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食後清算 


2015年04月16日 19:05

『横浜らーめん 五十三家』 
五十三家 外観






夜の宴席が気になって思うように仕事が進まぬ金曜日。いつものようにサボって
息抜きしてる暇もないので、ランチは近場にあって重宝している五十三家へgo!
最近は新店巡りは減少しているものの、こちらのお店は利用頻度が少し上がり、
もしかしたら自身が定期的に訪問しているお店の隠れ首位打者かもしれません。
訪問は花金の12時40分。暖簾を潜り入口右側に設置された食券機の前に立つ。
五十三家 券売機






お決まりの「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入しカウンター席に座る。
そして淀みなく「カタメ・濃いめ・多めのライスつき」と付け加えて食券を手渡す。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
五十三家 ラーメン






表面に浮かぶ鶏油、豚骨と鶏ガラをじっくりと炊き上げて旨みを抽出したスープ、
その両者を纏める醤油タレ、それらが重なり生み出される正統派な家系ラーメン。
コクがあって円やか、そして特有の甘みが癖になるストロングスタイルな一杯。
具はチャーシュー、増量したほうれんそう、そして海苔というシンプルな構成。
五十三家 麺






合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も抜群です。 
麺→スープ→海苔orほうれん草→ご飯っという一連の動きをループさせていき、
ノンストップで食べ進めれば、気付いた時にはスープも飲み干し完食していた。

チャッチャ系を食べる回数は減ったが家系はまだまだ食べる元気はあるな。

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場  少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制  


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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