ラーメン・練馬区
2015年10月20日 19:10
『中華そば専門 はつがい商店』

朝霞の人気店・中華蕎麦瑞山の支店が平和台に10月20日17時に開店を迎えた。
普段は夜営業の店にはあまり訪問しないが、近場ということに加えて瑞山は結構
好みの味を提供する店なので、残業に入る前にちょっくら様子見に出かけてみる。
訪問は初日の17時25分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。

店名こそ違えどやはりメニューは朝霞のお店と似たような構成になっています。
ただ、中華そば専門を謳いながらつけそばが上段に設定されてるのは???かな。
気を取り直して今回は「しおそば」を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

丁寧に鶏を炊くことによって生み出される見た目同様に雑味のないクリアな一杯。
表面にキラリと光る鶏油のコクと昆布の旨み、そして仄かに感じる生姜の風味が
重なったスープは、一時期使い倒したフレーズでいうと“これぞ淡麗系の極み”と
いった仕上がり。具は低温調理の豚ロースと鶏の2種類のチャーシュー、海苔、
カイワレ、細切りメンマ、ネギ、鶏の挽肉が盛り付けられます、

合わせる麺は滑らかな食感の中細麺で、円やかなスープを優しく受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
本店同様に暫くしたら限定もリリースされそうなので、定期的にチェックしてみたい。
住 所 東京都練馬区平和台4-21-9
定休日 未定(しばらくは夜営業のみ)
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

朝霞の人気店・中華蕎麦瑞山の支店が平和台に10月20日17時に開店を迎えた。
普段は夜営業の店にはあまり訪問しないが、近場ということに加えて瑞山は結構
好みの味を提供する店なので、残業に入る前にちょっくら様子見に出かけてみる。
訪問は初日の17時25分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。

店名こそ違えどやはりメニューは朝霞のお店と似たような構成になっています。
ただ、中華そば専門を謳いながらつけそばが上段に設定されてるのは???かな。
気を取り直して今回は「しおそば」を購入してカウンター席の一角に腰を下ろす。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

丁寧に鶏を炊くことによって生み出される見た目同様に雑味のないクリアな一杯。
表面にキラリと光る鶏油のコクと昆布の旨み、そして仄かに感じる生姜の風味が
重なったスープは、一時期使い倒したフレーズでいうと“これぞ淡麗系の極み”と
いった仕上がり。具は低温調理の豚ロースと鶏の2種類のチャーシュー、海苔、
カイワレ、細切りメンマ、ネギ、鶏の挽肉が盛り付けられます、

合わせる麺は滑らかな食感の中細麺で、円やかなスープを優しく受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
本店同様に暫くしたら限定もリリースされそうなので、定期的にチェックしてみたい。
住 所 東京都練馬区平和台4-21-9
定休日 未定(しばらくは夜営業のみ)
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2015年10月14日 19:00
『とんこつラーメン 幸来』
上井草で迎えたランチタイム。昼食は予てより気になっていたこちらにお邪魔する。
訪問は平日12時30分。長い歴史を感じさせる風格ある外観に一瞬入店するのを
躊躇うが、意を決して店舗左側の入口に設置された券売機の前へと進んでいく。
床こそはムーンウォークしやすいワックス仕上げ?だが、それ以外は無問題です。
油そばもラーメンと人気を二分するメニューと聞いてたので少々悩んだが、やはり
初回ということもあって今回は基本メニューの「ラーメン」と「プチチャーシュー丼」を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席に座る。すぐに厨房内のおばちゃんが
調理をスタート、無駄のない動きにより待つこと2分の早さで提供されたのがこちら。
カエシを張った丼に背油をチャッチャと振りかけた後に豚骨スープを注ぎ入れてた。
豚骨の旨みは感じられるが非常にライトな仕上がりなので、飲んだ〆に屋台などで
食べるにはもってこいな一杯。ジャンルでいうとクラッシックな博多風(東京流)豚骨
ラーメンですかね。どことなく“うまかっちゃん”に背油を加えたようにも思えちゃったり。
もちろん化調入りのジャンクな味わいだが昭和世代の舌には不思議とマッチします。
具は大判バラ巻チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔と紛うことなく東京風な組合せ。
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も上々です。
茶碗にギッチリと盛り付けられたプチチャーシュー丼。ラーメンのお供に最適。
サクッと完食、替玉は200円と少々お高めなので今回は自粛して箸を置いた。
よっしゃ、次回は油そばにチャレンジしてみよう。
住 所 東京都練馬区下石神井4丁目19−8
定休日 不定休 (火曜日?)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
上井草で迎えたランチタイム。昼食は予てより気になっていたこちらにお邪魔する。
訪問は平日12時30分。長い歴史を感じさせる風格ある外観に一瞬入店するのを
躊躇うが、意を決して店舗左側の入口に設置された券売機の前へと進んでいく。
床こそはムーンウォークしやすいワックス仕上げ?だが、それ以外は無問題です。
油そばもラーメンと人気を二分するメニューと聞いてたので少々悩んだが、やはり
初回ということもあって今回は基本メニューの「ラーメン」と「プチチャーシュー丼」を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席に座る。すぐに厨房内のおばちゃんが
調理をスタート、無駄のない動きにより待つこと2分の早さで提供されたのがこちら。
カエシを張った丼に背油をチャッチャと振りかけた後に豚骨スープを注ぎ入れてた。
豚骨の旨みは感じられるが非常にライトな仕上がりなので、飲んだ〆に屋台などで
食べるにはもってこいな一杯。ジャンルでいうとクラッシックな博多風(東京流)豚骨
ラーメンですかね。どことなく“うまかっちゃん”に背油を加えたようにも思えちゃったり。
もちろん化調入りのジャンクな味わいだが昭和世代の舌には不思議とマッチします。
具は大判バラ巻チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔と紛うことなく東京風な組合せ。
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も上々です。
茶碗にギッチリと盛り付けられたプチチャーシュー丼。ラーメンのお供に最適。
サクッと完食、替玉は200円と少々お高めなので今回は自粛して箸を置いた。
よっしゃ、次回は油そばにチャレンジしてみよう。
住 所 東京都練馬区下石神井4丁目19−8
定休日 不定休 (火曜日?)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2015年10月07日 19:00
『天下一品 江古田店』

今年もやって来ました天下一品祭り。意気揚々とランチは久々に江古田店へgo!
訪問は平日の11時40分。セルフの水を片手に持ってカウンター席に腰を下ろす。


頼むものは決まっているので着席と同時に「炒飯定食・こってりで!」と告げる。
手際の良い調理で待つこと6分後に半チャーハンとラーメンの登場です。

鶏と野菜の旨みをギュッと濃縮したトロミのついたお店自慢の鶏白湯スープ。
そのトロっとした見た目から一見しつこいのでは?と思われがちだが、やはり
鶏ベースなので以外と重さを感じさせず、適度な甘味を味わうことが出来ます。
具はメンマ、チャーシュー、青ネギとシンプルな品々がスープの上に浮かぶ。

合せる麺はモチっとした食感の中細麺で高濃度のスープが麺に絡みつきます。

セットの半チャーハンは注文ごとに鍋を振るパラパラタイプな一品です。
敢えて味付を薄めにすることによりラーメンを更に引き立てる名脇役。
麺→スープ→チャーハンとノンストップで食べ進めて今回も綺麗に完食。
注文後に一枚引いたスピードくじ。昨年は一発でミニ丼をgetしたが・・・

↓
↓
↓

残念、50円割引券でした。期間中にもう一回位トライしてみようかな。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

今年もやって来ました天下一品祭り。意気揚々とランチは久々に江古田店へgo!
訪問は平日の11時40分。セルフの水を片手に持ってカウンター席に腰を下ろす。


頼むものは決まっているので着席と同時に「炒飯定食・こってりで!」と告げる。
手際の良い調理で待つこと6分後に半チャーハンとラーメンの登場です。

鶏と野菜の旨みをギュッと濃縮したトロミのついたお店自慢の鶏白湯スープ。
そのトロっとした見た目から一見しつこいのでは?と思われがちだが、やはり
鶏ベースなので以外と重さを感じさせず、適度な甘味を味わうことが出来ます。
具はメンマ、チャーシュー、青ネギとシンプルな品々がスープの上に浮かぶ。

合せる麺はモチっとした食感の中細麺で高濃度のスープが麺に絡みつきます。

セットの半チャーハンは注文ごとに鍋を振るパラパラタイプな一品です。
敢えて味付を薄めにすることによりラーメンを更に引き立てる名脇役。
麺→スープ→チャーハンとノンストップで食べ進めて今回も綺麗に完食。
注文後に一枚引いたスピードくじ。昨年は一発でミニ丼をgetしたが・・・

↓
↓
↓

残念、50円割引券でした。期間中にもう一回位トライしてみようかな。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2015年09月27日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』
連休明けでいつも以上にやる気の出ない木曜日。朝からコツコツデスクワークを
片付けていくも、早々にやる気と燃料切れとなったので早目のランチで気分転換。
訪問は平日の11時45分。暖簾を潜り入口右側に設置された食券機の前に立つ。
迷うことなく「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入しカウンター席に座る。
そして食券をカウンターに置くのと同時に「カタメ・濃いめ・多めのライスつき」と
付け加えて食券を手渡す。手際の良い調理で着席から4分に提供となった。

豚骨と鶏ガラをじっくりと炊き上げて旨みを抽出した濃厚な豚骨醤油スープ。
表面に浮かぶ鶏油のコクと動物系の甘みが重なり合って実に癖になる一杯。
具はチャーシュー、増量したほうれんそうに海苔という王道の家系スタイル。
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も抜群です。
いつものように麺→スープ→海苔orほうれん草→ご飯っという一連の動きを
ループさせていき、あっという間にライスも綺麗にスープも飲み干し完食です。
不思議と飽きない家系ラーメン。2か月に一度は食べたくなるんだよな。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
ループさせていき、あっという間にライスも綺麗にスープも飲み干し完食です。
不思議と飽きない家系ラーメン。2か月に一度は食べたくなるんだよな。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制
2015年07月25日 19:00
『横浜らーめん 五十三家』 
この日も朝から気温上昇のやる気低下で出掛ける気力はゼロな酷暑日。
ランチには少し早い時間だったが事務所を抜け出して栄養補給に向かう。
訪問は平日の11時25分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、
いつものように定番の「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入する。
待つことなくカウンター席に座ると同時に、「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と
好みを告げて食券を手渡します。素早い調理で4分に提供されたのがこちら。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げて旨みを抽出したThe 家系といえる豚骨醤油。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうに海苔の屏風が丼を飾り付けます。
やはり家系には必須なトッピングの海苔はご飯のお供として最高のパートナー。
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性が抜群です。
〝麺→スープ→ほうれん草or海苔→米→ふりだしに戻る〟という一連の動きを
ループさせていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食していた。
yeah!家系!体力もチャージされたことだし少しは頑張らないとイケナイな。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制













