ラーメン・板橋区

2016年11月05日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観

 




この日は花金ナイトで久々に弾けてハッスルするぜ!っと意気込んでいたが、
先月中旬から引きずる風邪の影響で飲み会序盤で咳き込み出してしまった
ので、仲間に移す訳にはいかないと考えて一次会の途中で無念のリタイア。
こんな夜は大人しく家に帰って布団に入って寝るのが一番だが、ろくに食事も
取っていなかったので、帰りの道中にあるこちらのお店で栄養補給・・・って
背脂チャッチャが食べれるならば結構元気じゃね?訪問は金曜の20時30分。
暖簾を潜って店内へと進み、まずは入口右側に設置された冷蔵庫の中から
チューハイを手に取ってカウンター席の一番奥に腰を下ろす。
下頭橋ラーメン メニュー






グビっと一口飲んで一息ついたら先客に配膳を終えて目の合った店主に向かい、
定番の「ラーメン・スライス玉子」と、風邪撃退用に「ネギ多め、ニンニク」と告げる。
チューハイをチビチビと飲みながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
下頭橋 ラーメン






この日も各地で大雪のニュースが流れたが、ときわ台でも積雪が観測されたよ。
カメラが背脂で滑らないようにおしぼりで手を綺麗に拭いてから記念撮影する。
普段ならあまり使用しない胡椒をシャカシャカたっぷり振りかけ、そして別容器
にて提供された生ニンニクを小匙で掬ってスープに溶かしていけば完成となる。
ガツンと旨みの強い豚骨と濃いめの醤油に背油が三位一体になった豚骨醤油、
風邪で味覚が鈍っていても一口で味蕾を破壊して脳に直結で旨いと信号を送る。
具は味がしっかり染みたバラチャーシューにメンマ、そして箸休め的な要素を
持ったスライス玉子、口をサッパリとさせてくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 麺






合せる麺はモチっとした食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
サクッと完食、さすがに飲み過ぎは良くないのでグッと抑えて蓮華を置いた。

年末年始でこれから飲み会が多くなるがあまり近寄らないようにしなければ。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 


2016年10月28日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本外観






風邪も治って元気モリモリな木曜日。夕方からは久々に都心での飲み会の予定が
入っていたので、少し早めに事務所を抜け出してランチは近場の中本へと向かう。
訪問は木曜の11時25分。まずは入口右側に設置されて券売機の前に進んでいく。
中本 券売機 (2)






ようやく秋本番、となれば注文は辛くても暑くないからへっちゃらな「冷し味噌」と
1,000円オーバーで2ptをゲットする為に「チャーシュー飯」を併せて購入します。
そのままカウンター席の中央に腰を下ろし、食券を店員さんに渡す際にlineの
画面を提示し、特典の「玉子スライス」を頼むと同時に「辛さ3倍で!」と告げる。
待つこと10分後にヒヤミとチャーシュー飯が一緒に提供された。
中本 冷し味噌






喉から胃にかけてを一瞬にして焼き尽くすまるで溶岩流のような赤茶色のつけ汁。
激辛の殿堂・中本の中でも一二を争う辛さを誇るこちらは豚鶏の動物系ベースに
中本秘伝の味噌を加えて、そこに特製一味で味を調えたもので、やはりラーメンと
比べても濃度と味付けがよりハードで、ガツンと突き抜ける辛さが病みつきな一品。
具は味の染みた豚肉に灼熱の中のオアシス的な存在のモヤシとスライス玉子。
合わせる麺は冷水でしっかりと締めることでツルリとした喉越しが楽しめる中太麺。
辛さ三倍なのでつけ汁の粘度はルーにも近いので必要以上に麺を持ち上げます。
中本 チャーシュー飯






軽く表面をバーナーで炙ったほぐしたチャーシューに温玉とネギのチャーシュー飯は
ボリューム・味付共に箸休めとして最適で、ポイントゲット時の価格調整にもピッタリ。
飲み干すつもりはなかったが、あまりの濃度に麺と同時にスープも消え去り完食です。

そろそろ新しい限定が発売されないかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2016年10月27日 19:00

『拉麺 アイオイ』 
アイオイ 外観
 





志村三丁目で迎えたランチタイム。昼食は環八と中仙道が交差する地点からも
程近い場所に9月の後半にひっそりと開店した拉麺アイオイにお邪魔してみる。
訪問は水曜の11時40分。扉を抜けて入口左側に設置された券売機を眺めます。
アイオイ 券売機アイオイ 案内






トッピングの違いはあれどシンプルなメニュー構成。今回はラーメン・半チャーハン
という最強の組合わせの「満腹セット」を購入して、厨房前のカウンター席に座る。
食券を店主さんに手渡すと大盛無料と案内されたので、大盛でお願いしました。
手際の良い調理、待つこと2分で先ずはラーメンの登場となった。
アイオイ ラーメン






お店の拘りの一つに挙げているようにスープは無化調。仄かに生姜の風味が
広がるスープは鶏がらに煮干という実にシンプルな優しい口当たりの一杯です。
麺類のメニューには五目麺や麻婆麺が用意されていることからベースとなる
スープは敢えて薄口に仕上げているのかも。具は適度な噛みごたえのある
チャーシュー2枚、メンマ、海苔、ネギ、ナルトという定番の組み合わせ。
アイオイ 麺






合わせる麺はこちらもお店の拘りの一つである自家製麺。しなやかな食感の
中細麺があっさりとしたスープを優しく受け止めてくれる。
アイオイ 半チャーハン






サイドメニューの半チャーハンはラーメンとは打って変わり、油と塩気もしっかり
感じられるもので、セットになることで互いを更に引き立て合う別妙なコンビです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・飯共に綺麗に完食となった。

奇を衒わない地域密着型のお店。次回は麻婆麺と半チャーハンを頼んでみたい。

住 所 東京都板橋区坂下1-3-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計  食券制

2016年10月08日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






上板橋で迎えたランチタイム。夕方から得意先の祝賀会&moreな用事が入って
いたので、昼食は早めに事務所を抜け出して近場にある中本でサクッと済ませる。
訪問は花金の11時35分。まずは入口左側に設置された券売機の前へ進んでいく。
中本 券売機






ここ数日の気温の変化に対応できずにお疲れモードだったので、今回はお腹にも
優しい非辛な「冷し醤油タンメン・定食・野菜大盛」で1,000円超えの2pt getを狙う。
ちょうど満席だったので壁際で暫く待機し、5分程経過したところで空いた席に着席。
そしてそこから待つこと8分で登場したのがこちら。
中本 定食






弱っているからといって唯一の辛味商品である麻婆豆腐に追い唐辛子をしない
なんて無理でしょ。卓上の唐辛子を手に取りササっと降り掛けてブーストアップ。
トロミのついた特製麻婆をチュルルンと一気に流し込めば食べる準備完了です。
中本 冷し醤油タンメン






最近外食が多かったので野菜不足を解消するにはバッチグーな盛りっぷりです。
そのままでは麺を浸けるスペースがないので二口程ご飯のおかずとして楽しむ。
ラーメン丼に並々と注がれたつけ汁は、豚骨主体の動物系の出汁にたっぷりの
野菜から溶け出した甘味と仄かな生姜の風味が合わさったもので、少し強めに
塩気を効かせることでキリリとした輪郭のシャープな飲み口の一杯に仕上がる。 
具は注文が入ってから炒められる豚肉入りのシャキシャキ野菜は丼に盛られて、
そしてスライス玉子(LINEクーポン)と刻みネギは麺の上に乗せられる。
中本 麺






合せる麺はモニュモニュとした食感の中太麺で、つけ汁との相性も上々です。
非辛なのでズババーっと豪快に啜っていき、今回もあっという間に完食となった。

そういえば“中本の道”にも書かれていたが人事移動があったようで東江店長が
今度開店する船橋店店長に就任し、本店は長沢さんが新店長に昇格した模様。
少し長沢店長と話したが、新たな限定も思案中とのことなので今後が楽しみだ。 

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  年末年始 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制



2016年09月30日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本外観






あっという間に9月も最終日。この日は月末の仕事以外に棚卸などの年度末の
仕事が山積みだったので、ランチは近場の中本でサクッと済ませることにした。
訪問は平日の11時25分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
中本券売機






この日は珍しく麺類って気分じゃなかったので久々に「蒙古丼」と、そのお供に
最適な「プチ冷し味噌スープ」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
そして店員さんに食券を手渡す際に「ご飯少な目で!」と告げ、同時にLineの
画面を提示して、特典の中から「ウーロン茶」をお願いしました。
待つこと8分後に提供されたのがこちら。
中本 蒙古丼






具が丼を覆い尽くしているので白米が見えません。ご飯の土台の上には
クタクタになるまで煮込んだ甘みある野菜、中本特製のトロミというか餡の
ような麻婆豆腐、唐辛子の粒を纏った豚肉、そして玉子とネギが丼を彩る。
まずは野菜・麻婆・豚肉を山頂付近からこぼさぬようにそっと食べ進めて
表面をならしたところで全てを豪快に混ぜ合わせ一気にかき込んでいく。
野菜と豚肉に豆腐の三者三様の旨味が一体となり箸の動きを加速させる。
中本 プチ冷し味噌スープ






サイドメニューのプチ冷し味噌スープは序盤はご飯と交互に飲んで味わうが、
中盤に差し掛かったら丼ぶりに流し込んでヒヤミ雑炊へと進化させて楽しむ。
使われている具材は麺類と一緒ですが、飯の方が旨さを引き出す気がする。
ノンストップで蓮華を動かし続け、米粒一つ残さず綺麗に完食となった。

実は中本は意外と丼系がイケるんです。今度は久々に中国丼を食べるかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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