食べ歩き
2019年04月22日 19:00
『ホルモン焼 山木屋』

土曜日だっていうのに取引先の補助役として高崎へ出張。午前中に現場入り
したものの、肝心の同行する取引先が遅れたために作業は午後に延期となる。
ヲイヲイ、やってくれるじゃないの。今回の現場は直接の顧客じゃないんで
余計なことは話せないと悩んでいると、その空気を察したのか先ずは昼食に
行かれてはどうかと提案される。何やら少し離れた場所に面白い店があると
教えてもらったので、一旦現場を離脱して車で向かってみた。訪問は土曜の
12時15分。ほう、なかなか味のある店構えだね。縄のれんを潜って店内へと
進んでいき、一つだけ空いていた中央のテーブル席に滑り込みセーフとなる。



実はこのお店のことは以前から知っていたが、まさか今回来るとは思っても
いなかった。名物料理もリサーチ済みだったけど流石に仕事時にはヤバ目な
メニューなので超悩んだが、先程の担当者からもおススメされたのでトライ
してみます。と言うことでオーダーはランチメニューの「バクダン定食」に
追加で「ホルモン」をチョイス。

おお、ボールに入れられた緬羊(ラム肉)の上にたっぷりのおろしニンニクが
乗っている。まずはニンニクが肉全体に絡まるようにしっかりと撹拌する。

準備を整えて網の上に肉を置くと瞬間的に煙が立ち込めて、肉とニンニクの
焼ける匂いが鼻腔を抜けて食欲のスイッチをオンにします。羊肉特有のクセ
もなく柔らかで...ってコレだけニンニクが効いてたらクセなんて関係ないね。
だけど決してニンニク一辺倒って訳じゃなくて羊の旨みが引き出されている。
味の決め手は特別な塩ではなくてアジシオかなw。でもこれが肉に合う合う。
焼き方だってチマチマ焼くんじゃなくて一気に乗せてドンドン口に運びます。

特製タレに浸けられたホルモンは適度に脂が乗りクニュトロな食感もナイス。
なお、今回は車ってことでお酒は断念したが(てかそれ以前に仕事中でしょ)
間違いなくお酒がススム君だね。


だが、飲まなくたって焼いたお肉をご飯の上にワンバンさせてから豪快に
かっ込むのも最高だぜ。付け合わせのキムチや味噌汁もシンプルでナイス。
ノンストップで食べ進めていき、ご飯お変わりしそうになったけどグっと
堪えて綺麗に完食です。
パワーチャージ完了。だが口臭と全身に付いた匂いにやっちまった感が漂う。
取り敢えずコンビニでブレスケアとファブリーズを買ってから業務に戻ねば!

土曜日だっていうのに取引先の補助役として高崎へ出張。午前中に現場入り
したものの、肝心の同行する取引先が遅れたために作業は午後に延期となる。
ヲイヲイ、やってくれるじゃないの。今回の現場は直接の顧客じゃないんで
余計なことは話せないと悩んでいると、その空気を察したのか先ずは昼食に
行かれてはどうかと提案される。何やら少し離れた場所に面白い店があると
教えてもらったので、一旦現場を離脱して車で向かってみた。訪問は土曜の
12時15分。ほう、なかなか味のある店構えだね。縄のれんを潜って店内へと
進んでいき、一つだけ空いていた中央のテーブル席に滑り込みセーフとなる。



実はこのお店のことは以前から知っていたが、まさか今回来るとは思っても
いなかった。名物料理もリサーチ済みだったけど流石に仕事時にはヤバ目な
メニューなので超悩んだが、先程の担当者からもおススメされたのでトライ
してみます。と言うことでオーダーはランチメニューの「バクダン定食」に
追加で「ホルモン」をチョイス。

おお、ボールに入れられた緬羊(ラム肉)の上にたっぷりのおろしニンニクが
乗っている。まずはニンニクが肉全体に絡まるようにしっかりと撹拌する。

準備を整えて網の上に肉を置くと瞬間的に煙が立ち込めて、肉とニンニクの
焼ける匂いが鼻腔を抜けて食欲のスイッチをオンにします。羊肉特有のクセ
もなく柔らかで...ってコレだけニンニクが効いてたらクセなんて関係ないね。
だけど決してニンニク一辺倒って訳じゃなくて羊の旨みが引き出されている。
味の決め手は特別な塩ではなくてアジシオかなw。でもこれが肉に合う合う。
焼き方だってチマチマ焼くんじゃなくて一気に乗せてドンドン口に運びます。

特製タレに浸けられたホルモンは適度に脂が乗りクニュトロな食感もナイス。
なお、今回は車ってことでお酒は断念したが(てかそれ以前に仕事中でしょ)
間違いなくお酒がススム君だね。


だが、飲まなくたって焼いたお肉をご飯の上にワンバンさせてから豪快に
かっ込むのも最高だぜ。付け合わせのキムチや味噌汁もシンプルでナイス。
ノンストップで食べ進めていき、ご飯お変わりしそうになったけどグっと
堪えて綺麗に完食です。
パワーチャージ完了。だが口臭と全身に付いた匂いにやっちまった感が漂う。
取り敢えずコンビニでブレスケアとファブリーズを買ってから業務に戻ねば!
2019年03月25日 19:00
『うどん屋 清』

週末麺活動。この少し前に爽やかな山椒の風味広がる一杯を堪能したばかり
ですが、折角なのでチョイ呑みを兼ねてもう一軒だけ寄り道していくことに。
向かった先は煮干そばの名店“中華そば屋 伊藤”の系列のこちらのお店...って
うどんですかい!?訪問は日曜の12時27分。暖簾を潜って店内へと進んで
いき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。



まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばしてジッと眺めて考え込む。
うどんは後で頼むことにして取り敢えずハイボールとツマミを数点発注。

伊藤が絡んでいるからって訳じゃなさそうだけど、秋田名物のいぶりがっこ
とクリームチーズを混ぜた最近では定番のおつまみ。クリームチーズの滑ら
かさとコリコリっとした大根の食感の違いが楽しい。

国産生本まぐろのぶつ切り。ねっとりと舌に絡みつく脂の旨みで酒がススム。
ボールを数杯開けていい気分になったところでメインのうどんをお願いする。
最近巷でよく目にする明太釜玉バターにも興味を惹かれたが、定番どころで
「ぶっかけかしわ天」をチョイス。


艶々でモッチモチな食感が楽しめるうどんは所謂讃岐スタイルのようです。
甘すぎず辛すぎない"つゆ”にはやはり伊藤らしく厳選されたに煮干が使用
されているのかな?コシのあるうどんを噛めば口の中で跳ねまくります。

付け合わせのとり天はジューシーで柔らか。そのまま食べて衣のサクッと
した状態で楽しむもよし、つゆに浸してしんなりとさせても良しな一品。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、連食なのに綺麗に完食となった。
たまにはうどんもイイね。次回は熱々のうどんを味わえる釜玉を頼もう。
住 所 東京都北区王子1-16-15
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食後清算

週末麺活動。この少し前に爽やかな山椒の風味広がる一杯を堪能したばかり
ですが、折角なのでチョイ呑みを兼ねてもう一軒だけ寄り道していくことに。
向かった先は煮干そばの名店“中華そば屋 伊藤”の系列のこちらのお店...って
うどんですかい!?訪問は日曜の12時27分。暖簾を潜って店内へと進んで
いき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。



まずは卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばしてジッと眺めて考え込む。
うどんは後で頼むことにして取り敢えずハイボールとツマミを数点発注。

伊藤が絡んでいるからって訳じゃなさそうだけど、秋田名物のいぶりがっこ
とクリームチーズを混ぜた最近では定番のおつまみ。クリームチーズの滑ら
かさとコリコリっとした大根の食感の違いが楽しい。

国産生本まぐろのぶつ切り。ねっとりと舌に絡みつく脂の旨みで酒がススム。
ボールを数杯開けていい気分になったところでメインのうどんをお願いする。
最近巷でよく目にする明太釜玉バターにも興味を惹かれたが、定番どころで
「ぶっかけかしわ天」をチョイス。


艶々でモッチモチな食感が楽しめるうどんは所謂讃岐スタイルのようです。
甘すぎず辛すぎない"つゆ”にはやはり伊藤らしく厳選されたに煮干が使用
されているのかな?コシのあるうどんを噛めば口の中で跳ねまくります。

付け合わせのとり天はジューシーで柔らか。そのまま食べて衣のサクッと
した状態で楽しむもよし、つゆに浸してしんなりとさせても良しな一品。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、連食なのに綺麗に完食となった。
たまにはうどんもイイね。次回は熱々のうどんを味わえる釜玉を頼もう。
住 所 東京都北区王子1-16-15
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食後清算
2019年03月08日 19:00
『肉そば NAMIKI』

中野で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
まあ、メニューはコレだけなので悩むことないけどね。今回はお店のおススメ
商品っぽい“日本そば(背脂入り)”の列から「肉そば(肉まし)」をチョイス。
そのまま厨房の店員さんに食券を手渡し暫し待機する。サッと食べられるのが
立ち食いそばの基本なので待つこと2分の早さで提供された。

ほう、肉増しにしただけあって中々の盛りっぷりだね。スープではなくて
つゆはさば節、焼あご、あじ節、宗田鰹節をふんだんに使った出汁とある。
カドのとれた返しは仄かな甘みも感じます。具はそばつゆの旨みを吸った
豚バラ肉、モヤシ、ネギという組み合わせ。あれ、背脂忘れられたかな?

合わせる麺は小麦の割合が多いのかな?やや柔らかめな食感の中細麺です。
途中、カウンターに貼られた食べ方指南に従って、卓上に置かれたおろし
生姜や辛味噌を使って味変も楽しみサクッと完食です。
渋谷にある店のFCらしいけど何処だろう?邪道かもしれないけど鬼脂とか
麺を田舎蕎麦のようなしっかりとした食感のタイプに変えたら面白そうだ。
住 所 東京都中野区中野3-36-14 中野ニュークリアビル
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制

中野で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は中野駅そばに2月後半に開店したこちらのお店...ってラーメンじゃ
ないのかい!ってツッコみが入りそうだけど、たまには中華麺以外の麺活動
だってするのよん。訪問は金曜の11時9分。非常にコンパクトなお店なので
入口付近で食事中だったお客さんを避けるように店舗の左側面へと回り込み、
そこから店内に進んで設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ないのかい!ってツッコみが入りそうだけど、たまには中華麺以外の麺活動
だってするのよん。訪問は金曜の11時9分。非常にコンパクトなお店なので
入口付近で食事中だったお客さんを避けるように店舗の左側面へと回り込み、
そこから店内に進んで設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

まあ、メニューはコレだけなので悩むことないけどね。今回はお店のおススメ
商品っぽい“日本そば(背脂入り)”の列から「肉そば(肉まし)」をチョイス。
そのまま厨房の店員さんに食券を手渡し暫し待機する。サッと食べられるのが
立ち食いそばの基本なので待つこと2分の早さで提供された。

ほう、肉増しにしただけあって中々の盛りっぷりだね。スープではなくて
つゆはさば節、焼あご、あじ節、宗田鰹節をふんだんに使った出汁とある。
カドのとれた返しは仄かな甘みも感じます。具はそばつゆの旨みを吸った
豚バラ肉、モヤシ、ネギという組み合わせ。あれ、背脂忘れられたかな?

合わせる麺は小麦の割合が多いのかな?やや柔らかめな食感の中細麺です。
途中、カウンターに貼られた食べ方指南に従って、卓上に置かれたおろし
生姜や辛味噌を使って味変も楽しみサクッと完食です。
渋谷にある店のFCらしいけど何処だろう?邪道かもしれないけど鬼脂とか
麺を田舎蕎麦のようなしっかりとした食感のタイプに変えたら面白そうだ。
住 所 東京都中野区中野3-36-14 中野ニュークリアビル
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2019年02月22日 19:00
『ジャンカレー上板橋店』

凹んで傷つくことがあったので仕事を早めに切り上げて久しぶりに上板橋の
“やきとん ひなた”にてひとり傷心酒。やはり金宮ストレートに梅シロップの
魔界割りという強力な酒の力と旨いやきとんの力もあってか、一瞬だけでも
嫌なことを忘れることが出来た。ほろ酔いで上機嫌になったら長尻はせずに、
〆の一杯を求めて店を後にする。普段ならばラーメンがお決まりのパターン
だが、今回は趣向を変えてカレーで締めることにした。向かった先は2月17日
に開店したばかりのこちらお店。訪問は木曜の19時12分。自動ドアを抜けて
入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


こちらのお店はジャンカレーの新小岩店から暖簾分けされたお店のようです。
なお、詳細は不明ですがジャンカレーは都内に数店舗あるがどれも独立した
店舗とのこと。今回は店の名物商品である「揚げ立てロースかつカレー」を
購入して、カウンター席に腰を下ろす。なお、開店記念として2月末日まで
トッピング1品サービスが行われていたので、大辛(1辛)をお願いします。

ちなみに卓上には“らっきょう”と“福神漬け”が無料で用意されていました。
食欲をそそるカレーの香りに包まれながら待つこと6分で提供されたのが
こちら。

そうそう、コレコレ!こういうの好きなのよ。ご飯とカレーが半分の位置
でセパレートしており、その中央にカツが鎮座する。注文毎に揚げられる
名物カツは厚すぎず・薄すぎずでサクサクの食感が堪らない。そして主役
のカレーは具材なし!?ではなくて時間を掛けてじっくりコトコト煮込む
ことで野菜や果物に豚肉は全てルーに溶けこんでいるようだ。大辛にした
こともあって心地よいスパイシー感で、ご飯の甘みが引き出されています。
カレーとご飯にカツの絶妙なコンビネーションでスプーンの動きを早める。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にペロリの完食となった。
何でもそうだけどやっぱり気取らずに食べれる料理が一番好きだな。

凹んで傷つくことがあったので仕事を早めに切り上げて久しぶりに上板橋の
“やきとん ひなた”にてひとり傷心酒。やはり金宮ストレートに梅シロップの
魔界割りという強力な酒の力と旨いやきとんの力もあってか、一瞬だけでも
嫌なことを忘れることが出来た。ほろ酔いで上機嫌になったら長尻はせずに、
〆の一杯を求めて店を後にする。普段ならばラーメンがお決まりのパターン
だが、今回は趣向を変えてカレーで締めることにした。向かった先は2月17日
に開店したばかりのこちらお店。訪問は木曜の19時12分。自動ドアを抜けて
入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

ラーメン業界はここ数年“一杯千円の壁”という価格の議論が交わされて
いるが、カレー業界ではリーディングカンパニーであるCoCo壱番屋が
少しトッピングをしたら軽く千円超えなのでラーメンより高級品だよね。
だが、こちらではカツカレーでも800円とかなりのお値打ち価格ですよ。
いるが、カレー業界ではリーディングカンパニーであるCoCo壱番屋が
少しトッピングをしたら軽く千円超えなのでラーメンより高級品だよね。
だが、こちらではカツカレーでも800円とかなりのお値打ち価格ですよ。

こちらのお店はジャンカレーの新小岩店から暖簾分けされたお店のようです。
なお、詳細は不明ですがジャンカレーは都内に数店舗あるがどれも独立した
店舗とのこと。今回は店の名物商品である「揚げ立てロースかつカレー」を
購入して、カウンター席に腰を下ろす。なお、開店記念として2月末日まで
トッピング1品サービスが行われていたので、大辛(1辛)をお願いします。

ちなみに卓上には“らっきょう”と“福神漬け”が無料で用意されていました。
食欲をそそるカレーの香りに包まれながら待つこと6分で提供されたのが
こちら。

そうそう、コレコレ!こういうの好きなのよ。ご飯とカレーが半分の位置
でセパレートしており、その中央にカツが鎮座する。注文毎に揚げられる
名物カツは厚すぎず・薄すぎずでサクサクの食感が堪らない。そして主役
のカレーは具材なし!?ではなくて時間を掛けてじっくりコトコト煮込む
ことで野菜や果物に豚肉は全てルーに溶けこんでいるようだ。大辛にした
こともあって心地よいスパイシー感で、ご飯の甘みが引き出されています。
カレーとご飯にカツの絶妙なコンビネーションでスプーンの動きを早める。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にペロリの完食となった。
何でもそうだけどやっぱり気取らずに食べれる料理が一番好きだな。
2019年02月20日 19:05
『銀シャリ屋げこ亭』

大阪出張2日目...っていうのは嘘で初日は前乗りして遊んでいただけなので、
ここから本番の仕事モードへと切り替えることに。今回INNしたスーパーで
エクセレントなホテルにも朝食が付いていたが、しっかり栄養補給しようと
仕事先に向かう途中駅で下車して噂の人気店で朝食を食べていくことにした。
訪問は月曜の9時ちょうど。暖簾を潜り引き戸を抜けて店内へと進んでいく。


入口左側にレジがあり、その横に銀色のトレイが置かれているのでそれを
手にしてカフェテリア形式でおかずを自由に取っていく。最終コーナーに
店員さんがいて白御飯と味噌汁(この日はしじみ or ワカメどちらか選択)
を茶碗によそってもらい空いている席に着席です。なお、会計は食事後に
声を掛けると金額が伝えられるので、その後レジにて清算する方式でした。
つい普段のホテルのバイキングの感覚で色々な料理に手を伸ばしそうに
なったが、グッと堪えて定番なところで纏めてみました。因みにこの日の
お会計は1,300円でした。

うん、これぞ日本の朝食って感じの組合わせですね。まあ、関東人なので
本当はコレに納豆があるとモアベターなんだけど。
〈焼鮭〉

厚めにカットされた焼鮭。塩加減もピタリなのでご飯がススム君です。
〈玉子焼〉

柔らかすぎず、固すぎない。甘さも控えめで冷めても美味しい玉子焼。
〈ほうれん草、たらこ〉

箸休めに最適なほうれん草のおひたし。たらこ一切れ付きなのが嬉しい。
〈しじみ汁〉

酒飲みには嬉しい一杯。どんなに効くという胃薬よりも体に染み込むなぁ。
〈白御飯〉

米炊き仙人は不在のようでしたが流石に“銀シャリ屋”という屋号なだけあり
お米の一粒一粒が艶々で輝いていますよ。今回は鮭や玉子焼を頼んだけれど
近所に住んでいたならばこのお米があれば自家製お漬物と味噌汁だけの所謂
一汁一菜の組み合わせで良いのでは?と思う位に美味しいお米でした。
朝からビールを飲みながらご飯を食べていたお客さんが凄く羨ましかった。
よし、次回は朝一で仕事を済ませてその後にブランチというスケジュール
を組んでみるか!?

大阪出張2日目...っていうのは嘘で初日は前乗りして遊んでいただけなので、
ここから本番の仕事モードへと切り替えることに。今回INNしたスーパーで
エクセレントなホテルにも朝食が付いていたが、しっかり栄養補給しようと
仕事先に向かう途中駅で下車して噂の人気店で朝食を食べていくことにした。
訪問は月曜の9時ちょうど。暖簾を潜り引き戸を抜けて店内へと進んでいく。


入口左側にレジがあり、その横に銀色のトレイが置かれているのでそれを
手にしてカフェテリア形式でおかずを自由に取っていく。最終コーナーに
店員さんがいて白御飯と味噌汁(この日はしじみ or ワカメどちらか選択)
を茶碗によそってもらい空いている席に着席です。なお、会計は食事後に
声を掛けると金額が伝えられるので、その後レジにて清算する方式でした。
つい普段のホテルのバイキングの感覚で色々な料理に手を伸ばしそうに
なったが、グッと堪えて定番なところで纏めてみました。因みにこの日の
お会計は1,300円でした。

うん、これぞ日本の朝食って感じの組合わせですね。まあ、関東人なので
本当はコレに納豆があるとモアベターなんだけど。
〈焼鮭〉

厚めにカットされた焼鮭。塩加減もピタリなのでご飯がススム君です。
〈玉子焼〉

柔らかすぎず、固すぎない。甘さも控えめで冷めても美味しい玉子焼。
〈ほうれん草、たらこ〉

箸休めに最適なほうれん草のおひたし。たらこ一切れ付きなのが嬉しい。
〈しじみ汁〉

酒飲みには嬉しい一杯。どんなに効くという胃薬よりも体に染み込むなぁ。
〈白御飯〉

米炊き仙人は不在のようでしたが流石に“銀シャリ屋”という屋号なだけあり
お米の一粒一粒が艶々で輝いていますよ。今回は鮭や玉子焼を頼んだけれど
近所に住んでいたならばこのお米があれば自家製お漬物と味噌汁だけの所謂
一汁一菜の組み合わせで良いのでは?と思う位に美味しいお米でした。
朝からビールを飲みながらご飯を食べていたお客さんが凄く羨ましかった。
よし、次回は朝一で仕事を済ませてその後にブランチというスケジュール
を組んでみるか!?










