食べ歩き

2019年02月17日 19:00

『豚足のかどや』 
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義理事があって大阪入り。最近は大阪出張してもマジメ?に仕事して殆んど
寄り道せず終わることが多かったので、久しぶりにフラっとしようと用事が
入っていた前日のお昼に前乗りティーします。でも、おっさんの週末なんて
何処にいてもするこた同じってことで、結局は酒場に吸い込まれちゃったぜ。
訪問は日曜の12時半。入口横に堆く重ねられたビールケースに活気を感じる。
店内を覗き込むと“こちらへどうぞ”と声が掛かったので店内奥へと進みます。
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まずは長旅?で疲れた喉を潤そうとルービーで一人お疲れちゃん。そして
こちらのお店の看板商品である「豚足」と数点のツマミをオーダーします。
〈豚足〉
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お!凄いね。普段から焼肉や焼とん店でも食べることがあるが別物ですね。
時間を掛けてじっくりコトコト煮込んだ自慢の豚足はプルプルを通り越して
トゥルントゥルンですよ。女性はお肌のために、おっさんには膝腰関節痛を
抑える役割として、このコラーゲンが大活躍しそうです。そのまま食べても
グーですが特製味噌ダレとネギを絡めるとモアベターです。
〈ハラミ〉
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炭火で焼かれたハラミは内側に肉汁が閉じ込められてジューシー。適度な弾力
が楽しめてやはりお酒がススム君。
〈コロロン〉
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なんだか70年代の特撮ドラマの主人公みたいな名前の正体は“ハツ”のようです。
ニンニク醤油が掛かった玉ねぎと一緒に食べます。こいつもシンプルでナイス。
〈スープ〉
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〆は豚足の旨みが溶け出したスープ。コラーゲン満載で飲めば唇がテッカテカ。

やるじゃない、かどや!また大阪で膝が痛くなったら治療にお邪魔しますw。

関連ランキング:豚料理 | なんば駅(大阪メトロ)、大阪難波駅、JR難波駅



2018年12月31日 17:00

『2018-2019 年越旅行 in 台北 其の2』

年末台湾旅行3日目...?まあ、2日目に烏来観光や夜市にもいっているが
今回は割愛w。この日は楽しみにしていたカウントダウン花火が待って
います。2泊お世話になった“COSMOS HOTEL”を後にして、台北101が
見えるホテルに移動となるが、チェックインまではたっぷり時間がある
ので、時間ギリギリまで滞在しようと思っていたので、ゆっくりベット
から抜け出して台北駅名物である駅弁を買いに向かいます。

「台鐵便當本舖」
台鐵便當本舖 外観
訪問は大晦日の8時25分、旅行中だっていうのにここでもシャッター待ち。
やはり人気のようで開店時には10人ほどの行列となった。ほぼ定刻に開店、
順番に店内へと進んでいきます。普通の時間帯は数種類の弁当があったが、
朝一は一種類だけでした。
台鐵便當本舖 弁当
一番オーソドックスな傳統排骨便當1個60元(日本円で220円)という安さ。
くまモンもびっくりな熊のマスコットが表紙の可愛らしいパッケージです。
台鐵便當本舖 排骨
パッカーンと蓋をあければご飯を覆いつくすように大きな排骨が鎮座している。
台湾のお弁当は出来立てを提供するのが基本なので温かいです。甘辛なタレが
しっかりと纏った排骨は柔らかで抜群のウマさ。付け合わせはキャベツと木耳
にハードボイルドの味玉というシンプルだが盤石な布陣。お粥や豆漿も良いが、
やっぱり肉だね。

~COSOMOS HOTELをチェックアウト~次のホテルへ移動~

さすがにチェックインするには早い時間だったので、荷物を預けて買い物にGo!
台北市内にあるショッピングモール 微風廣(ブリーズセンター)に向かってみた。
まあ、自分は今回の旅ではスマホしか買うつもり(予算)はなかったので、嫁の
付き合いでウィンドウショッピングに徹する。だけど凄い施設だよ。世界一流と
呼ばれるお店が並んでおり、こんなことなら一張羅を着て訪問すればよかったな。
ということで早々に買い物を切り上げて昼飯を食べることに。

「胖都督中式精致面食餐庁」
胖都督中式精致面食餐庁 (1)
まったくのノープランだったので近くにあったこちらのお店にピットイン。
日式ではないラーメン店のようです。店舗奥の棚にはセルフのおばんざいと
お茶が置かれていた。注文は伝票に記入してスタッフに手渡す方式でした。
お願いしたのはこちら。
胖都督中式精致面食餐庁 (4)
蕃茄肉末麺。トマトと挽肉のミートソースをガラスープで伸ばしたような
チープな感じだけど嫌いじゃないよ。
胖都督中式精致面食餐庁 (3)
麺は細麺と寛(太)麺が選べたので後者を選択。うどんというかソフト麺
のような感じなので給食のような懐かしさも感じたり。
胖都督中式精致面食餐庁 (5)
大極炸醤飯。日本のサイドメニュー的な感覚で頼んじゃったけど、しっかり
一人前のボリュームでした。甘辛く味付けされた炸醬(肉味噌)とモヤシの
ナムルにポーチドエッグという組み合わせ。濃い目に味付けされた肉味噌が
ご飯に合うのはもちろんだが、やはり麺のお供としてもナイスなパートナー。

さて、お腹も膨れたことだし花火を見る準備のためにホテルに移動するか。





2018年11月05日 19:00

『もつ焼き いとや』 
蒲田温泉
久しぶりの城南地区。この日のスケジュールは雑色に開店したラーメン店で
ランチするつもりだったが、下調べミスでまさかの定休日に直撃してしまう。
う~ん、残念。急遽予定を変更して蒲田温泉で湯ったりしていくことにした。
コーヒー色した熱いお湯、手ぶらでフラリと立寄れるのもナイスな温泉だね。
そんな風呂から上がった後はやはりチンカチンカに冷えたルービーに決まり!
ってことで早歩きで蒲田に戻って酒場を探す。殆ど訪れることのない地域な
ので知っている店はもちろんなく、昼から飲める店も思ったより少ないのね。
いとや 外観
っと思っていたら賑やかな店を発見。すぐさま暖簾を潜り店内へ進んでいき、
焼台前の特等席に体をねじ込む。
いとや メニュー
いとや ドリンクメニュー
まずはカラッカラに乾いた喉に冷え冷えのビールを一気に流し込んで一息つく。
店内を見渡すと開店は13時30分らしいが僅か10分しか経っていないのに既に
満席と看板からしてチェーン店かと思っていたがかなりの人気店だったのね。
串は順番に焼くので時間が掛ると案内があったので、速攻オーダーを入れる。
〈牛もつ煮込み〉
いとや 牛もつ煮込み
しっかりと下処理が行われているようで余分な脂分も落ちておりクセはなし。
トロトロで軟らかな牛もつはスタートにはピタリな一品。ここから飲み物を
シャリキンなチューハイにスイッチ。
〈ればトロ刺し〉
いとや ればトロ刺し
メッチャ混雑していたこともあるが30分以上経過してようやく2品目の登場...。
焼台の調理を眺めていたのでそれほど苦痛ではなかったが酔っぱらちゃうよ。
低温調理?かは不明だが久しぶりに食べるレバ刺しに近いトゥルンとした食感。
胡麻油にネギというシンプルなタレに薬味の柚子胡椒がベストマッチでウマし。
〈のどぶえ・しろ・ちれ〉
いとや のどぶえシロ
いとや チレ
のどぶえはコリコリ、しろはクニュトロな食感が楽しめて、ちれはジューシーで
いい焼き加減。もちろん肉自体も新鮮でクセがないが付け合わせの紅生姜おろし?
を付けると清涼感が加わり旨さUPで酒がススム君。早いものは開店して30分後に
売切れていたが、この後の営業はどうすんだろ?
〈黒胡椒レモンそば〉
いとや 黒胡椒レモンそば
スープそばで締めたかったが冬季限定と書かれていたのでこちらをチョイス。
そばっていうから汁物と思っていたら焼きそばだったのね。ピリリっとした
黒胡椒にレモンの酸味がマッチしてサッパリとしてくれる具はバラ肉にネギと
シンプルなので〆としても最適。

提供時間が掛ったので予定より長っ尻しちゃったが一人飲みには最適な店鴨。


関連ランキング:居酒屋 | 蒲田駅、蓮沼駅、京急蒲田駅



2018年10月20日 19:15

『さつま味』
さつま味 外観
指宿の夜。この日お世話になっている民宿の料理も美味しいと評判でしたが、
せっかくなので夕飯は街へ繰り出して地元の郷土料理をいただくことにした。
向った先は観光客のみならず地元客にも人気の高いこちらのお店。もちろん
旅行の計画を立てたときにしっかりと座席を確保してあります。予約時間の
18時30分に到着。もっと地方の小料理屋をイメージしていたが中々立派な
建物で結構長く営業しているようだ。その証拠に通されたカウンター席の
ネタケースの下には現在は見かけることが無くなった手を洗う流しが設置
されていた。職人さんの白衣も店内も綺麗に清掃されており、期待が高まる。
まずは砂むし温泉にて毒素が抜けきった体に冷えたビールを一気に流し込み、
膝を軽くポンと叩いてプハっと一息つく。
さつま味 メニュー
さつま味 郷土料理定食
メニュー表には気になる鹿児島料理が並んでいたが、取り敢えずさつま郷土
料理が一通り味わえるお手軽な「B定食」と「白身魚の薄造り」を選択する。
〈お通し〉
さつま味 お通し
〈きびなご刺身〉
さつま味 きびなご刺身
〈さつま揚げ〉
さつま味 さつま揚げ
〈白身魚(あら)の薄造り〉
さつま味 あら薄造り
〈とんこつ〉
さつま味 とんこつ
〈さつま汁・山川漬け・御飯〉
さつま味 食事
今回の旅行の前までは鹿児島の料理は味付が濃くて甘めな印象でしたが、
全くの間違いだと気が付いた。錦江湾で水揚げされた“きびなご”の刺身は
鮮度抜群で新鮮で酢味噌と抜群の相性です。揚げたて熱々のさつま揚げは
プリンとした弾力と滑らかな食感が楽しめる。黒豚を骨付きのまま味噌で
炊き上げた“とんこつ”は力を入れないでもホロホロっと崩れる柔らかさ。
白身魚(あら)の薄造りも少し寝かせることで白身特有の上品な旨みが
引き出されていた。たっぷりの野菜が入った白味噌仕立てのさつま汁と
箸休めとしても活躍する山川漬けはやはりご飯がススムアイテムです。
お隣に座った地元のご常連さんとの会話も弾み、ついつい芋焼酎を飲み
すぎちゃったよ。

豊富な海の幸と山の幸が楽しめ、旨い酒もあるゴキゲンなお店だった。

関連ランキング:郷土料理(その他) | 指宿駅

    
              <<その5 ・ その7>>





『鹿児島市内観光編』
西郷隆盛銅像 (1)
SE
西郷隆盛銅像 (2)
GO
西郷隆盛銅像 (3)
DOOOOOOON!

鹿児島旅行2日目は西郷隆盛像からスタート。ちなみに大河ドラマは観てませんw。
今日もスケジュールビッチリで精力的に動き回る。っと言っても右も左も判らない
一人旅にはやっぱりツアーに参加するのがベストでしょう。今回はJR九州バスが
主催している「市街・桜島 よかとこ早回りコース」を事前に予約済みです。

ツアーの集合場所の側には「照國神社」があるので、参拝して旅の安全祈願する。
照國神社
照國神社 保存樹
正直、信仰心が篤いとは言えない人間ですが参拝した記録として御朱印を戴く。
照國神社 御朱印

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9:29 定刻にバス到着。
集合場所は何か所かあるが西郷隆盛像を見たかったので〈中原別荘前〉から
バスに乗車する。(ツアーの場合は下車せずに車窓からしか見れないため)
よことこ早回り JRバス
席順はバス会社の方で決められているので選択不可だが進行方向左側が〇。
やはり気軽な半日コースということに加えて、週末ということもあってか
ほぼ満席の盛況でした。照國神社・西郷隆盛像・鶴丸城跡地は車窓からの
見学なので、まず最初に下車したのが城山展望所です。
城山公園展望台
澄み切った秋空の展望台からの眺め。眼下に広がる鹿児島市の先には雄大な
桜島の姿があった。写真撮影もそこそこに再びバスに乗車をしてフェリーで
桜島へと渡ります。15分程度の短い船旅なのでデッキで景色を楽しむつもり
だったが、うどんの文字を見つけたので、吸い寄せられるように間食するw。
やぶ金 外観
乗船して初めて知ったがテレビ番組にも取り上げられたりして結構有名なのね。
やぶ金 メニュー
おやつなので軽めに「月見うどん」を選択。サッと湯がいて1分程で提供された。
やぶ金 月見うどん
出汁はトビウオ・かつお節・サバ節、うるめ節といった7種類の魚介からなる
あっさりとしたおつゆ。うどんは讃岐などのコシを重視したタイプとは異なり
九州らしくふっくら滑らかな食感で、さっぱりとした魚介出汁にマッチします。
具は揚げ玉、生卵、青ネギという組み合わせ。あっというまにペロッと完食。

そうこうしているうちに船は桜島に到着。直ぐに出発で湯之平展望台へ向かう。
湯之平展望台
ガイドさんの案内によると昭和30年の噴火までは山頂まで登山も出来たようだが
現在立ち入ることができる最高地点はこの湯之平展望所のようです。麓には松が
生い茂っているが中腹はえぐられたような溶岩の跡があり、自然の力を感じます。
今年は既に210回も爆発しているようですが、この日は見事なまでに平穏でした。
地元の人には申し訳ないが折角なので火山灰が降っているのを見てみたかったな。
すぐにバスに乗り込み移動開始。再びフェリーに乗船するために港に戻ります。
叫びの肖像
その道中にはブッチさんの「叫びの像」が!...ってここも車窓からの見学で終了w。

再びフェリーで市内に舞い戻る。もちろん即バスは出発で次なる目的地の仙巌園へ。
世界文化遺産の「明治日本の文化革命遺産」や「大名庭園と島津家別邸」の両方を
社会見学できる複合施設です。
仙巌園 正面入口
正面入口
仙巌園 錫門
錫門
仙巌園 御殿
御殿
仙巌園 桜島
庭園から眺める桜島。

半日という時間に限られたツアーなので自由に散策できる時間は滅茶苦茶
少なかったが、鹿児島の主要な観光地を抑えた実にナイスなツアーだった。
これを参考に次回はゆっくりと見学してみたい。


    
              <<その2 ・ その4>>












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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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