台北車站

2018年12月31日 17:00

『2018-2019 年越旅行 in 台北 其の2』

年末台湾旅行3日目...?まあ、2日目に烏来観光や夜市にもいっているが
今回は割愛w。この日は楽しみにしていたカウントダウン花火が待って
います。2泊お世話になった“COSMOS HOTEL”を後にして、台北101が
見えるホテルに移動となるが、チェックインまではたっぷり時間がある
ので、時間ギリギリまで滞在しようと思っていたので、ゆっくりベット
から抜け出して台北駅名物である駅弁を買いに向かいます。

「台鐵便當本舖」
台鐵便當本舖 外観
訪問は大晦日の8時25分、旅行中だっていうのにここでもシャッター待ち。
やはり人気のようで開店時には10人ほどの行列となった。ほぼ定刻に開店、
順番に店内へと進んでいきます。普通の時間帯は数種類の弁当があったが、
朝一は一種類だけでした。
台鐵便當本舖 弁当
一番オーソドックスな傳統排骨便當1個60元(日本円で220円)という安さ。
くまモンもびっくりな熊のマスコットが表紙の可愛らしいパッケージです。
台鐵便當本舖 排骨
パッカーンと蓋をあければご飯を覆いつくすように大きな排骨が鎮座している。
台湾のお弁当は出来立てを提供するのが基本なので温かいです。甘辛なタレが
しっかりと纏った排骨は柔らかで抜群のウマさ。付け合わせはキャベツと木耳
にハードボイルドの味玉というシンプルだが盤石な布陣。お粥や豆漿も良いが、
やっぱり肉だね。

~COSOMOS HOTELをチェックアウト~次のホテルへ移動~

さすがにチェックインするには早い時間だったので、荷物を預けて買い物にGo!
台北市内にあるショッピングモール 微風廣(ブリーズセンター)に向かってみた。
まあ、自分は今回の旅ではスマホしか買うつもり(予算)はなかったので、嫁の
付き合いでウィンドウショッピングに徹する。だけど凄い施設だよ。世界一流と
呼ばれるお店が並んでおり、こんなことなら一張羅を着て訪問すればよかったな。
ということで早々に買い物を切り上げて昼飯を食べることに。

「胖都督中式精致面食餐庁」
胖都督中式精致面食餐庁 (1)
まったくのノープランだったので近くにあったこちらのお店にピットイン。
日式ではないラーメン店のようです。店舗奥の棚にはセルフのおばんざいと
お茶が置かれていた。注文は伝票に記入してスタッフに手渡す方式でした。
お願いしたのはこちら。
胖都督中式精致面食餐庁 (4)
蕃茄肉末麺。トマトと挽肉のミートソースをガラスープで伸ばしたような
チープな感じだけど嫌いじゃないよ。
胖都督中式精致面食餐庁 (3)
麺は細麺と寛(太)麺が選べたので後者を選択。うどんというかソフト麺
のような感じなので給食のような懐かしさも感じたり。
胖都督中式精致面食餐庁 (5)
大極炸醤飯。日本のサイドメニュー的な感覚で頼んじゃったけど、しっかり
一人前のボリュームでした。甘辛く味付けされた炸醬(肉味噌)とモヤシの
ナムルにポーチドエッグという組み合わせ。濃い目に味付けされた肉味噌が
ご飯に合うのはもちろんだが、やはり麺のお供としてもナイスなパートナー。

さて、お腹も膨れたことだし花火を見る準備のためにホテルに移動するか。





2018年12月29日 23:05

『Japanese Soba Noodles 蔦 台北店』
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年末の台北101で開催されるカウントダウン花火を見るために台湾入りする。
昨年の訪台は一人っきりのロンリー旅行のために、チケットはケチってLCC
でしたが、今回はファミリー旅行なので羽田発のANA機で快適な空の旅にて
松山駐機場に到着。ホテルに荷物を預けたら、一旦家族とは別れて、今回の
密かな目的であるスマホを購入に出かける。無事にミッッションコンプリート
となったら、やっぱりラーメン補給も忘れません。向かった先はおミシュな
店として海外でも有名な蔦の台湾支店です。訪問は土曜の15時43分。アイドリ
ングタイムってことで、待つことなく即入店で厨房前のカウンター席に座る。
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おぅ、結構いい値段するのね。やはり夜のお楽しみもあるので今回は大人しく
基本メニューである「醬油拉麵」を購入して、案内されたカウンター席に座る。
調理を眺めながら待つこと3分で提供されたのがこちら。
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正直、巣鴨本店で提供される麺のような研ぎ澄まされたものは期待しては
いなかったが、なかなかどうして蔦らしさは感じられる。表面にトリュフ
オイルが浮かぶスープは丸鶏・昆布・あさり・鰹節といった動物系と魚介
の旨みを掛け合せたもの。そこに生揚げ醤油や濃口醤油などの数種類を
調合したカエシを合わせれば、世界が認めたRamen Chef・大西祐貴氏が
監修した一杯の完成となります。具はチャーシュー、穂先メンマ、ネギ、
そしてポルチーニペーストという組み合わせ。
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合わせる麺は店内の製麺室で打たれる滑らかな食感の中細麺でスープとの
絡みと相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

それにしてもラーメンも世界的な料理になったよね。特に台湾では人気が
あるようで日本で見かける有名なラーメン店もかなり進出しているようだ。
次回の訪台はラーメン遠征を考えてみようかな(本気かよ)。

住 所 100台北市中正區忠孝西路一段36號 
定休日 無休 
駐車場 なし
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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