ラーメン

2026年02月28日 19:00

『ラーメン 珉珉』 
珉珉 (7)
久しぶりの恵みの雨だけどもやる気指数は上がらない水曜日。そんな
こともあり昼食も仕事のルートから外れたくなかったので、またまた
道中にあるコチラに寄り道していくことに。訪問は水曜日の11時53分。
やはり雨の影響もあってかラッキーなことに並び無しで即入店できた。
セルフの麦茶を片手にカウンター席に腰を下ろしメニュー表をジッと
眺めて考える。
珉珉 (5)
今回は未食の「鳥ラーメン」を選択。そしていつもように「油少な目、
薬味多め、半パーコー別皿で追加と小ライスを」と告げる。ちょうど
パーコーが切れ目のタイミングだったようで少しお時間下さいという
案内があり、着席から9分後に半パーコーと半ライスの登場。
珉珉 (4)
ラーメンと一緒に食べようって思ったけど待てずにパクリ。揚げたて
の熱々でサクサクな衣を纏ったパーコーはいつも以上にジューシーで
ご飯がススム君。ついつい一気に食べそうになったがラーメンスープ
にドボンと投入するためにここで一時停止。パーコーの2分後の着席
から累計11分で本日のメインが登場。
珉珉 (3)
おぉ、辛味の元となる辣油?の効果か綺麗な黄金色したこちらも通常
よりも映える仕上がり。全体に薬味の刻み葱が散りばめられた動物系
が主体となった透明度の高いスープの表面には少な目でもしっかりと
した量の油が浮かぶ。キレのいい塩タレと辛味の相乗効果で箸の動き
をさらに早める。具は辛味で味付けすることで甘みを引き出したネギ、
薬味ネギ、そしてチャーシューの代わりにしっとり柔らかな蒸し鶏と
いうシンプルな組み合わせ。
珉珉 (1)
合わせる麺は時間の経過と共にふっくら滑らかな食感へ変化していく
中細麺でスープとの馴染も良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

鳥ラーメンも良いな。次回はさらに欲張って“半々”を追加してみよう。

※※※ 2月、3月のお休み ※※※
珉珉 (6)
2月、3月のお休みの案内が店頭に貼られていたので載せておきます。

住 所 東京都墨田区墨田2-5-4 
定休日 火曜日・水曜日・その他臨時休業あり 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算 
2026-047

2026年02月27日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (4)
三連休明けでイマイチやる気の出ない火曜日。何となく新店っていう
気分でも無かったので気合を注入すべく“としおか”へと車を走らせる。
お店の前を通過すると並びは9人と上手く行けば1時間以内で食べ終え
る人数だったのでパーキングメーターに停めるか悩んだが、安全策を
取ってコインパーキングを利用。5分位のロスもあり到着は11時59分
でチョイ列が伸びて12人の後に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、
43分経ったところで入れ替わりで入店となり、入口左側に設置された
券売機で食券購入する。
としおか (3)
今回も個人的定番な組み合わせである「新・塩ラーメン(並・中)」と
「トッピングメンマチャーシュー」の食券を購入して、カウンター席に
腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券回収となり、そのタイミングで
「並盛りで」とハッキリと伝える。着席から19分後の並び始めから累計
64分後に提供されたのがこちら。
としおか (2)
何回見ても配膳された瞬間に自然と笑みがこぼれる。もはや説明不要
だがスープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干しと
いった魚介系を加えてじっくり煮込むことにより生まれる力強い一杯。
その旨みが詰まったスープをエッジの立ったシャープな塩タレで一つ
に纏め上げている。具は丼を覆いつくすように盛り付けられたメンマ、
チャーシュー、ネギ、海苔という組み合わせ。
としおか (1)
合わせる麺は艶やかでモッチリとした食感と喉越しが楽しめる自家製
中太麺でスープとの相性も抜群です。ノンストップで食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

新塩食べたら漲ってきた。これで今週もバッチリ頑張れそうだ。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2026-046

2026年02月26日 19:00

『麺屋 はやしまる』 
はやしまる (8)
暖冬のさらに上をいく極暖冬な三連休最終日。高円寺にあるショップ
に頼んでいたジーパン...もといデニムの修理が完了したという連絡を
受けたので引き取りついでに久々にこちらでランチしていくことに。
訪問は天皇誕生日である月曜の12時9分。店頭で順番待ちをする先客
6人の後の接続する。ゆっくりと列が進んでいき、20分後に店内から
声が掛かって入店となる。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。
はやしまる (7)
はやしまる (6)
はやしまる (4)
これだけ暑けりゃビールはマストだ。そこに併せて「おつまみセット」
を選択。寒かったら未食の「味噌ミックスわんたんめん」って選択肢
もあったが、今回は「つけめん 1.5玉」をお願いする。ちなみに通常は
注文時に清算ですが飲む場合は食後清算です。
はやしまる (5)
ぷはぁ、やはり20℃を超えるとより一層ビールが沁みるな。つまみは
お店自慢の香ばしい叉焼、メンマ、味の染みたしいたけ、仄かに八角
の風味が広がる味玉という構成でビール一本じゃ足りないぜ。追加の
ビールを頼むか悩んでいた着席から10分後の並び始めから累計34分に
本日の主役が登場。
はやしまる (3)
素朴な見た目ながらも惹きつけられるものがあります。つけ汁は丸鶏、
鶏ガラ、豚骨の動物系をベースに鰹や鯖節に煮干しと昆布など魚介の
旨味を重ね合わせた和を感じるスープにカドの取れた円やかなカエシ
で纏め上げた一杯。具は表面の焼き目が香ばしい叉焼、メンマ、海苔
という組み合わせ。
はやしまる (2)
合せる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に麺が消え去り、最後はポットのスープ割も楽しみ完食となった。

今回は“わんたん”は敢えて店では食べずに叉焼と共にお持ち帰り。
はやしまる (1)
最高の休日だぜ。

住 所 東京都杉並区高円寺北2-22-11 
定休日 木曜日、金曜日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 注文時に精算 
2026-045

2026年02月25日 19:05

『らーめん 壱番』
壱番 (5)
草津の夜。通常の旅行ならばまだまだ宵の口の時間帯だが、酔っての
風呂は危険ってことでクールダウンを兼ねて?〆の一杯を食べていく
ことに。向かった先は湯畑から一本入った場所にあるこちらのお店で。
訪問は三連休初日となる土曜の19時34分。扉を抜けて店内へと進んで
いき、カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
をジッと眺めて考え込む。
壱番 (4)
壱番 (3)
塩、醤油、味噌、とんこつと温泉街らしい門戸が広いラインナップ。
その中からちょっとお店の個性が見え隠れする「上州みそらーめん」
をお願いする。待つこと4分で提供されたのがこちら。
壱番 (2)
いい意味で肩の力も抜けた落ち着いた表情をしている。ベースとなる
のは鶏ガラと野菜からなるあっさりとしたスープで、そこに味の要と
なるコクと仄かな甘みも感じられる上州味噌で一つに纏めた一杯です。
コクがあって円やかな口当たりで派手さはないが幅広い層に支持され
そうな一杯。具はシャッキリ感を残したモヤシ、チャーシュー、ネギ
という組み合わせ。
壱番 (1)
合わせる麺は西山製麺から取り寄せるという拘りの中太麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間にスープも飲み干し完食となった。

飲んだ締めにも湯上りにもピタリな一杯。次回は「背脂塩らーめん」
を頼んでみよう。

住 所 群馬県吾妻郡草津町草津116-2
定休日 火曜日
駐車場 なし
会 計 食後清算
2026-044

2026年02月21日 19:00

『麺 髙はし』 
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週末湯活動...に旅立つ前に赤羽でランチする。向かった先は土曜日は
嬉しいことに10時20分から営業開始で貴重な休日の時間を有効活用
できるこちらのお店に寄り道していきます。到着は土曜の10時19分。
だが、既に開店済みで店内満席の店頭に7人が順番待ち中だったので
最後尾に接続して暫し待機。とはいえ回転が早いお店なので22分後
に入れ替わりで入店となり、カウンター席に腰を下ろす同時に注文
を尋ねられた。
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春めいた気温になるという予報ではあったが少しつけそばには早い気
もしたけど今回は久しぶりに「半肉入りつけそば」をお願いしてみた。
素早い調理で着席から3分後の並び始めから累計25分で提供されたのが
こちら。
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いつものように写真撮影の断りを入れて“どうそ~”の声を聞いてから
パチリ。つけ汁は豚鶏の動物系に煮干しや鰹節といった魚介の旨みを
重ね合わせた和を感じさせる一杯です。やはり卓越したバランス感で
一口目からしっかりとした旨味が口の中に広がるが後味はすっきりで
重たさを感じさせない。写真だと水没しちゃっているので判らないが
“半”といってもたっぷりな量のバラと肩ロース2種類のチャーシュー、
メンマ、刻みネギという構成。卓上に置かれている”刻みたまねぎ”と
“魚粉”はスプーン3匙まで無料で、それ以上は段階制で入口に置かれた
カゴへ自己精算。
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合せる麺は開店当初からのゴールデンコンビの浅草開化楼のツルモチ
な食感が楽しめる中太麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、絶妙なタイミングで提供されるスープ割も楽しみ
あっという間に完食となった。

今回も行列があったし回転のいい店とはいえロットを乱すのを恐れて
休日だというのに日和ってビールは断念したが、一度はビールからの
“らあ麺”というパターンも楽しんでみたいなぁ。

※※※ お知らせ ※※※
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3月9日から価格改定のお知らせが貼ってあったので載せておきます。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算 
2026-043

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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