つけめん

2026年02月26日 19:00

『麺屋 はやしまる』 
はやしまる (8)
暖冬のさらに上をいく極暖冬な三連休最終日。高円寺にあるショップ
に頼んでいたジーパン...もといデニムの修理が完了したという連絡を
受けたので引き取りついでに久々にこちらでランチしていくことに。
訪問は天皇誕生日である月曜の12時9分。店頭で順番待ちをする先客
6人の後の接続する。ゆっくりと列が進んでいき、20分後に店内から
声が掛かって入店となる。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。
はやしまる (7)
はやしまる (6)
はやしまる (4)
これだけ暑けりゃビールはマストだ。そこに併せて「おつまみセット」
を選択。寒かったら未食の「味噌ミックスわんたんめん」って選択肢
もあったが、今回は「つけめん 1.5玉」をお願いする。ちなみに通常は
注文時に清算ですが飲む場合は食後清算です。
はやしまる (5)
ぷはぁ、やはり20℃を超えるとより一層ビールが沁みるな。つまみは
お店自慢の香ばしい叉焼、メンマ、味の染みたしいたけ、仄かに八角
の風味が広がる味玉という構成でビール一本じゃ足りないぜ。追加の
ビールを頼むか悩んでいた着席から10分後の並び始めから累計34分に
本日の主役が登場。
はやしまる (3)
素朴な見た目ながらも惹きつけられるものがあります。つけ汁は丸鶏、
鶏ガラ、豚骨の動物系をベースに鰹や鯖節に煮干しと昆布など魚介の
旨味を重ね合わせた和を感じるスープにカドの取れた円やかなカエシ
で纏め上げた一杯。具は表面の焼き目が香ばしい叉焼、メンマ、海苔
という組み合わせ。
はやしまる (2)
合せる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に麺が消え去り、最後はポットのスープ割も楽しみ完食となった。

今回は“わんたん”は敢えて店では食べずに叉焼と共にお持ち帰り。
はやしまる (1)
最高の休日だぜ。

住 所 東京都杉並区高円寺北2-22-11 
定休日 木曜日、金曜日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 注文時に精算 
2026-045

2026年01月26日 19:00

『中華そばの店 りょうが』
りょうが (6)
週末麺活動 in 荻窪。この少し前に個性派自家製麺が主役の“まぜそば”
を堪能したばかりだが、夕飯の買い出しついでにもう一軒だけ寄り道
していくことに。向かった先は名店をオマージュした一杯が楽しめる
店として人気のコチラで。訪問は土曜日の14時1分。引き戸を抜けて
店内を確認すると一席だけ空席アリだったので即入店となり店舗奥に
設置された券売機で食券購入する。
りょうが (5)
りょうが (4)
メニューコンプを狙っているので今回は「つけめん」を選択。そして
冬場の乾燥で渇いた喉を潤すために「ビンビール」も併せて購入して、
カウンター席に端に腰を下ろす。すぐに食券回収となったが連食中と
いうことで「麺少な目(200g)」を選択する。なお、少な目の場合は
烏龍茶のサービスが受けられると案内されたがビールがあるので辞退。
りょうが (3)
すぐにビールの登場。チャーシューの端っことメンマをつまみながら
ビールを一気に流し込む。待つこと12分で提供されたのがこちら。
りょうが (2)
非常に安定感のあるクラシカルなルックス。つけ汁は鶏豚の動物系に
鰹や鯖に煮干といった魚介系の旨味を重ね合わせた伝統的な魚介豚骨。
てっきり“べの字”を意識したものと思っていたがしっかりとした油の量
に甘みや青魚の特有の味が前面に出たメリハリの効いた一杯は東池袋
の方が近く感じたり。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という
定番の組み合わせ。
りょうが (1)
合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺
でスープと抜群の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だった
にも関わらず、あっという間に完食となった。

次回は最初に戻り「ラーメン」に「サバ缶とメンマの炊き込みごはん」
を添えてみよう。

住 所 東京都杉並区上荻1-4-9
定休日 日曜夜の部、月曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2026-018


2009年07月04日 00:00

「らあめん元」 蓮根 ふたたび

塩らあめんが非常に美味しかったのでらあめん元2らあめん元2 (3)つけめんとつみれ丼







こちらも美味しい、板橋にいい店が戻ってきた
次は週末限定の濃厚鶏ポタ塩つけ麺を食べなければ

住 所  東京都板橋区坂下2-16-11
定休日  月曜日
駐車場  コインパーキング30分100円~
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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