ラーメン
2026年03月17日 19:00
『囍鵲亭』

八王子でのプチ遠征を終えた帰り道。武蔵野線から乗り換えのために
北朝霞で下車したので以前から気になっていた中華料理店で湯上りの
ビールを飲んでいくことに。お邪魔するのは日本を代表する“ポップ
アーティスト”の村上隆氏がプロデュースするこちらのお店で。訪問
は土曜日の17時41分。洒落た自動ドアを抜けて店内に進んでいくと
待合席で2人が順番待ちをしていたので受付表に名前を書いて暫し
待機。さほど待つことなく声が掛かり調理風景が眺められる特等席
なカウンター席に案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。



これ以外に一品料理もあったが今回は前菜中心の軽めな料理をお願い
することに。ちなみにオーダーはQRを読み取りスマホから行う方式。

いつもようにザーサイをくざーさい...じゃなくてくださいから開始~。
本日2回目の湯上りの一杯だけどやはり風呂上りは何度でも沁みるぜ。
【名物 囍鵲亭大餃子(3個)】

お店のイチオシ商品である餃子。なかなかのビッグサイズでたっぷり
野菜の餡をモチモチの皮で包んだもの。表面に付いたきつね色の焼目
が香ばしい。やはり餃子とビールの相性は鉄板であっというまに一本
蒸発しちゃったので紹興酒にスイッチ。
【台湾風玉子焼き】

中華鍋でサッと焼きあげる玉子焼き。玉子のフワっと感と中身の大根
の漬物のコリコリっとした食感の違いが楽しい。タレの黒酢が食欲を
さらに増進させる。
【揚げなす油淋ソース】

表面に切れ目をいれた茄子を素揚げして油淋ソースで味付けした一品。
熱々の茄子を口に放り投げてハフハフ言いながら紹興酒で追っかけて
流し込むの最高すぎ。あっさりソースなので無限に食べられそうだ。
まだまだ食べられそうだけど今回は偵察なのでそろそろ〆の一杯を。

目にも鮮やかなニラそばにも惹かれたが名物の文字に惹かれてそちら
をチョイス。
【名物 激辛!麻辣ニラそば】

写真だと判らないが丼から立ち込める香りによって食欲が刺激される。
鶏ガラに野菜からなるあっさりとした清湯スープの表面を覆いつくす
大量のニラ。そこに仕上げに唐辛子を入れて熱した油を掛ければニラ
の風味と香ばしが増した一杯の完成となる。激辛という触れ込みだが
辛さと痺れは心地よい麻辣加減で箸と蓮華の動きも軽やかに進みます。

麺は太麺か細麺を選べるので今回は太麺を選択。っといっても中細麺
かな?ツルシコな食感と喉越しが楽しめる麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
て完食となった。

台湾旅行気分を味わえる食のテーマパーク。次回は宴会で利用しよう。
住 所 埼玉県朝霞市西原1-5-12 ウイング北朝霞 2F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2026-062

八王子でのプチ遠征を終えた帰り道。武蔵野線から乗り換えのために
北朝霞で下車したので以前から気になっていた中華料理店で湯上りの
ビールを飲んでいくことに。お邪魔するのは日本を代表する“ポップ
アーティスト”の村上隆氏がプロデュースするこちらのお店で。訪問
は土曜日の17時41分。洒落た自動ドアを抜けて店内に進んでいくと
待合席で2人が順番待ちをしていたので受付表に名前を書いて暫し
待機。さほど待つことなく声が掛かり調理風景が眺められる特等席
なカウンター席に案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。



これ以外に一品料理もあったが今回は前菜中心の軽めな料理をお願い
することに。ちなみにオーダーはQRを読み取りスマホから行う方式。

いつもようにザーサイをくざーさい...じゃなくてくださいから開始~。
本日2回目の湯上りの一杯だけどやはり風呂上りは何度でも沁みるぜ。
【名物 囍鵲亭大餃子(3個)】

お店のイチオシ商品である餃子。なかなかのビッグサイズでたっぷり
野菜の餡をモチモチの皮で包んだもの。表面に付いたきつね色の焼目
が香ばしい。やはり餃子とビールの相性は鉄板であっというまに一本
蒸発しちゃったので紹興酒にスイッチ。
【台湾風玉子焼き】

中華鍋でサッと焼きあげる玉子焼き。玉子のフワっと感と中身の大根
の漬物のコリコリっとした食感の違いが楽しい。タレの黒酢が食欲を
さらに増進させる。
【揚げなす油淋ソース】

表面に切れ目をいれた茄子を素揚げして油淋ソースで味付けした一品。
熱々の茄子を口に放り投げてハフハフ言いながら紹興酒で追っかけて
流し込むの最高すぎ。あっさりソースなので無限に食べられそうだ。
まだまだ食べられそうだけど今回は偵察なのでそろそろ〆の一杯を。

目にも鮮やかなニラそばにも惹かれたが名物の文字に惹かれてそちら
をチョイス。
【名物 激辛!麻辣ニラそば】

写真だと判らないが丼から立ち込める香りによって食欲が刺激される。
鶏ガラに野菜からなるあっさりとした清湯スープの表面を覆いつくす
大量のニラ。そこに仕上げに唐辛子を入れて熱した油を掛ければニラ
の風味と香ばしが増した一杯の完成となる。激辛という触れ込みだが
辛さと痺れは心地よい麻辣加減で箸と蓮華の動きも軽やかに進みます。

麺は太麺か細麺を選べるので今回は太麺を選択。っといっても中細麺
かな?ツルシコな食感と喉越しが楽しめる麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
て完食となった。

台湾旅行気分を味わえる食のテーマパーク。次回は宴会で利用しよう。
住 所 埼玉県朝霞市西原1-5-12 ウイング北朝霞 2F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2026-062
2026年03月16日 19:00
『豚骨ラーメン 開王』

週末麺活動 in 八王子。この少し前に立川で一杯完食したばかりだが、
折角のプチ遠征なので“しらけんさん”と連なってもう一軒だけ話題の
新店にも寄り道していく。向かった先は有名豚骨醤油の名店にて経験
を重ねた店主が八王子の大勝軒跡地に開業したコチラのお店にお邪魔
する。訪問は土曜日の12時12分。店頭には15人の行列が発生しており、
最後尾に接続する...っと思ったら先に食券を購入するようで一旦店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。

メニューは豚骨ラーメンと個性派商品の皿豚骨という2本立て。今回
は基本商品となる「豚骨ラーメン」を購入して、暫し待機。ゆっくり
と列が進んでいき、29分経過したところで声が掛かって入店となり、
カウンター席に腰を下ろす。着席から11分後の並び始めから累計40分
で提供されたのがこちら。

店内に漂う豚骨のアロマからも判るように豚骨をじっくり炊くことに
よって豚の旨味を余すことなく引き出した一杯は骨感もある仕上がり。
そこに呼び戻しの技法を使うことでスープに厚みと奥行を与えている。
カエシには魚介が使かわれているのか後味に微かに広がる魚介の風味。
具は窯焼きチャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は三種の小麦をブレンドしたという自家製中細麺でスープ
との絡みと相性も抜群です。

こちらしらけんさんチョイスの「皿豚骨」です。皿といっても汁なし
よりもスープは多めです。スープはラーメンよりも濃縮された感じで
カエシもしっかり塩味が立ったタイプでストレートに旨さが伝わって
くる。やはり家系の人気店での経験もあってか家系っぽさも感じたり。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まったしっかりとコシのあるこちらも
自家製の中太麺で濃厚なタレをガシっと正面からしっかり受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずあっという
間に完食となった。
豚骨好きには堪らないお店。次回は皿豚骨にビールを添えてみたい。
住 所 東京都八王子市東町1-18
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-061

週末麺活動 in 八王子。この少し前に立川で一杯完食したばかりだが、
折角のプチ遠征なので“しらけんさん”と連なってもう一軒だけ話題の
新店にも寄り道していく。向かった先は有名豚骨醤油の名店にて経験
を重ねた店主が八王子の大勝軒跡地に開業したコチラのお店にお邪魔
する。訪問は土曜日の12時12分。店頭には15人の行列が発生しており、
最後尾に接続する...っと思ったら先に食券を購入するようで一旦店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。

メニューは豚骨ラーメンと個性派商品の皿豚骨という2本立て。今回
は基本商品となる「豚骨ラーメン」を購入して、暫し待機。ゆっくり
と列が進んでいき、29分経過したところで声が掛かって入店となり、
カウンター席に腰を下ろす。着席から11分後の並び始めから累計40分
で提供されたのがこちら。

店内に漂う豚骨のアロマからも判るように豚骨をじっくり炊くことに
よって豚の旨味を余すことなく引き出した一杯は骨感もある仕上がり。
そこに呼び戻しの技法を使うことでスープに厚みと奥行を与えている。
カエシには魚介が使かわれているのか後味に微かに広がる魚介の風味。
具は窯焼きチャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は三種の小麦をブレンドしたという自家製中細麺でスープ
との絡みと相性も抜群です。

こちらしらけんさんチョイスの「皿豚骨」です。皿といっても汁なし
よりもスープは多めです。スープはラーメンよりも濃縮された感じで
カエシもしっかり塩味が立ったタイプでストレートに旨さが伝わって
くる。やはり家系の人気店での経験もあってか家系っぽさも感じたり。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まったしっかりとコシのあるこちらも
自家製の中太麺で濃厚なタレをガシっと正面からしっかり受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずあっという
間に完食となった。
豚骨好きには堪らないお店。次回は皿豚骨にビールを添えてみたい。
住 所 東京都八王子市東町1-18
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-061
2026年03月15日 19:00
『立川製麺所 翠空』

週末麺活動 in 立川南。普段あまり訪れることの少ないエリアですが
注目株の新店が重なっていたので“しらけんさん”と待ち合わせをして
プチ遠征を行う。まず最初に向かったのは立川にある“ぱったぱた”と
東高円寺の“豚骨蒼翔”に続く3号店となるこちらのお店にお邪魔する。
訪問は土曜の10時44分。店頭には開店を待つ先客15人の行列が発生
していたのでその最後尾に接続します。11時1分に開店となり順番に
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。



今回は基本商品の「ラーメン」を購入します。すぐに食券回収となり、
食券と引き換えに番号札ならぬ番号が書かれたボールが渡されて案内
されたテーブル席に腰を下ろす。開店から20分後の並び始めから累計
50分に番号が呼ばれて厨房からセルフで引き取ったのがこちら。

なかなか落ち着きのある表情している。スープはゲンコツと背ガラを
をじっくり炊くことにより生み出される豚骨醤油で東高円寺のお店と
同様に濃度は控えめのサラリとして飲みやすい一杯。家系的なお好み
は尋ねれらなかったし引き取り口に置かれた調味料もお酢と胡椒のみ
だったので家系とは異なる位置付けかな。具は香ばしいチャーシュー、
しっかり味のしみたメンマ、青菜、白髪と駒切ネギ、海苔という構成。

合わせる麺はこちらのお店の特徴といえるうどん製麺機にて作られる
自家製中太麺。国産小麦を使った麺はモッチリとした食感が楽しめて
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

この日は販売されていなかったが“つけ麺”は昆布水だと⁈豚骨メイン
のお店が作る昆布水はどんな一杯か気になる。
住 所 東京都立川市錦町2-2-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-060

週末麺活動 in 立川南。普段あまり訪れることの少ないエリアですが
注目株の新店が重なっていたので“しらけんさん”と待ち合わせをして
プチ遠征を行う。まず最初に向かったのは立川にある“ぱったぱた”と
東高円寺の“豚骨蒼翔”に続く3号店となるこちらのお店にお邪魔する。
訪問は土曜の10時44分。店頭には開店を待つ先客15人の行列が発生
していたのでその最後尾に接続します。11時1分に開店となり順番に
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。



今回は基本商品の「ラーメン」を購入します。すぐに食券回収となり、
食券と引き換えに番号札ならぬ番号が書かれたボールが渡されて案内
されたテーブル席に腰を下ろす。開店から20分後の並び始めから累計
50分に番号が呼ばれて厨房からセルフで引き取ったのがこちら。

なかなか落ち着きのある表情している。スープはゲンコツと背ガラを
をじっくり炊くことにより生み出される豚骨醤油で東高円寺のお店と
同様に濃度は控えめのサラリとして飲みやすい一杯。家系的なお好み
は尋ねれらなかったし引き取り口に置かれた調味料もお酢と胡椒のみ
だったので家系とは異なる位置付けかな。具は香ばしいチャーシュー、
しっかり味のしみたメンマ、青菜、白髪と駒切ネギ、海苔という構成。

合わせる麺はこちらのお店の特徴といえるうどん製麺機にて作られる
自家製中太麺。国産小麦を使った麺はモッチリとした食感が楽しめて
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

この日は販売されていなかったが“つけ麺”は昆布水だと⁈豚骨メイン
のお店が作る昆布水はどんな一杯か気になる。
住 所 東京都立川市錦町2-2-1
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-060
2026年03月13日 19:00
『中華そば 喜富』

大塚で迎えたランチタイム。この日の昼食は一度お邪魔しているので
宿題店ではないが宿題メニューが残っていたこちらに寄り道していく
ことに。訪問は金曜日の11時59分。店頭に置かれた券売機を確認する。


ほう、今回のお目当ての商品である「つけそば」は人気NO.1なのね。
ということでそちらの食券と「チャーシュー卵飯」を併せて購入して、
暖簾を潜り店内へ進んでいく。待つこと10分で提供されたのがこちら。

噂には聞いていたが再現度の高い丸長荻窪インスパイア。表面を覆い
つくす焦がし唐辛子のつけ汁は丸鶏ゲンコツの動物系に煮干しと鯖節
などの魚介を合わせたもので、丸長を意識しているだけあり甘辛酸の
全てが主張する力強い仕上がりで一口ごとにグイグイと引き込まれる。
具は短冊切りしたチャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔という構成。

合わせる麺は菅野製麺のツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺で
つけ汁との相性も抜群です。

注文を受けてからフライパンで焼きいたチャーシューは表面に付いた
焼き目が香ばしくタレと卵黄のマッチングは最高。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食と
なった。
なるほど人気なのも納得のクオリティ。次回は「カツヲ多め」を
追加してみよう。
『中華そば 喜長』

新橋に3月中旬に開店する系列店はやっぱり“つけそば”推しなのかな?
住 所 東京都豊島区北大塚2-14-8 林ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-059

大塚で迎えたランチタイム。この日の昼食は一度お邪魔しているので
宿題店ではないが宿題メニューが残っていたこちらに寄り道していく
ことに。訪問は金曜日の11時59分。店頭に置かれた券売機を確認する。


ほう、今回のお目当ての商品である「つけそば」は人気NO.1なのね。
ということでそちらの食券と「チャーシュー卵飯」を併せて購入して、
暖簾を潜り店内へ進んでいく。待つこと10分で提供されたのがこちら。

噂には聞いていたが再現度の高い丸長荻窪インスパイア。表面を覆い
つくす焦がし唐辛子のつけ汁は丸鶏ゲンコツの動物系に煮干しと鯖節
などの魚介を合わせたもので、丸長を意識しているだけあり甘辛酸の
全てが主張する力強い仕上がりで一口ごとにグイグイと引き込まれる。
具は短冊切りしたチャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔という構成。

合わせる麺は菅野製麺のツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺で
つけ汁との相性も抜群です。

注文を受けてからフライパンで焼きいたチャーシューは表面に付いた
焼き目が香ばしくタレと卵黄のマッチングは最高。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食と
なった。
なるほど人気なのも納得のクオリティ。次回は「カツヲ多め」を
追加してみよう。
『中華そば 喜長』

新橋に3月中旬に開店する系列店はやっぱり“つけそば”推しなのかな?
住 所 東京都豊島区北大塚2-14-8 林ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-059
2026年03月11日 19:00
『寿製麺 よしかわ 西台駅前店』

最近ちょっと肉食な生活が続いていたので昼食は麺休日にして久々に
回転寿司でも...って思ったが、旨い魚と麺の両方が食べられるコチラ
のお店にお邪魔することに。訪問は水曜の12時17分。店内を覗き込む
とタイミングよく空席アリだったので、そのまま店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機で即食券購入となった。



この日の限定商品は春の訪れを告げる「桜海老と真鯛の春色そば」に
「オマール海老そば」の2本立て。鯛×鯛コンビにも惹かれたが今回は
後者を選択して、海鮮は「寒鰤丼」を購入する。セルフの水を片手に
カウンター席の端に腰を下ろす。手際のいい調理で待つこと4分で提供
されたのがこちら。

やはりこのお店らしいシンプルで端正な顔つき。商品名が表す通りで
スープの主役となるのはオマール海老で殻と頭から海老の旨味を余す
ことなく引き出した一杯。オマール海老といえば一般的にはフレンチ
のビスクを想像するがしっかりラーメンしていて和も感じる仕上がり。
具はしっとりレアチャーシュー、刻み玉葱、バラのり、三つ葉という
組み合わせ。

ラーメンはモチロンだが海鮮だって負けてない。角の立ったキレイな
断面はコーティングしたの?って位に醤油を弾く脂がノリノリな寒鰤。
お替りしたくなる逸品で日本酒が飲みたくなる。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。
最近は限定の誘惑に負けがちだが、次回は久々に基本の「煮干しそば」
と「いわし丼」を頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区蓮根3-8-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分110円~
会 計 食券制
2026-058

最近ちょっと肉食な生活が続いていたので昼食は麺休日にして久々に
回転寿司でも...って思ったが、旨い魚と麺の両方が食べられるコチラ
のお店にお邪魔することに。訪問は水曜の12時17分。店内を覗き込む
とタイミングよく空席アリだったので、そのまま店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機で即食券購入となった。



この日の限定商品は春の訪れを告げる「桜海老と真鯛の春色そば」に
「オマール海老そば」の2本立て。鯛×鯛コンビにも惹かれたが今回は
後者を選択して、海鮮は「寒鰤丼」を購入する。セルフの水を片手に
カウンター席の端に腰を下ろす。手際のいい調理で待つこと4分で提供
されたのがこちら。

やはりこのお店らしいシンプルで端正な顔つき。商品名が表す通りで
スープの主役となるのはオマール海老で殻と頭から海老の旨味を余す
ことなく引き出した一杯。オマール海老といえば一般的にはフレンチ
のビスクを想像するがしっかりラーメンしていて和も感じる仕上がり。
具はしっとりレアチャーシュー、刻み玉葱、バラのり、三つ葉という
組み合わせ。

ラーメンはモチロンだが海鮮だって負けてない。角の立ったキレイな
断面はコーティングしたの?って位に醤油を弾く脂がノリノリな寒鰤。
お替りしたくなる逸品で日本酒が飲みたくなる。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。
最近は限定の誘惑に負けがちだが、次回は久々に基本の「煮干しそば」
と「いわし丼」を頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区蓮根3-8-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分110円~
会 計 食券制
2026-058











