ラーメン
2026年03月22日 19:00
『高円寺タブチ(カレー&ラーメン)』

週末散歩 in 高円寺。リハビリがてら街ブラしていたら高円寺で昔から
愛されているタブチが移転することを思い出したので記念に写真撮影
しておこうと向かってみた。現在の場所での営業が残り1週間という
ことで混雑していると思いきや、意外なことに並びどころか空席アリ
だったので、ちょっくら寄り道していきます。訪問は土曜の11時50分。
まずは店頭に置かれた券売機で食券購入する。

通常ならば定番の「牛丼&カレーW盛り合わせ」を頼むのがセオリー
だが、やはり拉な人間として「チャーシューメン」を選択する...って
タブチは何回か食べたことがあるけど実はラーメンはお初だったり💦。
入口を抜けて店内へと進んでいき、食券を厨房の女将さんに手渡して
セルフの水を片手にテーブル席に腰を下ろす。着席から5分後に声が
掛かって引き取ったのがこちら。

昭和を代表するTHE食堂系なラーメン。スープは鶏ガラ野菜からなる
シンプルなもので少し塩味の立った醤油で纏めた一杯。好みは人それ
ぞれあるがそんな細かかなことを超越した“味のある”一杯。具は丼を
覆いつくすように盛り付けられたモモチャーシュー、メンマ、ゆで卵
半分、海苔、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はモチフワな食感の中細麺でイマドキのスープと麺の両方
がカチっと嵌った一杯とは異なるいい具合の緩さと遊びのあるコンビ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

この高円寺らしいディープなガード下の店が再開発により無くなって
しまうのは寂しいけれど、今度は新しいお店で「辛口カツカレー」を
食べに行こう。
住 所 東京都杉並区高円寺南3-67-1(3月28日まで以降は店のXにて)
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-067

週末散歩 in 高円寺。リハビリがてら街ブラしていたら高円寺で昔から
愛されているタブチが移転することを思い出したので記念に写真撮影
しておこうと向かってみた。現在の場所での営業が残り1週間という
ことで混雑していると思いきや、意外なことに並びどころか空席アリ
だったので、ちょっくら寄り道していきます。訪問は土曜の11時50分。
まずは店頭に置かれた券売機で食券購入する。

通常ならば定番の「牛丼&カレーW盛り合わせ」を頼むのがセオリー
だが、やはり拉な人間として「チャーシューメン」を選択する...って
タブチは何回か食べたことがあるけど実はラーメンはお初だったり💦。
入口を抜けて店内へと進んでいき、食券を厨房の女将さんに手渡して
セルフの水を片手にテーブル席に腰を下ろす。着席から5分後に声が
掛かって引き取ったのがこちら。

昭和を代表するTHE食堂系なラーメン。スープは鶏ガラ野菜からなる
シンプルなもので少し塩味の立った醤油で纏めた一杯。好みは人それ
ぞれあるがそんな細かかなことを超越した“味のある”一杯。具は丼を
覆いつくすように盛り付けられたモモチャーシュー、メンマ、ゆで卵
半分、海苔、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はモチフワな食感の中細麺でイマドキのスープと麺の両方
がカチっと嵌った一杯とは異なるいい具合の緩さと遊びのあるコンビ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

この高円寺らしいディープなガード下の店が再開発により無くなって
しまうのは寂しいけれど、今度は新しいお店で「辛口カツカレー」を
食べに行こう。
住 所 東京都杉並区高円寺南3-67-1(3月28日まで以降は店のXにて)
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-067
2026年03月21日 19:00
『白河手打ち中華 アサガキタ』

三連休前日にまさかの発熱でダウンして連休の予定が全てパーになる。
そういえば週末も出掛けてばかりで疲れが溜まっていたのと少し反省
して2日間がっちり寝て体力回復を図る。熱は下がったものの今度は
寝すぎで腰が痛くなってきたので散歩がてらラーメン食べに出掛ける
ことに。当初の予定では三連休は白河にラーメンを食べにいくつもり
だったのでこの日のランチは久々にこちらのお店にお邪魔することに。
訪問は土曜の10時51分。道路を挟んだ店の向かいに置かれた待合席で
先客3人が開店待ちをしていたのでその後ろの接続する。定刻に開店
となり、順番に店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
着席と同時にサービスの鶏ガラの有無を尋ねられたので、ロンモチで
お願いする。続いて卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考える。

今回はリハビリってことで大人しく「醤油の麺半分に赤星」をお願い
して、そのタイミングで会計を済ませる。すぐにサービスの鶏ガラと
同時に瓶ビールの登場となった。

くぅ、病み上がりの体にビールが沁みるぜ。ホロホロの身をしゃぶり
ながらビールで追っかけるの最高。結構なボリュームなのでこの一皿
でビールが2本はイケるかな?なんて邪な考えをしていたら主役の麺
が着席から8分後に登場。

白河ラーメンらしいシンプルだけどキラリと光るものがある一杯です。
表面にしっかりとした量の鶏油が浮かぶスープは丸鶏と鶏ガラに少量
の背ガラとゲンコツからなる動物系主体の一杯。そこにキレが良くて
ふくよかな口当たりのカエシで纏めた正統派白河ラーメンです。具は
独特な形状にカットしたメンマ、青菜、刻みねぎ、海苔、肩ロースと
モモの2種類のチャーシュー、そして蓮華にナルトという組み合わせ。
たっぷりの鶏ガラも実はいいトッピングになります。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめて表面に付いた縮れにスープが
しっかりと絡む相性抜群の自家製麺。スルスルっと軽快に啜っていき、
麺半分ってこともあり、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
次回はバッチリな体調で限定の「超チャーシューラーメン」を頼もう。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 注文時精算
2026-066

三連休前日にまさかの発熱でダウンして連休の予定が全てパーになる。
そういえば週末も出掛けてばかりで疲れが溜まっていたのと少し反省
して2日間がっちり寝て体力回復を図る。熱は下がったものの今度は
寝すぎで腰が痛くなってきたので散歩がてらラーメン食べに出掛ける
ことに。当初の予定では三連休は白河にラーメンを食べにいくつもり
だったのでこの日のランチは久々にこちらのお店にお邪魔することに。
訪問は土曜の10時51分。道路を挟んだ店の向かいに置かれた待合席で
先客3人が開店待ちをしていたのでその後ろの接続する。定刻に開店
となり、順番に店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
着席と同時にサービスの鶏ガラの有無を尋ねられたので、ロンモチで
お願いする。続いて卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考える。

今回はリハビリってことで大人しく「醤油の麺半分に赤星」をお願い
して、そのタイミングで会計を済ませる。すぐにサービスの鶏ガラと
同時に瓶ビールの登場となった。

くぅ、病み上がりの体にビールが沁みるぜ。ホロホロの身をしゃぶり
ながらビールで追っかけるの最高。結構なボリュームなのでこの一皿
でビールが2本はイケるかな?なんて邪な考えをしていたら主役の麺
が着席から8分後に登場。

白河ラーメンらしいシンプルだけどキラリと光るものがある一杯です。
表面にしっかりとした量の鶏油が浮かぶスープは丸鶏と鶏ガラに少量
の背ガラとゲンコツからなる動物系主体の一杯。そこにキレが良くて
ふくよかな口当たりのカエシで纏めた正統派白河ラーメンです。具は
独特な形状にカットしたメンマ、青菜、刻みねぎ、海苔、肩ロースと
モモの2種類のチャーシュー、そして蓮華にナルトという組み合わせ。
たっぷりの鶏ガラも実はいいトッピングになります。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめて表面に付いた縮れにスープが
しっかりと絡む相性抜群の自家製麺。スルスルっと軽快に啜っていき、
麺半分ってこともあり、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
次回はバッチリな体調で限定の「超チャーシューラーメン」を頼もう。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 注文時精算
2026-066
2026年03月20日 19:00
『Ramen にじゅうぶんのいち』

花粉の影響なのかイマイチ体調が優れぬ水曜日。ちょっと体に良さげ
な一杯を食べようと仕事の移動の道中にあったコチラのお店に寄り道
していくことに。訪問は水曜の11時50分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品である「塩そば」と※1日3食限定という案内に
惹かれて「炭火つるし焼豚茶飯」を購入します。タイミングよく空席
アリだったので直ぐにカウンター席に通された。待つこと6分で提供
されたのがこちら。

見るからに上質だというのが伝わってくる。お店の解説によりますと
スープに使用されているのは甲州地どりで、火加減に気を付けながら
丁寧に炊くことにより旨味を引き出した一杯。その脇を蛤、しじみ、
豚肉、乾物類がバランスよく支えている。いわゆるアタック感のある
塩ラーメンも嫌いじゃないが柔らかな口当たりで少し疲れが溜まった
体にもスッと染み込む浸透率の高い一杯です。具はしっとり柔らかな
チャーシュー、穂先メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は麺屋棣鄂のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの
相性も抜群です。

少々お値段張るけれど炭火つるし焼きらしい表面は香ばしくて内側に
旨味を中にギュッと閉じ込めたデラ絶品な焼豚を地鶏スープで炊いた
五目御飯に乗せたデラ絶品な逸品で3食全てを買い占めたい。スルスル
と軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
おっと、数量限定で「味噌そば」なんてあったとは。次回はちょっと
リッチに「特上味噌そば」を頼んでみたい。
住 所 東京都荒川区東尾久2-19-9西脇ビル1F
定休日 火曜、土曜、祝日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2026-065

花粉の影響なのかイマイチ体調が優れぬ水曜日。ちょっと体に良さげ
な一杯を食べようと仕事の移動の道中にあったコチラのお店に寄り道
していくことに。訪問は水曜の11時50分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品である「塩そば」と※1日3食限定という案内に
惹かれて「炭火つるし焼豚茶飯」を購入します。タイミングよく空席
アリだったので直ぐにカウンター席に通された。待つこと6分で提供
されたのがこちら。

見るからに上質だというのが伝わってくる。お店の解説によりますと
スープに使用されているのは甲州地どりで、火加減に気を付けながら
丁寧に炊くことにより旨味を引き出した一杯。その脇を蛤、しじみ、
豚肉、乾物類がバランスよく支えている。いわゆるアタック感のある
塩ラーメンも嫌いじゃないが柔らかな口当たりで少し疲れが溜まった
体にもスッと染み込む浸透率の高い一杯です。具はしっとり柔らかな
チャーシュー、穂先メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は麺屋棣鄂のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの
相性も抜群です。

少々お値段張るけれど炭火つるし焼きらしい表面は香ばしくて内側に
旨味を中にギュッと閉じ込めたデラ絶品な焼豚を地鶏スープで炊いた
五目御飯に乗せたデラ絶品な逸品で3食全てを買い占めたい。スルスル
と軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
おっと、数量限定で「味噌そば」なんてあったとは。次回はちょっと
リッチに「特上味噌そば」を頼んでみたい。
住 所 東京都荒川区東尾久2-19-9西脇ビル1F
定休日 火曜、土曜、祝日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2026-065
2026年03月19日 19:00
『味噌らーめん かぐら』

戸田公園で迎えたランチタイム。今日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は川口市を中心に店舗展開している
“中華そば葵グループ”の新店にお邪魔します。訪問は開店初日である
火曜日の12時38分。店頭には順番待ちをする先客7人の姿があったが、
店先に貼られた案内には“先に食券をお求めください”と書かれていた
ので一旦店内へと進んでいくも、この日は声が掛かってから購入して
下さいと案内されたので行列最後尾に接続して暫し待機。ゆっくりと
列が進んでいき、22分後に声が掛かって入店となり、入口右側に設置
された券売機で食券購入する。





味噌らーめん専門店自体は珍しくは無いが味噌の種類が4種類ある店は
初めてかな。初日ということで“京風味噌”と“火ノ国味噌”は販売中止と
なっていたが今回は基本商品となる「江戸味噌らーめん」とサイドの
「炙り味噌豚めし」を購入して再び入口横で待機する。6分経過した
ところで指定されたカウンター席に腰を下ろす。着席から5分後の
並び始めから累計34分で提供されたのがこちら。

寒さも少しづつ和らいで春らしい気温になってきたがまだまだ味噌が
嬉しい時期だね。表面に背脂の粒子が浮かんだスープは鶏豚の力強い
動物系がベースとなりコクのある江戸味噌の風味がしっかりと活きた
濃厚な仕上がり。具はシャキシャキモヤシ、ニラ、チャーシーという
組み合わせ。そして卓上に置かれた一味唐辛子と花椒粉は鉄板の相性。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープを正面
からしっかりと受け止める。

ハラヘリのお供には最適なボリュームだけど味噌の風味があまり感じ
られなかったし炙りが足りないのがチト残念。と言いながらも麺→丼
を交互に食べ進めていき、あっという間に完食となった。
次回はちょっとベタだけど「バターコーン」を追加してみっかな。
住 所 埼玉県戸田市本町4-15-1 Beans 戸田公園 2F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター 60分200円~
会 計 食券制
2026-064

戸田公園で迎えたランチタイム。今日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は川口市を中心に店舗展開している
“中華そば葵グループ”の新店にお邪魔します。訪問は開店初日である
火曜日の12時38分。店頭には順番待ちをする先客7人の姿があったが、
店先に貼られた案内には“先に食券をお求めください”と書かれていた
ので一旦店内へと進んでいくも、この日は声が掛かってから購入して
下さいと案内されたので行列最後尾に接続して暫し待機。ゆっくりと
列が進んでいき、22分後に声が掛かって入店となり、入口右側に設置
された券売機で食券購入する。





味噌らーめん専門店自体は珍しくは無いが味噌の種類が4種類ある店は
初めてかな。初日ということで“京風味噌”と“火ノ国味噌”は販売中止と
なっていたが今回は基本商品となる「江戸味噌らーめん」とサイドの
「炙り味噌豚めし」を購入して再び入口横で待機する。6分経過した
ところで指定されたカウンター席に腰を下ろす。着席から5分後の
並び始めから累計34分で提供されたのがこちら。

寒さも少しづつ和らいで春らしい気温になってきたがまだまだ味噌が
嬉しい時期だね。表面に背脂の粒子が浮かんだスープは鶏豚の力強い
動物系がベースとなりコクのある江戸味噌の風味がしっかりと活きた
濃厚な仕上がり。具はシャキシャキモヤシ、ニラ、チャーシーという
組み合わせ。そして卓上に置かれた一味唐辛子と花椒粉は鉄板の相性。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープを正面
からしっかりと受け止める。

ハラヘリのお供には最適なボリュームだけど味噌の風味があまり感じ
られなかったし炙りが足りないのがチト残念。と言いながらも麺→丼
を交互に食べ進めていき、あっという間に完食となった。
次回はちょっとベタだけど「バターコーン」を追加してみっかな。
住 所 埼玉県戸田市本町4-15-1 Beans 戸田公園 2F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター 60分200円~
会 計 食券制
2026-064
2026年03月18日 19:00
『中華そば喜長』

新橋で迎えたランチタイム...とは少し違う場所にいたが予定していた
町中華にフラれて急遽代わりを検索しているとプレオープン中である
“神田ラーメンわいず”直系店の“中華そば 喜長”に気になるメニューが
あるという情報に辿り着く。当初の予定では少し落ち着いてから訪問
するつもりだったが、居ても立ってもいられず慌てて駆けつけてみた。
訪問は月曜の12時35分。店頭には順番待ちをする14人の姿があった。
こちらのお店のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルの
ようなので、一旦店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機
を確認する。

この日のメニューは「つけそば」と「中華そば(醤油)」の二本立て。
つけそばは数日前に大塚の系列店で食べたものと同様に“荻窪丸長”を
イメージしたものらしいが今回のお目当てである「中華そば」を購入
する。ハラヘリだったので「チャーシューご飯」も併せて購入して、
行列最後尾に接続する。並んでいると食券回収となり、チャーシュー
ご飯に乗っている玉子は全卵か卵黄を選べると案内されたので卵黄を
チョイス。待つこと35分で声が掛かって入店となり、カウンター席に
腰を下ろす。事前に食券を渡していたこともあり着席から僅か1分後
の並び始めから累計36分で提供されたのがこちら。

うん、好き(はあと)。この商品はなんと“自家製中華そば としおか”
をイメージしたものらしい。だけど“べんてん”じゃなくて“としおか”
もインスパイアされる存在になったとは。見た目からも判るように
デフォルメとまでは言わないけれど特徴をさらに際立たせたもので、
動物系と魚介の旨味にカエシに至るまで本家よりも少し強めに仕上
がっており、仄かな甘みも感じられる。具は適度な噛み応えのある
チャーシュー、メンマ、ネギ、そして海苔という組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感の中太麺でスープとの相性
も抜群です。

味がしっかりと染みたチャーシューと鮮やかなオレンジ色した卵黄は
互いを引き立て合うナイスなパートナー。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
胃とハートの両方を打ち抜く一杯。これは中華そばの塩Ver.が発売
されるのが非常に楽しみだ。

住 所 東京都港区新橋3-22-3 新丸文ビル1F
定休日 未定(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-063

新橋で迎えたランチタイム...とは少し違う場所にいたが予定していた
町中華にフラれて急遽代わりを検索しているとプレオープン中である
“神田ラーメンわいず”直系店の“中華そば 喜長”に気になるメニューが
あるという情報に辿り着く。当初の予定では少し落ち着いてから訪問
するつもりだったが、居ても立ってもいられず慌てて駆けつけてみた。
訪問は月曜の12時35分。店頭には順番待ちをする14人の姿があった。
こちらのお店のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルの
ようなので、一旦店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機
を確認する。

この日のメニューは「つけそば」と「中華そば(醤油)」の二本立て。
つけそばは数日前に大塚の系列店で食べたものと同様に“荻窪丸長”を
イメージしたものらしいが今回のお目当てである「中華そば」を購入
する。ハラヘリだったので「チャーシューご飯」も併せて購入して、
行列最後尾に接続する。並んでいると食券回収となり、チャーシュー
ご飯に乗っている玉子は全卵か卵黄を選べると案内されたので卵黄を
チョイス。待つこと35分で声が掛かって入店となり、カウンター席に
腰を下ろす。事前に食券を渡していたこともあり着席から僅か1分後
の並び始めから累計36分で提供されたのがこちら。

うん、好き(はあと)。この商品はなんと“自家製中華そば としおか”
をイメージしたものらしい。だけど“べんてん”じゃなくて“としおか”
もインスパイアされる存在になったとは。見た目からも判るように
デフォルメとまでは言わないけれど特徴をさらに際立たせたもので、
動物系と魚介の旨味にカエシに至るまで本家よりも少し強めに仕上
がっており、仄かな甘みも感じられる。具は適度な噛み応えのある
チャーシュー、メンマ、ネギ、そして海苔という組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感の中太麺でスープとの相性
も抜群です。

味がしっかりと染みたチャーシューと鮮やかなオレンジ色した卵黄は
互いを引き立て合うナイスなパートナー。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
胃とハートの両方を打ち抜く一杯。これは中華そばの塩Ver.が発売
されるのが非常に楽しみだ。

住 所 東京都港区新橋3-22-3 新丸文ビル1F
定休日 未定(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-063










