八王子
2026年09月18日 19:00
『屋台あおぎり』
八王子の夜…っていうほど遅い時間じゃないけど、日が暮れるのが早くなってきたな。この日も八王子エリアにある日帰り入浴施設で汗を流し、湯上がりの一杯をお手軽なPubで楽しんだら、家路に就く前に〆の一杯を食べていくことに。向かった先は、現役大学生であり役者でもあって、さらには屋台を経営するという、二足の草鞋どころか三刀流な店主が営むこちらのお店。訪問は土曜日の18時ジャスト。まずは屋台側面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む…
必要のないシンプルなメニュー構成。今回はリーズナブルだしイチオシっぽい「チャーシューメン」を購入して、セルフの水を片手に厨房前の特等席に腰を下ろす。手際の良い調理で待つことわずか2分で提供されたのがこちら。屋台にピタリなノスタルジックな雰囲気が漂います。八王子らしく表面にラードの膜が張るスープは豚骨に鶏ガラの動物系が主体の一杯だが、そこに魚粉を加えるアレンジが施されている。具はチャーシュー、メンマ、海苔、そして忘れちゃいけないスープに甘みを与える玉ねぎという組み合わせ。
合わせる麺は田村製麺のシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
夜の街にもピタリで、屋台の雰囲気にもジャストミートな八王子ラーメン。それを若き店主が作り上げるっていうのも、ある種の昭和回帰なのかな。
住 所 東京都八王子市中町2-19 マトリックスパーク
定休日 火・木・金・日・祝日・祝前日・祝後日(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2026-247
2026年09月17日 19:00
『豚骨ラーメン 開王』
週末麺活動 in 八王子。この少し前にニューウェーブな一杯を堪能したばかりだが、まだまだ気になる麺があったのですぐさま連食することに。向かった先は新規開店したと同時に行列が絶えないお店となった“ど豚骨”なこちらで。訪問は土曜日の11時22分。店内外で順番待ちをする先客11人の最後尾に接続...せずに食券を先に買うスタイルなので、一旦店内に進んでいき、入口右側に設置された券売機でまずは食券を購入する。今回のお目当ての「豚骨もりそば」を購入したら店頭で暫し待機。少しすると店員さんが食券回収に来たので、その際に「麺少な目200g」でと告げる。12分後に店内待ちへと昇格となり、待合席で再び待機。その3分後に案内されたカウンター席に腰を下ろす。もりそばは時間が掛かりますという案内を聞きながら待つこと12分の並び始めてから累計28分後に提供されたのがこちら。
表情はもちろんのこと、匂いが全てを物語っている。そんなつけ汁は、お店の一番の特徴といえる豚骨をじっくり炊くことで生み出される超濃厚な豚の旨味が感じられるもの。さらに呼び戻しの技法を用いることで、厚みのある味わいに仕上がっている。“もりそば”という商品名が表すように、以前同じ場所にあった「東池袋大勝軒店」へのオマージュも含まれており、甘辛酸の要素も取り入れている。とはいえ、ストロングスタイルの豚骨だけに大勝軒らしさはやや薄めかな。具はチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな構成。
合わせる麺は小麦がギュッと詰まったしっかりとコシのある自家製中太麺で濃厚なつけ汁をガシっと正面からしっかり受け止める相性のいい麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割もしっかり堪能したので、麺量を減らさなくても楽勝だったかな。
おっ!呼び戻し職人が増えてるじゃん。これは今後の躍進にも期待が高まる。住 所 東京都八王子市東町1-18
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-246
2026年09月16日 19:00
『麺宮寺麦子』
旅に出たいけど時間も予算も無いのでプチ遠征をしようとまたまた八王子へ。まず一軒目に向かった先は間借り営業から実店舗出店へと漕ぎつけたこちらのお店からスタート。訪問は土曜日の10時37分。店頭で開店を待つ先客1人の後ろに接続する。定刻の2分前に開店となり、順番にカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。メニューは「醤」、「潮」、「真白」に裏メニューの「梅」というラインナップ。今回は基本商品と思しき「ひしおさん(全部乗せ)」をお願いする。なお、会計は商品と引き換えでカウンターに置かれた小皿にお金を乗せておく方式。そして箸や蓮華は入口横のテーブルに置かれているので提供前に各自セルフで用意するスタイル。着席から8分後に提供されたのがこちら。
おぉ、思わず感嘆の声が漏れてしまうくらいに整った顔立ち。表面に香味油が浮かんだスープは、鶏を丁寧に炊き上げて旨味を引き出した清湯で、そこに味の要となる“無添加醤油と金完熟白醤油”を合わせて仕上げた一杯。風味豊かな醤油の効果は絶大で、一口ごとに引き込まれていく。具はしっとり柔らかなロースチャーシュー、味玉、ネギ、あおさを纏ったヤングコーン、そして唯一八王子らしさを感じる玉ねぎという組み合わせ。
合わせる麺は予想に反して角がピンっと立った、もっちりとしてコシのある自家製中太麺で、これが想像以上にスープとの相性も抜群で箸が進む。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも綺麗に飲み干して完食となった。
八王子のラーメンシーンに新たな風を吹き込んでくれそうなお店。今後の展開がとても楽しみだ。
住 所 〒192-0904 東京都八王子市子安町1-1-1
定休日 木曜日と時々水曜日(詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 注文時清算
2026-245
2026年08月10日 19:00
『煮干し中華そば にぼ福』

いよいよお盆休み前半戦に突入...っと言っても自分はまだまだ普通の
週末なんだけど💦。とはいえ気持ちは既にBON Hollidayだったので、
プチ遠征に出掛けてみた。向かった先は鴨福と炎の二店舗を展開して
いたが、集約して一点集中にシフトしたこちらのお店から開始します。
訪問は土曜日の11時2分。タイミングよく並びが無かったので即座に
店頭に置かれた券売機で食券購入する。

駅から歩いて汗だくだったのでつけ麺や冷やし担々麺2.0にも惹かれた
が、初回ということで基本商品と思しき「中華そば醤油」を選択する。
そこに併せて「ハーフ煮干し曼沙羅」も購入して入口を抜けて店内へ
進んでいき、セルフの水を片手に案内されたテーブル席に腰を下ろす。
待つこと17分で提供されたのがこちら。

非常に落ち着きのある表情していますね。表面に薄っすらと香味油が
浮かんだスープは動物系は不使用ながらも吟味した数種類の煮干しと
天然羅臼昆布黒走から旨味を引き出したもので、香味油のアシストと
やはり数種類の醤油をブレンドしたカエシを合わせることでしっかり
と厚みのある一杯に仕上がっている。具は部位と調理法の異なる2種
のチャーシュー、穂先メンマ、紫玉ねぎ、ネギという組み合わせ。

提供時に「なるべくお早めにお召し上がりください。」という案内が
あるように時間と共に表情が変化する麺は業界初?となる三層構造の
自家製麺。モチモチ食感とトロトロの喉越しを併せ持った麺でスープ
との絡みが抜群です。

煮干しをベースにしてスパイスを効かせたカレーは本格派でラーメン
のお供というレベルを超えたW主演な逸品で互いを高め合う名コンビ
です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に
平らげ完食となった。
次回はさらに欲張って「濃厚」とノーマルサイズの「曼沙羅カレー」
を頼んでみよう。


住 所 東京都八王子市小門町5-3
定休日 月曜日、日曜日
駐車場 2台分あり
会 計 食券制
2026-209

いよいよお盆休み前半戦に突入...っと言っても自分はまだまだ普通の
週末なんだけど💦。とはいえ気持ちは既にBON Hollidayだったので、
プチ遠征に出掛けてみた。向かった先は鴨福と炎の二店舗を展開して
いたが、集約して一点集中にシフトしたこちらのお店から開始します。
訪問は土曜日の11時2分。タイミングよく並びが無かったので即座に
店頭に置かれた券売機で食券購入する。

駅から歩いて汗だくだったのでつけ麺や冷やし担々麺2.0にも惹かれた
が、初回ということで基本商品と思しき「中華そば醤油」を選択する。
そこに併せて「ハーフ煮干し曼沙羅」も購入して入口を抜けて店内へ
進んでいき、セルフの水を片手に案内されたテーブル席に腰を下ろす。
待つこと17分で提供されたのがこちら。

非常に落ち着きのある表情していますね。表面に薄っすらと香味油が
浮かんだスープは動物系は不使用ながらも吟味した数種類の煮干しと
天然羅臼昆布黒走から旨味を引き出したもので、香味油のアシストと
やはり数種類の醤油をブレンドしたカエシを合わせることでしっかり
と厚みのある一杯に仕上がっている。具は部位と調理法の異なる2種
のチャーシュー、穂先メンマ、紫玉ねぎ、ネギという組み合わせ。

提供時に「なるべくお早めにお召し上がりください。」という案内が
あるように時間と共に表情が変化する麺は業界初?となる三層構造の
自家製麺。モチモチ食感とトロトロの喉越しを併せ持った麺でスープ
との絡みが抜群です。

煮干しをベースにしてスパイスを効かせたカレーは本格派でラーメン
のお供というレベルを超えたW主演な逸品で互いを高め合う名コンビ
です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に
平らげ完食となった。
次回はさらに欲張って「濃厚」とノーマルサイズの「曼沙羅カレー」
を頼んでみよう。


住 所 東京都八王子市小門町5-3
定休日 月曜日、日曜日
駐車場 2台分あり
会 計 食券制
2026-209
2026年03月16日 19:00
『豚骨ラーメン 開王』

週末麺活動 in 八王子。この少し前に立川で一杯完食したばかりだが、
折角のプチ遠征なので“しらけんさん”と連なってもう一軒だけ話題の
新店にも寄り道していく。向かった先は有名豚骨醤油の名店にて経験
を重ねた店主が八王子の大勝軒跡地に開業したコチラのお店にお邪魔
する。訪問は土曜日の12時12分。店頭には15人の行列が発生しており、
最後尾に接続する...っと思ったら先に食券を購入するようで一旦店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。

メニューは豚骨ラーメンと個性派商品の皿豚骨という2本立て。今回
は基本商品となる「豚骨ラーメン」を購入して、暫し待機。ゆっくり
と列が進んでいき、29分経過したところで声が掛かって入店となり、
カウンター席に腰を下ろす。着席から11分後の並び始めから累計40分
で提供されたのがこちら。

店内に漂う豚骨のアロマからも判るように豚骨をじっくり炊くことに
よって豚の旨味を余すことなく引き出した一杯は骨感もある仕上がり。
そこに呼び戻しの技法を使うことでスープに厚みと奥行を与えている。
カエシには魚介が使かわれているのか後味に微かに広がる魚介の風味。
具は窯焼きチャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は三種の小麦をブレンドしたという自家製中細麺でスープ
との絡みと相性も抜群です。

こちらしらけんさんチョイスの「皿豚骨」です。皿といっても汁なし
よりもスープは多めです。スープはラーメンよりも濃縮された感じで
カエシもしっかり塩味が立ったタイプでストレートに旨さが伝わって
くる。やはり家系の人気店での経験もあってか家系っぽさも感じたり。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まったしっかりとコシのあるこちらも
自家製の中太麺で濃厚なタレをガシっと正面からしっかり受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずあっという
間に完食となった。
豚骨好きには堪らないお店。次回は皿豚骨にビールを添えてみたい。
住 所 東京都八王子市東町1-18
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-061

週末麺活動 in 八王子。この少し前に立川で一杯完食したばかりだが、
折角のプチ遠征なので“しらけんさん”と連なってもう一軒だけ話題の
新店にも寄り道していく。向かった先は有名豚骨醤油の名店にて経験
を重ねた店主が八王子の大勝軒跡地に開業したコチラのお店にお邪魔
する。訪問は土曜日の12時12分。店頭には15人の行列が発生しており、
最後尾に接続する...っと思ったら先に食券を購入するようで一旦店内
へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。

メニューは豚骨ラーメンと個性派商品の皿豚骨という2本立て。今回
は基本商品となる「豚骨ラーメン」を購入して、暫し待機。ゆっくり
と列が進んでいき、29分経過したところで声が掛かって入店となり、
カウンター席に腰を下ろす。着席から11分後の並び始めから累計40分
で提供されたのがこちら。

店内に漂う豚骨のアロマからも判るように豚骨をじっくり炊くことに
よって豚の旨味を余すことなく引き出した一杯は骨感もある仕上がり。
そこに呼び戻しの技法を使うことでスープに厚みと奥行を与えている。
カエシには魚介が使かわれているのか後味に微かに広がる魚介の風味。
具は窯焼きチャーシュー、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は三種の小麦をブレンドしたという自家製中細麺でスープ
との絡みと相性も抜群です。

こちらしらけんさんチョイスの「皿豚骨」です。皿といっても汁なし
よりもスープは多めです。スープはラーメンよりも濃縮された感じで
カエシもしっかり塩味が立ったタイプでストレートに旨さが伝わって
くる。やはり家系の人気店での経験もあってか家系っぽさも感じたり。

合わせる麺は小麦がギュッと詰まったしっかりとコシのあるこちらも
自家製の中太麺で濃厚なタレをガシっと正面からしっかり受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらずあっという
間に完食となった。
豚骨好きには堪らないお店。次回は皿豚骨にビールを添えてみたい。
住 所 東京都八王子市東町1-18
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-061

























