八王子

2022年12月06日 19:00

『南京ラーメン総本店 星の家』 
星の家 外観
週末麺活動 in 八王子。昭和時代から時代先取りな映える一杯を完食した
後はレンタサイクルを漕いで“同じくラーメン本”で見てから宿題になって
いたコチラのお店にもお邪魔します。訪問は土曜日の11時29分。引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは壁に掲げられたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
星の家 メニュー
当時掲載されていたのがチャーシュー麺だったが、一軒目のラーメンが
中々の量だったので今回は大人しく「南京ラーメン 並(普通盛り)」を
お願いする。店内の雰囲気がそうさせるのか調理はゆっくりのようだが
不思議と時間を感じさせない空間で待つこと18分後の提供となった。
星の家 南京ラーメン
うん、素朴です。そしてノスです。"これで良い”と“これが良い”の両方を
感じさせる一杯。一軒目と同様に当時の本の記事を引用させてもらうと
【スープもトンコツのほか牛テール、牛タン、貝柱などを使う】とある
が牛はあまり感じられないかな^^;。だが一般的な八王子ラーメンとは
若干異なる印象を受けた。具は大判のバラチャーシュー、メンマ、海苔、
ナルト、刻みではなくてスライス玉ねぎという組み合わせ。
星の家 麺
壁の張り紙にも【当店はやわらか麺です。かためは出来ません。】と
あるようにしっかり茹でることでふっくら滑らかな食感に仕上げた麺
は、お店側の狙い通りでスープとの馴染が抜群です。連食だっていう
にも関わらず、箸の動きが止まらずあっという間に綺麗に完食です。

八王子に根付いた人気の一杯。次回こそは「チャーシューメン」に
人気トッピングらしい「とろこぶ入り」を頼んでみたい。

住 所 東京都八王子市中野上町1-5-12 
定休日 月曜、水曜、金曜日
駐車場 あり 
会 計 食後清算





2022年12月05日 19:00

『壱発ラーメン 八王子本店』
壱発ラーメン 外観
早くも師走に突入。今年の新店今年のうちに...って言いたいところだが、
レトロなラーメンって気分だったので、本棚から昔のラーメン本を出し
て八王子にプチ遠征に出掛けてみた。まず最初に向かった先は本を購入
した当時から気になっていたコチラから開始。訪問は土曜の10時59分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
壱発ラーメン 券売機
今回のお目当ての看板商品「ネギとろチャーシューメン」の食券を購入
して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと3分で
「丼に咲いた一輪の花、ネギとろチャーシューメンお待たせしました!」
という威勢のいい口上と共に提供されたがこちら。
壱発ラーメン ネギとろチャーシューメン醤油
ようやく逢えた。期待していた通りの豪快な盛り付けでテンション上がる。
当時の記事を引用させてもらうと【スープはゲンコツ3背ガラ7のトンコツ。
青ネギからでた自然の甘みがうまみを増している・化学調味料は使わない】
とある。所謂ラーショ系の豚骨醤油にカテゴライズされる一杯だが山芋の
効果もあってかしっかり濃厚な旨味は感じられるがマイルドで後引く一杯
に仕上がっています。丼の縁を飾り付けるのはイマドキのレアチャーでは
なくて旨味を閉じ込めた柔らかチャーシュー、定番の味付けネギ、メンマ、
昆布(はあと)、海苔という昭和時代から映える盛り付け。
壱発ラーメン 麺
合わせる麺はもっちりとした食感の中細麺で全体に付いた縮れにとろろ
が溶け込んだスープをしっかりと持ち上げます。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食で“励みになります”
という元気な挨拶を背中に受けて店を後にした。

念願叶って大満足。今度は他の支店で「ネギとろ味噌」を頼んでみよう。
壱発ラーメン (1)
住 所 東京都八王子市万町19-1 
定休日 無休 
駐車場 あり 
会 計 食券制

2010年08月12日 18:00

「らあめん 大安」 八王子 
大安 外観




お盆休みに突入したが何処も行く予定が無いので
ドライブと買い物がてら少し離れた場所の新店巡りをすることに 
一件目は新宿の名店「満来」出身の方が開いたお店にお邪魔してみます  

到着は12時20分、まずは入口右側に設置された食券機にて
大安 (1)




「納豆ざる」を購入して席に着きます 
食券を渡すとすぐに店主さんは麺箱から麺を取り出し軽く手揉みして
鍋に泳がせます 

店主さんの真剣な目つきと流れるような動きのためか店内は
良い意味でピンと張りつめた空気が漂います 
傍らでは奥様が納豆を生卵とかき混ぜて具のスタンバイをしています 
提供は早く3分後でした 
大安 納豆ざる (3)




つけ汁には先ほどの卵と納豆が混ぜたものが
表面を覆っております 
下の層には鶏と節を使用したやや醤油が濃い口のキリッとしたスープで
ほんのりと柚子の爽やかさが残ります 
やや平打ちで不揃いの中細麺がふんわりとした卵の甘さと
濃い口のつけ汁とバランス良く絡みます 
ただ、つけ汁がサラリとしているので納豆が下に沈んでいきますので
蓮華に納豆を掬いながら麺を口に運ばないといけないですが 

食べ終わりを見計らって店主さんが「スープ割しましょうか?」と
さりげなく声を掛けてくれましたが先程の納豆を掬う動作の時に
飲み過ぎて割れるほど残って無かったので今回は遠慮しました 

今風のつけ麺とは違うがやはり懐かしくほっとする味で満足でした   
そういえば新宿に再度移転してからの満来に行ってないので
近いうちに食べに行ってみようかな 

住 所  東京都八王子市子安町1-11-10エリートビル1F 
定休日  不明 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制


2010年03月15日 18:00

「竹の家」 八王子 
竹の家 外観




せっかく八王子まで来たので久しぶりに連食していきます 
タマネギが入った八王子ラーメンでも食べようと思ったが
昔購入したラーメン本に載っていたこちらのお店へ  

到着は13時20分、昼のピークを過ぎたのか店内は
2~3割ほどの入りとゆったりとした空気が漂います 
なお、こちらのお店の売りは入り口右側に設置された
機械で麺を茹で上げから丼に入れるまで自動で行える
自動茹上機(オートボイラー?)なるものがあります 
ただこの時間の入りなら手作業でもいいのでは? 

まずは食券を購入します 
入り口左側の会計にて口頭で「ラーメン・550円」を
お願いし事前に支払いを済ませ、
プラスティックの札を受け取ります
席に着き待つこと3分ほどで提供されました
竹の家 ラーメン (2)




濃い目の色のスープは野菜や鶏ガラなどから作られた
醤油が前面に来る昔ながらの中華そばです 
具はチャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔とシンプル
先ほどの機械で茹でられた麺はこちらも懐かしい
キツメの縮じれがあるボソっとした食感で
スープの持ち上げがいいものです 
今風のではなく変わらぬ味を提供しているこちらのお店、
居心地がよくなんだか癒されました  

住 所  東京都八王子市中町4-2
定休日  水曜・第3木曜日
駐車場  コインパーキング 30分100円~
会 計  食前清算 

2010年03月14日 18:00

「煮干鰮らーめん 圓」 八王子 

日曜日なのでドライブかねて気になっていたこちらのお店へ
店主さんは町田でも人気があった勇次を営んでいた方で
場所と味を変えてさらに人気を高めております 

到着は12時40分、店内2人、店頭4人の並びの
最後に接続します 
10分後に店内へ進みまずは入り口右側に設置された
圓 食券機




食券機にて煮干らーめんを購入します 
水を注いだコップ片手に席に着き待つこと10分で提供されました
圓 煮干らーめん (3)




煮干の香りがフッと立ち込める濁りがない綺麗な見た目ですね 
パンチがあるニボニボではなく鶏と煮干のバランスがよい
上品な仕上がりです
麺は自家製で少し平打ちの中太麺で全粒粉入りで
フワッと柔らかな食感のものです 
具は小口切りのネギ、メンマ、チャーシュー、味玉が半分乗ります
スープを注いだ後に表面に浮かんだ灰汁を取ったり
チャーシューやメンマの味付け、細かいことだがネギの切り方
どれをとっても丁寧なつくりでスープまで一気に食べきった 

今回は道が混んでいて2時間近くかけてお邪魔したが
それだけの価値がある一杯だった 
また行きたいな 


住 所  東京都八王子市横山町21-21
定休日  第2・4水曜日、不定休あり
駐車場  コインパーキング 30分100円~
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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