首都圏ラーメンのうまい店1997年版
2022年12月06日 19:00
『南京ラーメン総本店 星の家』

週末麺活動 in 八王子。昭和時代から時代先取りな映える一杯を完食した
後はレンタサイクルを漕いで“同じくラーメン本”で見てから宿題になって
いたコチラのお店にもお邪魔します。訪問は土曜日の11時29分。引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは壁に掲げられたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

当時掲載されていたのがチャーシュー麺だったが、一軒目のラーメンが
中々の量だったので今回は大人しく「南京ラーメン 並(普通盛り)」を
お願いする。店内の雰囲気がそうさせるのか調理はゆっくりのようだが
不思議と時間を感じさせない空間で待つこと18分後の提供となった。

うん、素朴です。そしてノスです。"これで良い”と“これが良い”の両方を
感じさせる一杯。一軒目と同様に当時の本の記事を引用させてもらうと
【スープもトンコツのほか牛テール、牛タン、貝柱などを使う】とある
が牛はあまり感じられないかな^^;。だが一般的な八王子ラーメンとは
若干異なる印象を受けた。具は大判のバラチャーシュー、メンマ、海苔、
ナルト、刻みではなくてスライス玉ねぎという組み合わせ。

壁の張り紙にも【当店はやわらか麺です。かためは出来ません。】と
あるようにしっかり茹でることでふっくら滑らかな食感に仕上げた麺
は、お店側の狙い通りでスープとの馴染が抜群です。連食だっていう
にも関わらず、箸の動きが止まらずあっという間に綺麗に完食です。
八王子に根付いた人気の一杯。次回こそは「チャーシューメン」に
人気トッピングらしい「とろこぶ入り」を頼んでみたい。
住 所 東京都八王子市中野上町1-5-12
定休日 月曜、水曜、金曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末麺活動 in 八王子。昭和時代から時代先取りな映える一杯を完食した
後はレンタサイクルを漕いで“同じくラーメン本”で見てから宿題になって
いたコチラのお店にもお邪魔します。訪問は土曜日の11時29分。引き戸
を抜けて店内へと進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは壁に掲げられたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

当時掲載されていたのがチャーシュー麺だったが、一軒目のラーメンが
中々の量だったので今回は大人しく「南京ラーメン 並(普通盛り)」を
お願いする。店内の雰囲気がそうさせるのか調理はゆっくりのようだが
不思議と時間を感じさせない空間で待つこと18分後の提供となった。

うん、素朴です。そしてノスです。"これで良い”と“これが良い”の両方を
感じさせる一杯。一軒目と同様に当時の本の記事を引用させてもらうと
【スープもトンコツのほか牛テール、牛タン、貝柱などを使う】とある
が牛はあまり感じられないかな^^;。だが一般的な八王子ラーメンとは
若干異なる印象を受けた。具は大判のバラチャーシュー、メンマ、海苔、
ナルト、刻みではなくてスライス玉ねぎという組み合わせ。

壁の張り紙にも【当店はやわらか麺です。かためは出来ません。】と
あるようにしっかり茹でることでふっくら滑らかな食感に仕上げた麺
は、お店側の狙い通りでスープとの馴染が抜群です。連食だっていう
にも関わらず、箸の動きが止まらずあっという間に綺麗に完食です。
八王子に根付いた人気の一杯。次回こそは「チャーシューメン」に
人気トッピングらしい「とろこぶ入り」を頼んでみたい。
住 所 東京都八王子市中野上町1-5-12
定休日 月曜、水曜、金曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2022年12月05日 19:00
『壱発ラーメン 八王子本店』

早くも師走に突入。今年の新店今年のうちに...って言いたいところだが、
レトロなラーメンって気分だったので、本棚から昔のラーメン本を出し
て八王子にプチ遠征に出掛けてみた。まず最初に向かった先は本を購入
した当時から気になっていたコチラから開始。訪問は土曜の10時59分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

今回のお目当ての看板商品「ネギとろチャーシューメン」の食券を購入
して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと3分で
「丼に咲いた一輪の花、ネギとろチャーシューメンお待たせしました!」
という威勢のいい口上と共に提供されたがこちら。

ようやく逢えた。期待していた通りの豪快な盛り付けでテンション上がる。
当時の記事を引用させてもらうと【スープはゲンコツ3背ガラ7のトンコツ。
青ネギからでた自然の甘みがうまみを増している・化学調味料は使わない】
とある。所謂ラーショ系の豚骨醤油にカテゴライズされる一杯だが山芋の
効果もあってかしっかり濃厚な旨味は感じられるがマイルドで後引く一杯
に仕上がっています。丼の縁を飾り付けるのはイマドキのレアチャーでは
なくて旨味を閉じ込めた柔らかチャーシュー、定番の味付けネギ、メンマ、
昆布(はあと)、海苔という昭和時代から映える盛り付け。

合わせる麺はもっちりとした食感の中細麺で全体に付いた縮れにとろろ
が溶け込んだスープをしっかりと持ち上げます。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食で“励みになります”
という元気な挨拶を背中に受けて店を後にした。
念願叶って大満足。今度は他の支店で「ネギとろ味噌」を頼んでみよう。

住 所 東京都八王子市万町19-1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制

早くも師走に突入。今年の新店今年のうちに...って言いたいところだが、
レトロなラーメンって気分だったので、本棚から昔のラーメン本を出し
て八王子にプチ遠征に出掛けてみた。まず最初に向かった先は本を購入
した当時から気になっていたコチラから開始。訪問は土曜の10時59分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

今回のお目当ての看板商品「ネギとろチャーシューメン」の食券を購入
して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと3分で
「丼に咲いた一輪の花、ネギとろチャーシューメンお待たせしました!」
という威勢のいい口上と共に提供されたがこちら。

ようやく逢えた。期待していた通りの豪快な盛り付けでテンション上がる。
当時の記事を引用させてもらうと【スープはゲンコツ3背ガラ7のトンコツ。
青ネギからでた自然の甘みがうまみを増している・化学調味料は使わない】
とある。所謂ラーショ系の豚骨醤油にカテゴライズされる一杯だが山芋の
効果もあってかしっかり濃厚な旨味は感じられるがマイルドで後引く一杯
に仕上がっています。丼の縁を飾り付けるのはイマドキのレアチャーでは
なくて旨味を閉じ込めた柔らかチャーシュー、定番の味付けネギ、メンマ、
昆布(はあと)、海苔という昭和時代から映える盛り付け。

合わせる麺はもっちりとした食感の中細麺で全体に付いた縮れにとろろ
が溶け込んだスープをしっかりと持ち上げます。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食で“励みになります”
という元気な挨拶を背中に受けて店を後にした。
念願叶って大満足。今度は他の支店で「ネギとろ味噌」を頼んでみよう。

住 所 東京都八王子市万町19-1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制










