2011年07月

2011年07月08日 19:00

『麺屋 はやしまる』 
はやしまる 外観




近くの天ぷら店に吸い込まれそうになったが、久々にこちらのお店へ。
到着は12時50分、通りから見ると店内は少し暗かったので第1火曜だが
今日は休みかな?と思ったが、節電中のようで照明とエアコンを絞ってた
営業のようでした。
暖簾をくぐって着席し、まずは卓上に置かれたメニューの中から、
はやしまる メニュー (2)




「つけめん・塩・1.5玉」に「わんたん2個と煮玉子」をトッピングに
「炊き込みご飯(ランチタイムは180円→100円)」をお願いします。
提供は8分後。
はやしまる つけ麺




つけ汁は動物系に鰹や鯖節、煮干などの魚介乾物をふんだんに使用して
魚介の旨味が前面にでた一杯で、体にジンワリと染み込むのが判かります。
具はワンタン、チャーシュー、メンマ、刻みネギ、味玉に海苔が添えられる。
もちろん“わんたん”は『たんたん亭』の流れを汲むお店らしく、餡がミッチリ
詰まった食べ応えのあるもので、丼の中で一際存在感を示しています。
合せる麺は自家製の中太麺で、モッチリとした食感がキレのいいつけ汁と
良く絡んで箸が進みます。
はやしまる 炊き込みごはん




炊き込みご飯は鰹と帆立の出汁で炊かれたもので、
この一杯からしてお店のレベルの高さが判ります。
もちろんつけ麺のスープ割まで楽しんで綺麗に完食です。

そういえば「わんたん」のお土産を開始したようなので、近いうちに
家飲み用のつまみとして購入してみよう。

住 所  東京都杉並区高円寺北2-22-11 
定休日  水曜日、第2・第3火曜日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円  
会 計  食後清算 

2011年07月07日 19:00

『麺や JIMMY』 
JIMMY 外観




7月7日新井薬師前からちょっと歩いた場所にオープンしたお店です。
店名の由来はギタリストのJimmy Pageから来ているとのことで、
ラーメン店にも関わらず店内の壁にはギターが飾られていました。
なお、中野にあるお店との関連は無いようです。

到着は12時30分、店頭の丸椅子にて待つ先客1人の後に座る。
入口に貼られた案内によると7月7日、8日は全品200円引きに加えて、
茹で玉子とライスのサービスが受けることが出来るようです。
JIMMY メニュー








5分ほどでちょっと空調の弱い店内のカウンター席に案内される。
そして着席と同時に「つけ麺 中」に茹で玉子をお願いしました。
提供は15分後、
JIMMY つけ麺




店名とは裏腹に酸味とカエシの醤油が強めに効いたつけ汁は、動物系より
鰹節と煮干の魚介系が勝ったクラシカルなもので、そこに混ぜられた魚粉が
更に和風さを増します。
具はチャーシュー、太めのメンマ、刻みネギに茹で玉子が麺の皿に乗る。
合せる麺はふんわりとした中細麺が組み合わされるが、
茹で時間が長すぎに加え、茹でる際に菜箸でかき混ぜ過ぎで麺が細かく
切断されていた。
考えがあってこの麺を選択したとは思うが、つけ汁の塩気が強いこともあり
麺との相性は今一つで、ちぐはぐな印象を受けるので、もう少し太めか
弾力のある麺の方が合いそうです。

これから色々と改良が加えられて行くと思うので、少し様子を見てみよう。

住 所  東京都中野区上高田3-17-10 
定休日  7月中は無休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 


2011年07月06日 19:00

『麺処 いのこ』 
麺処いのこ 外観




この日は週末だったのでちょっと離れたエリアのお店に出かけようと思ったが、
ちょっと夏バテ気味ということもあり、まずはいつものエリア内に出来たお店に
お邪魔することにします。

到着は13時30分、店頭には待ち客の姿があったが、すぐに団体客が
退店したので、それ程待たずに入店することが出来た。
当初の予定では評判が良いラーメンを食べる予定であったが、
麺処いのこ メニュー1




表で待っている間に眺めた張り紙に【つけ麺】の文字を発見していた。
聞けば7月1日から販売を開始したそうです。
麺処いのこ メニュー2








未だ梅雨は明けていないようだが、この日も気温が高い昼だったので、
着席と同時に「つけ麺」の並盛に「ミニカレー丼」をお願いしました。
(なお、ランチタイムはライスが無料で、ミニチャーシュー丼、ミニカレー丼は
通常価格250円が値引きされて100円で提供されます。)
提供は12分後、
麺処いのこ つけ麺




鶏ガラは使わず豚骨と鶏油を組み合わせた豚骨醤油のベースに
鰹や煮干の魚介を追加したトロミのついた魚介豚骨です。
具はチャーシュー、メンマ、そして青ネギが浮かぶ。
合せる麺はラーメン用に用意された2種類の麺とは異なるものが用意される。
濃厚なつけ汁との絡みを計算してかそのモチプルな食感の太麺はやはり
つけ汁との相性も良くて箸が進みます。
麺処いのこ (3)




具の形が無くなるまで煮込んだカレーは、ほんのりビターな口どけの後に
野菜の甘味が口に残るもので丁度いい箸休めとなります。
もちろんスープ割まで一気に食べ進め、綺麗に完食となりました。

やはりラーメンも気になるので次回は塩ラーメンの細麺を食べてみたい。

住 所  東京都練馬区平和台2-52-8 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 60分200円~ 
会 計  食後清算   

2011年07月05日 19:00

『つけ麺処 のがたのいそべ』 
つけ麺処のがたのいそべ 外観




大分暑くなってきたのでそろそろつけ麺がメインになりそうです。
向った先は、屋台のバスで注目を浴びた「そとのいそべ」の系列のこちらです。
到着は12時30分、まずは店内中央に置かれたサーバーから
水を汲んで、カウンター席に腰を下ろす。
すぐに店員さんが注文を取りに来たので今回は、
つけ麺処のがたのいそべ メニュー








数量限定となっている「つけいそべ黒 S(200g)」と
「ホルモンごはん」をお願いします。
提供は15分後、
つけ麺処のがたのいそべ 黒




一瞬固まってしまうほどの強烈なインパクトを持つ個性的な一杯です。
真黒なつけ汁の正体はトロミのある魚介豚骨のベースに竹炭を配合して、
そこにニンニクと黒コショウを効かせたもので、お店の案内の通り
【パンチの効いたジャンクなスープ】です。
具の角煮の様なチャーシューは、ミシっとした噛みごたえを残しつつも
肉の繊維に沿ってホロホロと崩れるワイルドな一品で非常に旨いです。
合せる麺はモチッとした中太麺が使用されているが、このジャンクな
スープからは一歩引いた感じの組み合わせだが、その分全体のバランスが
取れており、みるみる麺が消えていきます。
麺にはジャンク系には定番のベビースターが掛けられたり、清涼感を出すため
のレモンも添えらているので、飽きずに食べ進めることが出来る。
ただ、やはりジャンクな麺との組み合わせも気になるところだが。
つけ麺処のがたのいそべ ホルモンごはん




クニュトロの食感のホルモンはやや甘めの味付けで、ご飯との相性も
良いのだが、やはりビールかホッピーが欲しくなります。

次回は夜に訪れて、軽くつまんだ後に「つけいそべ赤」を食べてみたい。

住 所  東京都中野区野方6-12-7 
定休日  不明 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

2011年07月03日 18:00

『麺処 ちゃ木』 
麺処ちゃ木 外観2




当初は近くに出来た家系のお店に行く予定であったが、あまりの暑さによって
今一つ豚骨醤油という気分に至らず、急遽予定を変更して煮干を効かせた
こちらのお店にお邪魔することにします。
到着は13時20分、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。
すると品目に違いは無いものの、表示内容が前回とは少し変更されたようで、
塩ラーメンに書かれていた限定の文字が消えて通常メニューとなっていました。
(ただ、やはり数に限りはあるので売り切れの場合もあるそうです)
麺処ちゃ木 メニュー2




今回はその中から、「特製つけ麺」を「大盛り(320g)」でお願いします。
提供は9分後。
麺処ちゃ木 つけ麺




注文を受けてから一番だしを取り、鶏ガラのベースと合せるので、
やはり魚介の風味が生かされており、煮干のコクのある濃厚な旨味が
ガツンと舌に押し寄せます。
具は穂先メンマ、ホロホロのチャーシュー、味玉、ネギが乗る。
合せる麺はやや平打ちの中太麺でモチプリっとしたパスタのような
食感をイメージして作ったとのことで、濃厚な魚介のつけ汁にマッチします。
やはりあっという間に麺は消え、スープ割して綺麗に感食となりました。

7月に発売される石山さんのつけ麺の本に早くも掲載されるようなので、
混雑する前に塩を食べに行かなければ。

住 所  埼玉県ふじみ野市上福岡1-14-50 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング 40分100円~ 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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