2011年06月07日 18:00
『塩ラーメン・つけめんのお店 はないち』

いつも訪れる仕事のエリアにありながら、定休日にあたったりして
不思議とタイミングが合わず、中々行けないお店となっていたが、
実に1年ぶりに訪問することが出来ました。
到着は12時20分、まずはカウンターに貼られたメニューの中から

「しおつけめん」を「太麺・中盛」でお願いします。
提供は13分後、

丸鶏のコクに魚介乾物の旨味が溶け込んだスープに合せる塩タレが
見事に調和してサッパリとしたつけ汁に仕上がっております。
具はつけ汁の中には表面を炙ったチャーシュー、あおさ、麺の上には
小松菜、メンマ、白髪ネギが乗せられる。
合せる自家製麺は国産小麦の【春よ恋】を使用した平打ちの太麺で、
小麦がギュッと詰まったタイプで噛みごたえがあり、喉越しのよい麺です。
もちろん箸が止まらぬ美味さだが、塩ベースのあっさりとしたスープとの
バランスを考えると細麺のほうが更に相性が良さそうにも思えた。

肉味噌ごはんは賽の目切りされたタケノコと椎茸を挽肉と一緒に豆板醤などで
中華風に味付けたものがご飯の上にたっぷりと乗り、食べ応えもあります。
つけ麺とサイドメニューのどちらも満足度の高い仕上がりであったので、
最後のスープ割まで楽しんで、綺麗に完食となりました。

そういえば“しおらーめんのアレンジらーめん”の中に「しおあえめん」なる
メニューを発見したが、このモチモチの麺が主役となるあえめんは果たして
どんな一杯に仕上げられているか非常に気になります。
住 所 東京都練馬区練馬2-2-18 ハイツ練馬1F
駐車場 コインパーキング
定休日 水曜、日曜、祝日
会 計 食後清算

いつも訪れる仕事のエリアにありながら、定休日にあたったりして
不思議とタイミングが合わず、中々行けないお店となっていたが、
実に1年ぶりに訪問することが出来ました。
到着は12時20分、まずはカウンターに貼られたメニューの中から

「しおつけめん」を「太麺・中盛」でお願いします。
提供は13分後、

丸鶏のコクに魚介乾物の旨味が溶け込んだスープに合せる塩タレが
見事に調和してサッパリとしたつけ汁に仕上がっております。
具はつけ汁の中には表面を炙ったチャーシュー、あおさ、麺の上には
小松菜、メンマ、白髪ネギが乗せられる。
合せる自家製麺は国産小麦の【春よ恋】を使用した平打ちの太麺で、
小麦がギュッと詰まったタイプで噛みごたえがあり、喉越しのよい麺です。
もちろん箸が止まらぬ美味さだが、塩ベースのあっさりとしたスープとの
バランスを考えると細麺のほうが更に相性が良さそうにも思えた。

肉味噌ごはんは賽の目切りされたタケノコと椎茸を挽肉と一緒に豆板醤などで
中華風に味付けたものがご飯の上にたっぷりと乗り、食べ応えもあります。
つけ麺とサイドメニューのどちらも満足度の高い仕上がりであったので、
最後のスープ割まで楽しんで、綺麗に完食となりました。

そういえば“しおらーめんのアレンジらーめん”の中に「しおあえめん」なる
メニューを発見したが、このモチモチの麺が主役となるあえめんは果たして
どんな一杯に仕上げられているか非常に気になります。
住 所 東京都練馬区練馬2-2-18 ハイツ練馬1F
駐車場 コインパーキング
定休日 水曜、日曜、祝日
会 計 食後清算
2011年06月06日 18:00
『東池袋大勝軒 本店』

1961年6月6日に東池袋の地に開業して、つけ麺というメニューを
全国に広めた【大勝軒】が、この日めでたく50周年を迎えました。
到着は11時35分、店頭には20人程の行列が出来ていた。
まずは店舗左側の椅子に腰掛けていたつけ麺の創始者である
“山岸一雄”さんに50周年のお祝いの言葉を掛けさせていただいてから、

食券機の中からお店の名物メニュー「もりそば」を購入します。
なお、この日は50周年記念イベントとして「もりそば」「あつもり」「中華そば」が
350円にて提供されていました。
回転も速く、並び始めて15分後には着席、と同時にもりそばが登場しました。

全てのつけ麺はこの一杯から始まったと言われる伝説のスープは
ゲンコツ、豚足、鶏ガラ、挽肉の動物系に魚介を合せ、味の要となる酸味を
利かせたすっきりとした後味で50年間愛され続けてきたのも納得な一杯です。
具は海苔、メンマ、ナルト、ミシっと噛みごたえあるチャーシュー、
半分の茹で玉子ともはや王道ともいえる組み合わせです。
合せる中太麺は実に大勝軒らしく非常に柔らかく茹で上げられるが、
このふんわりとした柔らかさが不思議と甘酸っぱいつけ汁にマッチします。
現代風の濃厚なつけ麺もいいが、クラシカルな雰囲気と定番の味わいを
兼ね備えた一杯は、やはり箸が止まらぬ美味さで、食べ始めからスープ割まで
あっという間に終了していた。
あまりにもペロッと平らげてしまったので、中盛りにすれば良かったかも。
60周年、70周年と今後も伝統の味を守り続けてほしいと思う名店の一つです。
住 所 東京都豊島区南池袋2-42-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

1961年6月6日に東池袋の地に開業して、つけ麺というメニューを
全国に広めた【大勝軒】が、この日めでたく50周年を迎えました。
到着は11時35分、店頭には20人程の行列が出来ていた。
まずは店舗左側の椅子に腰掛けていたつけ麺の創始者である
“山岸一雄”さんに50周年のお祝いの言葉を掛けさせていただいてから、

食券機の中からお店の名物メニュー「もりそば」を購入します。
なお、この日は50周年記念イベントとして「もりそば」「あつもり」「中華そば」が
350円にて提供されていました。
回転も速く、並び始めて15分後には着席、と同時にもりそばが登場しました。

全てのつけ麺はこの一杯から始まったと言われる伝説のスープは
ゲンコツ、豚足、鶏ガラ、挽肉の動物系に魚介を合せ、味の要となる酸味を
利かせたすっきりとした後味で50年間愛され続けてきたのも納得な一杯です。
具は海苔、メンマ、ナルト、ミシっと噛みごたえあるチャーシュー、
半分の茹で玉子ともはや王道ともいえる組み合わせです。
合せる中太麺は実に大勝軒らしく非常に柔らかく茹で上げられるが、
このふんわりとした柔らかさが不思議と甘酸っぱいつけ汁にマッチします。
現代風の濃厚なつけ麺もいいが、クラシカルな雰囲気と定番の味わいを
兼ね備えた一杯は、やはり箸が止まらぬ美味さで、食べ始めからスープ割まで
あっという間に終了していた。
あまりにもペロッと平らげてしまったので、中盛りにすれば良かったかも。
60周年、70周年と今後も伝統の味を守り続けてほしいと思う名店の一つです。
住 所 東京都豊島区南池袋2-42-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2011年06月05日 18:00
『野方ホープ 野方本店』

梅雨入りしたせいか天気も気分も今一つ晴れない日が続いている。
気になる新店は溜まる一方だが遠出する気分にはならないので、
久々に近場のこちらへお邪魔することに。
到着は12時30分、まずはカウンター席上部に貼られたメニューの中から


基本の「ラーメン」とランチセットの「キーマカレー」をお願いします。
提供は7分後、

トロミのついた豚骨醤油スープの表面にはザルで濾した木目細かな
背油が振り掛けられる。
良質な背脂を使用しているのか見た目ほどのギトギト感は少なく、
豚の旨味と甘味が口の中に広がります。
具はメンマ、モヤシ、チャーシュー、ネギに海苔が添えられる。
そこに合せるのは縮じれある卵入りの中太麺で、やや柔らか目な茹で加減が
スープを上手く受け止めており、全体のバランスが良くて箸が進みます。

サイドメニューはご飯に刻んだ玉子を敷いて、その上にキーマカレーが乗ったもの。
カレーというよりミートソースに近い感じのもので、トマトの甘酸っぱさがご飯に
よくマッチします。
セットで中々のボリュームがあったが、あっという間に完食していたので、
麺を大盛りにすれば良かったかも。
昔はもっとジャンクなイメージがあったが背脂チャッチャ系の良い部分を
残しつつも進化している印象を受けました。
盛り付けや接客も良好なので定期的に訪れたいお店になりそうです。
ただ、席の間隔が狭いのと靴が滑りやすくなるのが難点だが。
住 所 東京都中野区野方2-58-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

梅雨入りしたせいか天気も気分も今一つ晴れない日が続いている。
気になる新店は溜まる一方だが遠出する気分にはならないので、
久々に近場のこちらへお邪魔することに。
到着は12時30分、まずはカウンター席上部に貼られたメニューの中から


基本の「ラーメン」とランチセットの「キーマカレー」をお願いします。
提供は7分後、

トロミのついた豚骨醤油スープの表面にはザルで濾した木目細かな
背油が振り掛けられる。
良質な背脂を使用しているのか見た目ほどのギトギト感は少なく、
豚の旨味と甘味が口の中に広がります。
具はメンマ、モヤシ、チャーシュー、ネギに海苔が添えられる。
そこに合せるのは縮じれある卵入りの中太麺で、やや柔らか目な茹で加減が
スープを上手く受け止めており、全体のバランスが良くて箸が進みます。

サイドメニューはご飯に刻んだ玉子を敷いて、その上にキーマカレーが乗ったもの。
カレーというよりミートソースに近い感じのもので、トマトの甘酸っぱさがご飯に
よくマッチします。
セットで中々のボリュームがあったが、あっという間に完食していたので、
麺を大盛りにすれば良かったかも。
昔はもっとジャンクなイメージがあったが背脂チャッチャ系の良い部分を
残しつつも進化している印象を受けました。
盛り付けや接客も良好なので定期的に訪れたいお店になりそうです。
ただ、席の間隔が狭いのと靴が滑りやすくなるのが難点だが。
住 所 東京都中野区野方2-58-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2011年06月04日 18:00
『中華そば 風味堂』

週末は何処でランチを取ろうかネットで検索していると荻窪にあるこちらの
お店が6月5日の営業を最後に移転するとの情報に辿り着いた。
以前食べた台湾らー麺が非常に好みであったので、今日のランチは
こちらで頂くことにします。
到着は13時10分、まずは入口左側に設置された食券機を眺めると、

期間限定で富山ブラックインスパイアの荻窪Blackなるメニューを
発見したので、今回は味玉入りの「味玉Black」を購入し席に着く。
提供は10分後、

Blackラーメンの特徴ともいえる高濃度の醤油を使用した茶褐色のスープは、
塩っぱいながらもベースの煮干しや節などの魚介系の風味が口一杯に
広がるキレのいい飲み口です。
具はとろけるチャーシュー、メンマ、味玉、ネギが乗せられて、そこに胡椒が
振り掛けられ。
合せる麺はパツンとした食感の中細麺で、この濃口のスープに良く合います。
箸が進み、あっという間にスープも残さず完食となったが、大盛りにしなかった
ことが悔やまれる程に気に入った一杯であった。

なお、移転先は国分寺駅から徒歩3分ほどの場所のようですが、
オープンの日程は6月下旬と正確な日程は決まっていないようです。
開店したら「台湾らー麺」をまた食べに行ってみよう。
住 所 東京都杉並区天沼3-30-42
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制

週末は何処でランチを取ろうかネットで検索していると荻窪にあるこちらの
お店が6月5日の営業を最後に移転するとの情報に辿り着いた。
以前食べた台湾らー麺が非常に好みであったので、今日のランチは
こちらで頂くことにします。
到着は13時10分、まずは入口左側に設置された食券機を眺めると、

期間限定で富山ブラックインスパイアの荻窪Blackなるメニューを
発見したので、今回は味玉入りの「味玉Black」を購入し席に着く。
提供は10分後、

Blackラーメンの特徴ともいえる高濃度の醤油を使用した茶褐色のスープは、
塩っぱいながらもベースの煮干しや節などの魚介系の風味が口一杯に
広がるキレのいい飲み口です。
具はとろけるチャーシュー、メンマ、味玉、ネギが乗せられて、そこに胡椒が
振り掛けられ。
合せる麺はパツンとした食感の中細麺で、この濃口のスープに良く合います。
箸が進み、あっという間にスープも残さず完食となったが、大盛りにしなかった
ことが悔やまれる程に気に入った一杯であった。

なお、移転先は国分寺駅から徒歩3分ほどの場所のようですが、
オープンの日程は6月下旬と正確な日程は決まっていないようです。
開店したら「台湾らー麺」をまた食べに行ってみよう。
住 所 東京都杉並区天沼3-30-42
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2011年06月03日 18:00
『ポレポレ食堂』

なにやら南浦和にある小粋な食堂にて本格的な佐野ラーメンが
食べられるという話題を聞きつけ、土・日・祝のみ行っている
ランチタイムを目指して車を走らせる。
到着は12時30分、まずは卓上に置かれたメニューの中から

今回は「純手打ち佐野ラーメン」をお願いしました。
事前情報によるとお店はご主人一人で切り盛りされているので、
提供までは時間が掛かるとのことだったので気長に待ちましょう。
雑誌を読みながら待つこと25分後にラーメンが登場しました。

動物系を中心に魚介を加え、醤油で纏め上げたスープは薄口ながら
非常にクリアで仄かな甘味を感じられる佐野ラーメンらしい一杯です。
具はホロッと崩れるチャーシュー、メンマ、水菜、半分の味玉が乗る。
合せる自家製麺は佐野ラーメンの特徴ともいえる手打の平打ち麺で、
その不揃いな切り口によってスープが良く絡みます。
派手さはないがホッとする味でなんだか癒されました。
ラーメン専門店では無いので、とんかつ、焼き魚定食、ピザなど様々な
メニューとお酒も豊富のようで、色々と利用出来そうなお店です。
住 所 埼玉県さいたま市南区南浦和2-12-19
定休日 月曜日
駐車場 道路の反対側のコインパーキングを利用の場合1時間サービス
会 計 食後清算

なにやら南浦和にある小粋な食堂にて本格的な佐野ラーメンが
食べられるという話題を聞きつけ、土・日・祝のみ行っている
ランチタイムを目指して車を走らせる。
到着は12時30分、まずは卓上に置かれたメニューの中から

今回は「純手打ち佐野ラーメン」をお願いしました。
事前情報によるとお店はご主人一人で切り盛りされているので、
提供までは時間が掛かるとのことだったので気長に待ちましょう。
雑誌を読みながら待つこと25分後にラーメンが登場しました。

動物系を中心に魚介を加え、醤油で纏め上げたスープは薄口ながら
非常にクリアで仄かな甘味を感じられる佐野ラーメンらしい一杯です。
具はホロッと崩れるチャーシュー、メンマ、水菜、半分の味玉が乗る。
合せる自家製麺は佐野ラーメンの特徴ともいえる手打の平打ち麺で、
その不揃いな切り口によってスープが良く絡みます。
派手さはないがホッとする味でなんだか癒されました。
ラーメン専門店では無いので、とんかつ、焼き魚定食、ピザなど様々な
メニューとお酒も豊富のようで、色々と利用出来そうなお店です。
住 所 埼玉県さいたま市南区南浦和2-12-19
定休日 月曜日
駐車場 道路の反対側のコインパーキングを利用の場合1時間サービス
会 計 食後清算










