2011年06月14日 18:00

『ソラノイロ japanese soup noodle free style』 
ソラノイロ 外観




この日はラーメン界におけるビッグネームの新ブランドを含む注目店の
開店日が重なったので、ラーメン好きの皆さんは東京中を大移動して、
非常に忙しい一日を過ごしたのではないでしょうか?

到着は11時30分、まずは店舗右側に設置された食券機を眺める。
初回の訪問なので従来ならば基本のメニューを食べるところだが、
こちらのお店のコンセプトは女性でも入りやすいお店づくりに加えて、
“ベジポタ”は既存のものとは異なるアプローチのようなので、
ソラノイロ 食券機




今回は中年男性ながら【女性にオススメ!】と案内のPOPが貼られた
「特製ベジソバ」を購入し店内へと進む。
席に着き待つこと6分後に登場したのがこちらです。
ソラノイロ ベジソバ




人参やトマトのピューレから出た色鮮やかな洋風なスープに合せるタレは
ラーメンでは珍しい生ムール貝やゲラントの塩を使用しているようです。
優しい口当たりで、ジンワリと体に染み込んでいくのが判ります。
具はパプリカ、もち豚チャーシュー2種、キャベツ、ブロッコリーでそこに
パプリカの粉末を練り込んだプリッとした食感の平打ち麺が合せられる。
従来のベジポタはスープにトロミを加えることに重きを置いているが、
こちらのお店は野菜本来の甘味と旨味を前面に引きだした一杯で、
その美しい盛り付けも女性を意識したヘルシーな一杯と言えそうです。
あっという間に完食し、あまりの旨さに思わず中華そばも食べようかと
考えてしまった。

一風堂などでの長い修業経験があるご主人なのでレベルの高さは勿論だが、
独創性を兼ね備えているので、今後の限定メニューなどでも目が離せない
お店となりそうです。

住 所  千代田区平河町1-3-10ブルービル本館1B 
定休日  日曜日
駐車場  コインパーキング 15分200円~
会 計  食券制


2011年06月13日 18:00

『煮干 丸め』 
煮干 丸め 外観




もう少し足を伸ばした多摩地区では最近、数多くのラーメン店が開店して、
活発な動きを見せており、注目のエリアとして気にはなっているのだが、
この日は晩酌用のチャーシューが購入したかったので新店は又の機会に。
到着は12時20分、まずは入口左側に設置された食券機にて、
煮干 丸め 食券機




「白三条系ラーメン」と「名物タルタル丼」を購入する。
着席すると食券を回収に来た店員さんから「今日は九条ネギがありますが」と
案内されたので、100円を手渡してトッピングしてもらう。
なお、麺は並・中盛・大盛までは同一価格なので今回は中盛りにしてもらい、
白三条系はニンニクの有無を聞かれるので今回は無しでお願いした。
昼時で来客のタイミングが重なったようで提供はちょっと掛かった15分後、
煮干 丸め 白三条系




表面に粒々の背脂が浮かぶスープは、お店の特徴ともいえる風味豊かな
煮干の魚介にやや強めに塩タレを効かせた、塩ながら燕三条系らしい
一杯に仕上がっております。
具はチャーシュー、キクラゲ、キャベツ、刻み玉ねぎ、追加の九条ネギに
海苔が添えられる。
合せるのは縮じれある平打ちの太麺で、そのワイルドな歯応えの麺が
キレのいいスープによく絡みます。
煮干 丸め タルタル丼




タルタル丼はご飯の上にカラッと揚げられた程よい弾力の鶏唐揚げが乗り、
そこに自家製のタルタルを掛けたシンプルな一品だが、こちらも美味しいです。
完食した後は、お目当てのチャーシューを購入して、店を後にした。

--おまけ--
チャーシューを一本手に入れたので暫くは家で飲む時のつまみとしてや
丸め チャーシュー丼




締めのチャーシュー丼として色々と楽しめそうだ。

住 所  東京都東久留米市前沢2-11-13 
定休日  火曜日 
駐車場  あり 3台
会 計  食券制 


2011年06月10日 18:00

『とんかつ 八千代』 
八千代 外観




ビッグサイトで行われている展示会へ見学に行く前にまずは築地でランチ。
サッと食べられる「中栄」の合いがけや、時期的に「やじ満」の冷し中華にも
心揺さぶられたが、この日は八千代で火・木・土の週3日のみ提供される
限定メニューが食べられる木曜日であったので久々にお邪魔することに。

到着は11時30分、暖簾の先の店内はタイミングよく一つだけ空席があった。
その椅子に腰を下ろすのと同時に限定の「チャーシューエッグお願いします」と
厨房方向に声を掛ける。
待つこと5分で登場したのがこちらです。
八千代 チャーシューエッグ (2)




香の物、豆腐と三つ葉の味噌汁、しっとり艶やかに炊かれたご飯、
メインの皿にはコールスローサラダ、卵2個の半熟目玉焼きの上に
胡椒が振りかけられたチャーシューが3枚乗せられる。
一目見ただけで味がしっかりと染み込んで柔らかそうなのが判ります。
箸で持ち上げられないほどトロトロに煮込まれたチャーシューは
俗に言う“歯がいらないほどの柔らかさ”で、噛まずとも舌の上でとろけます。
そのままで食べもよし、カラシを付けてもよし、もちろん流れ出す黄身を
絡めてもよし、シンプルながらラーメン好きには最高の一品ではなかろうか?
こちらのお店は車海老フライや中心がレアな状態で揚げられる帆立フライ、
勿論とんかつも旨いが、個人的にはこのメニューが一番かもしれない。


とんかつ 八千代 ( 築地市場 / とんかつ )
★★★★☆4.0
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2011年06月09日 18:00

『麺奏 ハモニカ』 
麺奏ハモニカ 外観




この日は与野での仕事を終えて、ランチはスタミナラーメンを食べようと
車を走らせていたが、4月末に開店したこちらのお店の側を通ったので、
急遽予定、やはり新店を優先することになりました。

到着は11時50分、まずは店舗右側に設置された食券機にて、
麺奏ハモニカ 食券機




「濃厚つけ麺・大」と「ミニミートカレー」を購入して席に着く。
すぐに店員さんがお冷を持って食券を回収に来たので、忘れないうちに
提携駐車場に車を止めた事を告げて、1時間無料券をもらう。
待つこと10分でまずはこちらから提供されました。
麺奏ハモニカ ミニミートカレー




ちょっと甘酸っぱさを感じる家庭的で昔ながらのミートソースのような
一品で、同じトレーで配膳されたソースとタバスコが良くマッチする。
麺奏ハモニカ 濃厚つけ麺




続いてつけ麺の登場です。
もはや説明不要ともいえる魚粉を混ぜ合わせた魚介豚骨のつけ汁は、
非常に濃厚で、カネジン製の歯応えのある中太麺に良く絡みつきます。
具はチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎと至ってシンプルな構成です。
卓上にはライム酢、黒七味など、やはり今風のアイテムを抑えており、
途中で味の変化を楽しみながら食べ進めると、麺と同時につけ汁が
スープ割せずとも綺麗に無くなっていた。
正直、目新しさは無いものの味、立地、メニュー構成を考えると
この地の人気店になるかもしれません。

住 所  埼玉県さいたま市中央区本町東2-3-11 ビーンズ与野本町1F 
定休日  無休 
駐車場  1000円以上の買い物で提携駐車場が1時間無料
会 計  食券制 

2011年06月08日 18:00

『らーめん えんや』 
えんや 外観




北浦和の地で誕生し、立川のラーメンスクエアにて更なる経験を積んで、
ステップアップを成し遂げた「えんや」が6月8日、王子に移転してきました。
近くでの仕事があったので、今回は久々に初日の訪問することが出来た。

到着は12時30分、満席の店内には一人の待ち客の姿があった。
まずは入口右側に設置された食券機を眺めると、
えんや 食券機




移転初日だからか「つけ麺/塩・醤油」と「まぜそば」は販売休止となっていた。
今回は基本の「塩らーめん」と「ミニチャーシュー丼」を購入して、入口付近で
順番を待ちます。
それほど待たずに席が空いて着席、提供は入店から10分後でした。
えんや 塩らーめん




表面には揚げたネギと薄っすらと香味油が浮かぶスープは、丸鶏と鶏ガラに
帆立などの魚介乾物を組み合わたもので、その中心の塩タレがしっかりとした
輪郭を形成しています。
具は穂先メンマ、青ネギ、チャーシュー、海苔、鶏つくねが乗る。
麺は三河屋製の中細麺で、キレのいいスープと上手く調和しています。
派手さは無いものの落ち着いた一杯なので、幅広い層に支持されそうです。
えんや 実にチャーシュー丼




ミニチャーシュー丼はしっかりと味が染みたチャーシューの切れ箸が
マヨネーズと共にご飯に乗ったもので、箸休めとしても丁度いいメニューです。

次回は「塩つけめん」を食べてみたい。

住 所  東京都北区岸町1-1-10 NUビル1F 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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