ソラノイロ
2026年06月09日 19:00
『革新家OCHIAI』

落合で迎えたランチタイム。既に早稲田で一杯完食しているので本来
は場所の確認だけのつもりだったが店の前を通過するとまさかの行列
無しだったので慌てて車を停めて店に向かう。訪問は金曜の13時28分。
店内満席だったので店頭で暫し待機。さほど待つことなく番頭である
大庵さんから声が掛かって入店となり、入口正面に置かれた券売機を
ジッと眺めて考え込む。


メニューは東京駅と基本同じかな。今回は「ガーリックマー油めん」
を購入する。そのタイミングで食券回収となり、その際にお好みを
尋ねられた。

今回の商品は通常の家系とは異なるので油の調整は出来ずに麺の硬さ
のみ選択可なので普通を選択してそのままカウンター席に腰を下ろす。
着席から3分後の並び始めから累計6分で提供されたのがこちら。

おぉ、想像をはるかに超える麺 in Blackですね。表面に鶏油ではなく
天外店直伝のマー油が浮かんだスープは豚骨と手羽先やモミジなどを
じっくり炊き上げることで旨味を引き出したもので飛粋直伝のカエシ
で纏めた円やかでトロミのある豚骨醤油。これだけでも完成度が高い
けどさらにほろ苦さが癖になるマー油とフライドガーリックが加わる
ことで箸の動きが止まらぬスタミナ溢れる一杯に進化する。具は海苔、
江戸菜、しっとり吊るし焼きチャーシューという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺所のモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食と
いうにも関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回は近所にある「松本湯」で一風呂浴びた後に湯上りの「オロポ」
か・ら・の・「カラシめん」で整ってみよう。
住 所 東京都新宿区上落合1-29-6
定休日 火曜日
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-142

落合で迎えたランチタイム。既に早稲田で一杯完食しているので本来
は場所の確認だけのつもりだったが店の前を通過するとまさかの行列
無しだったので慌てて車を停めて店に向かう。訪問は金曜の13時28分。
店内満席だったので店頭で暫し待機。さほど待つことなく番頭である
大庵さんから声が掛かって入店となり、入口正面に置かれた券売機を
ジッと眺めて考え込む。


メニューは東京駅と基本同じかな。今回は「ガーリックマー油めん」
を購入する。そのタイミングで食券回収となり、その際にお好みを
尋ねられた。

今回の商品は通常の家系とは異なるので油の調整は出来ずに麺の硬さ
のみ選択可なので普通を選択してそのままカウンター席に腰を下ろす。
着席から3分後の並び始めから累計6分で提供されたのがこちら。

おぉ、想像をはるかに超える麺 in Blackですね。表面に鶏油ではなく
天外店直伝のマー油が浮かんだスープは豚骨と手羽先やモミジなどを
じっくり炊き上げることで旨味を引き出したもので飛粋直伝のカエシ
で纏めた円やかでトロミのある豚骨醤油。これだけでも完成度が高い
けどさらにほろ苦さが癖になるマー油とフライドガーリックが加わる
ことで箸の動きが止まらぬスタミナ溢れる一杯に進化する。具は海苔、
江戸菜、しっとり吊るし焼きチャーシューという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺所のモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食と
いうにも関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回は近所にある「松本湯」で一風呂浴びた後に湯上りの「オロポ」
か・ら・の・「カラシめん」で整ってみよう。
住 所 東京都新宿区上落合1-29-6
定休日 火曜日
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2026-142
2011年06月14日 18:00
『ソラノイロ japanese soup noodle free style』

この日はラーメン界におけるビッグネームの新ブランドを含む注目店の
開店日が重なったので、ラーメン好きの皆さんは東京中を大移動して、
非常に忙しい一日を過ごしたのではないでしょうか?
到着は11時30分、まずは店舗右側に設置された食券機を眺める。
初回の訪問なので従来ならば基本のメニューを食べるところだが、
こちらのお店のコンセプトは女性でも入りやすいお店づくりに加えて、
“ベジポタ”は既存のものとは異なるアプローチのようなので、

今回は中年男性ながら【女性にオススメ!】と案内のPOPが貼られた
「特製ベジソバ」を購入し店内へと進む。
席に着き待つこと6分後に登場したのがこちらです。

人参やトマトのピューレから出た色鮮やかな洋風なスープに合せるタレは
ラーメンでは珍しい生ムール貝やゲラントの塩を使用しているようです。
優しい口当たりで、ジンワリと体に染み込んでいくのが判ります。
具はパプリカ、もち豚チャーシュー2種、キャベツ、ブロッコリーでそこに
パプリカの粉末を練り込んだプリッとした食感の平打ち麺が合せられる。
従来のベジポタはスープにトロミを加えることに重きを置いているが、
こちらのお店は野菜本来の甘味と旨味を前面に引きだした一杯で、
その美しい盛り付けも女性を意識したヘルシーな一杯と言えそうです。
あっという間に完食し、あまりの旨さに思わず中華そばも食べようかと
考えてしまった。
一風堂などでの長い修業経験があるご主人なのでレベルの高さは勿論だが、
独創性を兼ね備えているので、今後の限定メニューなどでも目が離せない
お店となりそうです。
住 所 千代田区平河町1-3-10ブルービル本館1B
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制

この日はラーメン界におけるビッグネームの新ブランドを含む注目店の
開店日が重なったので、ラーメン好きの皆さんは東京中を大移動して、
非常に忙しい一日を過ごしたのではないでしょうか?
到着は11時30分、まずは店舗右側に設置された食券機を眺める。
初回の訪問なので従来ならば基本のメニューを食べるところだが、
こちらのお店のコンセプトは女性でも入りやすいお店づくりに加えて、
“ベジポタ”は既存のものとは異なるアプローチのようなので、

今回は中年男性ながら【女性にオススメ!】と案内のPOPが貼られた
「特製ベジソバ」を購入し店内へと進む。
席に着き待つこと6分後に登場したのがこちらです。

人参やトマトのピューレから出た色鮮やかな洋風なスープに合せるタレは
ラーメンでは珍しい生ムール貝やゲラントの塩を使用しているようです。
優しい口当たりで、ジンワリと体に染み込んでいくのが判ります。
具はパプリカ、もち豚チャーシュー2種、キャベツ、ブロッコリーでそこに
パプリカの粉末を練り込んだプリッとした食感の平打ち麺が合せられる。
従来のベジポタはスープにトロミを加えることに重きを置いているが、
こちらのお店は野菜本来の甘味と旨味を前面に引きだした一杯で、
その美しい盛り付けも女性を意識したヘルシーな一杯と言えそうです。
あっという間に完食し、あまりの旨さに思わず中華そばも食べようかと
考えてしまった。
一風堂などでの長い修業経験があるご主人なのでレベルの高さは勿論だが、
独創性を兼ね備えているので、今後の限定メニューなどでも目が離せない
お店となりそうです。
住 所 千代田区平河町1-3-10ブルービル本館1B
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制










