一風堂出身
2023年09月23日 19:00
『麺処M』

十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は駅前の再開発で騒々しい十条駅の西口とは
異なり静かな住宅街にひっそりと開店したコチラのお店にお邪魔する。
訪問はプレオープン最終日となる金曜の12時32分。店内満席で店頭
で順番待ちしていた先客3人の後に接続する。7分経過したところで
声が掛かって入店となり、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずはカウンターに貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

事前情報によりますと一風堂出身とのことなので純とんこつが白丸で
辛とんこつが赤丸かな?となると新とんこつはオリジナルっぽいけど
今回はお店の基本商品と思われる「純とんこつ」と「チャーシュー飯」
をお願いします。なお、その際に麺の硬さのお好みを尋ねられたので、
「ハリガネ」を選択する。着席から8分後の並び始めから累計15分後
に提供されたのがこちら。

潔いくらいシンプルなの来ましたよ。スープは豚特有のクセや臭みの
ない“さーらりとした豚骨”で塩味もデフォでは控え目。最近巷を席捲
するクサウマな一杯と比較するとやはり若干の物足りなさを感じるが
裏を返せば幅広い層に支持される一杯。具は博多系では珍しいメンマ
と香ばしさのあるチャーシュー、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はハリのあるストレートの細麺でスープとの相性も上々です。

味が染みた切り落としチャーシューと温玉にネギのチャーシュー丼は
ラーメンの箸休めにも最適。スルスルっと軽快に啜っていき、替玉を
一回してサクッと完食です。
そういえば一風堂も最近ご無沙汰なので久々にお邪魔してみようかな。
住 所 東京都北区上十条1-27-1 岡上ビル 1F
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2023-223

十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は駅前の再開発で騒々しい十条駅の西口とは
異なり静かな住宅街にひっそりと開店したコチラのお店にお邪魔する。
訪問はプレオープン最終日となる金曜の12時32分。店内満席で店頭
で順番待ちしていた先客3人の後に接続する。7分経過したところで
声が掛かって入店となり、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずはカウンターに貼られたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

事前情報によりますと一風堂出身とのことなので純とんこつが白丸で
辛とんこつが赤丸かな?となると新とんこつはオリジナルっぽいけど
今回はお店の基本商品と思われる「純とんこつ」と「チャーシュー飯」
をお願いします。なお、その際に麺の硬さのお好みを尋ねられたので、
「ハリガネ」を選択する。着席から8分後の並び始めから累計15分後
に提供されたのがこちら。

潔いくらいシンプルなの来ましたよ。スープは豚特有のクセや臭みの
ない“さーらりとした豚骨”で塩味もデフォでは控え目。最近巷を席捲
するクサウマな一杯と比較するとやはり若干の物足りなさを感じるが
裏を返せば幅広い層に支持される一杯。具は博多系では珍しいメンマ
と香ばしさのあるチャーシュー、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はハリのあるストレートの細麺でスープとの相性も上々です。

味が染みた切り落としチャーシューと温玉にネギのチャーシュー丼は
ラーメンの箸休めにも最適。スルスルっと軽快に啜っていき、替玉を
一回してサクッと完食です。
そういえば一風堂も最近ご無沙汰なので久々にお邪魔してみようかな。
住 所 東京都北区上十条1-27-1 岡上ビル 1F
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2023-223
2011年06月14日 18:00
『ソラノイロ japanese soup noodle free style』

この日はラーメン界におけるビッグネームの新ブランドを含む注目店の
開店日が重なったので、ラーメン好きの皆さんは東京中を大移動して、
非常に忙しい一日を過ごしたのではないでしょうか?
到着は11時30分、まずは店舗右側に設置された食券機を眺める。
初回の訪問なので従来ならば基本のメニューを食べるところだが、
こちらのお店のコンセプトは女性でも入りやすいお店づくりに加えて、
“ベジポタ”は既存のものとは異なるアプローチのようなので、

今回は中年男性ながら【女性にオススメ!】と案内のPOPが貼られた
「特製ベジソバ」を購入し店内へと進む。
席に着き待つこと6分後に登場したのがこちらです。

人参やトマトのピューレから出た色鮮やかな洋風なスープに合せるタレは
ラーメンでは珍しい生ムール貝やゲラントの塩を使用しているようです。
優しい口当たりで、ジンワリと体に染み込んでいくのが判ります。
具はパプリカ、もち豚チャーシュー2種、キャベツ、ブロッコリーでそこに
パプリカの粉末を練り込んだプリッとした食感の平打ち麺が合せられる。
従来のベジポタはスープにトロミを加えることに重きを置いているが、
こちらのお店は野菜本来の甘味と旨味を前面に引きだした一杯で、
その美しい盛り付けも女性を意識したヘルシーな一杯と言えそうです。
あっという間に完食し、あまりの旨さに思わず中華そばも食べようかと
考えてしまった。
一風堂などでの長い修業経験があるご主人なのでレベルの高さは勿論だが、
独創性を兼ね備えているので、今後の限定メニューなどでも目が離せない
お店となりそうです。
住 所 千代田区平河町1-3-10ブルービル本館1B
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制

この日はラーメン界におけるビッグネームの新ブランドを含む注目店の
開店日が重なったので、ラーメン好きの皆さんは東京中を大移動して、
非常に忙しい一日を過ごしたのではないでしょうか?
到着は11時30分、まずは店舗右側に設置された食券機を眺める。
初回の訪問なので従来ならば基本のメニューを食べるところだが、
こちらのお店のコンセプトは女性でも入りやすいお店づくりに加えて、
“ベジポタ”は既存のものとは異なるアプローチのようなので、

今回は中年男性ながら【女性にオススメ!】と案内のPOPが貼られた
「特製ベジソバ」を購入し店内へと進む。
席に着き待つこと6分後に登場したのがこちらです。

人参やトマトのピューレから出た色鮮やかな洋風なスープに合せるタレは
ラーメンでは珍しい生ムール貝やゲラントの塩を使用しているようです。
優しい口当たりで、ジンワリと体に染み込んでいくのが判ります。
具はパプリカ、もち豚チャーシュー2種、キャベツ、ブロッコリーでそこに
パプリカの粉末を練り込んだプリッとした食感の平打ち麺が合せられる。
従来のベジポタはスープにトロミを加えることに重きを置いているが、
こちらのお店は野菜本来の甘味と旨味を前面に引きだした一杯で、
その美しい盛り付けも女性を意識したヘルシーな一杯と言えそうです。
あっという間に完食し、あまりの旨さに思わず中華そばも食べようかと
考えてしまった。
一風堂などでの長い修業経験があるご主人なのでレベルの高さは勿論だが、
独創性を兼ね備えているので、今後の限定メニューなどでも目が離せない
お店となりそうです。
住 所 千代田区平河町1-3-10ブルービル本館1B
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食券制










