移転
2019年01月10日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』 
江古田で迎えたランチタイム。この日は朝から冬本番な北風ぴーぷー吹く
寒い午前中だった。あまり遠出はしたくないけど濃いめの一杯が食べたい
と考えた時に思いついたのが年末に移転したこちらお店。訪問は水曜日の
11時58分。店内満席+店頭に2人の待ち客の姿アリ。メッチャ寒だったので
天一に変更しようとも考えたが、背中を丸めて待機。7分後に席が空いて
入店となり、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
移転して少しメニューが変わったかな。まあ、食べるものが決まっているので、
個人的定番な組み合わせの「らーめん(1.5倍)」に「ほうれんそう」と「のり」
の食券を購入する。そしてカウンター席後ろの狭い隙間をカニ歩きで進んでいき、
一番奥の席に座ると同時に「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と好みを告げて
食券を手渡す。待つこと4分で提供されたのがこちら。
まずは卓上に置かれた豆板醤を一匙分掬ってチャーシューの上にセットする。
表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げることで生み出される正統派豚骨醤油です。
以前の店舗と調理法は変えていないようですが、店が狭くなった分だけ店内
に漂う豚骨臭が強くなり、その影響もあってか味の方もパワフルに感じたり。
具はチャーシュー、海苔、ほうれん草という家系ではお馴染みの組み合わせ。
合わせる麺はモッチリとした食感の酒井製麺の中太麺でスープと相性抜群。
麺→スープからの海苔で巻き巻きしてご飯という一連の動きをループして
いき、気づいた時にはらーめん・ご飯共にペロリと完食となっていた。
家系って時々無性に食べたく不思議な魅力があるんだなよなぁ。
住 所 東京都練馬区栄町4-7
定休日 なし(年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 コインパーキング15分100円~
会 計 食券制
2011年06月04日 18:00

週末は何処でランチを取ろうかネットで検索していると荻窪にあるこちらの
お店が6月5日の営業を最後に移転するとの情報に辿り着いた。
以前食べた台湾らー麺が非常に好みであったので、今日のランチは
こちらで頂くことにします。
到着は13時10分、まずは入口左側に設置された食券機を眺めると、

期間限定で富山ブラックインスパイアの荻窪Blackなるメニューを
発見したので、今回は味玉入りの「味玉Black」を購入し席に着く。
提供は10分後、

Blackラーメンの特徴ともいえる高濃度の醤油を使用した茶褐色のスープは、
塩っぱいながらもベースの煮干しや節などの魚介系の風味が口一杯に
広がるキレのいい飲み口です。
具はとろけるチャーシュー、メンマ、味玉、ネギが乗せられて、そこに胡椒が
振り掛けられ。
合せる麺はパツンとした食感の中細麺で、この濃口のスープに良く合います。
箸が進み、あっという間にスープも残さず完食となったが、大盛りにしなかった
ことが悔やまれる程に気に入った一杯であった。

なお、移転先は国分寺駅から徒歩3分ほどの場所のようですが、
オープンの日程は6月下旬と正確な日程は決まっていないようです。
開店したら「台湾らー麺」をまた食べに行ってみよう。
住 所 東京都杉並区天沼3-30-42
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2010年07月08日 18:00

恵比寿時代の羽前は評判だったがお邪魔する前に閉店してしまった
実を言うと3か月程前に発売されたラーメン本に今回の移転先の住所が
掲載されており、たまたま同じタイミングに近所での仕事があったので
合間に下見に向かうとその時はまだ店頭には貸店舗の張り紙がしてあった
もしかしたらガセネタで移転は無いかと諦めておりましたが
やはりその情報は正しく店名を平仮名に変えてようやく開店となりました
到着は13時、6席ある店内はタイミング良く半分の入りであったが
少しすると地元の方と思われるお客さんの待ちも出来ていた
まずは卓上のメニューを眺めて

「鶏塩ポタージュつけ麺」と「つけ麺用リゾット風御飯セット」をお願いします
量を聞いたら並が200gで大が300gなので今回は大盛りにしました
提供は10分後、

上品な鶏白湯のスープは丁度いい塩加減と濃度で
合せる麺の平打ちの中太麺と良く合いサッパリとした後味です
麺の上の具は生姜の風味がする豚肉にシャキッとした食感のキャベツ、
頂上には糸唐辛子と至ってシンプルだがつけ汁を邪魔しない味付けで
バランスがよく、あっという間に麺が無くなってしまった
最後は残ったつけ汁に御飯とトマトペースト、粉チーズを投入し、
よくかき混ぜてリゾットにして綺麗に完食です
恵比寿で人気だったのが納得出来る一杯で近くに寄った際は
立ち寄りたい店の一つとなりました
住 所 東京都中野区本町3-12-13
定休日 暫くは不定休だが土日は営業する予定
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2010年03月28日 18:00

楽しみにしておりましたお店が3月28日に
石神井公園ふるさと文化会館の明るいスペースに
移転し、新たなスタートを切りました
到着は11時、店内は7割ほどの入りですぐに席に案内されます
ちなみにテーブル番号の変わりに「農林61号」や「すずらん」
など小麦の品種の札が掲げられております
客席と厨房の間には羽釜が置かれており、
その中にはえべっさんが小麦を片手に持ち、
笑顔でお客さんをお出迎えしております


お願いするものは決まってましたが取り敢えずメニューを
眺めると以前とは少しメニューを変えたみたいです
それに開店初日の為かメニューの一部の
「団子」や「かき揚」はお休みとなっておりました
今回お願いしたのは「霙糧うどん」です

卓上の案内などを眺めて待つこと15分後に提供されました

まずは表面に艶を纏った瑞々しく色気すら感じる
うどんを一本手繰ります
長めに切られたうどんは小麦の風味が豊かで非常にコシがあり、
噛むと歯を押し返すくらいの弾力です
盛り付けも少し変えたようでほうれん草はうどんと一緒のザルで
ネギと針生姜は別皿にて提供です
つけ汁はごぼう、刻ざんだお揚げ、甘辛く味付けされた豚肉が
入ります
鰹が効いた出汁にキリッと醤油が立ち、豚肉の油分が
上手く交ざりやっぱり美味しいなぁ
もちろん今回もお土産を買って店を後にします
次はやっぱり「もり」に「焼豚」だな
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後精算
むさしのエン座 ( 石神井公園 / うどん )
★★★★☆4.0
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2010年03月18日 18:00
「我流旨味そば 地雷源」 中野
方南町にあった地雷源が移転したと聞き
早速お邪魔してみることに
黒塗りの外観の店舗前には店主の人柄からでしょうか
有名店から贈られた花が所狭しと飾られて
華やかな雰囲気が漂い、道行く人々の目を奪います
余計な心配ですがこれだけの花を贈られるとなると
逆の立場になったら自分もそれだけ贈らないと
いけないだろうから結構な出費になりそうですね
さて、本題に戻ります
到着は11時50分、店頭の並び9人に接続します
30分後に店内へ、
まずは入口右側に設置された食券機にて 
「スペシャル全部のせソバ」と「ごはん」を購入し席に着く
R&Bが流れる店内の壁は黒、天井は赤とバーのような
シックな作りでメローな雰囲気が漂う
提供は10分後、
表面に香味油がうっすらと浮かぶ
スープは鶏の旨味が抽出されたものに
豚骨、魚介が交わったコクがありサッパリとした
仕上がりでアクセントに甘みがある焦がし玉ネギが入る
具は太めのメンマ、海苔、中がジェル状になった味玉、
モモとバラでしょうか表面を軽く炙った2種類のチャーシュー、
中央にネギが乗る
ほぼストレートな中細麺は少し緩めに茹でられてましたが
スープとの相性は良いです
中野に移転して以前より行きやすくなったので
近くで飲む時に夜の部を試してみよう
住 所 東京都中野区中野2-28-2
定休日 無休(22時~の夜の部、金曜、日曜は別ブランドで営業)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制










