もりそば
2023年03月16日 19:00
『魂の中華そば』

春らしい気温で絶好のつけめん日和。となれば久々に成増の“べ”の字が
頭に浮かんだが、出掛ける直前に掛かってきた電話で時間が無くなる...。
アイタタ!参ったな。完全に気分はつけめんモードになっちゃったので
もうチョイ並びがマイルドなこちらに予定変更です。訪問は木曜の開店
時間ジャストの11時30分。順番に入口右側に設置された券売機に進んで
いき食券購入する。


このお店のつけ麺は丸長系の「つけそば」と大勝軒系の「もりそば」が
あるので毎回悩むけど今回は「もりそば」をチョイス。以前は中盛無料
だったけど物価上昇の影響で無くなったみたいだ。セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。待つこと16分後に提供されたのがこちら。

非常に安定感のあるクラシカルなルックス。スープは鶏豚の動物系に
鰹や鯖に煮干といった魚介系の旨味を重ね合わせた伝統的な魚介豚骨。
大勝軒を意識した一杯だが甘みの加減と魚介の具合から考えると少し
前のタイプかな。具はチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、海苔の筏に
魚粉という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。
次回はちょっと頑張って「もりそば」の「大盛」を頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10
定休日 月曜日、不定休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2023-58

春らしい気温で絶好のつけめん日和。となれば久々に成増の“べ”の字が
頭に浮かんだが、出掛ける直前に掛かってきた電話で時間が無くなる...。
アイタタ!参ったな。完全に気分はつけめんモードになっちゃったので
もうチョイ並びがマイルドなこちらに予定変更です。訪問は木曜の開店
時間ジャストの11時30分。順番に入口右側に設置された券売機に進んで
いき食券購入する。


このお店のつけ麺は丸長系の「つけそば」と大勝軒系の「もりそば」が
あるので毎回悩むけど今回は「もりそば」をチョイス。以前は中盛無料
だったけど物価上昇の影響で無くなったみたいだ。セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。待つこと16分後に提供されたのがこちら。

非常に安定感のあるクラシカルなルックス。スープは鶏豚の動物系に
鰹や鯖に煮干といった魚介系の旨味を重ね合わせた伝統的な魚介豚骨。
大勝軒を意識した一杯だが甘みの加減と魚介の具合から考えると少し
前のタイプかな。具はチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、海苔の筏に
魚粉という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食となった。
次回はちょっと頑張って「もりそば」の「大盛」を頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10
定休日 月曜日、不定休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2023-58
2011年06月06日 18:00
『東池袋大勝軒 本店』

1961年6月6日に東池袋の地に開業して、つけ麺というメニューを
全国に広めた【大勝軒】が、この日めでたく50周年を迎えました。
到着は11時35分、店頭には20人程の行列が出来ていた。
まずは店舗左側の椅子に腰掛けていたつけ麺の創始者である
“山岸一雄”さんに50周年のお祝いの言葉を掛けさせていただいてから、

食券機の中からお店の名物メニュー「もりそば」を購入します。
なお、この日は50周年記念イベントとして「もりそば」「あつもり」「中華そば」が
350円にて提供されていました。
回転も速く、並び始めて15分後には着席、と同時にもりそばが登場しました。

全てのつけ麺はこの一杯から始まったと言われる伝説のスープは
ゲンコツ、豚足、鶏ガラ、挽肉の動物系に魚介を合せ、味の要となる酸味を
利かせたすっきりとした後味で50年間愛され続けてきたのも納得な一杯です。
具は海苔、メンマ、ナルト、ミシっと噛みごたえあるチャーシュー、
半分の茹で玉子ともはや王道ともいえる組み合わせです。
合せる中太麺は実に大勝軒らしく非常に柔らかく茹で上げられるが、
このふんわりとした柔らかさが不思議と甘酸っぱいつけ汁にマッチします。
現代風の濃厚なつけ麺もいいが、クラシカルな雰囲気と定番の味わいを
兼ね備えた一杯は、やはり箸が止まらぬ美味さで、食べ始めからスープ割まで
あっという間に終了していた。
あまりにもペロッと平らげてしまったので、中盛りにすれば良かったかも。
60周年、70周年と今後も伝統の味を守り続けてほしいと思う名店の一つです。
住 所 東京都豊島区南池袋2-42-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

1961年6月6日に東池袋の地に開業して、つけ麺というメニューを
全国に広めた【大勝軒】が、この日めでたく50周年を迎えました。
到着は11時35分、店頭には20人程の行列が出来ていた。
まずは店舗左側の椅子に腰掛けていたつけ麺の創始者である
“山岸一雄”さんに50周年のお祝いの言葉を掛けさせていただいてから、

食券機の中からお店の名物メニュー「もりそば」を購入します。
なお、この日は50周年記念イベントとして「もりそば」「あつもり」「中華そば」が
350円にて提供されていました。
回転も速く、並び始めて15分後には着席、と同時にもりそばが登場しました。

全てのつけ麺はこの一杯から始まったと言われる伝説のスープは
ゲンコツ、豚足、鶏ガラ、挽肉の動物系に魚介を合せ、味の要となる酸味を
利かせたすっきりとした後味で50年間愛され続けてきたのも納得な一杯です。
具は海苔、メンマ、ナルト、ミシっと噛みごたえあるチャーシュー、
半分の茹で玉子ともはや王道ともいえる組み合わせです。
合せる中太麺は実に大勝軒らしく非常に柔らかく茹で上げられるが、
このふんわりとした柔らかさが不思議と甘酸っぱいつけ汁にマッチします。
現代風の濃厚なつけ麺もいいが、クラシカルな雰囲気と定番の味わいを
兼ね備えた一杯は、やはり箸が止まらぬ美味さで、食べ始めからスープ割まで
あっという間に終了していた。
あまりにもペロッと平らげてしまったので、中盛りにすれば良かったかも。
60周年、70周年と今後も伝統の味を守り続けてほしいと思う名店の一つです。
住 所 東京都豊島区南池袋2-42-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制










