2013年07月25日 19:00

この日は休暇を取った営業マンの代理で都内の仕事に出かけることに。
久々に訪れる地区なので、ランチはマークしていた新店にお邪魔します。
訪問は平日の12時30分、まずは入口右側に設置された券売機にて、

基本メニューである「ラーメン」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
なお、スープの油の多さと麺の固さが選べるようだったので、今回は
茹で加減だけ「カタ」でお願いした。待つこと3分で登場したのがこちら。

豚骨を丁寧に炊き上げることで豚骨特有のクセと臭みを取り除いて、
豚の旨みだけを抽出したこちらは、非常にフレッシュですっきりとした
飲み口の飽きのこない一杯に仕上げられている。
また、脂分が抑えられているのと塩気をやや強めに効かせることにより
後味のキレが非常に良くて、飲んだ〆にもピッタリな一杯と言えそうです。
具はチャーシュー、キクラゲ、海苔、青ネギに海苔という組み合わせ。

合せる麺は博多ラーメンには定番のストレートの細麺で抜群の相性です。
連食を予定していたので替玉は自粛しようと思っていたが、やはり我慢
出来る訳なく、ちょっとだけ控え目に半替玉を“生”でお願いします。
替玉は卓上に置かれたゴマや辛し高菜などで味変を楽しみ完食となった。
次回はもう一つの拘りの品である「ごはん」のセットメニューを頼んでみたい。
住 所 東京都台東区上野3-23-3 Jロードビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2013年07月24日 19:00
『煮干 丸め』 
時間はたっぷりあるのに最近あまりラーメンを食べていない気がする。
その影響かストレスが少しずつ溜まり、なんだかやる気も出ないので、
ここらで一発ガツンと背油が効いた燕三条系のラーメンでも食べて
気分転換しようと久々にこちらのお店にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の13時50分、まずは入口左側に設置された券売機を眺め、
以前は無かった「背油煮干しラーメン・タルタル丼セット」を購入して、
セルフで注いだ水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を回収しに来た店員さんから「麺の量(並・中・大は同一価格)は
どうしましょう?」と尋ねられたので、今回は「中盛で」と告げます。
卓上の煮干し南蛮をつまみつつ待つこと9分で提供されたのがこちら。
しまった!背油を増し増しの【鬼脂】にしてもらうの忘れてた。
表面にはツブツブの背油が控え目に?層をなしており、一見コッテリとした
見た目ですが、動物系よりも煮干しや鯖・鰹節などの魚介出汁を効かせて、
そこにキレのいい濃口醤油を合わせることで、しつこさを感じさせない
後味すっきりな一杯に仕上げられている。
具はノーマルでもチャーシューが4枚、キクラゲ、玉葱、海苔が乗る。
合せる麺はワイルドな縮じれのついた太麺で、コシがあってモッチリとした
食感が楽しめるもので、濃いめのスープに負けない存在感ある麺です。
セットの「タルタル丼」はジューシーな鶏のから揚げに甘酸っぱいタルタルが
掛けられたもので、やはりサイドメニューとして味も量もぴったりな一品です。
最後はスープを飲み干したい気持ちをグッと堪えて箸をおいた。
次回は海老辛醤なるメニューが気になるので、そちらを試してみたい。
住 所 東京都東久留米市前沢2-11-13
定休日 火曜日
駐車場 3台分あり
会 計 食券制
2013年07月21日 19:00
この日は朝一からクレーム処理の報告という重い仕事で千葉へと向かう。
だが、担当者の機嫌が良かったようで、思いのほか早いタイミングで理解を
得ることが出来て問題は無事解決した。
行きの道中は気分が重くてラーメンという気分にはならなかったのだが、
肩の荷が下りた途端、やはりランチはラーメン食べようと思い、以前から
気になっていたこちらのお店にお邪魔することにした。

カーナビでは正確にお店まで案内されないので、取りあえず付近に着いたら
看板が出ていた山内ダムの方角を目指し、右折して300m位車を進めます。
先に以前は“らーめん”という看板が通り沿いの右側に確認できたようだが、

訪問した2013年7月現在その姿は無く、お店へと続く道の目印はなんと
夏らしく氷の幟が代わりにはためいていた。

到着は12時40分、店頭に並べられた席には12~3人の待ち客の姿があった。
事前情報によるとこちらのお店には独特のルールがあり、注文は厨房内で
調理を担当しているおばあちゃんから尋ねられてからようやく出来るのですが、
客が絶えないお店を孫娘と二人で切り盛りしているので、どの客がどの順番で
入ったかなんて細かい事は覚えていません・・・というか見てもいませんwww。
よって、客はまず第一に最後尾と思われる人に声を掛けて、誰が自分の前の
客かを確認しておく必要があります。
10分程待ったあたりで店内へと進み、セルフの水を片手に窓際のテーブル席の
一角に腰を下ろす。

壁に貼られたメニューを確認して、暫しその時が来るのを待ちます。
一巡は基本8人のようで、2廻りしたときようやく厨房内のおばあちゃんから
「はい、次の人!」と声が掛って待望の注文タイムとなったので、
大きな声で物怖じせず「アリランチャーシュー・中・辛めで!」と答えます。
なお、このロットでは自分が一番最初の客だったので、まさかの変化球で
味噌頼んじゃおうかな?と思ったが、もしかしたら他のお客さんに迷惑が
掛るといけないし、まずは基本メニューということで今回は自粛しました。
並び始めてから約1時間、ようやく目の前に配膳されたのがこちら。

見た目からしてパワフルで、表面に層をなす辣油が食欲を刺激する。
豚骨などの動物系が主体となったスープに房総のご当地ラーメンらしい
キリリとした輪郭を形成する醤油とたっぷりのおろしにんにくと自家製ラー油、
そしてタマネギから溶け出した甘味ががっぷり四つに組み合います。
具はタマネギ、ニラ、豚肉、ネギ、ニンニク、そしてお店自慢のトロトロの
チャーシューがスープを隠すように盛り付けられる。

おばあちゃんには失礼だが、麺はきっと茹で過ぎな麺が出てくると思いきや、
固過ぎず柔らか過ぎずな丁度良い茹で加減の中太麺で、モチっとした食感が
楽しめる自家製麺はスープとの相性が良くて箸が進みます。
スープはさすがに残したが、細かな野菜片まで蓮華で掬って残さず完食です。
初回なので様子見で中にしたが大盛でもペロリで多分ご飯とも合いそうだ。
のどかな風景に佇むお店、スローな時間が流れてなんだか落ち着きます。

ただ、壁に飾られたアートな絵画が目に焼き付いて離れない。
住 所 千葉県長生郡長南町山内813-2
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2013年07月20日 19:00

普段走り慣れた通り沿いに今まで気が付かなかったが“つけ麺”の幟を
発見する。ちょうど昼時ということもありちょっと寄り道してみることにした。
訪問は平日の12時30分、入ってすぐのお酒のボトルが並ぶカウンター席に
腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺めて暫し考え込む。
こちらのお店は夜は焼肉店として営業し、昼のランチタイムを利用して
つけ麺を提供するいわゆる二毛作のお店とのことなので、やはり辛い
メニューにもちょっと惹かれましたが、

今回は「オリジナルつけ麺」を無料の大盛でお願いすることにした。
なお、小ライスをサービスで付けれますと案内されたので、ちょっと
欲張ってそちらもお願いしました。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

つけ汁は豚骨と鶏ガラの動物系に海老の旨みが溶け出した魚介系との
組み合わせで、海老の風味が主張しすぎす適度に味わうことが出来ます。
ただ後味に少し甲殻類特有のクセも感じたので、もしかするとその部分で
好みが判れるかもしれない。
具はあっさりとして柔らかなチャーシュー、独特の甘味が感じられるメンマ、
水菜、半熟玉子が別皿にて提供される。

合せる麺はツルリとしたのど越しのいい中太麺だが、今回のつけ汁は粘度の
低いタイプで、絡みという点では残念ながら今一つに感じるも、濃コクつけ麺
など他のメニューには合うのかもしれない。
スープ割は出来るか確認しなかったが、麺と具は全て食べ終え完食です。
味変用にレモンを添えたり焼石などのアイテムを取り入れたりとり色々と
考えているようなので、また機会があったら他のメニューも試してみよう。
住 所 東京都板橋区坂下2-32-19
定休日 火曜日
駐車場 あり (2台分?)
会 計 食後清算
2013年07月16日 19:00
『蒙古タンメン 中本 本店』 
3連休明けでやる気の出ない火曜日。この日は梅雨明け後から続く暑さも
取りあえず一旦お休みの比較的過ごしやすい気候だったので、辛いものを
補給して体に喝を入れるチャンスと思い、ランチは中本に向かうことにした。
訪問は12時40分、移転してお店が広くなったお陰か待たずに店内へと進み、
まずは入口左側の券売機にて「蒙古丼」と「半冷やし味噌スープ」に「玉子」を
購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
テレビから流れるいいとも!を眺めながら待つこと8分で登場したのがこちら。
ラーメン丼に山のようによそわれたご飯の上には野菜の甘味が感じられる
クタっと煮込まれた野菜、辛みを纏った豚肉、トロミのついた特製麻婆豆腐、
辛さの中のオアシス・スライス玉子に刻みネギが中央に散りばめられる。
最初は丼にそっと蓮華を入れて具がこぼれないように徐々に食べ進めていき、
下のご飯が顔を覗かせたあたりで豪快に蓮華ですべてを混ぜ合わせていく。
野菜はクタッと豚肉はミッチリとそして豆腐はフワッと三者特有の食感の
違いと、混じりあった旨みがによって蓮華の動きも早くなる。
半冷味スープも最初は蓮華で掬って丼と交互に食べ進めていくが、
こちらも終盤には丼にザーッと豪快に流し込めば更なる“からうま”な
一杯へと変貌を遂げて、あとは無心でかっ込んで一気に完食を迎えた。
以前と比べて小食になったが、久しぶりに麻婆豆腐定食を頼んでみようかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制










