アリランラーメン
2013年07月21日 19:00
『らーめん 八平』
この日は朝一からクレーム処理の報告という重い仕事で千葉へと向かう。
だが、担当者の機嫌が良かったようで、思いのほか早いタイミングで理解を
得ることが出来て問題は無事解決した。
行きの道中は気分が重くてラーメンという気分にはならなかったのだが、
肩の荷が下りた途端、やはりランチはラーメン食べようと思い、以前から
気になっていたこちらのお店にお邪魔することにした。

カーナビでは正確にお店まで案内されないので、取りあえず付近に着いたら
看板が出ていた山内ダムの方角を目指し、右折して300m位車を進めます。
先に以前は“らーめん”という看板が通り沿いの右側に確認できたようだが、

訪問した2013年7月現在その姿は無く、お店へと続く道の目印はなんと
夏らしく氷の幟が代わりにはためいていた。

到着は12時40分、店頭に並べられた席には12~3人の待ち客の姿があった。
事前情報によるとこちらのお店には独特のルールがあり、注文は厨房内で
調理を担当しているおばあちゃんから尋ねられてからようやく出来るのですが、
客が絶えないお店を孫娘と二人で切り盛りしているので、どの客がどの順番で
入ったかなんて細かい事は覚えていません・・・というか見てもいませんwww。
よって、客はまず第一に最後尾と思われる人に声を掛けて、誰が自分の前の
客かを確認しておく必要があります。
10分程待ったあたりで店内へと進み、セルフの水を片手に窓際のテーブル席の
一角に腰を下ろす。

壁に貼られたメニューを確認して、暫しその時が来るのを待ちます。
一巡は基本8人のようで、2廻りしたときようやく厨房内のおばあちゃんから
「はい、次の人!」と声が掛って待望の注文タイムとなったので、
大きな声で物怖じせず「アリランチャーシュー・中・辛めで!」と答えます。
なお、このロットでは自分が一番最初の客だったので、まさかの変化球で
味噌頼んじゃおうかな?と思ったが、もしかしたら他のお客さんに迷惑が
掛るといけないし、まずは基本メニューということで今回は自粛しました。
並び始めてから約1時間、ようやく目の前に配膳されたのがこちら。

見た目からしてパワフルで、表面に層をなす辣油が食欲を刺激する。
豚骨などの動物系が主体となったスープに房総のご当地ラーメンらしい
キリリとした輪郭を形成する醤油とたっぷりのおろしにんにくと自家製ラー油、
そしてタマネギから溶け出した甘味ががっぷり四つに組み合います。
具はタマネギ、ニラ、豚肉、ネギ、ニンニク、そしてお店自慢のトロトロの
チャーシューがスープを隠すように盛り付けられる。

おばあちゃんには失礼だが、麺はきっと茹で過ぎな麺が出てくると思いきや、
固過ぎず柔らか過ぎずな丁度良い茹で加減の中太麺で、モチっとした食感が
楽しめる自家製麺はスープとの相性が良くて箸が進みます。
スープはさすがに残したが、細かな野菜片まで蓮華で掬って残さず完食です。
初回なので様子見で中にしたが大盛でもペロリで多分ご飯とも合いそうだ。
のどかな風景に佇むお店、スローな時間が流れてなんだか落ち着きます。

ただ、壁に飾られたアートな絵画が目に焼き付いて離れない。
住 所 千葉県長生郡長南町山内813-2
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
この日は朝一からクレーム処理の報告という重い仕事で千葉へと向かう。
だが、担当者の機嫌が良かったようで、思いのほか早いタイミングで理解を
得ることが出来て問題は無事解決した。
行きの道中は気分が重くてラーメンという気分にはならなかったのだが、
肩の荷が下りた途端、やはりランチはラーメン食べようと思い、以前から
気になっていたこちらのお店にお邪魔することにした。

カーナビでは正確にお店まで案内されないので、取りあえず付近に着いたら
看板が出ていた山内ダムの方角を目指し、右折して300m位車を進めます。
先に以前は“らーめん”という看板が通り沿いの右側に確認できたようだが、

訪問した2013年7月現在その姿は無く、お店へと続く道の目印はなんと
夏らしく氷の幟が代わりにはためいていた。

到着は12時40分、店頭に並べられた席には12~3人の待ち客の姿があった。
事前情報によるとこちらのお店には独特のルールがあり、注文は厨房内で
調理を担当しているおばあちゃんから尋ねられてからようやく出来るのですが、
客が絶えないお店を孫娘と二人で切り盛りしているので、どの客がどの順番で
入ったかなんて細かい事は覚えていません・・・というか見てもいませんwww。
よって、客はまず第一に最後尾と思われる人に声を掛けて、誰が自分の前の
客かを確認しておく必要があります。
10分程待ったあたりで店内へと進み、セルフの水を片手に窓際のテーブル席の
一角に腰を下ろす。

壁に貼られたメニューを確認して、暫しその時が来るのを待ちます。
一巡は基本8人のようで、2廻りしたときようやく厨房内のおばあちゃんから
「はい、次の人!」と声が掛って待望の注文タイムとなったので、
大きな声で物怖じせず「アリランチャーシュー・中・辛めで!」と答えます。
なお、このロットでは自分が一番最初の客だったので、まさかの変化球で
味噌頼んじゃおうかな?と思ったが、もしかしたら他のお客さんに迷惑が
掛るといけないし、まずは基本メニューということで今回は自粛しました。
並び始めてから約1時間、ようやく目の前に配膳されたのがこちら。

見た目からしてパワフルで、表面に層をなす辣油が食欲を刺激する。
豚骨などの動物系が主体となったスープに房総のご当地ラーメンらしい
キリリとした輪郭を形成する醤油とたっぷりのおろしにんにくと自家製ラー油、
そしてタマネギから溶け出した甘味ががっぷり四つに組み合います。
具はタマネギ、ニラ、豚肉、ネギ、ニンニク、そしてお店自慢のトロトロの
チャーシューがスープを隠すように盛り付けられる。

おばあちゃんには失礼だが、麺はきっと茹で過ぎな麺が出てくると思いきや、
固過ぎず柔らか過ぎずな丁度良い茹で加減の中太麺で、モチっとした食感が
楽しめる自家製麺はスープとの相性が良くて箸が進みます。
スープはさすがに残したが、細かな野菜片まで蓮華で掬って残さず完食です。
初回なので様子見で中にしたが大盛でもペロリで多分ご飯とも合いそうだ。
のどかな風景に佇むお店、スローな時間が流れてなんだか落ち着きます。

ただ、壁に飾られたアートな絵画が目に焼き付いて離れない。
住 所 千葉県長生郡長南町山内813-2
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










