2013年10月21日 19:05

『しじみらーめん シェルズ』
シェルズ 外観




足立区での仕事の合間の移動中。この日は時間にも余裕があったので、
西新井に出来た新店にお邪魔する前に、まずは大師前に半年ほど前に
開店したというちょっと風変りで気になるこちらでランチをいただきます。
訪問は平日の12時30分、まずは壁に貼られたメニュー表を眺めて、
シェルズ メニュー




呑兵衛の肝臓には有難い効能を持つ「しじみ塩らーめん」をお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
シェルズ しじみ塩ラーメン




小粒なしじみながらたっぷりと使用されているので、しっかりとしじみのエキスを
感じることが出来て、前日に飲み過ぎて疲れた肝臓にもジンワリと染みこんで、
なんだか癒されているような気分になります。
ただ、残念ながらちょっと塩ダレの尖りが気になり、折角のしじみパワーを
損ねているように感じられたが、やはり塩気を欲する二日酔い用味付かな?
この場合具は海苔だけになるのだろうか?あとはしじみと薬味のネギのみ。
シェルズ 麺




合せる麺は豊華食品製の軽い縮じれのついた中細麺で、シンプルな
味わいのスープの邪魔をしない素朴な組み合わせです。
量もさほどではないのでサクッと完食となった。

もう一つのメニュー「蛤しおらーめん」もワンコインとはなんか凄いな。

住 所  東京都足立区西新井1-5-9 華永路内 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング40分100円~ 
会 計  食後清算 

『めんくい』 
めんくい 外観




富士見台の新店でフラれたリカバリーとして向かったのはこちらのお店。
タイミング良く駐車場も一台分空いていたので、直ぐに車を滑り込ませる。
訪問は平日の13時。オーダーするものは決まっているので、入口右側に
設置された給水器からセルフ水を汲み、カウンターに腰を下ろすと同時に
めんくい メニュー




「からとん・煮ばら・半ライス」と店員さんに告げる。
待つこと8分で登場したのがこちら。
めんくい からとん




表面に粒上の背油と薄っすらと油膜が張った熱々のスープは濃いめの
豚骨醤油で、ガツンと濃厚な旨みと、そこに加わる豆板醤の程よい辛み
によって箸の動きを加速させる。
具は熱でとろける煮豚、しんなりとしたメンマ、海苔、茹で玉子半分が乗る。
めんくい 麺




合せる麺はやや柔らかめに茹でられた中太麺で、スープとの相性も
良好で、自然と箸の動きも軽やかに進んでいく。
現在の濃厚な豚骨醤油とはまた違い、昭和に流行した背油チャッチャ系の
流れを汲む一杯は、やはり定期的に体が欲する味わいです。

次回は更なる豪華版の「からとん・煮ばら・ネギ」を頼んでみよう。

住 所  東京都練馬区高松5-14-9 
定休日  月曜・火曜日
駐車場  裏手にあり (駐車監視員が多いので路駐は厳禁)
会 計  食後清算

2013年10月16日 19:00

『蒙古タンメン中本 本店』 
中本 外観 (2)




最近、新店に行ってもフラれてばかりで少々心に傷?が出来ていたが、
そんなことで落ち込んでられないので、ここは敢えて傷口に塩ならぬ
唐辛子を塗る覚悟で中本に逆療法に挑むことにした。
訪問は平日の12時50分、まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
中本 券売機 (2)




10月の限定第二弾である「半肉樺太丼」とスープ代わりの「湯麺」を
購入して、「麺少な目で」と付け加えて店員さんに食券を手渡します。
提供は思いのほか早く、3分後に「半肉樺太丼」が登場しました。
中本 半肉樺太丼




普段は樺太で使用される麻婆は作り置きはせず都度調理の筈だったが、
今回は限定だが数が出ることを考慮してか、通常の調理とは若干異なる
ようで、中本特製麻婆の更に上行く激辛樺太麻婆は冷味をベースとして、
そこに厚めの豚バラと豆腐を加えたもので、中本らしい“からうま”の
真骨頂ともいえる一杯は、蓮華の動きも軽やかに進めていく。
中本 湯麺




激辛の殿堂・中本に於いては常に脇役として扱われてしまう湯麺ですが、
豚骨や鶏ガラなどの動物系の旨みが溶け出したスープに野菜の甘味が
加わわったこちらは樺太麻婆で痺れた舌を優しく癒してくれます。
中本 麺 (2)




合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、スープとの相性も抜群です。
サクッと完食、これなら麺少な目にする必要なかったかも。

さて、次回は最終週の北極の超を食べに行かなければ。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

『ラーメン とりとん』 

台風一過。


午後からの通常業務に戻る前、まずは富士見台に

開店したばかりのJ系を提供する新店へと向かう。

駐車場に車を停めて意気揚々とお店の前に歩いていくと、

12時30分なのにシャッターは下りた状態だった。

・・・・

・・・

・・

・

ma・sa・ka!

とりとん 外観






とりとん 案内






ドンマイ、俺!

住 所  東京都練馬区貫井3-6-3 
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制  

2013年10月15日 15:00

『天然魳煮干だし らーめん創房 魁花』 
魁花 外観




連休明け+台風前の雨によっていつも以上にやる気の出ない一日。
そこで気分転換をしようと何処でランチを食べようか検索していると、
なにやら新座市に魳の煮干しを使用した新店の情報が目にしたので、
今日のランチはこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は15日の12時。ラッキーなことに店舗横の駐車場も空いており、
直ぐに車を停めて店内へと進み、入口正面にに設置された券売機を
眺めていると、スッと横に店員さんが寄ってきた。
てっきりオススメ商品でも案内してくれると思いきや・・・
「すみませんが今日は関係者向けのプレオープン中なんです」とのこと。
うわ、恥ずかし!道理で空いていると思ったし、よく見れば入口にも
16日オープンて書いてあるし。
DSC09754




代わりに割引券を貰ったので、早めにリベンジしてみよう。

住 所  埼玉県新座市片山1-2630-18 
定休日  毎週木曜日 
駐車場  あり
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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