2013年10月12日 19:00

この日は江古田近辺で昼時を迎えたので、久々に天一へお邪魔することにした。
訪問は平日の12時45分。セルフの水を片手に持ってカウンター席に腰を下ろす。


頼むものは決まっていたこともあり、着席と同時に「炒飯定食!」と告げる。
調理も素早く、待つこと3分でまずはラーメンの登場です。

鶏と野菜の旨みがギュッと濃縮されたトロミのある濃度の高い鶏白湯スープ。
トロっとしているので濃そうな見た目だが、やはり鶏ということもあって、意外と
しつこさや重さを感じさせず、適度な甘味を感じることが出来る。
店員さんにお願いして冷蔵庫から出してもらった“ニンニク薬味”をスープに
溶かせば、食欲を増すニンニクの風味と適度な辛味が箸の動きを加速させる。

合せる麺は中細麺で蓮華を使用しなくても麺にしっかり絡みつき、
いつものように麺が無くなるころにはスープも大分減っていた。

半チャーハンなれども注文毎に鍋を振り出来立てが提供されます。
チャーシューと卵のシンプルな一品はパラっと仕上げられており、
ラーメンのお供として味も量も最適です。
いつものようにノンストップで食べ進め、あっという間に完食となった。
ちなみに訪問したこの日は“天下一品祭り”が開催中で、スピードくじを
引いたが、ハズレの100円割引券だった事は言うまでもないだろう。
住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2013年10月11日 19:00
『蒙古タンメン 中本』 
この日は限定メニュー目指してランチは高円寺へと車を走らせた。
訪問は平日の12時。ラーメン横丁は相変わらずの穴場スポットです。
今日のお目当ては先日新宿で開催されていた「激辛グルメ祭り」で
販売されていたこちらの商品をいただくことにします。
入口左側に設置された券売機の中央に設定された「辛し肉肉麺 太麺」と
前菜代わりの「定食」の食券を購入して、カウンター席に腰を下ろします。
なお、食券を手渡すと辛さ【並辛・中辛・大辛】のどれにしましょうか?と
尋ねられたので、もちろん「大辛で!」と答えます。
待つこと12分で特製麻婆と軽めのライスの定食が登場した。
まずは定食の特製麻婆豆腐にちょびっと唐辛子をブーストして、
胃が活発に働けるように準備運動を行なっておきます。
麻婆で調子が出てきたところで「辛し肉肉麺」が登場しました。
ジャンルで言うと汁なしに分類されるかな?麺の上にはザクッとした食感が
堪らない筍、しいたけ、挽肉、ニンニクなどを唐辛子を効かせたり中本らしい
特製辛し餡がたっぷりと掛けられており、まず見た目から食欲が刺激される。
ただ、辛さは意外と控え目?で、食べやすくとスルスルと啜れます。
具は中本のメニューの中では比較的レアな品といえるチャーシュー、
茹で玉子半分、きゅうりの千切りが盛り付けられる。
合せる麺は残念ながらイベントで使用された唐辛子麺はないものの、
60円upで変更してもらったツルシコな食感が楽しめる太麺で頼んだが、
タレとの絡みを考えると、デフォの中太麺の方が相性が良さそうだ。
とは言え一目散に食べ進めて、最後は残った汁をご飯の器に移し、
唐辛子をスプーン一杯追加して、サラサラっと流し込んで完食です。
恐らく夏の限定商品などで今後も販売されると思うが、その時は辛さを
更に増したバージョンが発売されることを期待したいと思う。
住 所 東京都杉並区高円寺南3-70-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2013年10月10日 19:05

この日は都内各所で新規開店とイベントが重なって、ラーメンマニアには
何処に行くか?何処で連食しようか?と実に悩ましい一日だったでしょうか。
そんな日に向かった先はラーメン王・石神秀幸氏が池袋にて手掛けている
【厳選 極み麺selection】の第二弾のこちらにランチを食べに行くことにした。
訪問は11時30分、店頭で順番を待つ10人の行列最後尾に接続します。
思いのほか進みはゆっくりで、20分経過したところでようやく席が空いて
入店となり、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。

メニューは“こく煮干し”と“あっさり”の
のようで、今回は左上の法則に従って「得製こく煮干し」と「ねぶた漬け」を
購入し、客席の後ろをカニ歩きで進み、カウンター席の中央に腰を下ろす。
前の白神時代にも感じたが横に細長い厨房は導線が悪く、調理しずらそう
だなと余計な心配をしながら待つこと8分で登場したのがこちら。

近年関東で主流となっている“ど煮干し”な一杯とは若干異なるものの、
やや塩気が強めに効いた茶褐色のスープから立ち込める特有のアロマと
口の中に広がる煮干のビターな風味によって食欲が刺激される。
具は増量されたチャーシュー、メンマ、刻みネギに味玉という組み合わせ。

合せる麺は本店とは異なり、三河屋製の縮じれのついた中太麺が
使用されており、ふっくら柔らかな食感はスープとの相性も良好です。

“ねぶた漬け”は松前漬けに野菜を加わえた具沢山版で、ご飯がススム
アイテムという事もあり、〆のにぼめし用ご飯をペロっと平らげてしまった。
ラーメン→ねぶた漬け→ご飯→スープとノンストップで食べ進めていき、
気付けばあっという間にスープも飲み干し完食していた。
取り敢えず一通り食べてみたいので、次回は“あっさり”を頼んでから、
その次の“裏メニュー”へとステップアップしていこうと思う。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5
定休日 出店期間である26年5月9日まで無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

半月ほど前に開店した「ベトコンラーメン新京」の情報を目にしていたら、
以前銀座にあった「八眞茂登」のベトナム麺のことが頭を離れなくなった。
銀座の八眞茂登は5年前に閉店してしまうも、その2年後に八丁堀で
夜は居酒屋、昼は定食屋という形で新たなスタートを切ったという噂を
耳にしていたが、名物であったベトナム麺を封印してしまった事もあって、
ちょっとお邪魔するタイミングを見計らっていたものの、この日は近くでの
仕事が入っていたので、様子を窺いに向かってみた。
訪問は平日の12時。暖簾を潜り店内へと進み、壁側のカウンター席の
一角に腰を下ろす。

残念なことにランチメニューの中には麺の文字は確認できなかったので、
今回は現在こちらの一押しと思われる“自家製シューマイ”と“コロッケ”の
2種類が楽しめる定食をお願いすることにした。
待つこと8分で登場したのがこちら。

メインディッシュとサラダが盛り付けられたお皿の周りにはかぼちゃの煮付け、
箸休めのお新香、炊き立てのご飯、大根ととうふの味噌汁が並んでいます。

シュウマイはふっくら・柔らかな食感で、肉の旨みを皮で閉じ込めている。
一方のコロッケの衣はサクッと揚げられており、その内側のジャガイモは
しっかりと潰してあるので滑らかな食感が楽しめる実に素朴な味わいです。
共にシンプルな味付けの料理といえるが非常にご飯が進むおかずなので、
箸の動きも軽やかに進んでいき、気付けば綺麗に完食となっていた。
ただ、ちょっとボリューム不足に感じたので、大盛にすべきだったな。
そういえば12時10分過ぎという早い時間にカレーは売り切れとなったので、
そちらもかなり人気商品と推測されるので、やはりベトナム麺は一旦諦めて、
次回は「シューマイカレー」を頼んでみることにしよう。
2013年10月08日 19:05

いつも仕事で徘徊しているエリアに話題となっているお店があると聞きつけ、
ちょっと気になったので、早速ランチを食べに出かけてみた。
訪問は平日の13時20分。暖簾を潜り厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずはメニューを・・・といってもラインナップはラーメンとライスのみなので、

厨房から顔を覗かせた店主さんに「ラーメンとライスで!」と告げる。
カウンターに置かれていた松田優作のマンガをパラパラ眺めながら
待つこと12分で登場したのがこちら。

照明を絞ったムーディーな空間?のため、ちょっと写真がボケちゃってます。
表面に背油が振り掛けられたスープの基本となるのは鶏がらのようですが、
推測するにチャーシューを煮る時に使われた醤油がカエシとして使用されて
いるのか、コクのある豚の旨みも加わった動物系の強い濃厚な味わいです。
独自性の高いスープはちょっと表現が当て嵌まらないかもしれませんが、
どことなく「伊勢うどん」にも通ずる甘塩っぱさも感じられます。
丼を覆い尽くすかのように盛り付けられる具はホロホロっと崩れるチャーシュー、
家系かと思わせる5~6枚の海苔、刻みネギに箸休め的な茹で玉子が乗る。

合せる麺は全体に縮じれのついた平打ちの太麺で、濃厚なスープが
麺に絡みつき、米好きな人間としてはこれだけでご飯がいけそうだ。
おとど(漢字略)とは異なるがこちらも紛うことなくご飯がススム一杯、
スープは少しだけ残したが、やはり綺麗に完食となった。
なかなか面白いお店だったので、様子をみてまたお邪魔してみよう。
住 所 埼玉県朝霞市東弁財3-3-14
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算










