八丁堀
2026年08月20日 19:00
『長崎菜館』


おぉ、なかなかのマウンテンですよ。間違いなくこれ一杯で一日分の
野菜を摂取できること確定なビジュアル。最初はスープから行きたい
ところだが、倒壊の危険があるのでまずは野菜の部分を開墾してから
グビっとな。豚骨と鶏ガラからなるコクのある白湯スープにたっぷり
の野菜から溶け出した甘みが重なりあった一杯。白湯スープのコクや
野菜の甘みとはまた違う、どこか不思議な甘みも特徴的。具は豚肉、
キャベツ、モヤシ、キクラゲ、いか、えび、紅白はんぺん、さつま
揚げという意外とシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はあさひや製麺のちゃんぽん麺。ふんわりモチモチな食感
が楽しめスープもしっかりと馴染む相性抜群のコンビです。

いい意味で予想を超えてこない昔ながらの少し甘口なカレーライス。
ちゃんぽんがデカすぎってこともあるが商品名通りのサイズ感です。
具は豚肉、玉ねぎ、ニンジン、そしてグリーンピースが泣かせるぜ。
最初はちゃんぽんの見た目に圧倒されたが、やはり野菜メインって
ことで罪悪感はゼロで箸の動きも軽快に進んでいき、あっという間
に完食となった。
次回はちゃんぽん、皿うどんと並ぶ看板商品らしい「まぐろ丼」を
頼んでみよう。
住 所 東京都中央区八丁堀3-11
定休日 土曜、日曜、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2026-218

八丁堀で迎えたランチタイム。お盆休み明けということでやる気元気
ともにゼロな状態だったので、同エリアでも人気の高いこちらのお店
でスタミナチャージしていきます。訪問は月曜の11時36分。暖簾越し
に店内を覗き込むと店内は満席のようで、店員さんが中から出て来て
「店頭で少々お待ちください」と案内されたのでそれに従い暫し待機。
ともにゼロな状態だったので、同エリアでも人気の高いこちらのお店
でスタミナチャージしていきます。訪問は月曜の11時36分。暖簾越し
に店内を覗き込むと店内は満席のようで、店員さんが中から出て来て
「店頭で少々お待ちください」と案内されたのでそれに従い暫し待機。
ある程度見越して調理をしているようで、着席から2分、並び始めから
累計4分という早さで提供されたのがこちら。
累計4分という早さで提供されたのがこちら。

おぉ、なかなかのマウンテンですよ。間違いなくこれ一杯で一日分の
野菜を摂取できること確定なビジュアル。最初はスープから行きたい
ところだが、倒壊の危険があるのでまずは野菜の部分を開墾してから
グビっとな。豚骨と鶏ガラからなるコクのある白湯スープにたっぷり
の野菜から溶け出した甘みが重なりあった一杯。白湯スープのコクや
野菜の甘みとはまた違う、どこか不思議な甘みも特徴的。具は豚肉、
キャベツ、モヤシ、キクラゲ、いか、えび、紅白はんぺん、さつま
揚げという意外とシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はあさひや製麺のちゃんぽん麺。ふんわりモチモチな食感
が楽しめスープもしっかりと馴染む相性抜群のコンビです。

いい意味で予想を超えてこない昔ながらの少し甘口なカレーライス。
ちゃんぽんがデカすぎってこともあるが商品名通りのサイズ感です。
具は豚肉、玉ねぎ、ニンジン、そしてグリーンピースが泣かせるぜ。
最初はちゃんぽんの見た目に圧倒されたが、やはり野菜メインって
ことで罪悪感はゼロで箸の動きも軽快に進んでいき、あっという間
に完食となった。
次回はちゃんぽん、皿うどんと並ぶ看板商品らしい「まぐろ丼」を
頼んでみよう。
住 所 東京都中央区八丁堀3-11
定休日 土曜、日曜、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2026-218
2015年07月10日 19:00
『麺や 七彩 八丁堀店』

八丁堀で迎えたランチタイム。昼食は東京駅から移転?した七彩へお邪魔する。
訪問は平日の13時30分。まずは入口左側に設置された券売機の前へと進むと、
店員さんがスルスルっと寄ってきて「当店初めてでしょうか?麺を打つところから
始めるので時間が掛りますがよろしいでしょうか?」という旨の案内を受ける。
もちろん予習済みなので「ハイ!」と答えた後、再び視線を券売機に移す。

シンプルなメニュー構成。その中から今回は「肉そば(煮干し)」を購入しました。
店内満席+店舗奥に2人の待ち客の姿があり、そこに接続して席が空くのを待つ。
途中、食券が回収されて麺の量(並150g、中盛200g、大盛250gが同一価格)を
尋ねられたので、今回は自慢の麺をしっかりと楽しむために「大盛」でお願いする。
5分ほどで席が空いて着席、そこから13分後に提供されたのがこちら。

豚骨由来の力強い動物系の旨みに香ばしくもほろ苦い煮干しの出汁を重ねた一杯。
味付も濃いめでガツンと荒々しい仕上がりで一口ごとにグイグイと引き込まれていく。
具はしっかりと味の染みたバラチャーシュー、しっとり柔らかなロースチャーシュー、
シャッキリメンマ、ネギという定番の品々がスープを覆い隠すように盛り付けられる。

この店最大の特徴といえるのは注文の度に小麦から打たれる自家製手打ち麺。
目の前で捏ね・延し・切り・茹での工程をライブで見れるのはマニアには堪らない。
やはり打ち立てということもあってか普段より小麦の風味が増してる気がします。
モチモチの食感とちゅるんとしたのど越しの良い麺はやはりスープとの相性抜群。
いつも以上のハイペースで箸が進み、あっという間にスープも飲み干し完食です。
いろいろなことにトライするお店。今度は材料づくりにも手を出すんじゃないかな。
住 所 東京都中央区八丁堀2-13-2
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

八丁堀で迎えたランチタイム。昼食は東京駅から移転?した七彩へお邪魔する。
訪問は平日の13時30分。まずは入口左側に設置された券売機の前へと進むと、
店員さんがスルスルっと寄ってきて「当店初めてでしょうか?麺を打つところから
始めるので時間が掛りますがよろしいでしょうか?」という旨の案内を受ける。
もちろん予習済みなので「ハイ!」と答えた後、再び視線を券売機に移す。

シンプルなメニュー構成。その中から今回は「肉そば(煮干し)」を購入しました。
店内満席+店舗奥に2人の待ち客の姿があり、そこに接続して席が空くのを待つ。
途中、食券が回収されて麺の量(並150g、中盛200g、大盛250gが同一価格)を
尋ねられたので、今回は自慢の麺をしっかりと楽しむために「大盛」でお願いする。
5分ほどで席が空いて着席、そこから13分後に提供されたのがこちら。

豚骨由来の力強い動物系の旨みに香ばしくもほろ苦い煮干しの出汁を重ねた一杯。
味付も濃いめでガツンと荒々しい仕上がりで一口ごとにグイグイと引き込まれていく。
具はしっかりと味の染みたバラチャーシュー、しっとり柔らかなロースチャーシュー、
シャッキリメンマ、ネギという定番の品々がスープを覆い隠すように盛り付けられる。

この店最大の特徴といえるのは注文の度に小麦から打たれる自家製手打ち麺。
目の前で捏ね・延し・切り・茹での工程をライブで見れるのはマニアには堪らない。
やはり打ち立てということもあってか普段より小麦の風味が増してる気がします。
モチモチの食感とちゅるんとしたのど越しの良い麺はやはりスープとの相性抜群。
いつも以上のハイペースで箸が進み、あっという間にスープも飲み干し完食です。
いろいろなことにトライするお店。今度は材料づくりにも手を出すんじゃないかな。
住 所 東京都中央区八丁堀2-13-2
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2013年10月10日 19:00
『西八丁堀 八眞茂登』

半月ほど前に開店した「ベトコンラーメン新京」の情報を目にしていたら、
以前銀座にあった「八眞茂登」のベトナム麺のことが頭を離れなくなった。
銀座の八眞茂登は5年前に閉店してしまうも、その2年後に八丁堀で
夜は居酒屋、昼は定食屋という形で新たなスタートを切ったという噂を
耳にしていたが、名物であったベトナム麺を封印してしまった事もあって、
ちょっとお邪魔するタイミングを見計らっていたものの、この日は近くでの
仕事が入っていたので、様子を窺いに向かってみた。
訪問は平日の12時。暖簾を潜り店内へと進み、壁側のカウンター席の
一角に腰を下ろす。

残念なことにランチメニューの中には麺の文字は確認できなかったので、
今回は現在こちらの一押しと思われる“自家製シューマイ”と“コロッケ”の
2種類が楽しめる定食をお願いすることにした。
待つこと8分で登場したのがこちら。

メインディッシュとサラダが盛り付けられたお皿の周りにはかぼちゃの煮付け、
箸休めのお新香、炊き立てのご飯、大根ととうふの味噌汁が並んでいます。

シュウマイはふっくら・柔らかな食感で、肉の旨みを皮で閉じ込めている。
一方のコロッケの衣はサクッと揚げられており、その内側のジャガイモは
しっかりと潰してあるので滑らかな食感が楽しめる実に素朴な味わいです。
共にシンプルな味付けの料理といえるが非常にご飯が進むおかずなので、
箸の動きも軽やかに進んでいき、気付けば綺麗に完食となっていた。
ただ、ちょっとボリューム不足に感じたので、大盛にすべきだったな。
そういえば12時10分過ぎという早い時間にカレーは売り切れとなったので、
そちらもかなり人気商品と推測されるので、やはりベトナム麺は一旦諦めて、
次回は「シューマイカレー」を頼んでみることにしよう。

半月ほど前に開店した「ベトコンラーメン新京」の情報を目にしていたら、
以前銀座にあった「八眞茂登」のベトナム麺のことが頭を離れなくなった。
銀座の八眞茂登は5年前に閉店してしまうも、その2年後に八丁堀で
夜は居酒屋、昼は定食屋という形で新たなスタートを切ったという噂を
耳にしていたが、名物であったベトナム麺を封印してしまった事もあって、
ちょっとお邪魔するタイミングを見計らっていたものの、この日は近くでの
仕事が入っていたので、様子を窺いに向かってみた。
訪問は平日の12時。暖簾を潜り店内へと進み、壁側のカウンター席の
一角に腰を下ろす。

残念なことにランチメニューの中には麺の文字は確認できなかったので、
今回は現在こちらの一押しと思われる“自家製シューマイ”と“コロッケ”の
2種類が楽しめる定食をお願いすることにした。
待つこと8分で登場したのがこちら。

メインディッシュとサラダが盛り付けられたお皿の周りにはかぼちゃの煮付け、
箸休めのお新香、炊き立てのご飯、大根ととうふの味噌汁が並んでいます。

シュウマイはふっくら・柔らかな食感で、肉の旨みを皮で閉じ込めている。
一方のコロッケの衣はサクッと揚げられており、その内側のジャガイモは
しっかりと潰してあるので滑らかな食感が楽しめる実に素朴な味わいです。
共にシンプルな味付けの料理といえるが非常にご飯が進むおかずなので、
箸の動きも軽やかに進んでいき、気付けば綺麗に完食となっていた。
ただ、ちょっとボリューム不足に感じたので、大盛にすべきだったな。
そういえば12時10分過ぎという早い時間にカレーは売り切れとなったので、
そちらもかなり人気商品と推測されるので、やはりベトナム麺は一旦諦めて、
次回は「シューマイカレー」を頼んでみることにしよう。
2010年04月01日 18:00
「ど・みそ」 八丁堀

ど・みその2号店が1号店とそれ程離れていない
場所にこの日オープンとなりました
まずは地元で足元を固めてから他の場所へ進出する作戦かな?
到着は11時20分、店頭には有名店などからの
お祝いの花が飾られており華やかな雰囲気を醸し出しております
既に開店しており、15席ある店内は満席、
並びは店の内外に7人待ちで最後尾に接続します
5分後に食券機の前に進み

「特みそこってりらーめん」と「ライス」を購入する
10分後着席、店主さんが調理していたので流石に手際がいいのと
少し見越して麺茹でしていたので提供は5分後でした

具は大振りなチャーシュー、モヤシ、ニラ、コーン、ゆで卵、海苔が添えられる
数種類の味噌をブレンドしているというスープは
表面に細かい背脂が浮き、ピリッとした辛味と後味に甘みを感じる
濃厚な仕上がりです
また、黄身がトロッと流れ出す味付けされていない
普通の半熟ゆで卵が口の中をサッパリとしてくれ、
良い箸休めになりますね
麺は浅草開化楼の少し不揃いな太麺で濃厚なスープを
上手く持ち上げます
具、スープ、麺がバランスよく調和されていて美味しいなぁ
濃厚なスープ、熱で柔らかくなったチャーシュー、ご飯の
組み合わせもやっぱり最高です
通常メニューに加えられるつけめんも気になるが
日祝限定を食べてみたいな
ちなみに退店時(11:50)の行列は20人ほど、
コンビニで買い物後(12時ちょうど)には30人以上並んでいた
こちなのお店も繁盛しそうだな
住 所 東京都中央区八丁堀3-9-5
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

ど・みその2号店が1号店とそれ程離れていない
場所にこの日オープンとなりました
まずは地元で足元を固めてから他の場所へ進出する作戦かな?
到着は11時20分、店頭には有名店などからの
お祝いの花が飾られており華やかな雰囲気を醸し出しております
既に開店しており、15席ある店内は満席、
並びは店の内外に7人待ちで最後尾に接続します
5分後に食券機の前に進み

「特みそこってりらーめん」と「ライス」を購入する
10分後着席、店主さんが調理していたので流石に手際がいいのと
少し見越して麺茹でしていたので提供は5分後でした

具は大振りなチャーシュー、モヤシ、ニラ、コーン、ゆで卵、海苔が添えられる
数種類の味噌をブレンドしているというスープは
表面に細かい背脂が浮き、ピリッとした辛味と後味に甘みを感じる
濃厚な仕上がりです
また、黄身がトロッと流れ出す味付けされていない
普通の半熟ゆで卵が口の中をサッパリとしてくれ、
良い箸休めになりますね
麺は浅草開化楼の少し不揃いな太麺で濃厚なスープを
上手く持ち上げます
具、スープ、麺がバランスよく調和されていて美味しいなぁ
濃厚なスープ、熱で柔らかくなったチャーシュー、ご飯の
組み合わせもやっぱり最高です
通常メニューに加えられるつけめんも気になるが
日祝限定を食べてみたいな
ちなみに退店時(11:50)の行列は20人ほど、
コンビニで買い物後(12時ちょうど)には30人以上並んでいた
こちなのお店も繁盛しそうだな
住 所 東京都中央区八丁堀3-9-5
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制











