八眞茂登

2013年10月10日 19:00

『西八丁堀 八眞茂登』 
八眞茂登 外観




半月ほど前に開店した「ベトコンラーメン新京」の情報を目にしていたら、
以前銀座にあった「八眞茂登」のベトナム麺のことが頭を離れなくなった。
銀座の八眞茂登は5年前に閉店してしまうも、その2年後に八丁堀で
夜は居酒屋、昼は定食屋という形で新たなスタートを切ったという噂を
耳にしていたが、名物であったベトナム麺を封印してしまった事もあって、
ちょっとお邪魔するタイミングを見計らっていたものの、この日は近くでの
仕事が入っていたので、様子を窺いに向かってみた。
訪問は平日の12時。暖簾を潜り店内へと進み、壁側のカウンター席の
一角に腰を下ろす。
八眞茂登 メニュー




残念なことにランチメニューの中には麺の文字は確認できなかったので、
今回は現在こちらの一押しと思われる“自家製シューマイ”と“コロッケ”の
2種類が楽しめる定食をお願いすることにした。
待つこと8分で登場したのがこちら。
八眞茂登 定食




メインディッシュとサラダが盛り付けられたお皿の周りにはかぼちゃの煮付け、
箸休めのお新香、炊き立てのご飯、大根ととうふの味噌汁が並んでいます。
八眞茂登 シューマイコロッケ




シュウマイはふっくら・柔らかな食感で、肉の旨みを皮で閉じ込めている。
一方のコロッケの衣はサクッと揚げられており、その内側のジャガイモは
しっかりと潰してあるので滑らかな食感が楽しめる実に素朴な味わいです。
共にシンプルな味付けの料理といえるが非常にご飯が進むおかずなので、
箸の動きも軽やかに進んでいき、気付けば綺麗に完食となっていた。
ただ、ちょっとボリューム不足に感じたので、大盛にすべきだったな。

そういえば12時10分過ぎという早い時間にカレーは売り切れとなったので、
そちらもかなり人気商品と推測されるので、やはりベトナム麺は一旦諦めて、
次回は「シューマイカレー」を頼んでみることにしよう。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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