長尾中華そば東京池袋店
2014年05月02日 19:00
『長尾中華そば 東京池袋店』

【津軽煮干】の長尾中華そばが東京で味わえるのも残すところあとわずか。
期間限定の出店だが、7か月というロングランなのでいつでも食べれると
油断していたら“ごくにぼ”と“あっさり”を食べずに終了しそうだったので、
慌ててランチは池袋へ向かうことにした。
訪問は平日の12時15分。店頭にて順番を待つ先客5人の後ろに接続する。
ゆっくりと列が進み、7分後に入口左側に設置された券売機の前に到達した。
予定通りに“ごくにぼ”のボタンをポチッと押すはずだったが・・・・


な、な、なんだと!「まぜにぼ」だと?最後の最後まで限定をぶっこんでくるとは。
ダメだ、誘惑に勝てずに右下の「限定ラーメン」のボタンに手が伸びていた。
カウンター席の中央に座り、ちょっとした配膳ミスがあって提供は15分後。

ド煮干な店では“和え玉”は今や定番ですが、まぜそばは個人的にはお初です。
POPには「醤油でも、塩でも、味噌でもない!”煮干し味”を堪能せよ!」と案内が
書かれていたが、確かに煮干しの凝縮された旨味がこれでもかと押し寄せてくる。
だが、意外と煮干しのエグミなどは感じず、心地よいビター感だけが口に残ります。
具は器も食べられる海苔のカップに入れられた煮干粉、小口切りのネギ、メンマ、
細切りのチャーシューにナルト、バラチャーシュー、味玉。(得製ですね。ありがとうございました)

合わせる麺はもっちりとした食感の中太麺で、タレとの絡みと相性が抜群です。
丼から目を離すことなく食べすすめ、いつものようにあっという間に完食となった。
今回の出店を足掛かりにして本格的な東京出店を考えてくれないかな。
~~~ 食 後 ~~~
食後、隣のパチンコ店の前でおねいさんが配っていたチラシを何気なく受け取る。
そこに書かれていた文字に驚愕して言葉を失ってしまった。

麺類全品500円引・・・
そりゃないぜ、セニョリータ!
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5

【津軽煮干】の長尾中華そばが東京で味わえるのも残すところあとわずか。
期間限定の出店だが、7か月というロングランなのでいつでも食べれると
油断していたら“ごくにぼ”と“あっさり”を食べずに終了しそうだったので、
慌ててランチは池袋へ向かうことにした。
訪問は平日の12時15分。店頭にて順番を待つ先客5人の後ろに接続する。
ゆっくりと列が進み、7分後に入口左側に設置された券売機の前に到達した。
予定通りに“ごくにぼ”のボタンをポチッと押すはずだったが・・・・


な、な、なんだと!「まぜにぼ」だと?最後の最後まで限定をぶっこんでくるとは。
ダメだ、誘惑に勝てずに右下の「限定ラーメン」のボタンに手が伸びていた。
カウンター席の中央に座り、ちょっとした配膳ミスがあって提供は15分後。

ド煮干な店では“和え玉”は今や定番ですが、まぜそばは個人的にはお初です。
POPには「醤油でも、塩でも、味噌でもない!”煮干し味”を堪能せよ!」と案内が
書かれていたが、確かに煮干しの凝縮された旨味がこれでもかと押し寄せてくる。
だが、意外と煮干しのエグミなどは感じず、心地よいビター感だけが口に残ります。
具は器も食べられる海苔のカップに入れられた煮干粉、小口切りのネギ、メンマ、
細切りのチャーシューにナルト、バラチャーシュー、味玉。(得製ですね。ありがとうございました)

合わせる麺はもっちりとした食感の中太麺で、タレとの絡みと相性が抜群です。
丼から目を離すことなく食べすすめ、いつものようにあっという間に完食となった。
今回の出店を足掛かりにして本格的な東京出店を考えてくれないかな。
~~~ 食 後 ~~~
食後、隣のパチンコ店の前でおねいさんが配っていたチラシを何気なく受け取る。
そこに書かれていた文字に驚愕して言葉を失ってしまった。

麺類全品500円引・・・
そりゃないぜ、セニョリータ!
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5
定休日 出店期間である26年5月8日まで無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2014年04月15日 19:00
『長尾中華そば 東京池袋店』

この日のランチは池袋へ。期間中に少なくとも3回は食べに来ようと思っていた
こちらのお店も、いつの間にか最終日まで一か月を切る時期に突入してしまい、
気になっていたメニューだけは食べておこうと、慌ててお店に向かうことにした。
訪問は平日の12時57分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。


当初は裏メニューの「ごくにぼ」を目当てに出かけたのだが、券売機に貼られた
「こく煮干し塩味」の案内に惹かれ、急遽予定変更して「限定」の食券を購入する。
カウンター席の一番端に腰を下ろし、待つこと3分で提供されたのがこちら。

薄いベージュ色したスープは、豚骨鶏ガラの動物系と煮干特有のギュっと濃縮
された旨みが溶け出した魚介系をバランスよく組み合わせたもので、塩味という
こともあってストレートに海の恵みを感じることが出来ます。
具は皮付豚バラチャーシュー、メンマ、刻みネギに味玉半分が乗せられる。

合せる麺は軽い縮じれのついた中太麺で、つるりとしたのど越しとモチモチっと
した食感が楽しめるもので、スープとの相性も抜群です。

青森特産の“ねぶた漬け”は、ごはんにぶっ掛けて豪快にかきこんでいきます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食していた。
取り敢えず“ごくにぼ”と“あっさり”は抑えておきたいが、あと2回は来れるかな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5
定休日 出店期間である26年5月8日まで無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

この日のランチは池袋へ。期間中に少なくとも3回は食べに来ようと思っていた
こちらのお店も、いつの間にか最終日まで一か月を切る時期に突入してしまい、
気になっていたメニューだけは食べておこうと、慌ててお店に向かうことにした。
訪問は平日の12時57分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。


当初は裏メニューの「ごくにぼ」を目当てに出かけたのだが、券売機に貼られた
「こく煮干し塩味」の案内に惹かれ、急遽予定変更して「限定」の食券を購入する。
カウンター席の一番端に腰を下ろし、待つこと3分で提供されたのがこちら。

薄いベージュ色したスープは、豚骨鶏ガラの動物系と煮干特有のギュっと濃縮
された旨みが溶け出した魚介系をバランスよく組み合わせたもので、塩味という
こともあってストレートに海の恵みを感じることが出来ます。
具は皮付豚バラチャーシュー、メンマ、刻みネギに味玉半分が乗せられる。

合せる麺は軽い縮じれのついた中太麺で、つるりとしたのど越しとモチモチっと
した食感が楽しめるもので、スープとの相性も抜群です。

青森特産の“ねぶた漬け”は、ごはんにぶっ掛けて豪快にかきこんでいきます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食していた。
取り敢えず“ごくにぼ”と“あっさり”は抑えておきたいが、あと2回は来れるかな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5
定休日 出店期間である26年5月8日まで無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2013年10月10日 19:05
『長尾中華そば 東京池袋店』

この日は都内各所で新規開店とイベントが重なって、ラーメンマニアには
何処に行くか?何処で連食しようか?と実に悩ましい一日だったでしょうか。
そんな日に向かった先はラーメン王・石神秀幸氏が池袋にて手掛けている
【厳選 極み麺selection】の第二弾のこちらにランチを食べに行くことにした。
訪問は11時30分、店頭で順番を待つ10人の行列最後尾に接続します。
思いのほか進みはゆっくりで、20分経過したところでようやく席が空いて
入店となり、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。

メニューは“こく煮干し”と“あっさり”の2本立て(裏メニューもあったようです)
のようで、今回は左上の法則に従って「得製こく煮干し」と「ねぶた漬け」を
購入し、客席の後ろをカニ歩きで進み、カウンター席の中央に腰を下ろす。
前の白神時代にも感じたが横に細長い厨房は導線が悪く、調理しずらそう
だなと余計な心配をしながら待つこと8分で登場したのがこちら。

近年関東で主流となっている“ど煮干し”な一杯とは若干異なるものの、
やや塩気が強めに効いた茶褐色のスープから立ち込める特有のアロマと
口の中に広がる煮干のビターな風味によって食欲が刺激される。
具は増量されたチャーシュー、メンマ、刻みネギに味玉という組み合わせ。

合せる麺は本店とは異なり、三河屋製の縮じれのついた中太麺が
使用されており、ふっくら柔らかな食感はスープとの相性も良好です。

“ねぶた漬け”は松前漬けに野菜を加わえた具沢山版で、ご飯がススム
アイテムという事もあり、〆のにぼめし用ご飯をペロっと平らげてしまった。
ラーメン→ねぶた漬け→ご飯→スープとノンストップで食べ進めていき、
気付けばあっという間にスープも飲み干し完食していた。
取り敢えず一通り食べてみたいので、次回は“あっさり”を頼んでから、
その次の“裏メニュー”へとステップアップしていこうと思う。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5
定休日 出店期間である26年5月9日まで無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

この日は都内各所で新規開店とイベントが重なって、ラーメンマニアには
何処に行くか?何処で連食しようか?と実に悩ましい一日だったでしょうか。
そんな日に向かった先はラーメン王・石神秀幸氏が池袋にて手掛けている
【厳選 極み麺selection】の第二弾のこちらにランチを食べに行くことにした。
訪問は11時30分、店頭で順番を待つ10人の行列最後尾に接続します。
思いのほか進みはゆっくりで、20分経過したところでようやく席が空いて
入店となり、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。

メニューは“こく煮干し”と“あっさり”の
のようで、今回は左上の法則に従って「得製こく煮干し」と「ねぶた漬け」を
購入し、客席の後ろをカニ歩きで進み、カウンター席の中央に腰を下ろす。
前の白神時代にも感じたが横に細長い厨房は導線が悪く、調理しずらそう
だなと余計な心配をしながら待つこと8分で登場したのがこちら。

近年関東で主流となっている“ど煮干し”な一杯とは若干異なるものの、
やや塩気が強めに効いた茶褐色のスープから立ち込める特有のアロマと
口の中に広がる煮干のビターな風味によって食欲が刺激される。
具は増量されたチャーシュー、メンマ、刻みネギに味玉という組み合わせ。

合せる麺は本店とは異なり、三河屋製の縮じれのついた中太麺が
使用されており、ふっくら柔らかな食感はスープとの相性も良好です。

“ねぶた漬け”は松前漬けに野菜を加わえた具沢山版で、ご飯がススム
アイテムという事もあり、〆のにぼめし用ご飯をペロっと平らげてしまった。
ラーメン→ねぶた漬け→ご飯→スープとノンストップで食べ進めていき、
気付けばあっという間にスープも飲み干し完食していた。
取り敢えず一通り食べてみたいので、次回は“あっさり”を頼んでから、
その次の“裏メニュー”へとステップアップしていこうと思う。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5
定休日 出店期間である26年5月9日まで無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










