2013年10月08日 19:05
『決まってません』

いつも仕事で徘徊しているエリアに話題となっているお店があると聞きつけ、
ちょっと気になったので、早速ランチを食べに出かけてみた。
訪問は平日の13時20分。暖簾を潜り厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずはメニューを・・・といってもラインナップはラーメンとライスのみなので、

厨房から顔を覗かせた店主さんに「ラーメンとライスで!」と告げる。
カウンターに置かれていた松田優作のマンガをパラパラ眺めながら
待つこと12分で登場したのがこちら。

照明を絞ったムーディーな空間?のため、ちょっと写真がボケちゃってます。
表面に背油が振り掛けられたスープの基本となるのは鶏がらのようですが、
推測するにチャーシューを煮る時に使われた醤油がカエシとして使用されて
いるのか、コクのある豚の旨みも加わった動物系の強い濃厚な味わいです。
独自性の高いスープはちょっと表現が当て嵌まらないかもしれませんが、
どことなく「伊勢うどん」にも通ずる甘塩っぱさも感じられます。
丼を覆い尽くすかのように盛り付けられる具はホロホロっと崩れるチャーシュー、
家系かと思わせる5~6枚の海苔、刻みネギに箸休め的な茹で玉子が乗る。

合せる麺は全体に縮じれのついた平打ちの太麺で、濃厚なスープが
麺に絡みつき、米好きな人間としてはこれだけでご飯がいけそうだ。
おとど(漢字略)とは異なるがこちらも紛うことなくご飯がススム一杯、
スープは少しだけ残したが、やはり綺麗に完食となった。
なかなか面白いお店だったので、様子をみてまたお邪魔してみよう。
住 所 埼玉県朝霞市東弁財3-3-14
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

いつも仕事で徘徊しているエリアに話題となっているお店があると聞きつけ、
ちょっと気になったので、早速ランチを食べに出かけてみた。
訪問は平日の13時20分。暖簾を潜り厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
まずはメニューを・・・といってもラインナップはラーメンとライスのみなので、

厨房から顔を覗かせた店主さんに「ラーメンとライスで!」と告げる。
カウンターに置かれていた松田優作のマンガをパラパラ眺めながら
待つこと12分で登場したのがこちら。

照明を絞ったムーディーな空間?のため、ちょっと写真がボケちゃってます。
表面に背油が振り掛けられたスープの基本となるのは鶏がらのようですが、
推測するにチャーシューを煮る時に使われた醤油がカエシとして使用されて
いるのか、コクのある豚の旨みも加わった動物系の強い濃厚な味わいです。
独自性の高いスープはちょっと表現が当て嵌まらないかもしれませんが、
どことなく「伊勢うどん」にも通ずる甘塩っぱさも感じられます。
丼を覆い尽くすかのように盛り付けられる具はホロホロっと崩れるチャーシュー、
家系かと思わせる5~6枚の海苔、刻みネギに箸休め的な茹で玉子が乗る。

合せる麺は全体に縮じれのついた平打ちの太麺で、濃厚なスープが
麺に絡みつき、米好きな人間としてはこれだけでご飯がいけそうだ。
おとど(漢字略)とは異なるがこちらも紛うことなくご飯がススム一杯、
スープは少しだけ残したが、やはり綺麗に完食となった。
なかなか面白いお店だったので、様子をみてまたお邪魔してみよう。
住 所 埼玉県朝霞市東弁財3-3-14
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
『アジアンバル BOTE』

お父さんの憩いの場であった赤羽も、最近では若者向けの洒落たお店が
急速に増えつつあり、街自体が若返りを図っているような印象を受けます。
そんな一番街に新たに開店したアジアンバルに昼下がりでも夕方でもない
何だか微妙でゆったりとした空気が漂う時刻に飲んびりしに出かけてみた。
空いている時間帯ということもあって、お好きな席へどうぞと案内されるも、
さすがに一人プンエアな席で赤ら顔してワインをガブついてるのを知り合い
に目撃されるのもどうかと思い、今回は店内奥の席に腰を下ろします。


アジアの味が並ぶメニュー表に目を落とし、まずは食事を頼む前に
乾いた喉を潤そうとお店名物の「こぼれスパークリング」をお願いする。

スパークリングワインは表面張力が発生する一歩手前までグラスに
なみなみと注がれており、グラスを持ち上げることが出来ないので、
いわゆる水飲み鳥のようにテーブルに置かれたグラスに口を寄せる。
ひと息ついたところで軽くつまみをお願いしようと再度メニュー表を
眺めて、タイ・インドネシア・ベトナムなど様々な国の料理が並ぶ中
から今回は少し甘めのスパークリングワインとの相性が良さそうな
タイ料理をチョイスした。
【蒸し鶏の冷製スパイシーソース】
シンプルに蒸し上げた柔らかな鶏にエスニックな
香辛料が効いたソースとよく合います。
【タイ風春雨サラダ ヤムウンセン】
春雨に海老、イカ、挽肉そして色とりどりの野菜を組み合わせて、
それらをナンプラーを使ったタレで味付けし、そこにパクチーの
特有の風味が加わったタイらしいヘルシーなサラダ。
これらと共に「がぶ飲みワイン・白」を2杯ほど楽しんた後は〆の一品をお願いする。
【インドネシア ミーゴレン】
〆といえばやはり麺類。今回はインドネシア風の焼きそば。
やはり日本人にもマッチする一品です。
欲を言えば味変用のサンバルソースがあると良かったな。
暑い時期の昼下がりに一人フラッと立ち寄るには中々いいお店ですね。
ただ、これから寒くなる季節と大勢で利用する場合を考えるともう少し
メニュー数を増やした方が楽しめそうな気もするが。

お父さんの憩いの場であった赤羽も、最近では若者向けの洒落たお店が
急速に増えつつあり、街自体が若返りを図っているような印象を受けます。
そんな一番街に新たに開店したアジアンバルに昼下がりでも夕方でもない
何だか微妙でゆったりとした空気が漂う時刻に飲んびりしに出かけてみた。
空いている時間帯ということもあって、お好きな席へどうぞと案内されるも、
さすがに一人プンエアな席で赤ら顔してワインをガブついてるのを知り合い
に目撃されるのもどうかと思い、今回は店内奥の席に腰を下ろします。


アジアの味が並ぶメニュー表に目を落とし、まずは食事を頼む前に
乾いた喉を潤そうとお店名物の「こぼれスパークリング」をお願いする。

スパークリングワインは表面張力が発生する一歩手前までグラスに
なみなみと注がれており、グラスを持ち上げることが出来ないので、
いわゆる水飲み鳥のようにテーブルに置かれたグラスに口を寄せる。
ひと息ついたところで軽くつまみをお願いしようと再度メニュー表を
眺めて、タイ・インドネシア・ベトナムなど様々な国の料理が並ぶ中
から今回は少し甘めのスパークリングワインとの相性が良さそうな
タイ料理をチョイスした。
【蒸し鶏の冷製スパイシーソース】シンプルに蒸し上げた柔らかな鶏にエスニックな
香辛料が効いたソースとよく合います。
【タイ風春雨サラダ ヤムウンセン】春雨に海老、イカ、挽肉そして色とりどりの野菜を組み合わせて、
それらをナンプラーを使ったタレで味付けし、そこにパクチーの
特有の風味が加わったタイらしいヘルシーなサラダ。
これらと共に「がぶ飲みワイン・白」を2杯ほど楽しんた後は〆の一品をお願いする。
【インドネシア ミーゴレン】〆といえばやはり麺類。今回はインドネシア風の焼きそば。
やはり日本人にもマッチする一品です。
欲を言えば味変用のサンバルソースがあると良かったな。
暑い時期の昼下がりに一人フラッと立ち寄るには中々いいお店ですね。
ただ、これから寒くなる季節と大勢で利用する場合を考えるともう少し
メニュー数を増やした方が楽しめそうな気もするが。
2013年10月04日 19:00
『泰然』

この日のランチは駒込に開店したちょっと気になるこちらでいただきます。
訪問は平日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
最上段は煮干中華、2段目には背油煮干と並んでいたが、続く3段目には
最近よく目にする“煮干が苦手な方はご遠慮ください”と何とも興味をそそる
フレーズが書かれているではないですか!

もちろん今回はその「限定 濃厚煮干らぁめん」と「角煮ごはん」を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと「麺の量(並と大盛は同料金)はどうしましょうか?」と
尋ねられたが、ご飯も頼んだことだし今回は大人しく並でお願いします。
待つこと8分で登場したのがこちら。

茶褐色したスープは確かに煮干しが強く前面に出ていますが、豚骨と鶏の
動物系もしっかりと主張しており、そして魚粉のようなざらつきが感じられる
一杯なので、商品名から連想される“ど煮干し”なものとは少し異なる印象で、
魚介豚骨で括ってしまうのもなんですが、そちら側に近い仕上がりかも。
具はチャーシュー、メンマ、2種類のネギ、玉ねぎ、カイワレ、辛味に海苔が
丼の淵に添えられており、そして出身店譲りの柚子片の風味も加わわる。

合せる麺は加水低めのストレートの中細麺で、スープとの相性も良好です。

サイドメニューの「角煮ごはん」は豚バラをじっくりと煮込むことによって
旨みを内側に凝縮したもので、ホロホロっと崩れる赤身とプルプルっと
とろける脂身の食感も楽しめるもので、非常にご飯が進む一品です。
箸の動きも軽やかに進み、ラーメン共々あっという間に完食となった。
隣のお客さんが頼んでいた「辛煮干つけ麺」がちょっと気になったので、
次回は再び「角煮ごはん」とそちらをセットにして頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区駒込2-13-7
定休日 第1、第3月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

この日のランチは駒込に開店したちょっと気になるこちらでいただきます。
訪問は平日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
最上段は煮干中華、2段目には背油煮干と並んでいたが、続く3段目には
最近よく目にする“煮干が苦手な方はご遠慮ください”と何とも興味をそそる
フレーズが書かれているではないですか!

もちろん今回はその「限定 濃厚煮干らぁめん」と「角煮ごはん」を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと「麺の量(並と大盛は同料金)はどうしましょうか?」と
尋ねられたが、ご飯も頼んだことだし今回は大人しく並でお願いします。
待つこと8分で登場したのがこちら。

茶褐色したスープは確かに煮干しが強く前面に出ていますが、豚骨と鶏の
動物系もしっかりと主張しており、そして魚粉のようなざらつきが感じられる
一杯なので、商品名から連想される“ど煮干し”なものとは少し異なる印象で、
魚介豚骨で括ってしまうのもなんですが、そちら側に近い仕上がりかも。
具はチャーシュー、メンマ、2種類のネギ、玉ねぎ、カイワレ、辛味に海苔が
丼の淵に添えられており、そして出身店譲りの柚子片の風味も加わわる。

合せる麺は加水低めのストレートの中細麺で、スープとの相性も良好です。

サイドメニューの「角煮ごはん」は豚バラをじっくりと煮込むことによって
旨みを内側に凝縮したもので、ホロホロっと崩れる赤身とプルプルっと
とろける脂身の食感も楽しめるもので、非常にご飯が進む一品です。
箸の動きも軽やかに進み、ラーメン共々あっという間に完食となった。
隣のお客さんが頼んでいた「辛煮干つけ麺」がちょっと気になったので、
次回は再び「角煮ごはん」とそちらをセットにして頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区駒込2-13-7
定休日 第1、第3月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2013年10月02日 19:05
『蒙古タンメン中本 本店』

10月に入って大分涼しくなってきたので、いよいよ中本の季節に突入?です。
そんな気持ちを見抜いてか、中本から届いたメルマガには気になる限定が
数々と並んでおり、非常に興味が引かれたので、早速食べに向かいます。
訪問は平日の12時ジャスト。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

右下に配置された「限定 冷味中華」と「定食」のボタンをポチッと押す。
待つことなくカウンター席に案内され、そして7分後に定食が登場した。

ここ中本に於いては前菜的な役割を果たすメニューで、特製のドロリとした
辛し麻婆豆腐と軽めのご飯がセットになった一品です。
卓上に置かれた唐辛子をスプーン一杯分追加して、サラサラっと口へと
流し込めば、喉と胃は次に出てくるメインを受け入れる体制を整えます。

麻婆で準備が完了したところでお目当てである「冷味中華」が登場しました。
いわゆる中国丼のご飯を麺に置き換えたラーメン版のような見た目です。
そのベースとなるのは湯麺のようで、具も熱々でたっぷりの野菜が使われた
中華餡に、麻婆ではなくて冷味丼で使われる冷味餡を組み合わせた一杯は、
中本の真骨頂ともいえる“からうま”に野菜の甘味が見事に融合しています。
幾分マイルドな仕上がりで非常に食べやすいので定番商品に加えて欲しいな。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も良好です。
こちらも箸が進んであっという間に完食、今回は大盛でも食べれたな。
気になる限定が続くので、今月は中本にお邪魔する機会が多くなりそうだ。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制

10月に入って大分涼しくなってきたので、いよいよ中本の季節に突入?です。
そんな気持ちを見抜いてか、中本から届いたメルマガには気になる限定が
数々と並んでおり、非常に興味が引かれたので、早速食べに向かいます。
訪問は平日の12時ジャスト。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

右下に配置された「限定 冷味中華」と「定食」のボタンをポチッと押す。
待つことなくカウンター席に案内され、そして7分後に定食が登場した。

ここ中本に於いては前菜的な役割を果たすメニューで、特製のドロリとした
辛し麻婆豆腐と軽めのご飯がセットになった一品です。
卓上に置かれた唐辛子をスプーン一杯分追加して、サラサラっと口へと
流し込めば、喉と胃は次に出てくるメインを受け入れる体制を整えます。

麻婆で準備が完了したところでお目当てである「冷味中華」が登場しました。
いわゆる中国丼のご飯を麺に置き換えたラーメン版のような見た目です。
そのベースとなるのは湯麺のようで、具も熱々でたっぷりの野菜が使われた
中華餡に、麻婆ではなくて冷味丼で使われる冷味餡を組み合わせた一杯は、
中本の真骨頂ともいえる“からうま”に野菜の甘味が見事に融合しています。
幾分マイルドな仕上がりで非常に食べやすいので定番商品に加えて欲しいな。

合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も良好です。
こちらも箸が進んであっという間に完食、今回は大盛でも食べれたな。
気になる限定が続くので、今月は中本にお邪魔する機会が多くなりそうだ。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制
『らあめん こそっと』

以前は落合南長崎の一角で屋台を使い“こそっと”営業していたお店で、
マニアの間でも話題となり秘かに注目を浴びるお店になりつつあったが、
その矢先に店主さんが事故に遭って大怪我してしまい、暫くはその動向を
潜めることになってしまった。
だがこの度、怪我から無事に回復して、実店舗を上板橋に開店させました。
気になるお店だった事もあり、開店早々に飲み会の帰りに訪れてみるも、
営業時間の確認ミスしてしまい、最近のお決まりで実は一度フラれてます。
そこで早めのリベンジをしようと、お店のブログを確認すると10月中旬から
開始が予定されている昼営業に向けた試験的な営業を10月1日に行うと
いう事が書かれていたので、当日のお昼ちょうどにお邪魔してみることに。
暖簾を潜り店内へと進み、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

「台湾らあめん」もそうだが「煮干しの誘惑」の誘惑に負けそうになったが、
今回は一番の基本メニューと思われる「鶏白湯らあめん醤油」を購入して、
厨房内にいる店主さんに食券を手渡しカウンター席の一角に腰を下ろす。
セルフのお冷を汲むついで、券売機の横に用意された“サービス屋台”なる
スペースから味変用アイテムを入手して、待つこと6分で登場したのがこちら。

スープはゆっくりコトコト煮込むことにより鶏の旨みを抽出した鶏白湯で、
重すぎず軽すぎない濃度なので、飲んだ〆にもぴったりな一杯です。
具は丼をチャーシュー麺かと思う位にスープの上に敷き詰められた部位の
異なる2種類のチャーシュー、刻み玉ねぎ、青ネギに糸唐辛子が乗せられる。

合せる麺はふっくら柔らかな食感のストレートな中細麺で、優しい口当たりの
スープとの相性が抜群です。

サイドでお願いした「ミニちゃーしゅー丼」はフライパンで軽く炙ってから
海苔を振り掛けたご飯に乗せたもので、サイドメニューとしては量も
味付けも申し分なく、ラーメンを更に引き立ててくれる一品です。
途中、ラーメンには相性のいい柚子胡椒や辛味ペーストを入れたり、
丼にはあま醤油をちょっと垂らした生卵を掛けてみたりして、味変を
楽しながら食べ進めていき、綺麗に平らげて箸を置いた。
居心地も中々良さそうなので、今度は夜にお邪魔して軽く一杯飲んで、
そして〆の一杯として「煮干しの誘惑」を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区上板橋3-9-4
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

以前は落合南長崎の一角で屋台を使い“こそっと”営業していたお店で、
マニアの間でも話題となり秘かに注目を浴びるお店になりつつあったが、
その矢先に店主さんが事故に遭って大怪我してしまい、暫くはその動向を
潜めることになってしまった。
だがこの度、怪我から無事に回復して、実店舗を上板橋に開店させました。
気になるお店だった事もあり、開店早々に飲み会の帰りに訪れてみるも、
営業時間の確認ミスしてしまい、最近のお決まりで実は一度フラれてます。
そこで早めのリベンジをしようと、お店のブログを確認すると10月中旬から
開始が予定されている昼営業に向けた試験的な営業を10月1日に行うと
いう事が書かれていたので、当日のお昼ちょうどにお邪魔してみることに。
暖簾を潜り店内へと進み、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

「台湾らあめん」もそうだが「煮干しの誘惑」の誘惑に負けそうになったが、
今回は一番の基本メニューと思われる「鶏白湯らあめん醤油」を購入して、
厨房内にいる店主さんに食券を手渡しカウンター席の一角に腰を下ろす。
セルフのお冷を汲むついで、券売機の横に用意された“サービス屋台”なる
スペースから味変用アイテムを入手して、待つこと6分で登場したのがこちら。

スープはゆっくりコトコト煮込むことにより鶏の旨みを抽出した鶏白湯で、
重すぎず軽すぎない濃度なので、飲んだ〆にもぴったりな一杯です。
具は丼をチャーシュー麺かと思う位にスープの上に敷き詰められた部位の
異なる2種類のチャーシュー、刻み玉ねぎ、青ネギに糸唐辛子が乗せられる。

合せる麺はふっくら柔らかな食感のストレートな中細麺で、優しい口当たりの
スープとの相性が抜群です。

サイドでお願いした「ミニちゃーしゅー丼」はフライパンで軽く炙ってから
海苔を振り掛けたご飯に乗せたもので、サイドメニューとしては量も
味付けも申し分なく、ラーメンを更に引き立ててくれる一品です。
途中、ラーメンには相性のいい柚子胡椒や辛味ペーストを入れたり、
丼にはあま醤油をちょっと垂らした生卵を掛けてみたりして、味変を
楽しながら食べ進めていき、綺麗に平らげて箸を置いた。
居心地も中々良さそうなので、今度は夜にお邪魔して軽く一杯飲んで、
そして〆の一杯として「煮干しの誘惑」を頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区上板橋3-9-4
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










