らぁめん泰然
2013年10月04日 19:00
『泰然』

この日のランチは駒込に開店したちょっと気になるこちらでいただきます。
訪問は平日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
最上段は煮干中華、2段目には背油煮干と並んでいたが、続く3段目には
最近よく目にする“煮干が苦手な方はご遠慮ください”と何とも興味をそそる
フレーズが書かれているではないですか!

もちろん今回はその「限定 濃厚煮干らぁめん」と「角煮ごはん」を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと「麺の量(並と大盛は同料金)はどうしましょうか?」と
尋ねられたが、ご飯も頼んだことだし今回は大人しく並でお願いします。
待つこと8分で登場したのがこちら。

茶褐色したスープは確かに煮干しが強く前面に出ていますが、豚骨と鶏の
動物系もしっかりと主張しており、そして魚粉のようなざらつきが感じられる
一杯なので、商品名から連想される“ど煮干し”なものとは少し異なる印象で、
魚介豚骨で括ってしまうのもなんですが、そちら側に近い仕上がりかも。
具はチャーシュー、メンマ、2種類のネギ、玉ねぎ、カイワレ、辛味に海苔が
丼の淵に添えられており、そして出身店譲りの柚子片の風味も加わわる。

合せる麺は加水低めのストレートの中細麺で、スープとの相性も良好です。

サイドメニューの「角煮ごはん」は豚バラをじっくりと煮込むことによって
旨みを内側に凝縮したもので、ホロホロっと崩れる赤身とプルプルっと
とろける脂身の食感も楽しめるもので、非常にご飯が進む一品です。
箸の動きも軽やかに進み、ラーメン共々あっという間に完食となった。
隣のお客さんが頼んでいた「辛煮干つけ麺」がちょっと気になったので、
次回は再び「角煮ごはん」とそちらをセットにして頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区駒込2-13-7
定休日 第1、第3月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

この日のランチは駒込に開店したちょっと気になるこちらでいただきます。
訪問は平日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。
最上段は煮干中華、2段目には背油煮干と並んでいたが、続く3段目には
最近よく目にする“煮干が苦手な方はご遠慮ください”と何とも興味をそそる
フレーズが書かれているではないですか!

もちろん今回はその「限定 濃厚煮干らぁめん」と「角煮ごはん」を
購入して、セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
食券を手渡すと「麺の量(並と大盛は同料金)はどうしましょうか?」と
尋ねられたが、ご飯も頼んだことだし今回は大人しく並でお願いします。
待つこと8分で登場したのがこちら。

茶褐色したスープは確かに煮干しが強く前面に出ていますが、豚骨と鶏の
動物系もしっかりと主張しており、そして魚粉のようなざらつきが感じられる
一杯なので、商品名から連想される“ど煮干し”なものとは少し異なる印象で、
魚介豚骨で括ってしまうのもなんですが、そちら側に近い仕上がりかも。
具はチャーシュー、メンマ、2種類のネギ、玉ねぎ、カイワレ、辛味に海苔が
丼の淵に添えられており、そして出身店譲りの柚子片の風味も加わわる。

合せる麺は加水低めのストレートの中細麺で、スープとの相性も良好です。

サイドメニューの「角煮ごはん」は豚バラをじっくりと煮込むことによって
旨みを内側に凝縮したもので、ホロホロっと崩れる赤身とプルプルっと
とろける脂身の食感も楽しめるもので、非常にご飯が進む一品です。
箸の動きも軽やかに進み、ラーメン共々あっという間に完食となった。
隣のお客さんが頼んでいた「辛煮干つけ麺」がちょっと気になったので、
次回は再び「角煮ごはん」とそちらをセットにして頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区駒込2-13-7
定休日 第1、第3月曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制










