2013年10月08日 19:00
アジアンバル BOTE@赤羽
『アジアンバル BOTE』

お父さんの憩いの場であった赤羽も、最近では若者向けの洒落たお店が
急速に増えつつあり、街自体が若返りを図っているような印象を受けます。
そんな一番街に新たに開店したアジアンバルに昼下がりでも夕方でもない
何だか微妙でゆったりとした空気が漂う時刻に飲んびりしに出かけてみた。
空いている時間帯ということもあって、お好きな席へどうぞと案内されるも、
さすがに一人プンエアな席で赤ら顔してワインをガブついてるのを知り合い
に目撃されるのもどうかと思い、今回は店内奥の席に腰を下ろします。


アジアの味が並ぶメニュー表に目を落とし、まずは食事を頼む前に
乾いた喉を潤そうとお店名物の「こぼれスパークリング」をお願いする。

スパークリングワインは表面張力が発生する一歩手前までグラスに
なみなみと注がれており、グラスを持ち上げることが出来ないので、
いわゆる水飲み鳥のようにテーブルに置かれたグラスに口を寄せる。
ひと息ついたところで軽くつまみをお願いしようと再度メニュー表を
眺めて、タイ・インドネシア・ベトナムなど様々な国の料理が並ぶ中
から今回は少し甘めのスパークリングワインとの相性が良さそうな
タイ料理をチョイスした。
【蒸し鶏の冷製スパイシーソース】
シンプルに蒸し上げた柔らかな鶏にエスニックな
香辛料が効いたソースとよく合います。
【タイ風春雨サラダ ヤムウンセン】
春雨に海老、イカ、挽肉そして色とりどりの野菜を組み合わせて、
それらをナンプラーを使ったタレで味付けし、そこにパクチーの
特有の風味が加わったタイらしいヘルシーなサラダ。
これらと共に「がぶ飲みワイン・白」を2杯ほど楽しんた後は〆の一品をお願いする。
【インドネシア ミーゴレン】
〆といえばやはり麺類。今回はインドネシア風の焼きそば。
やはり日本人にもマッチする一品です。
欲を言えば味変用のサンバルソースがあると良かったな。
暑い時期の昼下がりに一人フラッと立ち寄るには中々いいお店ですね。
ただ、これから寒くなる季節と大勢で利用する場合を考えるともう少し
メニュー数を増やした方が楽しめそうな気もするが。

お父さんの憩いの場であった赤羽も、最近では若者向けの洒落たお店が
急速に増えつつあり、街自体が若返りを図っているような印象を受けます。
そんな一番街に新たに開店したアジアンバルに昼下がりでも夕方でもない
何だか微妙でゆったりとした空気が漂う時刻に飲んびりしに出かけてみた。
空いている時間帯ということもあって、お好きな席へどうぞと案内されるも、
さすがに一人プンエアな席で赤ら顔してワインをガブついてるのを知り合い
に目撃されるのもどうかと思い、今回は店内奥の席に腰を下ろします。


アジアの味が並ぶメニュー表に目を落とし、まずは食事を頼む前に
乾いた喉を潤そうとお店名物の「こぼれスパークリング」をお願いする。

スパークリングワインは表面張力が発生する一歩手前までグラスに
なみなみと注がれており、グラスを持ち上げることが出来ないので、
いわゆる水飲み鳥のようにテーブルに置かれたグラスに口を寄せる。
ひと息ついたところで軽くつまみをお願いしようと再度メニュー表を
眺めて、タイ・インドネシア・ベトナムなど様々な国の料理が並ぶ中
から今回は少し甘めのスパークリングワインとの相性が良さそうな
タイ料理をチョイスした。
【蒸し鶏の冷製スパイシーソース】シンプルに蒸し上げた柔らかな鶏にエスニックな
香辛料が効いたソースとよく合います。
【タイ風春雨サラダ ヤムウンセン】春雨に海老、イカ、挽肉そして色とりどりの野菜を組み合わせて、
それらをナンプラーを使ったタレで味付けし、そこにパクチーの
特有の風味が加わったタイらしいヘルシーなサラダ。
これらと共に「がぶ飲みワイン・白」を2杯ほど楽しんた後は〆の一品をお願いする。
【インドネシア ミーゴレン】〆といえばやはり麺類。今回はインドネシア風の焼きそば。
やはり日本人にもマッチする一品です。
欲を言えば味変用のサンバルソースがあると良かったな。
暑い時期の昼下がりに一人フラッと立ち寄るには中々いいお店ですね。
ただ、これから寒くなる季節と大勢で利用する場合を考えるともう少し
メニュー数を増やした方が楽しめそうな気もするが。










