冷味中華

2014年04月17日 19:00

『蒙古タンメン中本 本店』 
中本 外観 (2)




この日のランチは4月第二弾の限定商品を目指して中本に車を走らせた。
訪問は平日の12時20分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
中本 券売機 (2)




右下で赤く光る「冷味中華」と「半ライス」のボタンをポチポチッと押す。
待つことなくカウンター席へと案内され、8分後に登場したのがこちら。
中本 冷味中華




パッと見には中国丼のようにも写るが、餡の下はご飯ではなく麺が隠れている。
麺にはくっつくのを防止するための醤油タンメンで使われるスープが和えてあり、
その上に商品名が表すように“からうま”な中本の真骨頂といえるトロミの付いた
冷味の餡と、非辛商品の中でも意外と人気の高い野菜たっぷりの中華丼の餡が
掛けられており、冷味・中華・その両者が重なり合った味の変化が楽しめます。
中本 麺




合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、餡との絡みが抜群で箸が進む。
途中、ご飯に両方の餡を掛け、簡易中国丼も楽しみ綺麗に完食となった。

今度はご飯物バージョンの冷味中華丼として発売して欲しいな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

--- 麺屋 楠 追加情報 --- 
麺屋楠




4月15日にお店の前を通過すると、ようやく営業を開始したようだったが、
既に昼食を食べた後だったので、日を改めた翌々日の17日に向かって
みるも、またまたお休みの案内が・・・。

う~ん、相性が悪いのかな?営業時間が落ち着いてからお邪魔してみよう。

住 所  東京都板橋区上板橋2‐3‐3 
定休日  水曜日?
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食券制 

2013年10月02日 19:05

『蒙古タンメン中本 本店』 
中本 看板




10月に入って大分涼しくなってきたので、いよいよ中本の季節に突入?です。
そんな気持ちを見抜いてか、中本から届いたメルマガには気になる限定が
数々と並んでおり、非常に興味が引かれたので、早速食べに向かいます。
訪問は平日の12時ジャスト。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
中本 券売機




右下に配置された「限定 冷味中華」と「定食」のボタンをポチッと押す。
待つことなくカウンター席に案内され、そして7分後に定食が登場した。
中本 定食




ここ中本に於いては前菜的な役割を果たすメニューで、特製のドロリとした
辛し麻婆豆腐と軽めのご飯がセットになった一品です。
卓上に置かれた唐辛子をスプーン一杯分追加して、サラサラっと口へと
流し込めば、喉と胃は次に出てくるメインを受け入れる体制を整えます。
中本 冷味中華




麻婆で準備が完了したところでお目当てである「冷味中華」が登場しました。
いわゆる中国丼のご飯を麺に置き換えたラーメン版のような見た目です。
そのベースとなるのは湯麺のようで、具も熱々でたっぷりの野菜が使われた
中華餡に、麻婆ではなくて冷味丼で使われる冷味餡を組み合わせた一杯は、
中本の真骨頂ともいえる“からうま”に野菜の甘味が見事に融合しています。
幾分マイルドな仕上がりで非常に食べやすいので定番商品に加えて欲しいな。
中本 麺




合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も良好です。
こちらも箸が進んであっという間に完食、今回は大盛でも食べれたな。

気になる限定が続くので、今月は中本にお邪魔する機会が多くなりそうだ。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 60分300円~ 
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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