2013年10月26日 19:00

『ぐらんまのかっぽう着』 

10月の3連休。ちょっと買い物しようと那須のアウトレットへと出掛けた。
目当ての品物とそれ以外に靴などを衝動買いして散財を重ねて施設を
散策していると、財布の中身と同様になんだかお腹も徐々に減ってきた。
これ以上の滞在は更にお金を使うだけなので、アウトレットから移動して、
近場のお店でランチを取ることにした。
ぐらんまのかっぽう着 (2)




訪問は連休初日の13時20分、入口の引き戸を潜れば店名の由来にも
なっている【Grandmother=グランドマザー=ぐらんま】が優しい笑顔で
迎え入れてくれた。
ぐらんまのかっぽう着 (4)




まずは差し出されたお茶でひと息ついたところで、卓上のメニュー表を
ジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
こちらのお店のフラッグシップメニューと推測される「ぐらんまセット」が非常に
気になったものの、今回はそのぐらんまセットのおやきが付属しないVer.の
「おすすめセット」をお願いすることにした。
ぐらんまのかっぽう着 (5)




なお、メニューの裏面はぐらんまのメンバー紹介表になっています(笑)
待つこと12分で登場したのがこちら。
ぐらんまのかっぽう着 おすすめランチ




料理に使う野菜は基本的に地産地消の地元で採れたものを使用しており、
どの料理も凝った料理ではなくて、素朴で素材の持ち味を生かした味付で
調理されているので、日頃都会生活の暴飲暴食で疲れきった胃にもスッと
馴染んでいくのが判る優しい味わいの料理です。
ぐらんまのかっぽう着 串カツ




この献立のメインのおかずといえる串揚げは、野菜と豚や海老などを注文を
受けてから揚げられるので、熱々でサクサクな状態で提供され、こちらは小鉢
の料理とは対照的ですが、やはり揚げ物はご飯が進みます。
もちろんそのお米も地元栃木産のお米が使用されており、ちょうど時期的に
新米の季節だったので、炊き立てのお米は瑞々しくて甘味があり、あまりの
旨さにお替りのご飯を大盛で頼んだ位だった。
ぐらんまのかっぽう着 デザート




食後に珈琲と手作りのデザート(ミルクゼリー)を楽しみお腹いっぱいです。
落ち着いた空間で食べる素朴な手料理の数々、なんだかほっこり癒される。

そういえば壁には色々な格言のようなものが張られていたが、これらの作品も
ぐらんまのオリジナルであろうか?そう思うと何だか妙に説得力があるような。
ぐらんまのかっぽう着 格言




肝に銘じます。

2013年10月23日 19:05

『みそ味専門 マタドール』 
マタドール 外観




牛骨を使用した洋風なラーメンを提供することで人気を博しているマタドールが、
今度は同じ北千住で“みそ味”のお店を開店させたとの情報が入っていたので、
煮干な一杯を味わった後、駅の反対側にあるお店へと早速向かってみた。
訪問は土曜日の13時10分。店内満席+入口には順番を待つ先客2人の姿が
あり、店員さんの指示に従って店頭に置かれた丸椅子でジッとスタンバイする。
さほど待たずに店内へ案内され、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
マタドール 券売機




醤油麹やBBなどにも惹かれたが、やはり今回はこちらのお店のコンセプトに
なっている看板商品とも言える「濃厚味噌らぁ麺」を購入することにしました。
入店してから8分後、店主さんによって配膳された一杯がこちら。
マタドール 濃厚味噌らぁ麺




スープはやはりマタドールらしく牛骨を使った重厚感のある出汁をベースとして、
そこにクリーミーで滑らかな甘味を感じやすい白味噌を合せることで濃厚ながら
しつこさを感じさせない一杯に纏められている。
具はザクッとした食感が味わえるれんこん、仄かな苦味がアクセントの青ネギ、
清涼な酸味を加えるトマト、軽く湯通ししてシャキッと感を残したもやし、そして
中でも一際目を引くのが関西うどんではお馴染みの“油かす”が盛られている。
かすは最初はそのままの状態で口へと運べばサクサクっとした食感が楽しめ、
時間が経過しスープを吸えばしんなりとした状態に変化し、溶け出した旨みが
スープに更なる深みを与える役割を果たす。
マタドール 麺




合せる麺は茹でる前に手揉みして縮じれをつけた平打ち中太麺で、
モッチリとした食感の麺は濃厚なスープに負けない抜群の相性です。
丼から目を離すことなく食べ進め、2軒目にも関わらずあっという間に
スープも飲み干し完食となった。

やはり好みの味だったので、これは早めに他のメニューも制覇してみたい。

住 所  東京都足立区千住旭町43-13 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 

『麺屋 音』 
麺屋 音 外観




この日は土曜出勤日で一人事務所で溜まった仕事を黙々と片づけていた。
電話も鳴らない静かな状態だったので仕事も捗るが、それと同様にお腹も
早いペースで減ったので、ちょっと息抜きしようとランチを食べに出かけます。
車を走らせ向かった先は、気になる新店が立て続けて開店した北千住です。
到着したのは12時40分、店内は満席+入口付近に3人の待ち客がいた。
まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
麺屋 音 券売機




お店の基本メニューと思われる「煮干そば(しょう油)」を購入して、
一旦表に置かれた丸椅子に腰かけて席が空くのを待ちます。
10分程で店内へと案内され、そこから待つこと6分で登場したのがこちら。
麺屋 音 煮干しそば




スープを下支えしているのは鶏ガラとゲンコツだろうか?その動物系の
前面でガツンと煮干が主張していますが、独特なエグミは抑えられており、
煮干の持つ香ばしくも特有のビターさによって箸の動きを自然と加速させる。
具は柔らかなチャーシュー、メンマ、半分にカットされた半熟味玉、刻み玉ネギ、
白ネギの上に柚子片が乗せられる。
麺屋 音 麺




合せる麺はやや硬めに茹で上げることでプツプツっと心地よい食感が
楽しめる中細麺で、煮干の風味が立ったスープとの相性も良好です。
連食を予定していたのでスープを飲み干したいのを堪えて蓮華を置いた。

「鶏塩そば」も気になるので、次回はそちらに「梅鶏団子」なる一品を
トッピングしたものを試してみよう。

住 所  東京都足立区西新井栄町1-14-15 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2013年10月22日 19:05

『濃厚味噌ラーメン じゃぐら 野方本店』 
じゃぐら 外観




濃厚なラーメンを提供することで高円寺で人気の『豚骨ラーメンじゃぐら』が
今度は野方に味噌専門店を開店させたと知り、早速ランチに向かってみた。
訪問は平日の12時45分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、
じゃぐら 券売機




お店一押しと思われる「味玉ラーメン」と「ネギ塩チャーシュー丼」を
購入して、カウンター席中央に腰を下ろす。
待つこと10分で登場したのがこちら。
じゃぐら 味玉ラーメン




表面に香ばしい麻油が浮かぶドロリとした粘度の高いスープは、高円寺店と
同様に豚骨をベースとして、そこに数種類をブレンドした特製味噌を組み合わ
せたもので、コク深く、後引く一杯は濃厚ながらもやはり日本人が好む味噌の
風味が引き立っているお陰で意外としつこさを感じさせません。
具はチャーシュー、ニラ、モヤシ、キクラゲ、コーン、ネギに味玉が乗る。
じゃぐら 麺




合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で、濃厚なスープが
絡みつき、持ち上げと相性が抜群の麺です。
じゃぐら チャーシュー丼




サイドメニューの丼はご飯の上にたっぷりの塩チャーシューが乗ったもので、
あっさりとしており、この濃厚なラーメンのお供にはぴったりの一品です。
半分ほど食べた後は残ったスープにドボンと投入して、卓上に置かれた
カレー粉で味を調え、カレー雑炊として味わい綺麗に完食となった。

次回はつけ麺+サービスライスにちょっとカロリーが気になるものの
ガーリックバターをトッピングしたものをを試してみようかな。

住 所  東京都中野区野方5-25-2 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 



『つけそば 中華そば 浜屋』 
浜屋 外観




大師前で肝臓を癒す一杯を食した後は、西新井の新店へと車を走らせる。
訪問は平日の13時5分。暖簾を潜り店内へと進み、まずは入口右側に設置
された券売機をジッと眺めます。
浜屋 券売機




エビ辛しが入ったメニューも気になるところだが、今回は左上の法則に従って、
こちらのお店一押しメニューと思われる「つけそば」をお願いすることにした。
待つこと8分で登場したのがこちら。
浜屋 つけそば




案内によりますと無化調のつけ汁は鶏ガラ、豚骨、道南昆布、しいたけ、
四種類の節を使用して、さらに瀬戸内産と九州産の煮干を組み合わせた
コラーゲンたっぷりの一杯とあり、一般的な魚介豚骨にありがちな濃厚で
過度な旨みが後味に残るものとは異なり、非常にバランスのとれた一杯に
纏められていたので、最近食傷気味で少々避けていた魚介豚骨だったが
その旨さと良さを再認識させてくれた。
具はとろけるチャーシュー、メンマ、ネギと麺の上に海苔とシンプルな構成。
浜屋 麺




合せる麺は毎朝店舗内で製麺されるモッチリとして滑らかな食感が楽しめる
自家製中太麺で、つけ汁との相性も抜群なので箸の動きも自然と早くなる。
あっという間に麺は消え去り、連食にも関わらずスープ割も楽しみ完食です。

次回は魚介の比率を強めたという「あっさり和風中華そば」を試してみよう。

住 所  東京都足立区西新井栄町1-14-15 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食券制

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ