大師前

2026年01月23日 19:00

『元祖肉玉そば 越智 足立西新井店』
越智 (5)
大師前で迎えたランチタイム。この日は久々に仕事の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“日本一ご飯がすすむラーメン”の
元祖で第一人者である越智氏が手掛けるコチラのお店にお邪魔します。
訪問は金曜の11時34分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて
考え込む。
越智 (4)
越智 (3)
ブロガー泣かせの反射するタッチ式の券売機w。今回は店の基本商品
である「肉玉そば」をタップします。すると画面が無料トッピングの
“にんにく・しょうが・なし”の選択に切り替わったので“にんにく”を
チョイス。そしてもちろんマストな「ごはん(小)150g」も併せて
購入して、そのまま店内へと進んでいき、セルフの水を片手に厨房を
囲うように設置されたL字カウンターに腰を下ろす。待つこと8分で
提供されたのがこちら。
越智 (2)
男の子ってこういうのが好きなんでしょ?ってフレーズが頭を過ぎる。
鶏豚牛をじっくり炊くことにより旨味を引き出したスープは見た目の
通りの濃厚でしっかりとした甘みも感じられるもの。その甘みが普通
のラーメンなら後半は少し重く感じそうだが特製タレで焼いた豚肉と
玉ねぎが合わさることでお店が掲げる“日本一ご飯がすすむラーメン”
へと進化する。具は焼肉、メンマ、卵黄、ネギ、ニンニク、ナルトと
いう構成。
越智 (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺でパンチある
スープをしっかりと受け止めます。麺→スープ→ご飯→焼肉→ご飯と
やっぱり米泥棒な一杯であっという間にペロっと完食となった。

次回は「焼肉+50g」と「ごはん(大)350g」でガッツリ食べよう。

住 所 東京都足立区西新井本町4-4-33
定休日 不定休(詳細はXにて)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制(完全キャッシュレス)
2026-016

2025年10月06日 19:00

『食撃の琥煌』
食撃の琥煌 (1)
大師前で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...
ではなくて大山から移転したコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜
の12時18分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へ進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
食撃の琥煌 (2)
おっと、駅から離れた少し住宅街の一角にあるお店とは思えぬ攻めた
商品構成ですね。鴨一本なんてメニューに惹かれたが今回は王道?な
「濃厚煮干そば」と「ミニカレー」を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。ワンテンポ置いた後に食券が回収されて、
その際に麺の種類「手もみ麺 or 細麺」が選べますと伝えられたので、
今回は後者をお願いする。待つこと18分で提供されたのがこちら。
食撃の琥煌 (3)
調理を見ていたので判っていたけどかなりの濃厚なドロリッチタイプ。
店頭に掲げられた案内によるとスープは“長崎片口背黒中羽×千葉平子
×千葉アジ×乾物×鶏豚”とある。力強い動物系ベースに煮干の旨味が
しっかりとタッグを組んだ一杯はもはや飲むスープではなくて食べる
スープというのが正解な高濃度です。具は鶏豚2種類のチャーシュー、
ばら海苔、刻み玉ねぎがスープに沈むことなく乗るw。
食撃の琥煌 (4)
合わせる麺は全粒粉を配合したシコシコっとした食感の細麺でスープ
がしっかり絡む...っていうか持ち上げすぎちゃうので手もみ麺の方が
合うかも💦。
食撃の琥煌 (5)
カレーは日替わりのようでこの日はポークキーマカレー。仄かな酸味
と適度なスパイシーさが効いたキーマが食欲をさらに高めてくれます。
意外とボリュームがあるのもグーです。中央に鎮座する卵黄も全体を
マイルドにして一つに繋ぎ合わせるナイスなアイテム。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

次回はさらに攻めた「濃厚イカ煮干そば」と「煮干の和え玉」という
ニボラー御用達?メニューに挑んでみよう。

住 所 東京都足立区西新井2-32-17 西新井ファニッシュメント102 
定休日 不定休  
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2025-246

2025年09月24日 19:00

『らーめん涌井』 
涌井 (6)
シルバーウィーク崩れの連休合間の月曜日。ちょっと気の抜けた状態
だったので新店ではなくてクラシカルな一杯を求めて久々にこちらの
お店でランチすることに。訪問は月曜の11時41分。自動ドアを抜けて
店内へ進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッ込む。
涌井 (5)
涌井 (4)
意外と豊富なラインナップだが、今回もお店の基本で看板商品である
「醤油らーめん」を選択。そしてその相棒に「チャーシュー丼(小)」
も併せてお願いする。熟練の動きで調理が進んでいき。待つこと4分
で提供されたのがこちら。
涌井 (3)
普段は中盤から加えるが背脂チャッチャ系は配膳されたタイミングで
黒胡椒を振りかけちゃいます。スープは豚骨鶏ガラの動物系に昆布と
野菜からなるクラシカルなもので化調のアシストと背脂のコクと甘み
が良い具合に融合している。現代のラーメンと比較するとややチープ
に感じるかもしれないが昭和世代には馴染深い一杯。具は柔らかくて
箸でつまむとホロっと崩れる大判のチャーシュー、メンマ、刻みねぎ
という組み合わせ。
涌井 (2)
合わせる麺はしなやかで啜り心地のいい中細麺でスープと抜群の相性。
涌井 (1)
表面にカリっと香ばしい焼き目のついたチャーシューとネギが乗った
チャーシュー丼。ご飯に掛けられた甘辛タレもナイス。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

悪くない...てかやっぱり好き。次回はこってり+チャーシューで頼もう。

住 所 東京都足立区栗原3-14-1 
定休日 火曜日、第3月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算
2025-234


2022年07月16日 19:00

『らーめん涌井』 
涌井 外観
大師前で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...では
無くてレトロなラーメンを食べに出掛ける。向かった先は昭和のラーメン
シーンを語るうえで外せぬジャンルの一つ“背脂ラーメン”で人気を博した
こちらのお店。訪問は金曜の11時12分。自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、厨房を囲うように設置されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
涌井 メニュー麺類
涌井 限定メニュー
涌井 ドリンクメニュー
尾竹橋通りを通過する際に毎回見ているのでてっきり訪問済みと思って
いたら移転後初のようなので20年振り位かな。ということで今回は基本
商品である「醤油らーめん」と「チャーシュー丼(小)」をお願いする。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
涌井 醤油らーめん
辛うじてネギは確認できるが丼が大きいのと全面に張られた背脂の蓋で
全貌を把握出来ませんw。香月出身なのでホープ軒の流れを汲んだ一杯
は豚骨鶏ガラの動物系に昆布と野菜からなる昭和の代表選手の豚骨醤油。
エッジの効いたカエシの塩味と旨調のアシストに背油のコクが融合した
キレのいい後味の一杯。具はホロホロっと崩れる大判のチャーシュー、
メンマ、ほぐし豚、刻み葱という組み合わせ。
涌井 麺
合わせる麺は啜り心地のいい中細麺でスープとの絡みと相性も抜群です。
涌井 チャーシュー丼小
ギッチリ盛られたご飯の上には表面にカリっと焼き目の付いた厚切りの
チャーシューとネギが乗ったシンプルな丼。ご飯に掛けられた甘辛タレ
もナイス。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に
完食となった。

まだまだ現役背脂醤油らーめん。次回はこってり&薬味多めで頼もう。

住 所 東京都足立区栗原3-14-1 
定休日 火曜日、第3月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2013年10月21日 19:05

『しじみらーめん シェルズ』
シェルズ 外観




足立区での仕事の合間の移動中。この日は時間にも余裕があったので、
西新井に出来た新店にお邪魔する前に、まずは大師前に半年ほど前に
開店したというちょっと風変りで気になるこちらでランチをいただきます。
訪問は平日の12時30分、まずは壁に貼られたメニュー表を眺めて、
シェルズ メニュー




呑兵衛の肝臓には有難い効能を持つ「しじみ塩らーめん」をお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
シェルズ しじみ塩ラーメン




小粒なしじみながらたっぷりと使用されているので、しっかりとしじみのエキスを
感じることが出来て、前日に飲み過ぎて疲れた肝臓にもジンワリと染みこんで、
なんだか癒されているような気分になります。
ただ、残念ながらちょっと塩ダレの尖りが気になり、折角のしじみパワーを
損ねているように感じられたが、やはり塩気を欲する二日酔い用味付かな?
この場合具は海苔だけになるのだろうか?あとはしじみと薬味のネギのみ。
シェルズ 麺




合せる麺は豊華食品製の軽い縮じれのついた中細麺で、シンプルな
味わいのスープの邪魔をしない素朴な組み合わせです。
量もさほどではないのでサクッと完食となった。

もう一つのメニュー「蛤しおらーめん」もワンコインとはなんか凄いな。

住 所  東京都足立区西新井1-5-9 華永路内 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング40分100円~ 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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