2013年12月25日 19:00

この日は鷺ノ宮に開店した新店に向かうも、下調べを怠った為に定休日に
当たりフラれてしまう。(実はこの前日も連食を考えていたお店に2軒連続で
フラれており、忘年会疲れか出ているのかボーっとし過ぎているような・・・)
気を取り直して新たに向かったのは中野富士見町のこちらのお店です。
訪問は平日の12時10分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、

一押しメニューと思われる「濃厚鶏白湯らーめん」と「鶏めし」を購入する。
既に地元の人気店のようで、中央に一つだけ空いた席になんとか滑りこむ。
待つこと15分で登場したのがこちら。

表面に薄っすらと鶏油が浮かぶ軽いトロミのついたスープは、宮崎地鶏の
鶏ガラとモミジを12時間かけてじっくりと旨みを抽出した滋味溢れる鶏白湯で、
飲めば旨みが口の中に羽ばたくように広がるが、後味はやはり鶏ということに
加えて、丁度良い塩加減ということもあり、あっさりとした一杯に仕上がっている。
具は短冊切りされた鶏チャーシュー、穂先メンマ、青ネギとシンプルな構成。

合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、麺との相性と絡みも抜群です。

サイドメニューの鶏めしは半分は小皿に溶いたわさび醤油で食して、
残り半分はスープにドボンと投入して、簡易雑炊として楽しんでみた。
ノンストップで食べ進めていき、スープも綺麗に飲み干して完食です。
次回は更なる鶏づくしで「鶏白湯ラーメン&卵かけごはん」を頼んでみたい。
住 所 東京都杉並区和田1-18-5 富士見ハウス101
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2013年12月24日 19:00

年末の挨拶回りを利用して、少し遅めのランチに向かった先は、普段あまり
訪れることのない都心エリアに開店した話題の新店でいただくことにしました。
訪問は平日の14時10分。まずは入口扉右側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューである「支那そば」を購入して、店内のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で登場したのがこちら。

中々の端正な顔立ち。琥珀色の輝きを放つスープはお店の案内によりますと、
「比内地鶏のスープと厳選された魚介でとった和出汁を合わせ、秋田の手作り
純醤油で仕上げたあっさり麺」とありましたが、地鶏×魚介×醤油の旨み三者が
バランスよく重なりあうことで、スッキリとしてキレのいい大人な一杯を形成する。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、青菜、ネギ、カイワレ、海苔。

合せる麺は国産小麦4種類を使ったしなやかな喉越しが楽しめる平打ち麺で、
うどんやそばにも通ずる純和風な出汁を味わえるスープとの相性が抜群です。
丼から目を離すことなく一気に食べ進め、スープも飲み干し綺麗に完食です。
日本橋らしい上品で和な雰囲気漂う一杯、次回は濃い出汁そばを試してみたい。
住 所 東京都中央区日本橋室町1-8-7 東信室町ビル 1F
定休日 土曜夜の部、日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2013年12月20日 19:00

久々に神田でランチタイムを迎える。向かった先はめんや・そらの並びに
11月19日に開店して、中々評判の良いこちらのお店にお邪魔することに。
訪問は平日の12時10分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、

お店の基本メニューと思われる「中華そば」と、その横にある「特製」のボタンを
ポチポチっと押して、辛うじて一席だけ空いていたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

一瞬、塩ラーメンを頼んだかと錯覚してしまう位に淡い色合いしたスープは、
雑味のない鶏と豚の動物系に昆布や鰹節などの魚介乾物系の出汁を上手く
合わせたもので、体にスッと馴染んでいくのが感じられる上品な飲み口の一杯。
具はチャーシュー、メンマ、白と青の2種類のネギ、玉葱、海苔、味玉が乗る。

合せる麺は三河屋製麺のストレートの中細麺で、スープとの相性も良好です。
丼から目を離すことなく啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
煮干も気になるが、次回はこの界隈では珍しい「台湾ラーメン」を試してみたい。
住 所 東京都千代田区鍛冶町1-7-1 五番館第2ビル1F
定休日 不明
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2013年12月19日 19:00
『つけめん番長 銀』 
朝霞台に開店予定の新店を偵察した後、久々にこちらのお店にお邪魔する。
訪問は平日の12時30分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
あっさり系メニューの「ゆず塩つけ麺 大盛」と「チャーマヨ丼」を購入する。
店内は満席と中々の繁盛ぶりだが、さほど待つことなく席へと案内された。
待つこと13分で提供されたのがこちら。
勝手なイメージで清湯系のつけ汁を予想していたが、スープは鶏の旨みが
溶け出したさらりとした白湯スープで、主張しすぎない適度な柚子の風味と
円やかな塩ダレのバランスいい一杯に仕上げられている。
具はお店自慢の柔らかチャーシュー、メンマ、カイワレという組み合わせ。
合せる麺は自家製の艶やかなのど越しが楽しめる太麺で、モッチリとした
弾力のある中々ワイルドでいい麺なのだが、他の濃厚タイプのつけ汁には
マッチしそうだが、残念ながらこのつけ汁との絡みと相性は今一つに感じた。
サイドメニューのチャーマヨ丼。味が染みたチャーシュー、マヨネーズ、ネギに
カイワレとシンプルながらベストな組み合わせで、つけ麺のお供に最適です。
ワッシワシと豪快に食べ進め、最後のスープ割まで楽しみ完食となった。
店内に漂うスパイシーな香りが気になったので、次回はカリーつけを頼もう。
--- 朝霞台&志木 新店情報 ---
現在は「豚どん番長 銀」として営業している3号店が、来年の2月にリニュアル
を行い、今度はcafe風らーめん屋「ラーメンバンチョウズ」として再スタートです。
朝霞台側の「らーめん幻六」は12月初旬開店予定だったが、12月13日時点の
工事状況から見ると年内の開店は厳しそうなので、年明けに再確認してみよう。
--- 工事進捗状況 ---
12月24日時点のらーめん 幻六 → 中華そば 幻六。
2014年1月5日 11時 オープン予定
住所 埼玉県朝霞市東弁財1-3-10
2013年12月18日 19:05

いよいよ寒さの厳しい冬本番に突入です。空気が乾燥している影響もあり、
普段はテカリ気味なお肌もカサカサになってきたので、ちょっと油を注して
お手入れしようと、ランチは比較的近場にあるこちらのお店にお邪魔します。
訪問は平日の11時50分。まずは入口右側に設置された食券機を眺めて、

「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入して、カウンター席に進みます。
食券を手渡すと味の好みとサービスのライスを付けるかを尋ねられたので、
「濃いめ・カタメ・多め・ライスつき」と返答し、その4分で提供されたのがこちら。

もはや説明不要。大きな寸胴で大量の豚骨と鶏ガラをじっくりと炊き上げることに
よって生み出される濃厚な旨みのスープに鶏油という家系らしい豚骨醤油ラーメン。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうと海苔という正に王道的な組み合わせ。
海苔はスープを吸わせてご飯のおかずとなり、ほうれん草は箸休めとして活躍する。

合わせる麺は家系としては若干細目の中太麺だがスープとの相性は抜群です。
やはりご飯が進むラーメン、ノンストップで食べ進め、あっという間に完食です。
世代的に慣れ親しんでいるのだろうか?不思議なものでに魚介豚骨系よりも
豚骨醤油のほうが定期的に食べたくなる。
次回は更にご飯を楽しむべく海苔をダブルのトッピングにしてみようかな。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制










